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本州分水嶺をゆく~西日本編 2019年9月14日(土)ー21日(土)

今年の夏に、猛暑と台風のため走り切れなかった中国山地分水嶺を縦走するリベンジツーリング。F爺キャラバンのサポート付。荷物なしの軽量カーボンバイク TREK EMOMDA で連日ひた走る。

2019年9月14日(土)

午前で終業、午後4時30分すぎにF爺キャラバンで自宅を出発。
寄居PAスマート -> 関越・上信越−>佐久南->R142->岡谷IC ->中央道->小牧JCT->名神->山陽道->倉敷IC (24:00)

23:00前、姫路を過ぎたあたりで、宿をじゃらんで検索。岡山市はインターから市内までの移動に時間がかかるので、倉敷で唯一空いていたビジネスホテルのシングル2室を予約。

倉敷インターから市内までの途中のコンビニで弁当を買って夕食とする。

倉敷駅前ユニバーサルホテル 泊(到着24:30)

9月15日(日) 秋吉台-美祢 秋吉台-津和野

朝、6:00起床。
6:30ホテル出発。
R2->玉島IC -> 山陽道 ->美祢東JCT->秋吉台IC->R435->県道242->秋吉台カルストロード着09:30。

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09:50 秋吉台に到着。中国山地分水嶺を自転車でひと筆書きするため、この夏の旅でタクシー輪行してしまった美祢駅前までをまず走る。

秋吉台 - 美祢

https://connect.garmin.com/modern/activity/4059250649

10:45 美祢駅着 自転車をキャバランに積み込んで、秋吉台まで戻る。駅近くのR316沿いセブン-イレブン 美祢長ヶ坪店で弁当を買って朝食とする。

秋吉台カルストロードに戻ったのが11:30

11:36に秋吉台カルストロードを東に向けて出発。

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この旅全般、車の交通のない地方道や林道を選んで走っているので、宿のある町が限られている。長門峡から渡川駅に下る手前の県道344と311の交差点で宿を検索すると、津和野のホテルにシングル2室空きがあった(じゃらん)ので、予約する。

今日の目的地は津和野と決定。

秋吉台 - 津和野

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18:00 津和野ホテル着
ホテルの部屋は耐えられないほどタバコ臭く、窓を開いて蚊取り線香を焚いてしのいだ。

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19:30頃、夕食に町にでるが、開いている店がまったくない。」

イタメシ屋2件休業日。「福すし」はのれんが出ていたが、R9沿いの洋食屋「田舎もん」が開いているか確認してもどったら、もうのれんが下りていた。

唯一開いていた「かめりあ」なる焼き肉屋で夕食。ロース・カルビとチャーハン。ハイボール。F爺はホイコーロー定食。

ホテルに帰って翌日のルートをMacBookで作る。
スマホのGoogleMapの交通情報と併せてみると島根県側の山沿いルートは、豪雨災害を引きずって通行止め箇所が多く、平地を迂回しないと東へ進めない。広島県側のルートを進むことにする。

F氏はキャラバンのガソリン補給のために、再び峠を越えて山口県側に入り、徳佐で給油して戻る。

今日はルートを作ってなかったので、美祢駅から秋吉台まで車で戻る間に急遽当座のルートをEDGE1030上で作成。あとはスマホのGoogleMapを見ながら、なりゆき任せで津和野まで来た。

9月16日(月) 津和野町 - 三次

昨日までの移動で寝不足だったので、この日の朝はゆっくり出発。

07:38ホテル発

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今日どこまで走るかによって、またどこまで走れるかによっては、広島市までキャラバンで出て、吉岡氏とでもいっぱいやろうかと考えていたが、北広島に着いたたあたりで、寄り道せずに三次に向かうことを決心。じゃらんで三次のアルファーワンのシングルx2を予約した。

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夕方は解体中の三江線の鉄橋をみつけ、ここからはルート変更して旧三江線に沿って走って三次に至る。

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津和野町 - 三次

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18:00 ホテル・アルファ-ワン三次着
*チェックイン時にツインの空室があったので、ひと部屋だけツインに変更した。

夕食は「むらたけ総本店」、その後、長浜ラーメン博多屋 三次店。帰路にGSに寄ってホテルに戻る。

20190917(火曜)三次 - 新見 - 津山

06:24 ホテル発 この日も朝食ぬき。

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10:50 新見駅着
JAあしん Aコープあしん本店の駐車場で今後のルートを打ち合わせ。

三次 - 新見 9月17日その1

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11:30 津山へ向け、Aコープを出発。

山間の道を選び、勝山の町並みを抜け、久世駅に至る。
久世からは再び山間の県道を進む。

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15:00過ぎ、津山市の手前で、水分・軽食を補給しながら、当日の宿を探す。

18:00くらいまで走って、先に進もうと思っていたのだが、この先の宿が見つからない。

もともと中国道道の小都市には宿泊施設が少ないが、平日は当日飛び込みで余裕、ともくろんでいたのだが・・・。

昨今の土建バブルのせいで、ビジネスホテルが出張者の飯場と化していて、平日はどこも満杯。週末も観光客で満杯。とても動きづらい。

この一帯、じゃらんでみつかるのは、「セントラルホテル」なる津山のドサ宿ビジネスホテルだけ。200室以上を有しているαワンに電話したみたが、満室。しかたなく、「セントラルホテル」で空いていた“喫煙シングル”2室を押さえた。

16:10 津山セントラルホテル-タウンハウス 津山城前 着

新見 - 津山 9月17日 その2

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ホテル到着後、F氏のみでキャラバンにガソリン補給に出かけた。
19:00頃になって夕食にでかけようとすると、車のセルが回らない。
冷蔵庫やらインバーターやら、エアコンやらルームライトやら、電力を使いすぎていたらしい。

慌ててタクシーを呼び、郊外の「ナンバ 河辺店(20:00閉店)」へつれていってもらい。8000円くらいのバッテリーとジャンプケーブル。これで始動しないことも考えて、30mのコードリールとバッテリー充電器を買ってホテルへ戻る。かろうじて車のルームランプは点灯していたので、これでなんとか始動すると思う。ダメだったら次はJAFだ。

ホテル駐車場へもどって、バッテリーカバーを開けようとすると、案の定、F爺がガンガンにビス留めしていて、外すのに相当の時間がかかった。型番や電極方向なんて確認してからホームセンターに行ったら閉店してた。

新しいバッテリーでジャンプスタートさせようとしたが、これだけではセルは回らなかった。ホテルに事情を話して、フロントのコンセントから100Vをコードリールで引っ張って、2連装のバッテリーに充電器をつないで10Aフルで流して、15分ほど待機してから、セルを回すと、やっとエンジンがかかった。

充電器をつないだまま、エンジンもアイドルさせて、車内の電装品をすべて落として、充電を続ける。

コンビニに行って、弁当と飲み物を買って、F爺に渡し、車で飯を食いながら寝ていてもらう。

その間に自分は急いでホテル裏のなるイタメシ屋「はいから亭」で夕食。

車に戻って10時。ホテルフロントに電源を落とされたので、頼み込んでもう30分ほど充電させてもらう。この時点で充電量チェックのため、ジャンプ用のバッテリーは外す。

10:30 ジャンプなしでも余裕でセルが回ることを確認して、充電器を外し、コードリールをしまう。

エンジンは回したまま、部屋にもどり、11:30になって、エンジンを切った。

9月18日(水) 津山 - 綾部

ホテルを06:21に出発。

まずは津山駅に立ち寄る。

国道429をひた走って、宍粟、朝来と進んだ。

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福知山に入る手前で、綾部の郊外に良さそな温泉宿を見つけ、電話予約した。

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津山 - 綾部

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あやべ温泉 二王館 泊

夕食は館内のレストラン。お土産に新米を買った。

9月19日(木) 綾部 - 長浜

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綾部 - 長浜

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ホテルルートイン長浜インター 泊
夕食はホテル脇のイオンにある、「和風ダイニング しょう雅」
その後 ラーメン「長浜塩元帥」

9月20日(金) 長浜 - 高山

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長浜 - 高山

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ルートイングランティア飛騨高山 泊
夕食は イタリアンレストラン「ボッカボーナ」

9月21日(土)

この日は、日本列島を「自転車ひと筆書き」するためのミッシングリンク(以前の旅で走っていない短い区間)を、走ってつないでゆく。

まずは車で乗鞍高原の長野側まで移動して、梓湖までを走る。

乗鞍 - R158 - 梓湖

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ついで梓湖から塩尻駅まで移動。そこから諏訪湖までを走る。

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塩尻 - 岡谷 - 諏訪湖
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ついで上諏訪の湖畔まで移動して、そこから、霧ヶ峰登り口の角にある、ファミリーマート 諏訪四賀店まで走る。

諏訪湖 - 連絡 - 霧ヶ峰

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ファミマ前の「ドミンゴ諏訪店」で、昼食兼個人的には打ち上げ。

その後岡谷を経て、以下の経路で帰宅。

諏訪 - 自宅 サポートカー

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帰宅後のまとめ

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鹿児島・えびの・人吉・下関・秋吉台・山口・広島・蓼科 2019年8月8日(木)ー 14日(水)

もともとは北海道へ向かう予定だったこの休暇。北日本の天候不順がみこまれたので、鹿児島に飛んだが、結局九州でも台風に追われ、休暇の半分を旅行ですごしただけだった。

2019年8月8日 (木)

午前で終業し、FさんにBMで羽田空港まで送ってもらう。16時過ぎには羽田空港2タミ着。プレミアムチェックインもピークにはキャパ不足。世の中、本当にバブル景気だと痛感。沼津魚がし鮨 羽田空港店で時間を潰した後、セキュリティチェックをくぐってラウンジに向かうが、ラウンジ内は救いがたい人種のるつぼ。搭乗ゲート近くのトイレにこもって時間を過ごす。

NH629
羽田19:10 – 鹿児島 20:50(20分ほど遅延) 座席2C

タクシーで国分のホテルまで移動。
アパホテルって部屋におかしな本がおいてある。

アパホテル鹿児島国分 泊 10000円
夕食はホテル近くのイタメシ屋 国分市川跡交差点近くの「伊太利庵 おきどき」。
コンビニで朝食と、夜食?、酒類を買って部屋に戻って寝る。

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8月9日(金)

のんきに8時前にホテルを出て、ホテル玄関前で自転車を組み上げ、08:30にスタート。
霧島神宮駅まで走って、駅前でタクシーを拾って、えびの高原までタクシー輪行。途中、霧島神宮にお参りさせていただいた。

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えびの高原から下ってえびの市に下る。

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R221を走りたくなかったので、列車の時刻とルートもチェックしないまま人吉駅方向へ向かうが・・・。
鶴丸駅付近でスマホで時刻表を見ると、あれれ、肥薩線って、一日数本の世界。

自転車で走ろうにもR211か、険しい県道408へ戻るしか、人吉方向へ北行するルートがない。

しかし、ここまで来たからには今更、えびの方向へは戻りたくないし、40度近い酷暑の中で過酷な山岳なんて走りたくない。

吉松駅に13:30には着いたが、次の列車までは2時間待ち。駅の隣の食堂兼売店は、食堂のみ夏期休業。他に食堂なんてない。R268のローソンまで戻って、あんまり暑いので、店内で弁当を食う。

再び駅に戻って、「ひと風呂浴びよう」と思って、「森のやかた 湯ったり館」を目指したが、暑い中で坂道を登る気力を失い、あっさりと駅に戻る。

国分アパ〜霧島神宮駅〜タクシー〜えびの高原〜吉松駅

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「吉松駅前温泉」で身体を洗って着替え。ジャージ・パンツを洗濯。

駅の待合室でひたすら列車待ち。

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吉松 〜 人吉 輪行

しんぺい 4号
吉松15:16 – 人吉16:35

観光列車なので、各駅で観光時間があり、なかなか進まない。途中の矢岳駅で降りて、県道を自転車で下るべきだったと、ちょっと後悔。

人吉駅前で自転車を組んで、宿まで走ってチェックイン。

人吉駅〜ホテル
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清流山水花 あゆの里 33360円
部屋はきれいだが、食事がおいしくない。
繁華街へでて「とんこつラーメン 竜」でラーメンをいただくが、これもおいしくなかった。

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8月10日(土)

朝7時前に宿を出て、人吉から新八代駅までを自転車で走る。

八代から北は市街地の雑踏が予想されたので走りたくなかった。

台風も近づいているので、下関まで逃げて、明日からは中国山地を走ろうと決めた。

人吉〜新八代

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スマホ予約ではなく、新八代駅の窓口で切符を買う。ここでもかなりの時間列車待ち。

新八代―博多―小倉―下関 輪行
新八代1152 -つばめ322 -博多12:59
博多13:10 – のぞみ32 – 小倉13;26

小倉13:32 -鹿児島本線(下関行)-下関13:38

下関駅前で自転車を組み、ホテルヴィアイン下関でチェックイン手続後に、彦島周回へでかける。

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下関 彦島周回

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JR西日本グループ ヴィアイン下関 泊

夕食は「しのだ」でふぐ。その後、ホテル近くの鶏一心でラーメン。

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8月11日(日)

下関〜美祢駅=秋吉台〜山口

下関〜美祢駅から美祢駅までを走り、美祢駅待機のタクシーを拾って、秋吉台までタクシー輪行。

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この時点では秋吉台から萩方向にでも向かおうと思っていたが、近隣に飛び込めそうな宿がない。

しかたなく山口市方面へ下りることにして、この時点でルートインを電話予約。

下関ー美祢駅・・・秋吉台ー山口湯田温泉

秋吉台から山口市までを走り、宿でチェックイン手続きだけを済ませて、湯田の日帰り温泉に向かう。

温泉の森 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉4丁目。7−17

ひと風呂あびてマッサージを受ける(網膜色素変性症のあんま士さん)。

http://www.kamefuku.com/facility/onsen.html

ホテルルートイン山口 湯田温泉 泊

ホテルにチェックイン後、ホテルそばのイタリアンレストラン 「Il second」で夕食。

http://ilsecondo.com/

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8月12日(月 祭日)

明後日以降、台風の中国地方直撃が予報されるようになったし、山口市まで下りてしまったし、なんか酷暑の中で中国山地を走る気力もなくなった。

前夜のウチにあっさり広島行きを決めて、チケットも購入。広島駅至近の安ホテルも予約しておいた。

5時に起床して、ホテルから小郡駅までを走る。

山口湯田温泉〜新山口(小郡)駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/3941054276

新山口駅06:37 – 広島07:26 6-18-A ひかり440

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広島駅に着いて、ヴィアイン広島の前でチャリを組み上げ、荷物を預け。宇品のフェリーターミナルまで走る。

広島(宇品)08:30->似島0850

似島を反時計回りに一周

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10:15 似島 ―>10:35広島(宇品)

広島(宇品)10:40 −> 切串11:10

本当は江田島付近4島に足着けするつもりだったが、海上自衛隊第1術科学校前のファミリーマート江田島中央店で酷暑にめげて、体力的に断念。

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小用の港まで急いで走り、港でチャリをパッキング。高速船で宇品へ戻り、夕方までホテルで身体を休めることにした。

小用12:26 – プリンスホテル前13:06 -宇品 13:11

宇品まで行くつもりで間違ってプリンス前で下りてしまい。宇品島を走ってから広島駅に戻る。

広島駅〜似島〜江田島〜プリンス前〜広島駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/3944765582

アーリーチェックイン可能で予約しておいたヴィアインにチェックインして、シャワーを浴びでゴロゴロ。それでも眠れなかった。

吉岡氏と18:30に「かなわ」で待ち合わせていたので、17:30にホテルをでて、タクシー待ちの行列に入る。

この晩は広島戦があるようで大混雑、17時前にドーム近くでタクシーを下車。平和記念公園をぶらぶらしてから「かなわ」入り。

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先にシャンパンで生牡蠣をいただいていると、吉岡氏到着。

20時すぎに「かなわ」をでて吉岡氏とタクシーで西広島へ向かう。

広電西広島駅を散策。

西広島駅前の「レセルバ イベリカ ショップ」で生ハムをつまみにワインをいっぱい。そこから、CAFE & BAR Luigiへ移動して飲む。

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西広島駅からタクシーで、ホテルに戻る。

いったんホテルの部屋にもどるが、再度コンコースにでて、翌朝早朝の新幹線と「しなの」のチケットを購入。

ヴィアイン広島 泊 12000円

8月13日(火)

新幹線EX予約と券売機で2席並びで最後尾列。
のぞみ114
広島07:03- 名古屋09:33
9-1-C, 9-1-D

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名古屋―塩尻
しなの7号 10:00-11:54

1-1-A、1-1-B(前夜に広島駅の券売機で購入)

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塩尻_上諏訪 鈍行11:58-12:26(遅延あり)

上諏訪駅から霧ヶ峰までタクシー輪行

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霧ヶ峰から蓼科アンビエントまで走る

霧ヶ峰 - 女神湖
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ホテルアンビエント蓼科 65400円

チェックインでひどい接客態度のフロントにブチ切れた。
いい値段をボルのに、まったく社員教育できてない。
震災バブル以降、客が客だから、こんないいかげんな宿ばかり。

夕食のフレンチはまあまあだった。
売店でどん兵衛等を買って食べる。

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8月14日(水)

ソドム達とバイキングなんて無理なので、彼等の起き出す前に、ホテルアンビエント発

佐久平駅まで走って新幹線で帰宅。

女神湖〜佐久平駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3979966360

0704佐久平->0733高崎 あさま604 12-6-A
0738 高崎 -> 0747 本庄早稲田 たにがわ402 12-6-A

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本庄早稲田から自宅までは雨のためタクシー。

とりあえず、無事に帰宅。

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上田ー更埴・糸魚川ー新潟・新潟ー長岡 2019年7月12日(金) ー 14日(日) 

2019.07.12(金) – 07.14(日)

上田〜更埴・糸魚川〜新潟・新潟〜長岡

7月12日(金)

キャラバンで遅く自宅を出発。上田菅平ICを下りて、コンビニで昼飯を買い、上田駅近くの千曲川左岸を出発。更埴の高速ガードをくぐり、サイクリングロードが一般道と混走となるところ、までを、リンスキーで走る。

上田 - 更埴

https://connect.garmin.com/modern/activity/3836520525

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長野ICから上信越道に入り、上越JCTを経て、名立谷浜ICで高速を下りる。

IC近くの丘を15:40出発で、頸城自転車道に入り、しばし西走するが、向かい風が強く、25kmほど走っただけで筒石駅手前で走るのをやめた。

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名立谷浜 - 糸魚川

https://connect.garmin.com/modern/activity/3836777727

キャラバンに積んでもらいルートイン糸魚川まで連れていってもらう。ここまではリンスキー。

輪行バッグに入ったままのSCOTTと自分を下ろし、F爺は、翌日自宅へ帰るために、埼玉まで戻る。

ホテルルートイン糸魚川 泊

夕食はいつもの地魚料理 すし活

その後で、駅前の「麺家なりた」でネギ味噌ラーメン。

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7月13日 (土)

糸魚川―上下浜駅

朝5時すぎに起床、ホテル前で自転車(スコット)を組み上げ、06:30に出発。頸城自転車道から直江津を経て、柏崎へ向かう。

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R8区間を走りたくなかったので、上下浜駅手前でスマホをチェックすると、ちょうど折良く信越本線の鈍行が来るので、それで輪行することにした。

糸魚川市 - 直江津 - 上下浜

https://connect.garmin.com/modern/activity/3839080293

このまま列車に乗っていれば長岡まで着くが、天気がよいのでR8単独区間が終わる鯨波駅で電車を降りて、再び走り出す。

上下浜 - 鯨波 輪行
11:16 上下浜 – 鯨波 11:37

上下浜 - 鯨波 輪行

https://connect.garmin.com/modern/activity/3839146656

鯨波から柏崎を経て、刈場原発を迂回して出雲崎へ至る。出雲崎のR352交差点で、越後線に乗り込もうと思って時刻表を見るが、通勤通学時間帯までまったく列車がない。長岡方面へ向かうか新潟方面へ向かうか悩んだ末、吉田駅まで走って、そこから新潟市へ輪行することにした(弥彦付近のR402のアップダウンを走る気力がなかった)。この時点で、サンルート新潟をじゃらんで予約(喫煙室しかなかった)。

鯨波 - 柏崎 - 吉田駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/3839398339

吉田駅15:39 – 新潟駅16:54

吉田駅_新潟駅 輪行
https://connect.garmin.com/modern/activity/3839579634

電車に乗り込む時点で「イカの墨」を予約。

新潟駅の北連絡通路上で自転車を組み上げて、ホテルへ。

ホテルサンルート新潟 泊

夕食は「イカの墨」。ぶち切れた。いったんホテルに帰って、喫煙匂い抜きで開いていた窓を閉めて、切れた勢いで、ラーメン「きんしゃい亭」

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7月14日(日)

新潟 〜 長岡 〜(新幹線)〜 本庄早稲田〜自宅

07:15 にホテルを出て、いったん朱鷺メッセに出てから、信濃川を遡上する。普段とは趣きを変えて、左岸を走ってみた。
長岡手前で小雨。

新潟市 - 長岡 信濃川

https://connect.garmin.com/modern/activity/3842548063

長岡駅のニューデイズで、ハイボール用のカップアイスを買おうとして、「イカの墨」に続いて一悶着。こういう運気なのか、新潟市の体質なのか・・・。

コンビニにカップアイスがないので、アイスコーヒー代を払って、氷だけいただこうとすると、レジのおばちゃんが、なにやら因縁をつけてきた。さらに、いささか愚鈍な店長を呼んできて、売れないと言う。

結局氷は買ったが、面倒くさいしアホくさいので、書きたくない。

長岡駅から本庄早稲田まで輪行

とき320
長岡12:58 -> 高崎 13:53

あさま618
高崎14:15 −>本庄早稲田 14:23

高崎駅での乗り換えの間に、ホームに自転車を置いたまま、コンコースの成城石井で生ハム・オリーブ・チーズなどを買い込む。

本庄早稲田駅前で自転車を組み上げ、自宅まで走る。

本庄早稲田 - 自宅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3842772821

前日の「イカの墨」事件もあって、自分で作るものが一番おいしいと確認しながら夕食をいただく。

特に、ウチで炊き上げた米が、うさんくさい魚沼産コシヒカリより格段に旨い。

信濃川〜弥彦 日帰り 2019年7月7日(日)  

2019年7月7日(日)

信濃川〜弥彦 日帰り

朝、出発してF爺キャラバン号で関越道を下り、越後川口ICを出る。IC付近の信濃川河川沿いのR117で自転車を下ろして出発。

長岡あたりは普段の逆側(左岸)を走ったが、こちらの方が右岸より快適だった。

分水を経て、信濃川新河口、寺泊の町中まで走って、グランド裏の駐車場で自転車を積み込む。「角上」他に立ち寄り、魚介類を買い込む。

越後川口 - 信濃川新河口 寺泊

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その後車で弥彦山頂駐車場まで連れていってもらい、そこから弥彦側へ下る(こちら側は走ったことがなかった)。

弥彦山

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栄スマートインターから関越道に乗って帰宅。

富山-糸魚川 2019.年6月8日(土) –  9日(日)

2019.06.08(土曜) – 06.09(日曜) 富山-糸魚川

この週末は北陸地方だけ好天の予報だった。

6月8日(土)

自分は新幹線で富山まで先行し、遅れてF爺がキャラバンで、自転車と一緒にANAホテルまで来て合流(GWに痛めた腰の治りが遅く、自転車を抱えて輪行したくなかった)。

あさま617 本庄早稲田15:52発 ->長野16:49着
はくたか569 長野16:57発 ->富山 18:00着

ホテルへC/in後、タクシーの運転手さんに勧められた、日本料理「四季彩」で夕食。

ANAクラウンプラザホテル富山 泊

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6月9日(日)

ホテルからキャラバンで常願寺川河口まで移動して、そこを07:30スタート。蜃気楼サイクリングコースを市振まで約50km東走。R8親不知区間を走りたくないので、ここは車で移動。
https://connect.garmin.com/modern/activity/3728984698

次いで、糸魚川の中宿シーサイドパーク(頸城自転車道起点 11:30発)から直江津郷津交差点(終点 13:30)までを走る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/3729145764

七福の湯 上越店で汗を流し(その間にF爺はGS補給)、その並びにある氷見きときと寿司 上越インター店で昼食。

先にF爺に店に入ってもらって、「ハイボールを注文しておいてください」と頼んでおいたが、自分が店に入ると既に爺はひとりで寿司を食い始めていた。

寿司はおいしくなかったので、寿司ネタの刺身と日本酒のみいただいて店をでた。

上越IC->上信越道->関越道->本庄IC 17:30 。アペーティートに寄って夕食をいただいて帰宅。

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隠岐ー境港ー新見ー奥津温泉ーあわくら温泉ー城崎ー敦賀ー金沢ー富山ー糸魚川 2019年4月25日(木)-5月5日(日)

2019年4月25日(木)

午前終業 月末事務処理。

自転車はあらかじめ佐川急便で出雲市のツインリーブスホテルまで送り出した。

あさま620 本庄早稲田15:23- 東京16:12 11-1-D

山手 -> モノレール1628浜松町 ->1644 羽田1タミ着

寿司田 羽田空港店でいっぷく。

JAL287 羽田1830 ― 出雲1955

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出雲空港からタクシーで出雲市駅前のツインリーブスホテルへ移動。
ホテルに配送されていた自転車を受け取り、部屋で自転車のリュックマウントなどを外し、代わりに大型シートポストバッグの揺れ止めなどを取り付ける。外した部品は自宅へ着払いで発送。

「のどくろ日本海」が休みなのでしかたなく、「食楽 山頭火」へ寄るが、おいしくないのですぐでて、ソバ屋「ほしえん」へ向かうがここもお休み。市駅内のコンビニに寄ってから、市駅前の「支那そば 来来」でチャーハンを食べホテルへ帰る。

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ツインリーブスホテル出雲 泊

4月26日(金)

0730に予約しておいたタクシーで(実際は予約を切ってホテル前待機していた同社のタクシーに乗る)空港まで移動。空港で買い物をして、食堂でソバを食べる。

JAC3433
出雲,920 – 隠岐0950 (10分遅れ)

チェックインの自転車が出てくるのが遅く、待機最後のタクシーに客が乗り込んでいる。運転手にきくと、タクシーは電話で呼ばなければ、もう「上がってこない」という。JALのカウンターのお姉さんに電話の場所を聞き、電話。15分くらいかかるという。一応お願いするが、そのまま目の前の10:15発のポートプラザ(西郷港)ゆきのバスに飛びこむ。タクシーのキャンセルを携帯でしようと思ったが、番号がわからないので、そのままとなってしまった。ごめんなさい。

隠岐レンタリースの自動貸出機で、レンタカーを借りる(マーチ)。

隠岐ビューポートホテル チェックイン。

レンタカーで島後の東を反時計回りに五箇小学校裏の空き地まで移動して駐車。

隠岐 レンタカー

https://connect.garmin.com/modern/activity/3591223576

五箇小学校から自転車で島後の西半分を反時計回りに西郷港まで走る。

隠岐 島後 自転車1
https://connect.garmin.com/modern/activity/3591515767

西郷港でタクシーを拾い(タクシー輪行)から五箇の先のR485の峠の頂まで移動。そこで自転車を組んで、五箇小学校付近に駐車してあるレンタカーのところまで自転車で走る。

隠岐島後自転車2
https://connect.garmin.com/modern/activity/3591581016

レンタカーで スーパーに寄って、玉若酢命神社を訪ね、ホテルへ帰る。

夜 出雲大社西郷分院を訪ねる

隠岐ビューポートホテル 泊(朝食夕食付)

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画像集 隠岐島着まで

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4月27日(土)
ホテルで朝食をいただいて、レンタカーを返却。

ホテル〜西郷港を自転車で走る

https://connect.garmin.com/modern/activity/3593484074

自転車はパッキングせず、そのままフェリーに乗り込む。

西郷港0830 –別府(西の島)1005
フェリーしらしま 特別室 2

西の島へ到着後、前夜に予約しておいた「鏡谷タクシー」で鬼舞展望所まで移動。そこで自転車を組み上げ走り出す。

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西の島

https://connect.garmin.com/modern/activity/3594077777

西の島を別府港まで走って、別府港から中ノ島(海士)菱裏港までフェリーで移動

1642別府 – 1654菱浦

フェリー 西ノ島ー中ノ島

https://connect.garmin.com/modern/activity/3594155934

菱浦港から自転車でマリンポートホテル海士まで走る

菱浦港 - ホテル

https://connect.garmin.com/modern/activity/3594165131

ホテルにチェックインしてから、菱浦の町並みを自転車で散策(ガーミンレコードなし)。

マリンポートホテル 海士 泊

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4月28日(日)

ホテルから菱浦港へ自転車で下る。

ホテル - 菱浦港

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フェリーで海士から知夫里島へ渡る。

菱浦0739 – 来居0804 いそかぜ

海士 - 知夫里  フェリー

https://connect.garmin.com/modern/activity/3596595535

知夫里島を自転車で走る。

知夫里島周回

https://connect.garmin.com/modern/activity/3600492492

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知夫里島から中ノ島へフェリーで帰る

1557 来居 – 1635 別府 1642 – 1654 菱浦

来居 - 別府 - 菱浦 フェリー

https://connect.garmin.com/modern/activity/3600492669

マリンポートホテル 海士 泊

画像集 隠岐

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4月29日(月)
中之島(海士)を走る

中ノ島周回

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夕刻から雨予報なので、自転車はパッキングして海士から七類行きのフェリーに乗り込む。「港タクシー」を七類ま港で前夜に予約済。

菱浦のフェリーターミナルで食事。

菱浦1515 - 七類1755 フェリーおき 特別室2
七類港からタクシーで境港の「野乃」まで移動。チェックインを済ませ、自転車を預けて、そのままタクシーで「吉良常総本店」まで。
夕食の後、タクシーでコンビニに寄りながら、ホテルに戻る。

ドーミーイン 御宿野乃 泊(食事なし〜忙しくってメシなんてつけられないとさ。ドーミーなのにシングルで30000円 電話予約)

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4月30日(火)

起床して、外を見ると雨は上がっているので、早速タクシーを呼んで、フロントに荷物を預け、美保関へ向かう。

美保関灯台の駐車場で自転車を組み上げ走り出す。

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青石畳通り〜美保関神社
水木しげるストリートで土産を買い発送。
ホテルに戻って、荷物を受け取る(フロントの対応にちょっと切れた)。
そのまま米子駅まで走る。

美保関ー境港野乃ー米子駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3603283547

画像集 美保関 境港

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米子駅前でネット検索し、新見のビジネスホテルの空室を楽天トラベルで確保。併せて当日宿泊予定のANAクラウンプラザホテル米子を電話でキャンセル(もともと電話予約)。

米子駅のみどりの窓口で切符を購入
米子 12:26 – 13:36 新見
*姫新線津山方面への連絡があったが乗車せず、新見宿泊。
ホテルに荷物を預けて、城下町を自転車で散策。
国道沿いのローソンでアルコールと朝飯を買いホテルに戻る。

新見市 散策

https://connect.garmin.com/modern/activity/3603597368

夕食は駅前の 味の庄 伯備

グランドホテル みよしや(楽天)泊

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画像集 新見

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5月1日(水)

ホテルから駅までの短い距離を自転車で走り、自転車で輪行袋にパッキング。

ホテルー新見駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3605853079

0713新見 – 姫新線 - 0816 久世

姫新線

https://connect.garmin.com/modern/activity/3606047893

久世駅前で自転車を組み上げ、奥津温泉まで走る。
途中のコンビニでアルコール類を買い込み、ホテルに到着。チェックインだけ済ませて、荷物を預ける。

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久世〜奥津温泉

https://connect.garmin.com/modern/activity/3606400740

奥津の温泉街をふらついたのち、奥津温泉 花美人の里へ。

奥津温泉散策

https://connect.garmin.com/modern/activity/3606668799

山レストランAeluで昼食。
牛タン
牛タンハンバーグとあまごの塩焼き。
マッサージ 50分5000円を受けてから、温泉に入る。

ホテルへ戻る。

花美人の里〜ホテル

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奥津温泉ホテル米屋倶楽部 奥津(楽天)泊

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5月2日(木)

奥津から山を越え美作加茂駅へ(美作加茂駅のある谷から、あわくら温泉のある谷までの林道が通行止めとなっていたため、同駅から輪行することにした)。

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奥津温泉〜美作加茂 駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3610030015

美作加茂12:04 –12:43 智頭 13:06 – 13:48 あわくら温泉

予約の国民宿舎にチェックインして部屋に荷物を置き、道の駅西粟倉  でラーメンとコロッケを食べる(食堂は入店待ち)。

その後、反対方向からの林道の通行止めを確認するため、谷を登る。

西粟倉村 散策

https://connect.garmin.com/modern/activity/3610408528

国民宿舎あわくら荘 泊(電話予約)

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5月3日(金)

宿をでて、あわくら温泉駅まで自転車で走り、パッキング。

あわくら荘〜あわくら温泉駅https://connect.garmin.com/modern/activity/3612589069

0745 あわくら温泉―智頭急行―0801 智頭 0811 ―スーパーいなば1号―0838 鳥取 0856 – 10:13 竹野

山陰本線竹野駅から京都丹後鉄道宮豊線小天橋駅まで、約30kmを走る。

竹野~小天橋

https://connect.garmin.com/modern/activity/3613098440

1325小天橋 ― 15:00 西舞鶴

1525西舞鶴ー1532東舞鶴の連絡を待たずに、西舞鶴からタクシーで東舞鶴まで移動。駅のコンビニでハイボールを買う。

東舞鶴1534 – 1727 敦賀

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東横イン 敦賀駅前 泊 電話当日予約

5月4日(土)

夜明け前のR407のトンネル・峠区間を走りたくなかったので、北陸本線 敦賀駅から南今庄駅までを輪行。
0543 敦賀 – 0554 南今庄

夜明けの今庄付近を散策した後、日野川~九頭竜川を辿って東尋坊へでた。

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東尋坊からは手取川まで海沿いに東進。この先、金沢へ向けて市街を走るのも面倒なので、小舞子駅から金沢駅までは輪行。

南今庄〜小舞子https://connect.garmin.com/modern/activity/3615983865

輪行
小舞子 1651 - 1713 金沢

ANAクラウンプラザ金沢 泊
夕食は ホテル内の雲海

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5月5日(日)

この日はめんどうくさい区間は走らず、しんきろうサイクリングロードと糸魚川自転車道だけを走ることにした。

IRいしかわ鉄道~あいの風とやま鉄道線
金沢 0515 – 0611 富山 0623 – 0628 東富山

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市街地の終わる東富山駅でとやま鉄道を下車して、泊駅までを自転車で走る。

東富山〜泊
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親不知近辺のR8は交通が危険なので走りたくないし、山中へ分け入って糸魚川まで走る元気もなかったので、再び輪行。

泊1024 – 1128 梶屋敷

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梶屋敷で下車して、頸城自転車道(糸魚川自転車道)を直江津まで走る。

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梶屋敷〜直江津https://connect.garmin.com/modern/activity/3618997771

ホテルセンチュリーいかや 泊

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5月6日(月)

新幹線で帰路につく

はくたか552
上越妙高0717 -> 高崎0829
12-6-A

MAXとき306
高崎0838 -> 本庄早稲田 0847
7-21-A

本庄早稲田駅前で自転車を組み上げ自宅まで走る。

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トカラ列島・屋久島・口永良部島 2019年3月20日(水)-24日(日)

YOUTUBE動画

トカラ列島自転車旅 Part 1 (宝島・小宝島・悪石島)〜 「ななしま2」をチャーターしてのトカラツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=coqfFQFQLXs

トカラ列島自転車旅 Part 2 (悪石島・諏訪之瀬島・平島・小臥蛇島・臥蛇島・口之島・中之島・屋久島)〜 「ななしま2」をチャーターしてのトカラツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=bXINAfJyhAU&t=9s

2019年3月20日(水)

午前のみ仕事
本庄早稲田14:23 – 東京15:12
あさま618 11-1-A
(大宮までCちゃんと一緒)

東京駅八重洲口からタクシーで羽田空港

八重洲口のタクシー乗り場は、乗る側に早く効率的に乗り込もうという配慮がなく、毎度毎度のろのろのろのろ。

東京(羽田)16:45 -18:35 鹿児島 ANA627

かごしま空港ホテル 宿泊11600円
(夕食付 鶏・豚しゃぶ付きコース。美味しくなかったのでハンバーグを追加注文)

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3月21日(木)

JAC3721 鹿児島0720 ー 奄美大島0835

奄美空港から名瀬港までタクシーで移動。途中コンビニへ立ち寄り、旅の間の非常食やら、アルコール類を購入。

長浜みなと公園近くに停泊の、ななしま2に乗船。

ななしま2 当日の航路 名瀬ー宝島ー小宝島ー悪石島
https://connect.garmin.com/modern/activity/3481375510

奄美大島(名瀬)-宝島
(横当島・上之根経由せず) 130分
名瀬発 10:00 -宝島 12:30

***宝島待機1時間25分の間自転車で島内を走る**
https://connect.garmin.com/modern/activity/3481022418

宝島 - 小宝島  20分
宝島発 14:25 - 小宝島 14:50

***小宝島滞在45分の間自転車で島内を走る**
https://connect.garmin.com/modern/activity/3481306132

小宝島 - 悪石島(小島経由) 55分
小宝島発 15:40 - 小島 ー 悪石島16:30

送迎を断って、港から集落まで、自転車で登る。いや、かなりキツイ。

宿についた後、軽のワゴンを借りて温泉まで。ちょっと遠回りして宿に戻る。

そのあとチャリで近所をちょっとフラフラ。

**悪石島**https://connect.garmin.com/modern/activity/3481306208
https://connect.garmin.com/modern/activity/3481370935
https://connect.garmin.com/modern/activity/3481440156

悪石島泊(西荘)09912-3-2173
(3/20に電話して21日の昼の弁当をお願いしたが、昼の食事は準備できないそう)

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3月22日(金)

朝食をいただいて、6:30に宿をでて、6:50に港に到着。
まもなく「フェリーとしま」が入港するので、港は賑やかだった。

西荘 - 港
https://connect.garmin.com/modern/activity/3483362270

3/22の「ななしま2」の航路
https://connect.garmin.com/modern/activity/3484086573

悪石島 - 諏訪之瀬島 40分
悪石島発 06:55   -  諏訪之瀬島 07:40

***諏訪之瀬島滞在1時間10分***
https://connect.garmin.com/modern/activity/3483591088

諏訪之瀬島 - 平島 30分
訪之瀬島発 09:00 - 平島 09:50

***平島滞在1時間55分***
https://connect.garmin.com/modern/activity/3483755422

平島 - 口之島 30分
平島発11:05 - 口之島13:30

(臥蛇島・小臥蛇島周回 船) https://connect.garmin.com/modern/activity/3483847713

***口之島待機1.5時間***
https://connect.garmin.com/modern/activity/3483892522
https://connect.garmin.com/modern/activity/3483893685
(ガーミン不調あり、走りはじめの断片)
https://connect.garmin.com/modern/activity/3484015200

口之島 ー 中之島 55分
口之島発 15:00 - 中之島 16:05

大喜旅館に荷物を置いてから、大地の集落まで走る。

中之島
https://connect.garmin.com/modern/activity/3484292548

帰路に終了間際の温泉。
夕食後再び温泉。

***中之島泊(大喜旅館) 09912-2-2110

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3月23日(土)

06:00頃、「フェリーとしま」で島に着いたお客さんが宿に到着して目覚める。

06:20 おにぎりをもらって宿を出発。06:30港着。

大喜旅館 - 港
https://connect.garmin.com/modern/activity/3496764873

中之島 -屋久島(宮之浦) 135分
中之島 06:45 -屋久島 10:20(3.5時間)

「まつばんだレンタカー」へ向かいクルマを借り、港の近くで昼食を食べ、宮之浦港の駐車場にクルマを置き、自転車でフェリーに乗り込み、口永良部へ向かう。

宮之浦港ーまつばんだレンタカー

https://connect.garmin.com/modern/activity/3496764906

フェリー太陽 航路 https://connect.garmin.com/modern/activity/3487163539

宮之浦13:00 ー 口永良部14:40

口永良部島 チョイ乗り
https://connect.garmin.com/modern/activity/3496764922

口永良部入港がシケのため遅れたので、滞在できたのはわずか10分ほど。

口永良部15:10発 ー 宮之浦16:50

宮之浦民後から、JRホテル屋久島までレンタカーで走る、途中でコンビニに立ち寄る。

JRホテル屋久島(39,500円 2食付 レンタカー代を含む)

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3月24日(日)

屋久島に来たからには、やはり歩こうと考えて、白谷雲水峡から太鼓岩往復。雲水峡0940発

白谷雲水峡 - 太鼓岩(その後の自動車移動を含む)
https://connect.garmin.com/modern/activity/3489757675

雲水峡からガジュマル公園の近くまでレンタカーで移動し、付近を走ってから、チャリをダンボールに荷詰めする。ダンボールはJRホテルの売店。ガムテープ・ハサミは途中のコンビニで購入。

ガジュマル公園の近く
https://connect.garmin.com/modern/activity/3496764942

ヤマト運輸に3つに分けて梱包した、自転車を預けて、それから空港まで移動。空港前の「まつばんだ」営業所へ自動車返却。

空港の食堂でトビウオの唐揚げで生ビール。
プロ野球選手の自主キャンプみたいな3人組がいた。どうやら有名な人たちらしいが、野球選手はまったく知らない。

JAC3750
屋久島1555⇒1630鹿児島
鹿児島空港内で、ロイヤルホストとラーメン屋をはしご。

ANA630
鹿児島 1920 – 2105 東京(羽田)

羽田までF爺送迎

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瀬底―水納―伊江―屋我地―奥武―古宇利―伊平屋―具志川ー屋那覇ー伊是名ー藪地ー津見ー粟国 2019年2月7日ー2月11日

2019.2.7(木曜)- 2.11(月曜)
瀬底 ― 水納 ― 伊江 ― 屋我地 ― 奥武 ― 古宇利 ― 伊平屋 ― 具志川 ― 屋那覇 ― 伊是名 ― 藪地 ― 津堅 ― 粟国

2月7日(木)

定時終業 19:40自宅出発 F爺BM号 21:00 羽田東急エクセル着

2タミ内の寿司屋へ向かうが、2タミのレストランはほとんど21:00クローズ。空港はガラガラなので、どの店にももうお客はいなかった。

やむなくホテルに戻って、フライヤーズテーブルでチキン香草焼とワイン。

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2月8日(金)

ANA 993便 06:35 羽田 ― 09:30 那覇 2H

偏西風が強い時期だから、ながーい3時間フライト。
アイマスクをかけて寝る。

那覇到着はほぼ定時だが、到着ラッシュで荷物がでてこない。

自転車抱えて、空港の表にでれば、レンタカーの送迎は道路を渡った向こうのレーン。

横断歩道の部分以外は鉄の柵が延々作られていて、越えられない。

道路の右側を、鉄柵の切れるところまで歩いていたら、タクシーの運ちゃんが文句つけてきた。

タイムズレンタカー送迎はなんと大型バス。
阿鼻叫喚、「ピットゴー」でも、出発できたのは10:30。
いやあ、こんなに観光渋滞するんじゃ、那覇はもう二度とこないよ。

タイムズレンタカー 2019/02/08 09:30 - 2019/02/11 20:00
アクセラセダン
37341円 + ガソリン代距離計算 = 40593円

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GOOGLE MAPまかせのルーティングで一般道を通って、那覇ICへ入る。

石川ICあたりまでは日赤の血液運搬車の後方を走る。

許田ICで沖縄自動車道を下り、R558 -R449 経由で瀬底島着 11:50。

自転車を組み上げ、瀬底島に足付け。

瀬底島

https://connect.garmin.com/modern/activity/3365120487

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車で移動して、12:30 渡久地港着。

13:00渡久地ー13:15水納1330ー渡久地13:45 の高速船は時化を理由に運休。

水納海運
http://www7b.biglobe.ne.jp/~minna/

港の目の前の“膿屋”に飛び込み、水納島まで船をだしてくれる船長を探してもらう。

谷茶公園側ではなく対岸の本部町製氷荷捌き施設脇まで車で移動して出発。

いざ船出してみると、ずいぶん時化ていて5mくらい波があった。

渡久地港発 1310
水納島着13:40
水納島発 13:50
渡久地港着 14:20

水納島(含 船舶での移動)

https://connect.garmin.com/modern/activity/3375818977

もとぶ釣り船 メルリーナ
https://fishing-motobu.com/
090-1948-5699
15000円(チップ込みで20000円おいてきた)

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https://www.bicyclogy.com/?p=9366

車で本部港まで移動して、伊江島に渡る。

15:00本部ー15:30伊江島
16:00伊江島ー16:30本部
http://www.iejima.org/document/2015012100097/

伊江島

https://connect.garmin.com/modern/activity/3365382973

伊江島で帰路乗船の際、「今度はぜひ、もっとゆっくり来てください」と、感じのよい(役場の)青年に言われた。

帰路のフェリーには救急車が乗り込み、本部港で待つ別の救急車まで患者を移送していた。

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https://www.bicyclogy.com/?p=9363

ローソン本部港前店でアルコール類、夜食を買い込んでから、ホテルオリオンモトブリゾート&スパへ向かう。

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 着17:00

ホテルはばかでかいが、レストランが貧弱。「17:30か18:00限定ならホテル内の居酒屋が予約可能」といわれて、レセプションに試みさせるが、満席で取れない。部屋に登って自分で内線80に電話して、“あき次第”ということで居酒屋を予約。

ワインを飲みながら、部屋の窓から眺めると、岬の先に灯台のある島が見えたので、渡れるかどうか、再び自転車で出発。

帰路、たまたま見つけた“備瀬のフクギ並木道”とやらをふらつく。

備瀬フクギ

https://connect.garmin.com/modern/activity/3365496349

部屋に戻ってひと風呂浴び終えると19:00、ちょうど居酒屋が空いたとの連絡があり、夕食へ向かう。

同じ頃、ヒロシから「那覇に来る」とラインあり。

うちなー居酒屋 嘉例(カリー)で夕食。

ヒロシと那覇で落ち合うために旅程変更。部屋にもどって翌々日予約のルートイン名護をキャンセル

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 泊
デラックスツイン(8階以上コーナー 38900円 じゃらん 朝食付)

旅の途上の投稿 (この日一日まとめ)
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2月9日(土)

眠りが浅く、ウトウトしながら、AM6:00 くらいには起床。06:30オープンと同時に朝食。
07:30ホテル出発(会計はチェックイン時に済ませておいた)して、車で屋我地島の奥武島手前(屋我地ビーチキャンプ場前)まで移動。
チャリを組んで、屋我地島から奥武島を越え、沖縄本島まで往復。

https://connect.garmin.com/modern/activity/3367168523

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https://www.bicyclogy.com/?p=9347

再び車で、古宇利大橋南詰展望所駐車場まで移動して、そこから橋を渡って、古宇利島を一周して戻る。
https://connect.garmin.com/modern/activity/3367241831

次いで、ワルミ大橋のたもとまで車で移動して、ワルミ大橋を渡る。
https://connect.garmin.com/modern/activity/3367265803

ところで、後日よく地図を見ると、屋我地漁港って島になってるけど、行かなかった。

ローソン今帰仁(なきじ)店に立ち寄って、その日の夕食用の塩カルビ弁当やワインなどを買いだしてから、伊平屋島に渡るために運天港へ向かう。

なんと運天港には駐車場が無く、港前の畑みたいなところが、一泊500円の有料駐車場になっている。これは村ぐるみで悪さしている誰かさんの利権に違いない。

当日が伊是名のマラソン大会らしく、10時前に港に着いた時点で、駐車場は満車寸前。

伊平屋からのフェリーが09:20に着くとこちらも多くの下船客で、観光バスが待っていた。

09:30に伊是名ゆきのフェリーが大混雑で出発。伊平屋行きも混雑してるのかなあ、とおそるおそる乗船すると、ガラガラだった。

船内に貼られた、那覇での民謡公演のポスターを見て納得。さっきフェリーから下りてきて、バスに乗り込んだのは、観光客ではなく、那覇での公演に向かう伊平屋島民の団体だった。

フェリー 運天港11:00 - 伊平屋12:20
https://connect.garmin.com/modern/activity/3367451028

http://www.vill.iheya.okinawa.jp/detail.jsp?id=11805&menuid=4016&funcid=1

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https://www.bicyclogy.com/?p=9342

フェリーに乗船してスマホを見ると、着信あり。発信者は、翌日、伊平屋 ― 伊是名間の渡し(途中、無人島に寄りながら)をお願いしてあるH・Yマリンの比嘉さんだった。折り返すと、「明日、時化が予測されているので、無人島は無理。渡しは波次第で・・・」とのこと。天気予報では2-3mの波なんだがなあ・・・。

大事をとって、今日ちょっとだけ伊平屋を走って、運天にとんぼ返りして、明日再び運天から伊是名に渡るようにしようか・・、とも考えたが、最終の運天行フェリーは13:00発なので、これでは野甫島往復すらできない。「まあ、大丈夫だろ」と踏んで、予定通り、松金ホテルへ向かう。

松金ホテルは留守番のばーちゃんが受付していた。旅行前の電話予約の時点で、「素泊まり限定」と言われていたし、島民の多くが那覇での民謡大会へ出かけているので、他の店も空いている分からなかった。非常食として、夕食用の塩カルビ弁当と朝食用のサンドイッチを今帰仁村のローソンで買い込んできた。その前日に本部で買ったおにぎりは車の中に忘れてきた。

夕食は無理だが、明日の朝食は付けられるというので、朝食付きにしてもらった。洋室ツイン朝食付きで、6400円だった。夕べのオリオンの4万はなんだったのだろう、あほくさい。

部屋に荷物を置いて、野甫島へ向かう。そのまま、野甫外周と伊平屋外周を走った後、前泊港付近と、我喜屋地区をふらついて、17時過ぎに松金ホテルにもどる。

伊平屋島一周
https://connect.garmin.com/modern/activity/3367728229

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https://www.bicyclogy.com/?p=9332

https://www.bicyclogy.com/?p=9328

風呂を浴びてから、居酒屋「ふる里」で夕食。
オリオンビール
刺身盛
生姜焼き定食

カウンターには大阪摂津から来た太ったおっさん。
店主はその昔、守口あたりで働いていたという。
そこに、地元のジイが夕飯を食べにやってきた(豆腐チャンプル)。

リーフをバイクやジープで走る話。
辺野古の座り込みの話、、、など。
松金ホテルやら、島の面々が那覇にでかけているのは、離島への交付金事業との話を聞く。

宿に帰って、今帰仁のローソンで買った塩カルビ弁当をレンジにかけてもらうが、食べなかった。

松金ホテル泊

2月10日(日)

朝07:30前に起きて、07:30から朝食。
09:00が、前泊港での比嘉さんとの待ち合わせ時間だったので、08:00に電話すると、まだ寝ていた(ウチナー時間)。どうやら後で聞くに、前日は伊是名のマラソン大会で、そのため飲み過ぎたらしい。この話を聞いて、前日の運天港での伊是名行きフェリーの混雑の理由もわかった。

10:00時にピックアップの時間を変更。この時点では無人島2島へ渡るかどうかは不明。

09:30に松金ホテルをでて、前泊港をふらつく。

松金旅館 ー 前泊港
https://connect.garmin.com/modern/activity/3370188051

約束の時間にずいぶん遅れて、10:18 比嘉さん到着。

HYマリン 比嘉(ひが)
https://peraichi.com/landing_pages/view/hymarineizena

具志川島周辺を航海してから、屋那覇島に上陸(人間のみ)した後、伊是名島の仲田港入港。

https://www.bicyclogy.com/?p=9327

伊平屋ー具志川ー屋那覇ー伊是名(船)https://connect.garmin.com/modern/activity/3370279397

自転車で伊是名島を一周。

伊是名一周
https://connect.garmin.com/modern/activity/3370359282

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仲田港フェリーターミナル内の食堂 味彩てるてる で、そば定食を食べた後、フェリーで運天港へ戻る。

フェリー航路
https://connect.garmin.com/modern/activity/3370432732

13:30仲田港 – 1425運天港

https://vill.izena.okinawa.jp/about/access/

急ぎ駐車場から車を出して、出発。R595->県道71->R58->許田IC->沖縄北IC->県道36->県道37経由で6:00 薮地島着。

島内と橋を走る。

薮地島
https://connect.garmin.com/modern/activity/3370522624

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https://www.bicyclogy.com/?p=9322

車でジャーネー洞の駐車場まで行くが、そのまま戻って、平敷屋港まで移動。

港で自転車を組んで、津堅島を往復。

1700平敷屋 – 1715 津堅 1730 – 1745 平敷屋 (高速船最終)
*あらかじめ、伊是名を出るときにフェリー船上で電話して、往復可能なことを確認しておいた。

http://tsuken.shimatabi.jp/diagram.html

津堅島(含 航路)https://connect.garmin.com/modern/activity/3370668269

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https://www.bicyclogy.com/?p=9319

平敷屋港に戻って、那覇のトマリンまで、自動車で移動。
県道37->県道33->県道85->R329->県道130->R58

18:40にはとまりん前に着いたが、とまりん前でのR58Uターンと、とまりん駐車場入れに時間を要して、かりゆしアーバンリゾート那覇にチェックインしたのが、1900ちょっと前。708号の部屋に入って19:00。

ホテル前でタクシーを拾って、ヒロシの待つ平和通りの“うちなー家琉球居酒屋”へ。

その後、ヒロシ御用達の“バーボンクラブ”へ向かうが、閉まっていたので、隣の“Island Kitchen hatch”へ入る。
ワイン
ブルーチーズピザ
シメジのアヒージョ
豆腐のカプレーゼ
ハモンセラーノ   他

トイレ、シメジ事件後、ヒロシ達を送って、JR九州ホテル ブラッサム那覇へ向かう。ローソン 国際通牧志店に寄った後、タクシーを拾って、ホテルに帰る。

ホテルに帰った後、駐車場の4FBの車を3FAまで下ろして、自転車をエレベータで下ろして組み上げ、ホテルフロントに預ける。

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
(25380円 じゃらん 朝食付)

2月11日(月)

朝06:50起床
07:00より8F暖流満菜で朝食

08:15チェックアウト時に昨夕チェックイン時の精算で数円、取り過ぎたとのこと。面倒なのでそのまま適当に処理してもらう。

自転車を受け取り、代わりにリュックをフロントに預けて出発。

とまりんの粟国行きフェリー発券所で往復のチケットを買う。ここで08:30出港と嘘を教えられた。自転車で乗り込むためには、フェリー乗船所まで移動してから、荷物券を買わなければならない。

http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/pico/index.php?content_id=29

泊09:30-11:50粟国
粟国行きのフェリーは、車が少なかったせいもあり、かなりピッチングした。
ナガンヌ島とクエフ島行きの運行会社を見つけた。

粟国 フェリー往路

https://connect.garmin.com/modern/activity/3373322556

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https://www.bicyclogy.com/?p=9310

https://www.bicyclogy.com/?p=9309

粟国島を自転車でふらつく

粟国島
https://connect.garmin.com/modern/activity/3373439109

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粟国15:00-17:20泊

復路フェリー
https://connect.garmin.com/modern/activity/3373652579

泊港に戻り、駐車場へまず向かい、自転車のパッキングを終えたのが17:45。それからホテルに戻ってリュックを受け取り、1,080円払って8Fのスパで入浴して着替え。

8FのKBCショップで土産を買って発送。
19:00前に駐車場を出発。
ガソリンスタンドがなかったのでそのままTIMESに車を返却して、ガソリン代は距離精算。

19:30前に空港到着。JALのチェックインは結構混雑していた。
那覇空港4F 風月寿司処にいたヒロシ達に合流して寿司。
*ANA1098便 那覇20:05 -22:20 羽田(17K)は うっかり定刻すぎてキャンセル

3Fの土産物屋に寄って時計を見たら、2030だったので、あわててセキュリティチェックをくぐって搭乗。

那覇20:50 - JAL922 – 23:00 羽田 1C(ClassJ)

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空港で荷物受け取りを終えたのは11:20。
ヒロシから「外環災害通行止め」のラインが届いていた。
那覇出発前からラインで「酒を買っておいてください」とF爺に頼んでおいたが、既読にならず。電話でコンビニ探してもらったが当然もう閉店。
荷物を受け取って、駐車場への連絡通路でF爺と合流。

湾岸-大井JCT-中央環状線-5号池袋-中台IC-環8-目白通り-練馬IC-関越-花園IC経由、自宅到着01:00。

画像(本稿と重複あり)

https://www.bicyclogy.com/?p=8880

帰宅後ちょっと考えこんだこと

その1
「もののけ姫」と「日本むかし話」と「出雲国風土記」と・・、津堅島おじさんたち!!
https://www.bicyclogy.com/?p=9303

その2
フェリーいへや3
https://www.bicyclogy.com/?p=8623

沖縄特別推進交付金事業(市町村分)

https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/shichoson/zaisei/ikkatu/documents/h24shicyousonjigyoukeikaku.pdf

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E9%9B%A2%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E9%81%8B%E6%8C%AF%E8%88%88

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%8C%AF%E8%88%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%85%AC%E5%BA%AB

忽那6島の旅(睦月島・野忽那島・中島・津和地・怒和・二神)2019年1月12日-15日


忽那6島の旅(睦月島・野忽那島・中島・津和地・怒和・二神)2019年1月12日(土曜)-15日(火曜)

この旅も航路への自転車持ち込み制限のため、トレンクルで出かけた。シングルスピードのままだと平地しか走れないことが伊豆諸島の旅で分かったので、変速機付きに改造してから出かけた。

トレンクル整備改造まとめ

https://www.bicyclogy.com/?p=45165

1月12日(土)

14時終業。

16:23本庄早稲田 ―あさま622 11-1-A - 東京17:12

東京駅から羽田までタクシー 〜 八重洲口タクシー乗り場は3台同時乗車できるようになっているのに、なぜかみんなそれを知らず、誰かが1台乗り込むのを待ってから、次の1台ってな案配で、なんだかノロノロノロノロ・・・

プレミアムC/inカウンターで自転車(トレンクル)をチェックインしてから、羽田2タミの「沼津魚がし鮨 羽田空港店」で、テッサ・刺し盛り、他で一杯。

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https://www.bicyclogy.com/?p=10971

東京 19:30  GATE56  ― ANA599 2K  –  松山 21:05(+5分遅れ)

*復路の1/14(月)ANA598(松山1935-東京2100)は1/14 18:30に松山駅から電話キャンセル。

なんか最近のANAのCAってみんな嘱託なのだろうか?

周囲の状況も見ないで、常連さんらしいお客と、結構な大声でチープな会話でフレンドリーに盛り上がってる。

それに松山便って昔から客層がおかしい。

「なんかもう帰りの便もこんな雰囲気だったら・・・」と嫌気がさし、ホテルに着いたら、JR駅で帰路のサンライズ瀬戸をチェックしようと思いついた(*このころはまだサンライズのネット予約はできなかった)。スマホで調べると23:05の最終の特急発までJR松山駅の窓口は開いている。

松山空港から個人タクシーで、JR松山駅そばのサンルート松山まで。なぜか空港は個人タクシーばかり(その理由は後にわかる)。

旅行前々日に、高浜港近くの旅籠屋をキャンセルして、前日に楽天からドタキャンしてもよさそなJR松山駅前のサンルートに予約入れた(2人利用でしか予約できなかったが、それでも1泊7300/部屋という安値)。

喫煙室しか空いてなかったので「まあ、いいや」と喫煙にしたが・・・、部屋(811号)に入ってみると、うわああああ、大失敗

本当にくさい、我慢できないほど、吐き気がするほどくさい。まるで、昔の音楽スタジオのミキサー室みたいな臭さ。

ついでにスリッパはディスポがない上、壊れている。

とにかく部屋は汚く、くさいくさい。ツインじゃなくて、シングル + エキストラベッド。こんな部屋に二人で泊まるヒトなんているんだろうか。それにしてもサンルートでここまでひどいのは始めてだ。

ちょっと部屋に居られる状況じゃないので、回転式の窓を開けるだけ開いて、空調全開にしてJR駅に向かう。

フロントに尋ねてみたが、当然、禁煙の空室はなし。

みどりの窓口で、14日のサンライズ瀬戸をシングルデラックスとサンライズツイン限定で、マルスで探してもらったが、空席なし。

駅前の大通りと路面電車を横切って、どさんこでラーメンを食べて、再び道を渡って駅まで戻り、コンビニで酒や氷やおにぎりを買い込み、部屋に戻った。

ずいぶんたばこ臭さは消えたが、やっぱダメだ。この時点で22:30。

「どうせ安宿だから、この部屋は捨てよう!」と決心して、松山全日空ホテルへ電話、「禁煙の空室ありますか?」と聞くと、「喫煙なら空いてる」という。「消臭はしてる?」と聞くと、「してない」という。「クラウンプラザでそれじゃあ、他の松山のホテルはどうなってるんだ・・」と思いつつ、「すみません、じゃあまたの機会に・・・」と電話を切る。

午前、激務だったので、もう、その晩は疲れ果て、これ以上ホテル探しする気にはなれず・・、「このまま今夜はサンルートに泊まろう」と諦めた。

明日のための荷造りをしながら、F爺に電話して、「明日そちらでもサンライズの空席をチェックして空いていたら買っちゃって連絡ください」とお願いしておく。

窓は開けたまま暖房全開で、眠剤を飲んで、寝付いたが、なんだか深く眠れない。

AM5:30にモーニングコールをセット。部屋の置き時計のアラームとスマホのアラームもかけておいたが、AM5時には「もう眠れん」と起きてしまった。コンビニおにぎりを食べて、身支度してから、またスマホのアラームかけて横になったが眠れない。

前夜チェックインの際に06:15にタクシーを予約しておいたので、06:05に部屋を出る。もちろん窓は開けたまま。

フロントへ下りると、タクシーはもう着いていて、乗り込んで三津浜港へ向かう。

この時点では帰ったら「他のホテルを探して移動しよう」と思っていた。

フェリー : 三津浜港06:55 – 高浜 – 睦月島 07:40

三津浜ー睦月島フェリー

https://connect.garmin.com/modern/activity/3294860685

睦月島一周 自転車

https://connect.garmin.com/modern/activity/3295083617

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睦月島を走っている時、F爺からラインが入り、翌日のサンライズ瀬戸(高松-東京)のチケット(サンライズツイン)が取れたとのこと。ヤマト・日本郵便・佐川と各社調べて、一番速く着く佐川の航空便でサンルート宛に発送をかけてもらった。午後配送とのこと(実際は翌日18;00すぎまで着かなかった)。

明日の夕刻、サンライズの高松(時間的にきびしければ坂出)出発に本当に間に合うようにたどり着けるのか「えきねっと」で検索すると18:40松山発のいしづちで21:10高松着。列車が遅延したら安全策に坂出駅で降りて、サンライズを待てば良い。

e5489で1/14(月)1840松山 – 高松21:10を予約。ところで連結の岡山ゆき「しおかぜ」にはグリーンがあるが、「いしづち」にはない。グリーンにこだわる場合は、途中、宇多津駅までしおかぜで行って、そこで、いしづちに乗り換えるという手もある。今回は連休最終日なので、岡山行きの混雑は目に見えているし、荷物が多いのでそんなバカはしなかった。

フェリー : 睦月島1055 – 野忽那 1112

野忽那島を自転車で走る

野忽那島 

https://connect.garmin.com/modern/activity/3295243934

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次いで高速船で中島に渡る

高速船 : 野忽那 1418 – 大浦(中島)1430

中島を自転車で走る

中島

https://connect.garmin.com/modern/activity/3295432186

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とりあえず今日は睦月島・野忽那島・中島の3島をめぐり高浜に戻る。

高速船 :大浦1705 – 高浜 1730

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高浜港(旧桟橋)に着いてみると、1台もタクシーの待機がない。仕方なく伊予鉄高浜線に乗る。

高浜 1743 – 古町 1759

古町1807  - 環状線 – JR松山駅前 1812

電車運転手が、車内のアナウンステープを一駅遅れでかけていて、JR松山駅前に着く時にも、自分の口でも一駅前の「宮田町」とアナウンスしている。

駅に着いてやっと気づいたらしく、「JR松山駅前〜」といい直した。160円料金箱に落としながら、運転手の顔を見ると、高卒の初期研修生?と思うほど若かった。アナウンスも一駅遅れになってるけれど、それを直すほどの気は回らないのだろうなと思いながら路電を下りた。

そこから徒歩でホテル。今度はちゃんと地下歩道を通りました。

ホテルの部屋(811号) に帰ると、努力の甲斐あって、タバコ臭さが消えていて、滞在可能となっていた。明日サンルート宛にサンライズのチケットが配送されてくるので、なんにせよ、ここに滞在しなくてはいけないので、臭いが消えて助かった。

部屋で風呂に入りながら着替えの洗濯をした。

翌日分の荷物をホテル預けと持ち出し分に分けてから、JR松山駅までe5489で予約した「いしづち」の特急券を「みどりの窓口」まで取りに出かけた。

サンライズの経路と併せて乗車券を購入。ここでもサンライズのA個とサンライズツインの空席チェックしてもらうと、サンライズツインが空いているというので、バックアップとして購入することにした。

あらかじめ「いったん高松入りますよ!」と念を押したのに、駅員がマルス操作を間違えて、「松山―坂出―東京」で発券してしまった。「いったん全額カードでキャンセルして・・・」とか言っている。

そんなことしている間に、サンライズは他から予約入るので、「そのままでいいです」と言った時には、もうキャンセルをかけてる。

「すみません、ここにサインいただいて・・」なんてのんきに言っているから、「お金はどうでもいいですから、急いでサンライズ抑えてください」とせかして、なんとかサンライズツインをキープ。

Fさんから届く予定のチケットは11-3、自分で押さえたのは11-4。無事に佐川が時間までに配送してくれれば、片方キャンセルすれば良い。

そのまま夕食にでかける。

「大街道あたりで食事して、かもとり権兵衛で、アガリ」と考えていたけど、昨晩ろくろく眠れず疲れてもいたし、ホテル近くの「レストラン北斗駅前店」で、ゆっくりくつろいで、翌日に備えて休むことにした。

刺盛り、マグロ、タコ、石焼ハンバーグ。カレードリア、ワインとハイボール。

ホテルに帰って、眠剤飲んで、23時前には寝る。

タバコ臭さが消えたので、窓を閉じて寝たら、こんどは部屋が暑い。数時間しか深くは眠れず。4時前に目覚めて、そのあとはウツラウツラ。それでも6時にモーニングコールが鳴るまでは眠れた。

06:45、フロントへ下り、リュックを預けてNo.89の荷札をもらいチェックアウト。佐川から午後封筒が届くので併せて受け取ってくれるよう頼んでおいた。

到着していた予約済のタクシーに乗り込み、高浜港へ向かう。道すがら、タクシーの運転手に、「昨夕、高浜港に一台もタクシーがつけていなかったので、タクシーを予約したい」と伝えると、下車時に領収書を渡すから、そこに電話してくれれば時間通りに配車できる、とのこと。

07:10、高浜港着。タクシーを下りると、道の反対側の高浜駅から、ちょうど信号が変わって、すごく面倒くさそうな集団が港の方に渡ってくる。急いでカウンターへ向かい、切符を買おうとしたが、「西線は23分の東高速船が出発してから発券です」と言われて、待機。

先程の集団、待合室に入ってきて、あたり大声でしゃべっている。偏差値的にはまずまずなのだが、常識の欠如した、東京弁職場離島マニアサークル。23分過ぎてもまだここにいるということは、自分と同じ西線。聞こえてくる話からすると上怒和で下りるらしい。ああ、同じ島じゃないから救いはあるが、中国人集団の方がまだマシだ。

発券が始まったので、急いで切符を買って、寒空の船乗り場へ逃げる。

結局その集団、船の出発を遅らせるほどに、出航時刻ぎりぎりで待合膝をでてきて、船の中でも四方に散って、騒ぎ放題。地元の人達も迷惑そうに目配せしている。

こういう輩って会社でも役に立たず、その自覚もなく、労働者の権利だけ主張する、迷惑な存在なんだろうなあ・・・。

まあ、ハイシーズンにきたら、混雑の上、こいつらみたいなのが、複数集団いるに違いない。空いてるのが幸いと諦める。

西線高速船:高浜港0740 – 津和地港 0843

津和地島を自転車で走る。

津和地島

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フェリーで津和地島から怒和島へ移動

フェリー下り:津和地港 1103 – 元怒和 1114

フェリー航路 津和地ー元怒和

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怒和島を自転車で走る

怒和島

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次いでフェリーで二神島へ移動

フェリー上り:元怒和1423 – 二神港 1454

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二神島を自転車で走る

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高速船で高浜港へ帰る

高速船上り:二神1632 – 高浜港 1713

高浜へ帰る高速船で、朝のウザ集団に再遭遇。騒ぎまくる愚か者どものせいで、きれいな夕陽もだいなし。

高浜港に待機してもらった近鉄タクシーに乗り込んで、サンルートへ向かう。

なんだか道は混雑していて、こちらは急いでいるのだが、運転手はのんきで、とにかくよくしゃべる。

松山のタクシーには、いまだに縄ばりがきっちりあるらしい。

たとえば高浜港につけていいのはA社。三津浜港はB社とC社、観光港はD社と個人、みたいな案配。

自分が呼んだ近鉄タクシーは本来、高浜港につけてはいけないのだが、今回のように予約で呼び出されての送迎はOKらしい。

松山市駅やJR松山駅には、各社2台とか、空港は個人メインで、あとE社とか・・・

驚くことに病院まで・・・、たとえば日赤、県中、済生会・・、各社割当て2台までOKとか、入場用のシールを協会から購入するとか・・・

市駅付近のどこからどこのエリアは、タクシー待ちの客を流しで拾っちゃいけなくて、市駅前の一カ所の乗り場に行かせる、とか、

一方で、わずか一歩でも千舟町通りにでれば、拾ってOKとか・・・。

なんか、昭和の闇カルテルそのまんま・・・

それは暗黙のルールではなく、タクシー協会が公然と決めているらしい。そして誰も反旗をあげない。まさに旧態依然とした30年前の愛媛県がそのまま。

ちなみに、この運転手さん、まだこんな人いるんだあ、というくらい、コテコテの伊予弁。

17:50になってホテルに到着。

フロントで預けて置いた荷物を受け取る。ところが、佐川がすでに届けているはずの、航空便チケットが到着していない、という。

「へ?」

「届いてないんですよねえ」

まあ、昨夜、松山駅でバックアップ用のサンライズツインを確保しているので、着かなきゃ着かないで・・、どうでもいい。2万円無駄にするだけで旅程に影響はない。

「ああ、そうですか。ところで、宅急便を送り出したいので、箱をわけてもらえますか?」

「はい。でも、荷物届いてないのどうしましょう?」

「18:40の『いしづち』に乗るつもりで、急いでるので、まあ荷詰めしながら佐川に連絡してみます。自分が出発した後、届いたらそのまま破棄していただいていいですか?」

「うん? 捨てていいんですか・・・」

ボーッとしている、フロントのチーフ格らしきに箱代300円を渡して、箱とガムテープを受け取り、ロビーの角で荷詰めしながら、事情を説明する。

彼と話している合間に、同時にFさんに電話して、荷出し側の佐川営業所に連絡させて、事態を確認して、15分以内に報告してください、とお願いする。

5分で荷詰め完了。

自分の側でも、昨日のうちに画像で送ってもらった佐川の伝票で荷受け番号をチェックして、スマホでトラッキングすると、今日の午後、松山営業所に荷は入っていて、15:02に持ち出しになったまま配送されていない。

早速、松山営業所に電話して伝票番号を伝え、今日14時過ぎ17時までには宮田町のサンルートに配送される予定の荷物が持ち出しのままなのだが・・・、と伝える。

松山の常なのだが、電話口の男性の理解力が乏しく、現場の端末でも詳しい状況が分からない、とか適当にあしらおうとするので・・、少々威圧的口調で概要を説明しつつ、彼がすべきことを指示する。

「今日、15時までにサンルート宛てに配送される予定で、昨日埼玉県から発送した航空便がまだ配送されていない。荷物をトラッキングすると15:02に持ち出しになっているのでドライバーが持ったままになっているはずだ。自分は18:20には遅くてもホテルを離れて帰路につくので、18:10までにサンルートに配送できるかドライバーに連絡を取って、5分以内に連絡が欲しい。配送不可能な場合は、発送主宛センドバックしてもらいたい。そのための送料は着払いで払う。配送遅延の補償については、後に連絡する。あなたのお名前は?」

パッキングしたダンボールをフロントに預け、リュックの荷物整理を終える頃、佐川の営業所から電話があり「1810までにはドライバーが届けます」というので、待つことにする。

こちらですべての段取りがついてから、約3分、Fさんからも電話があった。伝えられたのは、さきほど佐川の松山営業所の担当が話したのとまったく同じ内容だった。

ロビーのトイレへ行って、用を足して、さらに待つこと3分、18:08になって、若い佐川のドライバーがまったく悪気なさそうに「すみません。おそくなりましたー」と笑いながら荷を届けに来た。

「急いでくれてありがとう」とサインして荷物を受け取る。

ホテルのフロントマンに礼と詫びを言って、JR松山駅に急いだ。

駅のカレー屋でビーフカレーをオーダーして、荷物を置いたまま、「会計はこれでお願いします。ちょっと、切符売り場まででてきます」とカウンターに千円おいてでかける。

みどりの窓口で、シングルデラックスの空きを再度確認。空きはなかった。自分で手配した方の11-4を払い戻し、佐川で届いた11-3で帰ることにする。

カレー屋に戻り、カレーをいただき、隣のコンビニに寄り、サンライズの中の分までつまみや弁当、酒を買い込み、改札を通って、ホームに立つ。

改札で教えてもらった通りに24番札の前に立ってしばらくすると、「いしづち」が入線してきて、折り返しのための清掃に入った。

「電車に乗ってからでいいや」と思っていた19:35発のANAの復路キャンセルだが、「もしや・・・」と思ってスマホアプリからキャンセル操作をかけると・・・、できない。

「電話で連絡しろ」という。マイレージ会員と非会員に電話口が分かれているのだが、素直に会員用に電話すると自動対応されて、ピコピコ入力するはめになるのが目に見えていたので、非会員用に電話して、ひたすら待つこと5分。

まだつながらない。

「面倒くさいなあ・・・5万円くらいいいか・・、もう」と思い始めた頃、列車の乗車開始と同時にオペレーターにつながる。

荷物で両手が塞がってるので、とりあえず車内に乗り込み、デッキで会話を続ける。

往復予約の片道キャンセルって、いくらキャンチャを取られるんだろう?と思ったが、結局いつも通りの手数料420円だけ。どうせ早割とか使わないんだし、こんな面倒な思いするなら、今後絶対往復では予約を入れず、片道ずつ、フライト確保しよう。

1/14 18:40 松山 – いしづち30号 – 2110 高松

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1/14 21:26 高松 ― サンライズ瀬戸― 翌日07:08 東京
(サンライズツイン 11-3)

高松駅に着いて、駅ナカの7-11でコーヒー用氷カップを二つ買ってから、既に入線していたサンライズに乗り込む。駅ナカのうどん屋は締まっていたので、松山駅カレー + いしづち車内コンビニカツ丼を食べておいて正解だった。

「サンライズに乗り込んだら、高松発車前にさっさとシャワーを浴びる」と決めていた。

11号車に乗り込んだ時、車掌が検札に回っていたので、荷物を部屋に入れながら、早速切符見せる。ところが・・、「切符が足りない」と車掌が言う。「これが乗車券、松山―高松、高松―東京の二枚。これが寝台券11-3」というと、「二名だから二枚乗車券いるはず・・」とのたまう。

「ひとりですよ・・」
「へっ?」
「ひとり占有、ほら・・」
「えっ」「占有って」「そんなことできるんですか?」 By 車掌。
「??新人さん??」
「いや、いままでいつも二人いたんで・・・、へええ、そんなことできるんだあ・・。勉強になりました・・・」

車掌のあしらいを終えて、さっそくタオルと320円もって10号車にシャワーカードを買いにゆく。カード買って、販売機脇のシャワー室入ろうとすると、同じこと考えるやつは結構いるもので、シャワー室は使用中。

11号車にA個専用のシャワー室があって、シングルDXに乗ると、アメニティにそのシャワー室用のカードが付いてくれるのだけれど、それは10号で販売しているカードと同じ。

だからね、A個向けシャワー室も、10号車のカードで使える。

急いで、11号のシャワー室へゆくと、車内清掃後まだだれも入った気配もなく、空いている。

気持ちよくシャワーを浴びている間に列車は出発。

部屋に帰って、下着とTシャツを着替え。荷物を整理して、飲み始める。

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岡山到着すると、出雲が遅れている。22:34発の予定が、22:45過ぎにようやく連結。22:53に出発。19分遅れ。

岡山出発するとまもなく疲れのせいもあり、眠りに落ちた。姫路駅到着で目が覚めて、時計を見ると、23:55。定時は23.35だから、ここまで遅れはまったく取り戻していない。

浅く眠りながら、沼津駅で目覚め、時間を確認すると、05:26。夜中に頑張って定時に戻してくれた。

トイレラッシュが始まる前に、小用を足しておこうと、10号車のトイレへ行く。歯は部屋で磨いて、持ちのミネラルウォーターでうがいしてコップにティッシュ詰めて吐き出せばいいから、これで東京駅まで、トイレや洗面場には用はない。

ところで、モダン寝台列車なのだから、ウォシュレット付きのトイレくらい備えて欲しい。良くを言えばA個にくらい各部屋トイレを付けて欲しい。

自分は、他人の使ったトイレに座る・・てのがダメ。あと(”でどこ”のはっきりした水をつかった)ウォシュレット付きじゃないと・・・。

電車で旅をすると、そんなこんなで結果的にトイレを我慢することになり、便秘になってしまうのが常。

そんな自分にとっては、E71新幹線のグランクラス多目的トイレは本当にありがたいんだが、なぜグリーン車とトイレが共用なのかが、理解できない。11号車と多目的トイレの間にドアを置いて、そこからはグリーン客立入禁止にするのが正当だと思う。グリーン車用のトイレは10号車側に作ればいい。

東京駅定時07:08着。つなぎの時間が短いので、早めに10号車出口まで移動して、東京駅着を待ちながら、人間ウォッチング。

ああ、DXシングルもサンライズツインも女性客多かったんだね。

なんて、おもっていると、シングルDXから出てきて後ろに立っていた肥満男が、そこらじゅうにガタガタとキャスターバックをぶつけながら部屋へ慌ててもどっていった。忘れ物なんだろうけど、バッグくらいそこらにおいて、自分だけ走ればいいのに。

・・・などと思っているウチ定時に東京駅着。

今日は余裕で、上越新幹線改札まで歩き、有人改札で、ひとりふたり待って、駅員に「この乗車券の出場処理ともモバイルSuica入場」を言って、切符とスマホを渡す。

すると駅員、なんとなく怪訝そうな顔をしている。今回の旅、なんかさえない駅員・乗務員にばかりでくわしているから、こいつもモシや・・・

「あ、あれ?」とか言いながらも、なんとか二度目には処理できたらしい。

1/15(火曜)0724東京 – あさま603 11-1-D -0812本庄早稲田

Cちゃんを迎えに来ていたF爺の車に同乗して無事帰宅。

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伊豆諸島 2018年12月27日ー2019年1月4日 後半 伊豆諸島北部(1/2-1/4)


1月2日(水)

「ホテルの立地上、タクシーを呼べないので調布駅北口のタクシープールでタクシーを拾ってください」とやる気ないことをフロントで言われ、カード一枚渡され、そこのタクシー屋に電話しても、「明日の朝は配車できない」とかあしらわれた。それが気になってたせいもあって、朝6時にはすっかり目が覚めてしまった。

ホテルの部屋から眼下を見下ろすと、北口タクシープールには、暇そうにタクシーが数台待機してる。

ヒトが出てきて混み出すと面倒なので6:40にはホテルをでる。ダンボールに詰めた荷物は「あさってまた泊まるから」と、フロントに預けた。

北口でタクシーを拾って、6時50分すぎには調布飛行場に着いちゃった。07:15までロビーの扉が開かないので、表でふらふら。まあ、そんなに寒くない。

大島行きは09:00出発なので、チェックインは本来、新島・三宅・神津の後なのだが、オープンから待ってたので、最初にチェックインさせてくれた。

カウンターが開く前に、感じのよさそうな係のお兄さんに、「C列側(富士山側)の席をリクエストってできますか?」と聞くと、「大丈夫ですよ、まあ原則はリクエストベースになりますが、大丈夫です」とのこと。

調布09:00 – 大島09:25

機内で、眼下を見下ろし、日本の海岸線を走り尽くしたつもりでいたけど、「そういえば江ノ島行ってないや」とか「三浦の先っぽの城ヶ島もそういえばパスしたなあ・・」なんてふと気づく。

空港で待っていてくれたJSオートレンタカーのお兄さんの車に乗って、彼の営む整備工場まで移動して、車を借りる。

道中、空から見下ろす海は、ベタ凪ぎ。セスナも揺れず。朝09:30に大島着いた時点で、風はアメダス風速8ー10mなので、東海汽船の運航に支障はないだろう、と読んでいた。ところが、朝の下り便は天候不良を理由に、大島に立ち寄った後、利島港には船を着けずに新島へ向かった。

今日は、愛らんどシャトルのヘリ(大島11:50 – 利島 12:00)で利島へ飛んで、利島発12:50、大島14:10のフェリーで大島に戻る予定だった。もしこのフェリーを逃すと、もう明日まで利島をでる手立てがない。

11の時点での東海汽船WEB上は、現地運航調査中。汽船の本社電話しても、返答は同じく「調査中」。

この電話の際に、併せて翌日乗船予定の大島―式根島便の船室について訪ねると、自分がWEBで予約した「特等」は個室ではない、という。「個室はあるのか、訪ねると、数少ないが電話予約のみ可能なツイン個室の特等があり、現状明日の空室もある」という。

WEB予約->電話予約では予約変更はできず、キャンセル料を払って、いったんWEB予約を解約しなければならなかった。大島―式根島間と式根島―新島間の特等個室を予約して、窓口発券のための番号をもらう。WEB予約分についてはキャンセル料を払って、この電話で解約した。

車で、大島岡田港の汽船のカウンターを直接訪ね、利島寄港の可能性を尋ねてもみたが、電話で得た以上の情報はなし。

利島港に電話したら、「きびしい状況です」とのこと。大島付近は凪ぎなのに、どうしてなのかは不明。どうやら、入港試行まで、寄港するかは不明らしい。

1ー2人の客しか居なくて、貨物もないなら、無理して寄港しないという、経済的根拠もあり、、などという噂も聞く。

大島~利島のヘリは1150発!。こうなれば、とりあえず、自転車で走ることはさておき、利島までヘリで飛んで、そのままヘリでとんぼ返りする空路を確保する。

大島空港にクルマでむかいながら、愛ランドシャトル(ヘリ)に電話して、大島―利島便を予約している○○と言うと、運よく、この旅の怪行中、何回か話したお姉さん。

「利島へ、ヘリで飛んだ後、そのままヘリポートを出ずに、ヘリでトンボ帰りできるだろうか?」と尋ねると、復路の空席があれば、多分オーケーだろう、とのこと。

「Webでは三角だから、ありそうですが」と、言うと、「いまどちら?」と言う。
「大島、もう空港前」
「空港のカウンターへ行ってください」
「何時にカウンター空くんですか?」
「大島空港は常駐なので、着いて誰もいなかったら、カウンターのブザーボタンを押してください」

大島空港のTALカウンター行って、まだチェックイン開始前だったので、言われた通りブザー押し、残ってた最後1席、利島ー大島、を確保。

係のヒトが操縦士にも連絡してくれて、OKをもらい、大島ー利島ー大島(利島滞在時間5分)のヘリでのトンボ帰りが、OKとなった。

その時点では、まだ、利島までチャリ抱えて飛んで、空から利島港の様子見て、船が着きそうだったら、利島のヘリポート着いた時点で、復路キャンセルして・・・なんて勝手な考えに溺れていた。

TAL(愛ランドシャトル)のひとたちは、みんないい人達で、このひとたちが俺のためにしてくれたことを考えたら、利島を自転車で走るなんて、矮小な目論見はどうでもいいことに思われてきた。

駐車場のレンタカーまで荷物を取りに行きながら、「もう、自転車を持って行くのはやめよう」と決め、手荷物をリュックにまとめた。

大島では、体重は自己申告ではなく、実際に計測された。
「あれ、大島では自己申告じゃないんですか?」と尋ねると、「はい、定員いっぱいなので」と、笑われた。

チェックインを終え、待合室脇のレストラン「椿」でカレーをいただく。

カレーを食べ終えて、待合室をうろついているとJ’sレンタカーのお兄さんが友達と昼食を食べにやってきた。正月なのでここのレストランくらいしか開いてないのだろう。

「あれ、本当に利島いくんですか?」と俺の顔を見ていう。彼にはさっき車を借りる時、「自分は利島いったことないけど、冬に利島なんか行ったら一週間くらい帰れなくても当然だ、とみんな言ってますよ」と脅されたばかり。

「いや、迷惑かけないよう、ヘリで往復してくることにしました」と答えると、彼も安心したように笑った。

利島港の東海汽船に連絡して、ヘリの予約を取ったのでフェリーには乗らない旨を伝える。乗船予定なのはたぶん自分だけか、他にいても1-2名。連絡しておかないと、船舶の運航に迷惑をかけることになる。

大島11:50 – 利島 12:00 愛らんどシャトル

上空から見ると、利島港は晴れ、それなりに凪ぎ。
埠頭では、フォークリフトやらトラックやらが荷受けの準備を始めていた。たぶんフェリーは無事に着岸した、のだと思うが、その後確認していない。

利島について、せめてヘリポートに下りようとしたら、副操縦士に制止され、結局ヘリを一歩も下りないまま、大島へ戻ることになった。

利島1205 -  大島 1215

大島ー利島ヘリ往復

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大島空港に戻り、それから半時計まわりに大島を車で一周する。
途中、波浮港で自転車を組み上げ、あたりを自転車で散策。

大島町 波浮港

https://connect.garmin.com/modern/activity/3265007166

大島をレンタカーで一周して空港近くから三原山に登る。山頂展望台の駐車場まで行き、次いで、割れ目火口へ下りる。ここでロシア人カップルに会う。

新火口展望台に寄ってから、空港方面へ下り、いったん右折してGSに立ち寄ってから、元町のホテル白岩へ向かう。

15;00 ホテル白岩 チェックイン

この時期、2名予約しか受け付けていなかったので2名食事抜きで予約。その後、電話で、同一料金のままで一人利用を申し出る。別料金で一人分だけ食事をお願いした。

自転車で元町港界隈をふらつき、朝日屋商店で酒類を買い込み、いったんホテルへ戻る。

大島町 元町埠頭

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明朝の新島ゆきに備えて駐車場で自転車のパッキングを終えるころ、夕焼けが見事に染まったので、車で元町埠頭までおりる。

ホテルに戻って、温泉を浴びてから夕食。夕食は一名なので特別メニューは頼めなかったが、とてもおいしかった、チーズフォンデュが逸品だった。

しまぽ、を使って夜のうちに会計をすませておいた。会計の際、宿の主人としばし話し込む。その後、部屋までご主人が、年賀の品をとどけにきたくれた

Jsオートレンタカー
http://jsautorentacar.com/

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1月3日(木)

式根島 ― 新島

朝4時前に起床。ホテルの会計は昨夜のうちに済ませておいた(しまぽ利用)。フロントのボックスにキーを放りこんでホテルを発つ。

三原山に登り、星景写真を数枚撮ってから岡田港へ向かう。

岡田港の建物は新築中だった。

「車は岡田港の防波堤ぞいに乗り捨て、キーはグローブボックスに入れておいてくれ」と言われていた。

事務所の前に車を止めて、自転車を待合室に置いてから、車を移動しようとしていると、JSレンタカーのお兄さんが歩みよって来た。

フェリーで来るお客の送迎だという。チップを渡し、言われた通りに車を堤防沿いにおいて、待合室に入る。

しばらく待っていると、窓口のシャッターが上がり、発券が始まった。予約番号を伝え、発券してもらう。

1階をしばしふらついていると船が入港してきたので、外にでて写真を撮る。2階の待合に移動して、待っていたが、乗船のアナウンスがないので、自分で勝手に移動して埠頭へ向かう。

途中で下船客とすれ違う。

06:20 大島 – 利島(寄港せず)- 新島 – 式根島09:05

船は古いが、部屋は快適だった。船室へ向かう道すがら、キャンセルしたWEB予約の特等の部屋を覗いたが、なんと2段ベッド x2のドミトリーみたいな狭い相部屋。予約変更しておいてよかった。

出港してしばらくすると、太陽が上がった。

出港前は、船に乗ったらもうひと眠りしようと考えていたが、結局寝付けなかった。

岡田港にいるときは凪と思われたが、大島の影を離れると、船は結構揺れた。

今日のフェリーも、港湾状況不良を理由に利島には寄らなかった。

「乗降客がいないから寄らないだけなのだろう」と考えていたが、新島が近づくと、風も強く、時化てきた。

式根島に着くと、かなり強い風が吹いていた。埠頭の近くでは若者がタムロしていたので、埠頭からはちょっと離れたところにある、建物の影で自転車を組み上げた。

そのすぐそばに「連絡船にしき」が停泊していて、船員さんがロープの手入れをしていた。尋ねると今日も予定どおりに運行されるという。自転車はやはりそのままでは乗り込めず、パッキングが必要だという。

式根島―新島間の公共交通手段は、この「連絡船にしき」、または東海汽船のフェリーだけ。

式根島の中をふらつくが、やはりシングルギアだと、アップダウンがきつく、乗っていて楽しくない。フェリーより1時間ほど前に出発する、『にしき』で新島に渡ってしまい、新島でレンタルバイクでも借りようと決める。

売店で連絡船のチケット(含 手荷物券)を買い、一旦、東海汽船の受付までチャリで走り「フェリーには乗らずに、連絡船で新島に行きます」と伝える(乗降客をチェックしているので迷惑をかけないため)。

『にしき』の前でチャリを分解し、いい加減にパッキングして船に乗る。乗船客は自分の他はおばさん2名。

「新島にレンタルバイク屋ってありますか?」と、船の中で若い船員さんに聞いた。「よくわからないけど・・レンタカーはあります」とパンフレットくれた。

式根島 自転車

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式根島 11:00 – 11:15  新島(連絡船 にしき)

*乗船しなかったのは東海汽船 特等 式根島1125 - 1145新島(払い戻しせず)

新島港につき、漁協の建物のそばで自転車を組み上げる。

式根島にいる時にスマホで検索しておいた、新島の町中のレンタルバイク屋さん「新島レンタカー(梅仁)(本村6丁目10-2)」まで自転車で走る店は開いているが、だれもいない。

「すみませーん」と大声で何回か呼ぶが返事がない。

フェリーで来る客の送迎にでも行っているのかもしれない・・・と思いつつ、壁を見ると、不在時用の携帯の電話番号が書いてあったので電話する。

「すぐ行くよ、いまとなりの家にいるのでアンタが見えてる」と言う。

まもなくおじいさんがやってきて2時間のレンタル手続き。「500円増しでガソリン代込みにしてもいいよ」というので、(結構走るつもりなので)1000円余計に払うと「帰りは店内にそのまま乗り捨てて、呼ばなくていいよ」というご返事をいただいた。

Garmin Recordの通り、50CCのスクーターで新島を走りまわり、新島レンタカーに戻る。

新島(自転車・オートバイ)

https://connect.garmin.com/modern/activity/3267767380

自転車で新島空港まで走り、空港前でパッキング。

新島(自転車 新島レンタカー - 空港)

https://connect.garmin.com/modern/activity/3267778196

空港は帰省客ばかりで、観光客はいなかった。

新島 1510 - 新中央航空208 – 1550 調布
*A列をリクエスト

調布飛行場から、タクシーで調布クレストンホテルまで。

シャワーを浴びて、7Fの三崎丸へ向かう。

カウンターに座ったが、忙しかったのか、カウンターの店長格の機嫌が悪いし、ネタもまずいので、10分で立ち去る。

そのまま、同じフロアにある、ドリア屋へ。

飲み残しのワインを部屋に持ち帰り、それからコンビニへ行ってから部屋へ戻る。

スマホで検索しておいた神津島のレンタルバイク屋(神津島オートサービス)に電話し、翌日レンタルの予約を入れる。おばちゃんが電話にでて、「免許あっても乗れない人いるけど、大丈夫かい?」みたく聞かれた。

調布クレストンホテル 泊

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1月4日(金)

神津島

朝起きて、発送する宅急便をフロントに預け、タクシープールでタクシー拾って空港へ。

調布飛行場08:45 - 新中央航空301便 - 神津島 0930
*C列をリクエスト

神津島空港前で自転車を組み、三浦湾展望台方向の幹線道路(224)を下り、再び峠を越えて、集落へ向かう。空港から逆方向(ありま展望台)方向へ進んだ方が、アップダウンが少なく楽だ、とういうことは、スクーターで走りまわって気づいた。

神津島村 自転車 空港 ー オートサービス

https://connect.garmin.com/modern/activity/3270282236

神津島オートサービス(神津島村144)に自転車を預け、レンタルの125CCスクーターを借りて、神津島を走りまわる(ガーミンレコードあり)。ガソリン代はレンタル料金に含まれていた。

神津島村 オートバイ

https://connect.garmin.com/modern/activity/3270473282

オートバイ返却後、自転車に乗って、中学校の方を通って、近道で空港へ。途中、間違って角を曲がり人家へ。

神津島村 自転車 レンタバイク - 空港

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空港前でパッキング。神津島空港も帰省客ばかり。
カウンターでカレンダーをいただく。

神津島 1510 - 新中央航空306便 – 調布1555
*A列をリクエスト

調布飛行場にF爺が待機してくれていた。飛行場の自動販売機でお土産(塩・くさや、あしたば、など)を購入。

調布IC- 中央道 - 八王子JCT - 圏央道 - 鶴ヶ島JCT - 関越道 -花園IC ->自宅

自宅に戻って、ひとりで夕食。

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牡鹿-仙台-浪江 2018年11月23日ー24日


11月23日(金曜 祝日) 

早朝起床しAM4時頃にF爺サポートBM号で自宅を出発。関越道―北関東―東北―仙台南部道路―仙台東部道路―三陸道と進む。

春日PAでF爺が尿閉でトイレに閉じこもり1時間でてこない。

松島海岸インターで下り、塩竃方向へもどりながら119へ電話して、泌尿器を診られる至近の病院を聞く。

利府中インターで下り、塩竈市の坂総合病院へAM9:00到着。
導尿を終え、F爺が車に戻ったのが10時。

利府塩釜インターまで走り、そこから三陸道に乗り、石巻河南インターで下車。県道16号へ入り、R45との交差点でガソリン補給。石巻バイパスを抜けR398を経由して、渡波駅付近から県道2号に入り、陸前黒埼灯台付近の牧場まで走る。

自転車を組み上げ、牡鹿を走りだしたのが12:00。時間がないので、下り区間のみをチャリで走り、上りは車に積んでもらって上り、また自転車で逆向きに下り、牡鹿半島先端から県道220全線(女川側)をR398まで走破。

R398を石巻側に進み、バイパスと合流した先の、セブンイレブン(浦宿駅近く)で、車に自転車を積み込む。

R398ーR45と進み、石巻港ICから三陸道へ入る。そのまま仙台東インターまで進み、ホテルルートイン仙台東 宿泊。

ホテルにチェックイン後、地下鉄東西線 六丁の目駅から仙台駅にでて、ホテルメトロポリタン仙台内のレストラン セレニティで夕食。

その後、スマホで検索して天下一品ラーメン(宮城県仙台青葉区中央2丁目6)へ行く。ラーメンも餃子もひどくまずかった。
地下鉄東西線仙台駅から六丁の目駅まで乗車。六丁の目駅から歩いて、ローソンに立ち寄ってからホテルに戻る。

ホテルルートイン仙台東 泊

牡鹿半島

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11月24日(土)

仙台 ― 浪江
めずらしくルートインで朝食をいただき、9:00前にホテルを出発。

仙台東ICから仙台港ICまで一区間だけ高速に乗り、仙石線中野栄駅に着く。

駅前のコインパーキングで自転車を組み上げ出発。仙台港付近をふらついた後、ひらすら海沿いに南下するのだが・・。

ガーミンやGOOGLE MAPですら地図ですら、まったく現状の道路を把握していないくらい、工事だらけ。

海岸沿いの道は、まったくと言っていいほど近づけない。まさに土建屋天国。とにかくうんざり。

まあいつ、どこでやめにしても良かったのだが、風向きも良かったので、ガイガーカウンターを見ながら、浪江まで走る。

途中、ガーミン地図では開通していないないはずの、松川浦の砂州の道路が開通していて、相馬市内は迂回できた。

R6とR114交差点にあるローソン浪江町役場前店でゴール。車に自転車を積み込み帰路につく。

自分はどこかで下ろしてもらって、もう一泊してから日曜日に帰宅する予定で輪行袋も持ってきたが・・・なんかウンザリしてきたので、そのまま帰ることにした。

本当は放射線を避けてR114で東北道まで出ようと思ったのだが、時間の都合で、浪江ICから常磐道へ入る。楢葉手前あたりはガイガーカウンターが鳴りっぱなし。二度と常磐道なんて走りたくない。

友部JCTから北関東道に入り、東北道(合流手前でやや渋滞)を経て、再び北関東道。高崎JCT->関越->本庄ICで下り、アペティートで夕食を食べて帰宅。

仙台 ― 浪江

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鹿児島~宮崎 瀬戸内周遊 2018年9月13日ー21日


9月13日(木)

終業後、F号BMで羽田東急エクセルまで送迎

羽田東急エクセル 泊

9月14日(金)

ANA619 0640羽田 - 0820鹿児島 プレミアム1A

鹿児島空港前で自転車を組み上げて、出発。まずは都城まで走る。

都城駅前で、「どうしようか」と悩んだ後、いったんはもう少し走ることにしてR269沿いのラーメン屋「輪虎」へ。

ラーメンを食べ終わって、隣の地方消費センター前で、青島サンクマールを電話予約。

気分が変わって、都城駅まで戻って、3分パッキングで輪行。

鹿児島空港 - 都城駅

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都城13:13 ―日豊本線 普通 ― 13:52 清武 輪行

清武駅で自転車を組み上げ、青島サンクマールまでを走る。清武川河川敷を走ろうと目論んでいたが、河川敷は未整備でまったく走れなかった。

日南海岸をふらつき、日之御崎観音寺に立ち寄り、16時前にホテル着。

青島サンクマール  泊

清武駅 - 青島サンクマール

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9月15日(土)

青島サンクマール発06:50
青島神社を訪ね、日南海岸を抜け、海沿いに北上し、都農駅までを走る。

都農駅でパッキング中、シートポストのトライアングルバッグのファスナーが壊れ、安全ピンで補修。

青島サンクマール  - 都農駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3014938433

12:39 都農 ―日豊本線普通 ― 延岡 13:30

延岡駅の「みどりの窓口」の女の子がおどろくほど手際よく発券してくれたので、無事に特急に乗り込むことができた。

にちりん14(1-3-C)延岡13;38 – 大分15:42
ソニック42(1-1-D)大分15:45 – 小倉 17:03

JR 九州 ステーションホテル小倉 泊(じゃらん)

夕食 ふく一
http://fukuiti-kokura.com/

美味しくなかった。土地成金みたいなじじばばがえげつない相続がらみのお金の話を大声でしていた。それから、これまたおかしな離婚女性の集団。

いったんホテルの部屋に戻り、小倉駅のみどりの窓口まで、翌日の新幹線のe5489発券に下る。途中のエレベーターで、宴会帰りで「開」ボタンをひたすら押したまま仲間を待とうとする、オヤジに「子供じゃないんだから、やめてくれ」と注意して、ひと悶着。

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9月16日(日)

小倉-大畠 輪行
のぞみ6 (10-1-D)小倉07:27 – 徳山 07:55
徳山08:11 ―山陽本線普通 ― 08:52 大畠
大畠駅から周防大島 伊保田港までを走る

大畠 - 伊保田港

https://connect.garmin.com/modern/activity/3017676921

伊保田港周囲

https://connect.garmin.com/modern/activity/3017985287

伊保田13:45 ~三津浜14:55

防予フェリー
http://www.boyoferry.co.jp/

船中、中島へ渡ろうと画策するが、宿がなく、諦めて、高浜港から興居島(ごごしま)へ渡る。興居島から高浜港へ戻り、堀江駅まで走って、普通列車で北条へ。北条からタクシーで今治国際ホテル。

ごごしまフェリー
http://gogoshima-ferry.com/

15:25 高浜 ― 泊 15:30

16:10 泊 – 高浜 16:15

三津浜ー高浜ーごごしまー堀江駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/3017985562

17:07 堀江 ― 予讃線普通 ― 17:20 伊予北条
北条駅 ― 今治国際ホテル タクシー

今治国際ホテル 泊
夕食 国際ホテル鉄板焼(今治造船の老社長に居合わせた)

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9月17日(月)

05:42 今治国際ホテルを出発して、今治港まで走る。

大三島ブルーライン
0630今治港 – 0725(宗方)- 07:38木江(大崎上島)

木江港から明石港まで走る。

明石 0918 (大崎上島)– 第五かんおん -小長 0933(大崎下島)
しまなみ海運フェリー

明石港で、大三島をベースキャンプして、瀬戸内周遊しているミニベロのおじさんに遭遇。

大崎下島 ― 豊島(ゆたかじま) ― 上蒲刈島(かみかまがりじま)―下蒲刈島 – 安芸灘大橋(の呉側)と走る。

そこからピストンで、下蒲刈、上蒲刈、豊島と引き返し、岡村島へ戻る。

呉線で輪行し安芸津もしくは竹原から大崎上島にフェリーで戻る手も考えたが、折悪しく西日本豪雨以来、呉線は安芸川尻より東、未復旧だった。

岡村港13:30 – 今治 14:30 フェリー第二せきぜん

可能ならば小大下島(こおげしま)-大下島(おおげしま)を回って宗方(大三島)に入って、来島海峡大橋を渡って、大潮荘に至る予定だったが、岡村港発着便はフェリー・旅客船ともに少なく、かつ時間帯が朝・昼・夕に集中していて、岡村発1330今治行きの次は1500岡村発宗方直行まで船がなかった。

********
小大下・大下を回るなら、今治07:20 – 旅客船とびしま – 08:11 小大下。小大下08:37 – 旅客船とびしま – 08:44 大下。大下10:00 –フェリー第二せきぜん- 今治10:55のタイムテーブルで移動するか・・あるいは小大下以降、 09:47小大下 -フェリー第二せきげん- 10:00 大下。大下12:44 -旅客船とびしま- 宗方12:54 – 今治13:28。旅客船とびしまは自転車のまま乗り込み可能(最大10台)。
********

今治港から波方まで走る途中、いつものコンビニでアルコール類を買い込み、15:30大潮荘着。大潮荘は前日にネットで空室を見つけたが、ネット予約は2名以上なので、電話で予約。

今治ー大崎上島下島ー波方

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大潮荘 泊

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9月18日(火)

めずらしくゆっくりと朝食をいただいてから、0740、大潮荘出発。
大島、伯方、大三島、生口島(いくちじま)としまなみ海道を走り、生口島からフェリーで岩城島へ。

須江港(生口島)11:40 – 小漕(おこぎ)港(岩城島)11:45
三光汽船

岩城島を散策。

長江港 13:00 – 土生湊中央桟橋(はぶこう 因島)13:15
三光汽船

中央桟橋から家老渡港(かろうとこう)まで急いで走る。

家老渡港 1330 – 1335 上弓削(かみゆげこう 弓削島)

弓削島を時計回りに走る。島の北端(大岳の鼻)付近から見渡す瀬戸内海は絶景。

佐島->生名島と渡り、生名立石港から因島土生港へ戻る。

立石港(たていしこう)15:20 – 土生港長崎桟橋 15:25
生名フェリー

**津波島、赤穂根島(ともに無人島)は行ったことがない。

因島を反時計まわりに走る。途中で土地勘を失ってしまい、まずは間違って金山港から生口島赤崎に渡るフェリーに乗り込み、おじさんに間違いを指摘されて戻る。

その後、ずっと海岸線を走ればよかったものを、なぜかサイクリングロードの標識に惑わされ、ショートカットできるだろう、と、鬼岩から島の内側に入ってしまった。実は高速道路沿いにアップダウンするだけで無駄なルート。

因島大橋を渡り、向島にでて、渡船で尾道に入る。毎度のことながら、福本渡船のシルバーエイジ発券係達は、態度が悪くて、半ば認知症の年寄りとわかっていても腹が立つ。ちょっと遠回りにはなるが、福本渡船のやや東側に尾道渡船があるので、今度からはそっちを使おう。

尾道駅すぐ西のローソンに寄ってから、ONOMICHI U2 のホテルサイクルに17時前に到着。夕食はU2内のThe RESTAURANT。和牛エイジングのステーキ、峠下牛(たおした牛)が美味だった。

ホテルサイクル 泊

http://www.onoport.jp/sightseeing/route-f.html

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9月19日(水)

06:00 尾道ホテルサイクル発で、今治までしまなみ海道で戻る。

尾道〜瀬戸田航路
0640 尾道 –(尾道新浜・因島重井東・須ノ上・瀬戸田沢)- 瀬戸田07:19 :瀬戸内クルージング

しまなみ海道、尾道から因島までは、ゴチャゴチャしていて、走りたくないし、渡船のじいさんの態度も気に入らない。

前日、因島で間違えて、金崎港から生口島赤崎に渡るフェリーに乗りそうになった時、船員のおじさんが「生口島瀬戸田からなら尾道港行きの高速船があるよ」と教えてくれた。昨夕、ふとその言葉を思い出し、今日はその逆航路で尾道から生口島瀬戸田まで渡ることにした。

瀬戸田からいったん高根島に渡り、再び生口島に戻る。多々羅大橋を越えて大三島は反時計まわりに外周を走る。時間の都合で伯方島・大島は最短ルートを走って、今治に至る。13:00過ぎには今治駅前到着。

翌日から雨の予報は決定的だったので、今治までのどこかで、自転車をパッキングして発送してしまおうと考えていた。

ヤマト運輸の今治中央センターが、今治駅至近(〒794-0015 愛媛県今治市常盤町4丁目8−5)にあったので、まずはローソン今治駅前店でガムテープとハサミを買ってから、そこへ向かう。

ダンボールをヤマトで分けてもらって、営業所前で自転車を分解してパッキング。ヤマト便 + 宅急便(小口の宅急便と一緒にヤマト便を送ると一緒に配送されるので、最短で着く)に分けて発送。

今治駅へ向かう道すがら、今治駅前東交差点にある宝来温泉なる銭湯で汗を流して着替える。

E5489で押さえておいた切符を今治駅のみどりの窓口で受け取ってから、「ふたばJR今治駅店」でうどんを食べる。隣の席は関東から来た営業さんみたいな二人連れで、松山方向への特急に乗っていった。

特急いしづち 24号 今治16:06 – 高松17:54 (8-14-A)

JRホテルクレメント泊(9/19-9/20 2泊予約して 9/20夜にチェックアウト)

夕食はホテル内の日本料理 瀬戸。

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9月20日(木)

朝6時に起床。予報通りに雨。

高松港 08:00 – 女木港 0820 雌雄島海運株式会社
女木港08:20 – バス - 鬼ヶ島大洞窟
鬼ヶ島大洞窟 0905 – 女木港

ママチャリをレンタルして、雨の女木島をふらつく。

女木島 1020 – 男木島 1040

男木島は”あしつけ”しただけ。

男木島 1100 – 高松 1140

高松駅から高松築港までを歩く。

高松築港駅12:00 – 琴電琴平 1302

駅近くの将八うどんで釜揚げ+おにぎり+おでん をいただいてから、金比羅参り。

雨の中、奥の院(奥社嚴魂神社)まで参拝する。参道まで下ったころには雨はほぼ上がっていた。

琴電琴平1513 – 高松築港1613

ホテルに戻り、風呂を浴び、一息ついてから、予約しておいたホテル内の鉄板焼 ステーキハウス四季 で 1750から夕食。

「そういえば、この旅でラーメン食ってないや・・」と、その後、ホテル前の「麺王」なるラーメン屋。

高松駅に寄り、サンライズ瀬戸の禁煙のシングルDXが空いてないか確認。

ホテルへ戻り、ベッドで少しくつろいでから、高松駅へ。

サンライズ瀬戸 高松21:25 – 東京 07:08
シングルDX 11-25

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9月21日(金)

東京駅経由で帰宅
あさま603 東京0724 – 本庄早稲田0812 12-1-A
本庄早稲田までF爺送迎

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旅の写真

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利尻・礼文・稚内・クッチャロ湖  2018年8月9日 – 16日

8月9日(木)

終業後、羽田までF爺に送ってもらって羽田空港。

東急エクセル羽田空港 泊

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8月10日(金)

ANA  羽田10:15 - 稚内12:15

稚内空港から宗谷岬(アルメリア駐車場)までタクシーで移動。

宗谷岬ーノシャップ岬ーANAホテルを自転車で走る。

夕食はクラウンプラザの鉄板焼。この晩はほぼ自分の貸し切りで、食材も良く快適だった。しかし3日後の晩に再訪した時は、阿鼻叫喚。

夕食後のバーも落ち着いた客層で快適だった。休暇で自分の飛行機で稚内空港まで飛んできたという、チャータージェットのパイロットに会った。

ANAクラウンプラザ稚内 泊(じゃらん)

宗谷岬(アルメリア駐車場)ー稚内(クラウンプラザ)

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8月11日(土)

ハートランドフェリー
稚内港10:50 - 鴛泊港12:30

利尻島を時計まわりに一周(途中で宿「ウニ御殿」に寄って、荷物を置く)。

うに御殿 泊(楽天)

稚内 ー フェリー - 鴛泊 - 利尻島一周

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8月12日(日)

7:30鴛泊港発のフェリーで礼文島へ渡る。

鴛泊 7:30 - 香深 8:30

礼文島に渡り、香深港近くのホテルに荷物を預け、香深ースコトン岬を往復。

ホテル礼文 泊(宿直接 電話予約0163861990)

礼文島

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8月13日(月)

香深港08:30 ー 10:30稚内港のフェリーで稚内へ戻る。

曇天のため夕陽を見ることはできなそうなので、予定の浜頓別へは向かわず、サロベツ原野線を走る。ANAクラウンプラザ稚内に空室を見つけて、予約してあったウイング浜頓別は明晩に予約変更。

天候芳しくなく、風も強いので稚内港から天塩までタクシーで移動し、そこからサロベツ原野線を稚内まで片道走って稚内泊。

この晩の夕食もクラウンプラザの鉄板焼にしたのだが、盆で込み合い、客層も救いようがなかった。世の中、おかしな人種が富かになってきたなあ、と痛感。

今年はおばさんおじさん自転車族がとても目につく。なんとなく旅の気分が損なわれる。

ANAクラウンプラザ稚内 泊

香深ー稚内 フェリー

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サロベツ原野線 天塩ー稚内

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8月14日(火)

自転車で稚内から宗谷岬を回って、エヌサカ線を経由して浜頓別までを走る。

クッチャロ湖に着いてから、北オホーツク自転車道を走りに出かけたが、クッチャロ湖の橋が通行止め。渡れないようにバリケードが設置してあった。

明日からも悪天候の予報。台風の接近もあり、さらに天候は悪化の見込みで、盆休みいっぱい北海道で過ごすと、帰路の交通が鉄路・空路ともに怪しくなってきた。

浜頓別ウイング 泊(電話予約)

稚内―宗谷岬―浜頓別
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8月15日(水)

朝から雨。もう、自転車で走ることはあきらめて、鉄路で帰路に就くことにした。

浜頓別から音威子府までタクシー。

音威子府―旭川 サロベツ2 08:38-10:
旭川―札幌 ライラック18 10:30-11:55
札幌―函館 スーパー北斗12 12:15 – 

電車の中に、なんだか邪魔くさいミニベロのおじさんがいて、札幌まで同じ車両だった。なんだか、今年の旅は、こういう変なキャラばかりが目の前にちらついて、とても不愉快だった。

夕食は「いか清」 ―>ラーメン屋

ルートイングランデ函館 泊

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8月16日(木)

新幹線で帰路につく

新函館北斗 ― 大宮 ― 本庄早稲田

新幹線でそのまま帰ってもつまらないので、青森からは日本海側を通って新潟にでて、帰ろうと思っていた。

東北も悪天候が予報されていたので、念のため新幹線は新函館北斗―青森 と 新函館北斗―東京 の2路線をえきねっとで予約しておいた。

函館駅前のホテルを出た時点で、東京行きをキャンセルしたが、タクシーの中のテレビで、青森から秋田方向へ抜ける奥羽本線が不通となり、特急が全て運休と判明。

再度慌てて、函館ー東京の新幹線をモバイルSuicaで検索すると、自分がキャンセルした一席だけあいていた、

グランクラス東京行をえきねっとで再度予約。青森行新幹線と、そこから秋田までの特急はキャンセル。

集中豪雨で東北の在来線はすべてストップしたが、新幹線は定時で大宮着。

大宮―本庄早稲田もモバイルSuicaで予約したため、大宮でいったん出場処理してもらった。

本庄早稲田について、自転車で家まで走ろうと思い、輪行袋を開き、チャリを組み上げていたら、また雨が降り出した。自転車をまた袋に納めて、結局タクシーで帰宅。

まったくもって、なんのために旅をしてるのか、わからなくなるような旅だった。

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美ヶ原〜霧ヶ峰〜諏訪〜再び霧ヶ峰〜白樺湖〜スズラン峠〜R299〜麦草峠〜十石峠〜御荷鉾スーパー林道 2018年8月3日

今日は久々にビーナスラインを走ってきた。

・・・というか、盆休みの長旅に向けて、脚温存のため、サポート付きで、ほぼ、下り専科。。。

美ヶ原〜霧ヶ峰〜諏訪〜再び霧ヶ峰〜白樺湖〜スズラン峠〜R299〜麦草峠〜十石峠〜御荷鉾スーパー林道

美ヶ原~諏訪

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霧ヶ峰〜白樺湖〜スズラン峠〜R299

https://connect.garmin.com/modern/activity/2901784301

麦草峠

https://connect.garmin.com/modern/activity/2901941243

十石峠

https://connect.garmin.com/modern/activity/2901941528

御荷鉾スーパー林道

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黒姫妙高ー乙見山峠ー白馬ー青木湖 2018年5月25日

妙高から乙見山峠を越えて白馬まで(貞夫ちゃんと一緒)。

YOUTUBE動画

https://www.youtube.com/watch?v=T9taWQA3ByE&t=99s

当日のルート

https://connect.garmin.com/modern/activity/2725337447
https://connect.garmin.com/modern/activity/2725337563

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ひたちなか – 四倉 2018年5月11日

2018.5.11 ひたちなか – 四倉

まずは深澤BM号で、北関東道経由、ひたちなかまで。

自転車でひたちなかから四倉までを走る。原発事故のため、ここから北は自転車・徒歩では立ち入れない。

帰路はいわき四倉ICから常磐―北関東―関越経由で帰宅。

ひたちなか – 四倉

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津軽ー弘前ー十和田湖ー田沢湖ー御所湖ー鳥海山 チョイ乗り旅 2018年4月26日-5月3日

2018年4月26日ー5月3日 東北

本当は今年も九州へ自転車旅にでかけるつもりだったが、GWの西日本の天候はすぐれず。・・・かといって、春まだ浅き東北内陸を走り続けるノリにもなれず。結局、自動車に自転車と重量級カメラをどっさりつめこんでの旅。

往路はF爺と一緒。F爺は弘前から新幹線で帰宅し、帰路は自分で自動車を運転。ところどころでチャリをおろしてチョイ乗りするという、やる気のない旅。

4月26日(木曜) 埼玉ー仙台

17:00で終業後出発 F爺BM号で関越ー北関東ー東北自動車道を経て、とりあえず仙台泉ICで一泊。

ルートイン仙台泉 泊

4月27日(金)  仙台―青森

仙台ー青森を自動車で移動。

外ヶ浜街道を自転車で走る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/2656849759

竜泊ラインを自転車で走る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/2656849795

自動車で移動して、弘前公園へ夕刻着。

弘前駅からF爺は電車で帰帰宅。以後は自分で自動車を運転。

星野リゾート 界 津軽(大鰐町) 泊

大鰐町散策

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4月28日(土) 大鰐ー弘前

自動車で大鰐の星野リゾートから弘前市内のドーミーインへ移動。

この日は一日、花見で過ごす。

天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前 泊(ホテル直接電話予約)
*この時期のドーミーは価格スライドで暴利。シングル・シャワーのみで¥3万1千4百・・・

当日のお花見ルート

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旅の途上の投稿

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4月29日(日) 弘前ー酸ヶ湯

弘前を遅く出発して、酸ヶ湯温泉まで自転車で移動。
この日は自転車は乗らなかった。

酸ヶ湯 八甲田ホテル 泊(楽天)

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4月30日(月)

酸ヶ湯から十和田湖プリリンスホテルまで移動。
ホテル駐車場に車を止めて、自転車で十和田湖を時計まわりに一周。

十和田プリンスホテル 泊

自転車で十和田湖一周
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5月1日(火)

十和田湖を離れ、田沢湖まで移動。湖近くの駐車場に車を停めて、自転車で湖を反時計回りに一周。

田沢湖一周
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自動車で御所湖まで移動。その晩の宿にチェックインしてから、自転車で御所湖を一周。

御所湖一周
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十和田湖ー田沢湖ー御所湖 自動車移動
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別荘佳景 泊

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5月2日(水) 御所湖 ― 鳥海山

御所浦湖から鳥海山まで自動車で移動。

移動中に西和賀町の「銀河の森カタクリ群生地」近くを自転車でふらふら。

西和賀町サイクリングhttps://connect.garmin.com/modern/activity/2689824169

御所湖ー鳥海山 自動車移動https://connect.garmin.com/modern/activity/2669683678

ホテルフォレスタ鳥海 泊

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5月3日(木)

鳥海山 ― 新潟 ― 関越 ― 自宅

鳥海山を出て、自宅方向へ向かう。

新潟まで来るともう首都圏GW大移動の交通渋滞。
まだ休暇はあるが、面倒くさくなって、帰宅することにした。

悪天候でも自転車で九州に行ってた方がよかったのだろうな。

帰宅後の投稿

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佐多岬ー日向->臼杵->八幡浜->今治ーしなまみ海道ー佐木島ー三原->広島空港 2018年3月20日-25日 

3月20日(火)

今回は飛行機輪行。
午前で仕事を終え、新幹線で羽田へ向かう。

あさま618 14:23-15:12
ANA627 羽田16:40 – 鹿児島18:40

羽田に着くと、搭乗予定の便は到着地悪天候(濃霧雨天)のため、条件付きフライトになるとのこと。まあ、なんとか無事に鹿児島空港に着いた。

鹿児島は雨。

鹿児島空港からはタクシーでホテルまで移動。

ホテル京セラ 泊

旅の途上の投稿

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3月21日(水)

ホテル京セラから佐多岬までタクシーで移動。小雨の中、佐多岬で自転車を組み上げて、スタート。志布志までを走る。この日は一日、雨。

ボルベリア ダグリ 泊

当日のガーミンデータ

https://connect.garmin.com/modern/activity/2569017522

タクシー移動も含めたForeAthleteデータ

https://connect.garmin.com/modern/activity/2569035185

旅の途上の投稿
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3月22日(木)

志布志 ― 青島

この日は朝7時30分に宿を出て、日南海岸に沿って青島までを走る予定だった。日南海岸はある意味旅のクライマックスなのだが・・・

串間まで来てみたら、都井岬から先の日南海岸が通行止め、だというので、仕方なく日南線ぞいにR220で南郷へ向かう。

ショートカットしたせいで青島の宿には13:00時に着いてしまった。宿に荷物を置いて軽量化してから、そのまま海岸線を北上。宮崎空港、宮崎港を越え、一ッ葉海岸から内陸へ入って、日豊本線日向住吉駅までを走った。日向住吉駅で自転車をパッキング。日南線青島駅まで輪行で戻って17:00時。青島駅で再び自転車を組んで、コンビニに寄ってから、宿にチェックイン。

青海サンクマール泊

当日のガーミンデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/2570975670
https://connect.garmin.com/modern/activity/2571072868

電車移動も含めたForeAthleteデータ

https://connect.garmin.com/modern/activity/2571086524

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3月23日(金)

この日は結果的に日向住吉から日向市までを自転車で走り、日向から臼杵まで、輪行。臼杵からフェリーで八幡浜へ入り、八幡浜から鉄路で今治まで移動した。

宿を7:10に出発して青島駅までで走る。

青島駅で自転車をパッキングして7:50発の日南線で日向住吉まで輪行。

日向住吉8:45着。自転車を組み上げて、走り出したのは9:05。

東都農でR10に出てからは、交通量が多く、脇道もない。日向市まで走ったところで、これ以上R10を走り続けることにウンザリした。

日向市駅で自転車をパッキング。15:20発の特急に乗り、臼杵を目指す。17:10臼杵駅着。臼杵駅からタクシーで臼杵港まで移動。

臼杵18:10 ― 八幡浜 フェリー

八幡浜21:50―22:40 松山 23:05―今治23:50 輪行

今治国際ホテル泊

当日のガーミンデータ

サンクマール - 青島駅https://connect.garmin.com/modern/activity/2572976487

日向住吉 - 日向市駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/2572976864

電車・船舶移動も含めたForeAthleteデータ

青島ーオレンジフェリー
https://connect.garmin.com/modern/activity/2573165000

八幡浜ー今治 予讃線 輪行
https://connect.garmin.com/modern/activity/2573601080

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3月24日(金)

前日は日向市近郊のR10の混雑にウンザリして、車のいないところを走りたくなった。そんな次第で、昨夜遅くまで船と鉄路で移動して今治まで来た。この日は、しまなみ海道を走る。

今治―しまなみ海道―佐木島―三原

今治のホテルを7:00に出発。しまなみ海道を大島・伯方島・大三島・生口島・因島と型通りに走る。因島重井港から船で佐木島に渡り、佐木島を一周。

重井港13:30 - 佐木港13:50

佐木島から船で三原港へ。

佐木港16:15 - 三原港16:30

三原港から三原駅まで自転車で走って、駅前で輪行袋にパッキング。三原駅から広島空港へ公共交通機関を使って行くとすると、山陽本線で白市駅まで行って、そこからバス。繋ぎが良くても約1時間。タクシーだと、20km、30分、7000円。

三原駅前からタクシーで広島空港まで移動。

広島―羽田

当日のガーミンデータ

今治ーしまなみー佐木島ー三原

https://connect.garmin.com/modern/activity/2574831861

飛行機移動も含めたForeAthleteデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/2575848772

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ひたちなか ー 銚子 2018年3月11日

2018年3月11日
ひたちなか – 銚子

朝起床して、F爺BM号で、関越―北関東道で、ひたちなか着。
ひたちなか〜銚子間を自転車で走る。
銚子ゴールで圏央道神崎IC―関越道経由で帰宅。

事実上、長走り、今年一発目。
自宅を6時発。爺のサポートで関越ー北関東道でひたちなかまで。

原発事故の放射能がイヤなので茨城は走りたくなかったけれど、「まあ、大洗くらいまでなら・・」と思い直して出発。

「今日は3-11だ」って、ひたちなか手前で、じいに言われるまで気づかなかった。まあそれくらい風化した記憶だってこと。

土建属にとっては、以来やりたいほーだいの悪銭稼ぎの契機となったメモリアルデー。

ひなちなかを8時30分にでて、銚子まで100KM+α。

海岸線に下りる道は例によって工事だらけで走れなくて、R51ばかり走ったら、13時過ぎには銚子に着いちゃった。

渋滞がいやなのと、外食でまずい酒を飲みたくなかったので、波崎の鮮魚店でマグロ、カジキなどを買いこんで、圏央道経由でさっさと帰路に着く。17:00帰宅。

あ、帰り道で利根川もちょっとだけ走った。

自宅でサウナして、長風呂して、刺身と焼き魚で、気にいった酒とワインでいっぱい。

日本酒飲むのは正月以来。おちょこいっぱいだけ。

おやすみなさい。

当日のルート

https://connect.garmin.com/modern/activity/2547486502
https://connect.garmin.com/modern/activity/2547573790
https://connect.garmin.com/modern/activity/2547619676

甑島ー天草ーハウステンボス 2017年12月29日ー2018年1月7日

2018年の正月休暇を利用して、自転車を抱えて鹿児島空港へ飛び、レンタカーで移動しながら、甑島や天草の島々を周遊して、長崎に至る。長崎からはTファミリーと合流して、自転車旅を離れ、ハウステンボスへ・・、そんな旅。

以前の自転車旅で鹿児島県から天草経由で長崎県へ渡っているので、その旅で走り残した天草の小さな島々に「自転車で足つけ」するのが目的の旅。

12/28(木曜)
JALシティ羽田
終業後、F爺送迎。Fさんは別室に1泊して、翌朝空港まで自分を送ってから帰宅する。

12/29(金曜)
JAL641便 HND 0625-> KOJ 0820
トヨタレンタカー 鹿児島空港

甑フェリー
串木野 11:20 ― 里(上甑島) 12:35

上甑島・中甑島をレンタカーで移動しながら、あちこちを自転車で短距離を走り、とりあえず「足つけ」する。この頃は下甑島への橋はまだ工事中だった。

当日の自転車ルート
https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114289
https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114392
https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114477
https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114571

民宿 石原荘 泊
〒896-1101
鹿児島県薩摩川内市里町里3522-1
電話番号 09969-3-2168

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12/30(土曜)

上甑島から下甑島へフェリーで渡り(橋は未開通)、下甑島に一泊

里港(上甑島)12:50発 ->鹿島 13:35(下甑島)

ホテルこしきしま親和館 泊

当日の自転車ルート

https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114794
https://connect.garmin.com/modern/activity/2404114914
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12/31(日曜)

下甑島をレンタカーで周回して、フェリーで串木野に戻る。

長浜(下甑島)14:35 -> 串木野16:15

シーサイドガーデンさのさ
(現 ホテルアクシア串木野) 泊
〒896-0033 鹿児島県いちき串木野市長崎町101
0996-32-4177

当日の自転車ルート

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1/1(月曜)

ゆっくり朝食をいただいてから、AM9:00 に串木野「さのさ」をレンタカーで出発。天草方面へ向かう。

以前の自転車旅で和ませたくれた猫に会いに、まずは阿久根駅に立ち寄。残念、駅の猫はいなくなってしまっていた。

阿久根から長嶋に入り、自転車で長島ー伊唐島を走る。

再び自動車で移動、長島ー竹島を走る。

次いで、諸浦ー長島を走る。

諸浦港まで車で移動。天草フェリーで天草下島(中田)経由で獅子島(片側)へ渡る。

天草フェリー
諸浦港13:15-13:50中田13:55-片側12:45

自転車で獅子島を走る。

天草フェリーで獅子島(片側)から天草下島(中田)へ渡る。

天草フェリー
片側15:20 -中田15:50

本渡の宿まで車で移動。

本渡 プラザホテル アネックス宿泊

当日の自転車ルート

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1/2(火曜)

本渡のホテルを朝飯抜きAM7:00に出発。

車で棚底港まで移動して、車ごとフェリーで横浦島へ渡る。

フェリー御所浦
棚底0810  - 与一が浦0830

自転車で横浦島を一周

横浦島からフェリーで御所浦島へ渡る

フェリー御所浦
与一が浦 1020 ー 御所浦 1040

御所浦島、牧島と前島を自転車で走る。

御所浦港から上天草大道港へフェリーで渡るのだが、ちょっとここでひと悶着。

正月のフェリーの混雑を察して、島に入った時に、フェリーの窓口で帰路のフェリーにの乗船について何度も確認を取り、予約はできないが、乗船30分ほど前に到着すればまったく問題ない、と教えられた。

念のため早めにフェリー乗り場に到着するが、既に乗船待ちの車の列(島への帰省客)が延々と続いている。

窓口で尋ねると、うってかわって、夕方の次の便を待たなければ乗れないだろう、みたいな返事。

ことの経緯を説明して、「それではこまる」と詰め寄るが、なんだか敵の言っていることも、考え方もおかしい。挙句の果て、向こうが怒りだした。

車の数を数えて、まあ、なんとかギリギリ乗り込める数だと見切って乗船待ち。

「よし、これでなんとか乗り込める」と自分の番になったところで、先程の窓口のおばさんが意地悪して、ここまでで乗船打ち切り、と手で自分を抑止した。

フェリーにはまた乗船する余裕があるので、無視して車を進めると、意地でも制止しようとする。

窓を開け、堪忍袋の緒が切れて、怒鳴りかけたところで、船の船員が、早く乗れ、あと2台と声をかけてきた。

すると、さらに自分を止めて、自分の顔なじみの島の人間を誘導しようとするので、それを無視しておばさんをどかせて乗船。

おばさん、苦虫をかみつぶしたような悔しそうな顔でこっちをにらむ。

もう二度と混雑期の島になぞ、車で渡るまいと決心。
まあ、御所浦も、もう二度とこないよ。

御所浦フェリー

御所浦1230 ー 大道港1310

大道港から高戸海水浴場まで車で移動。

上島ー椚島ー樋島を自転車で走る。

宇土方向に車で進み、
上島ー小島公園キャンプ場を自転車で走る。

更に宇土方向に車で進み前島へ移動。

前島 海ほたる駐車場に車を停めて、前島の中を自転車で走る。

大池島まで車で移動。道路わきのスペースに駐車して、自転車で大池島ー池島間を往復する。

樋合島まで車して駐車。

樋合島(と、その小島)ー高杢島ー永浦島を自転車で走る。
横島はエビ養殖のための個人所有の島なので渡れなかった。

野牛島まで車で移動。

野牛島ー維和島ー上野野島を自転車で走る。

うっかりして野釜島に渡らなかった。

宇土を経由して熊本市内まで車で移動。

熊本市日航ホテル 泊
(翌日0730発の熊本フェリーを予約した)

当日の自転車ルートhttps://connect.garmin.com/modern/activity/2409067927
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409067953
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409082152
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409144613
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409158415
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409178712
https://connect.garmin.com/modern/activity/2409178738
https://connect.garmin.com/modern/activity/2410971409
https://connect.garmin.com/modern/activity/2410971492

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1/3(水曜)

この日も朝食抜きでホテルを早く出発したので、熊本港には0640着。
昨夕予約した0730発の熊本フェリーキャンセルして、0700発のフェリーで島原へ渡る。

07:00熊本港 ー 島原港

島原港ーR57ー 雲仙地獄ー県道128ー千々石ーR57(R251)-愛野ーR251ー飯森白塚公園の小島で自転車に乗るー(牧島へは以前に渡ったので寄らず)ーペンギン水族館を前通って県道34ー樺島で自転車に乗るーR499ー県道224ー沖ノ島-・伊王島を自転車で走るー長崎JRホテル泊(駐車場はAMUのパーキングだが、ひどく混雑していた)ー中華街でちゃんぽんー「レストラン フライパン」でローストビーフとハンバーグーホテル

長崎JRホテル 泊

当日の自転車ルートhttps://connect.garmin.com/modern/activity/2410971546
https://connect.garmin.com/modern/activity/2411105448
https://connect.garmin.com/modern/activity/2411192027

1/4(木曜)

軍艦島(端島)ツアーに参加(自転車は持ち込めなかった)
http://www.gunkanjima-cruise.jp/

JRホテルを出て、AMU駐車場に車を停めたままで車内に荷物だけを置く。

ツアー事務所まで歩いて、元島桟橋から出航。

12:15 軍艦島から元島桟橋に戻り、AMU駐車場まで歩く。

長崎駅前の「中華菜館かたおか(現在閉店)」で、ちゃんぽんと餃子。

コンビニで酒類を買い、AMUから車を出庫して、今夜Tファミリーと落ち合う長崎「矢太楼」まで移動。

14:00には宿の駐車場に到着。15:45まで駐車場の車の中で飲んでからチェックイン。

部屋からカメラで港の客船の写真を撮っていると、19:10になってTファミリーが到着。
19:50から、一緒に食事。

高島・端島ツアー
https://connect.garmin.com/modern/activity/2413408273

1/5(金曜)

Tファミリーと一緒に車で移動。

ペンギン水族館ーバイオパークーハウステンボス

ホテルアムステルダム 泊

1/6(土曜)

ハウステンボス滞在

自転車を分解してハウステンボス前のヤマトから自宅へ発送。

ホテルアムステルダム 泊

1/7(日曜)

ハウステンボス ーリンガーハット大村松原店でちゃんぽんーレンタカーを返却して長崎空港

ANA 666  NGS 1400ーHND 1535
F爺 BM送迎(Cちゃん・Kちゃんを送って大宮経由できたく。こっちゃん・T君は羽田からバスで帰宅)。

友人のみ閲覧可能な画像集

長崎その1
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長崎その2
https://www.bicyclogy.com/?p=14564

長崎その3

旅の写真 夕鳴
https://www.bicyclogy.com/?p=14656

旅の写真「Drive-in Theater」
https://www.bicyclogy.com/?p=14654

藺牟田瀬戸架橋
https://www.bicyclogy.com/?p=14652

釣掛埼灯台
https://www.bicyclogy.com/?p=14643

瀬尾観音三滝
https://www.bicyclogy.com/?p=14641

Throw
https://www.bicyclogy.com/?p=14553

島正月 横浦島
https://www.bicyclogy.com/?p=14562

樺島 昼下がり
https://www.bicyclogy.com/?p=14551

長崎
https://www.bicyclogy.com/?p=14549

Quantum of the Seas
https://www.bicyclogy.com/?p=14547

熊本港にて
https://www.bicyclogy.com/?p=14543

Ghosts from our future “Gunkan-jima”
https://www.bicyclogy.com/?p=14539

Baron
https://www.bicyclogy.com/?p=14533

To Love Some-birdie
https://www.bicyclogy.com/?p=14531

ひ・と・手
https://www.bicyclogy.com/?p=14529

アンブレラ・アンブレラ
https://www.bicyclogy.com/?p=14522

Twilight
https://www.bicyclogy.com/?p=14520


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彩2
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彩3
https://www.bicyclogy.com/?p=14512

Three Dog Night
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