家島諸島・日生・牛窓・直島諸島 2026年2月19日-23日 その3(22日)牛窓諸島
2月22日(日曜)
この日一日の行程
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前夜はホテルリマーニ泊。
7時前に起床して、7:00から朝食。
レストランでの朝食はコンチネンタル、マッシュオムレツ、魚介と野菜のスープ、ステーキから選択でき、温かい手作りのパンが付く。朝からステーキをがっついた。




大生汽船の雄島さんが、牛窓の県営桟橋にAM9:00にモーターボートをつけてくれる予定なので、8:30になってホテルをでて、駐車場に車は置いたまま自転車で「牛窓かぜまち桟橋」まで向かう。
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桟橋の隣からは前島フェリーが発着していた。



旅の前にこの日の船のチャーターを前島フェリーさんにお願いしたのだが、前島での週末の牡蠣小屋営業のため船長(社長)さんがお忙しいらしく、ダメだった。その際、代わりの船長さんもご紹介いただいたがこちらも先に予約ありとのことでだめ(もしかしたら黄島の宗教団体の清掃のためかもしれない)。まこと渡船さんという遊漁船にも問い合わせたが、こちらは釣りでないとダメとのことだった。
前日の日生諸島めぐりでお世話になった大生汽船の雄島さんに前日お願いして、わざわざ牛窓まで来ていただけることになり、この日の牛窓諸島めぐりが実現した。

牛窓港発09:10でまずは青島に向かう。
青島(あおしま) 09:30
https://connect.garmin.com/app/activity/21943596160
島名は、島を覆う笹の色に由来しているらしい。昭和37年に牛窓町から関西学院に売却されキャンプ場となっていて、夏季のみ関西学院中等部と啓明学院中学校のキャンプがあるらしい。桟橋のほか、キャビン・トイレ・シャワー等の施設があったが現在も使用可能かは不明。
釣り人2名が桟橋にいた。自転車で来たことにあきれてはいたが、感じのよい人たちで、自転車を船から持ち上げるのを手伝ってくれた。










黄島(きしま)09:50
島全部ではないようだが、宗教法人「神慈秀明会」の所有で、島内には関係者のみが滞在。
この日は、信者200人ほどが集まり島内清掃を行っている日だった。

前島から眺めた黄島。




黒島(くろしま)10:00
https://connect.garmin.com/app/activity/21943596196
干潮の時には、黒島ヴァージンロードが、この黒島と中ノ小島、端の小島をつないで現れ、その砂州を歩いて渡れるという(ホテルリマーニに問い合わせ)。
残念ながら、自分が訪ねたときは満潮に近い状態。
何もない無人島と思っていたら、岡山県青少年の島 黒島 となっているらしく、キャンプ場らしき施設があった。
それにしても利用者っているのだろうか?とは思う。
1970年代には人口30人を数え、造船所もあったという。2018年に無人化したらしく、まだ廃墟とは呼び難い住宅もあった。
https://www.uminet.jp/play/detail.php?id=159
https://mykoho.jp/article/336068/10163776/10326577

















前島(まえしま) 10:30
https://connect.garmin.com/app/activity/21943953643
付近の青・黄・黒島という名称に並べて、「緑島」とも呼ばれる。
この前島の港で下してもらって、大生汽船の雄島さんとはお別れ。ありがとうございました。
前島は前日の鴻島ほどではないにせよ、別荘開発もされて俗島化していた。
前島フェリーさんが牡蠣小屋営業中の週末で、自家用車やレンタルアシストバイクで島内ふらつく観光客多数。
いままで誰にも会わない無人島渡りばかりだったので、すっかり衆生にもまれて、島旅気分が失せて、興ざめした。



それでも島の山稜付近から見渡す瀬戸内海の景観は見事。






島の展望台のふもとに「大阪城築城残石群」なんていうのがありました。江戸時代初期(1620年~1629年)に徳川家により再建された大坂城の石垣を切り出した丁場の遺跡だそうです。




展望台は老朽化で登らないようロープが張ってありましたとさ。





牛窓までは前島フェリーで戻りました。
前島12:00 ー 牛窓 12:10




牛窓港からホテルリマーニ駐車場まで自転車で走る。
https://connect.garmin.com/app/activity/21943953666
次の目的、犬島に渡るべく宝伝港まで自動車で移動。
宝伝港駐車場着 12:25
駐車場に車を停めて、港まで自転車で移動。
https://connect.garmin.com/app/activity/21944027623






自転車は要パッキングとのことで、輪行袋に収めて乗船。






13:00宝伝 ー 13:10 犬島
犬島を周遊
さすがベネッセの島なので、美術館休館のこんな時期でも、観光客が多い。

























美術館休館のため、15時台の船の便がない、とのこと。14:00犬島発の船で宝伝にもどらないと、次の船は17:15となってしまう。
犬島14:00 ー 宝伝港 14:10


下船後、「株式会社あけぼのマリタイム 電話 086-947-0912」の前社長の娘さんらしきに大生汽船雄島さんからの「よろしく」を伝える。
宝伝港付近を自転車で散策しながら駐車場に戻る。
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車で玉野市まで移動して、15:30にKEIRIN HOTEL 10 by 温故知新にチェックイン。


競輪場のホテルということで、公営ギャンブルに興ずる類いのお客さんだらけだったらイヤだな・・・、と思いつつも、宇野の町には他にたいして宿もないので、こちらに宿泊した。部屋のテラスから、眼下に屏風島、直島諸島、瀬戸内海が広がる。 選手の練習している、競輪のトラックを見下ろすという、特別なシチュエーションもなかなかのもの。










お店の質以前に客の質の問題があり大人集団が騒ぎまくり、あるいはしつけられていない子供たちが喚きチラシて走りまくっている。目の前で躾をする気のない母親が幼児2人を走り回らせているので、「賑やかなのが苦手なので席を変わりたい」と十分婉曲に店員さんにつげたところ「何言ってんのコイツ」みたいな顔をされて驚いた。「場末の居酒屋ではなくホテルのレストラン」と考えて伺った自分が間違っていた。 部屋に戻ってiPodを持ってきて、音楽を鳴らしても効果はなく、脳裏をつんざくような叫声が店内に響き渡るような環境で食事をした。










