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番外編 四国山中R439+遍路+瀬戸内 オートバイの旅

この夏休みに本来予定していたのは、四国山中を宇和島から徳島まで自転車で横断する、という旅。GW明けにはもう、計画が終わり、宿の手配も始めた。アップダウンの激しい道なので、荷物を極力減らし、日々の宿も100km刻みで予約しておいた。

旅の直前になって、この夏の猛暑の中、山中のルートを自転車で走り切る気力がなくなった。

代わりに思いついたのが、予約の宿をそのまま使ってのオートバイの旅。余った時間は遍路に費やすことにした。

2022年8月10日 木曜

午前終業 上信越道ーR141ー岡谷ー中央道ー小牧JCTー名神ー山陽ー瀬戸大橋ー坂出

F号キャラバンに10Rを積みこんで坂出まで。

ルートイン 坂出インター 泊

8月 11日 木曜(祭日)

坂出ー松山
https://connect.garmin.com/modern/activity/9379401693

松山IC ー 52番龍雲寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9379508278

とりあえずひとつめの寺 52龍雲寺
https://maps.app.goo.gl/w8fnbGGyJA2zxsPf9

52龍雲53円明51石手50繁多49浄土48西林47八坂46浄瑠璃44大宝45岩屋寺 ー マルシェゆすはら オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9380869977

45岩屋寺
https://maps.app.goo.gl/VFYm7b6uEQmfYMrAA

マルシェゆすはら という、高知の山奥の町の、道の駅の宿に投宿している。本当は自転車で旅にでるつもりだったのだけど、暑さに負けてオートバイ旅。
いままで、ゆっくり滞在したことのない町をながめ、そこに宿を求めて、ゆっくりと地方の町の空気を吸い、なんてのがコンセプトの旅。

自転車がオートバイになり、時間的余裕ができたので、遍路を加えて見ることにした。

それにしても、遍路の寺も、四国カルストも大混雑。檮原の町で、(他に開いてる店もないので)怪しいパスタ屋に入った。「どうぞ」と言われて、カウンターに座ったけれど、水もメニューも来ないまま、10分以上放っておかれたので、「ごめんなさい、いそがしそうだから、また今度・・・・」と言って逃げ出してきた。スーパーで食材を買い込んで部屋で夕食。おやすみなさい。

マルシェゆすはら(0889-65-1288直接電話)12100  泊

8月12日 金曜

梼原ー43番明石寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9386774322

43明石42仏木41龍光40番観自在寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9386774618

40観自在39延光37岩本ー36青龍寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9386775289

中村にいます。
https://maps.app.goo.gl/GqDkuNSCbQ967BaP7



36番青龍寺 ー 仁淀町 秋葉の宿 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9388658526

秋葉の宿(0889-32-2771)直接電話

一応、旅のコンセプトだけは守っている。今宵、仁淀川町、秋葉の宿(町営)に投宿。一泊二食 5000円??と思ったら夕食代徴収忘れで翌朝C/out時に+1980円。アマゴが美味しい。

8月13日 土曜

仁淀町 秋葉の宿 ー 31番 竹林寺 オートバイ 
https://connect.garmin.com/modern/activity/9391708477

31番 竹林寺 ー 32番 善師峰寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9391816199

32番 善師峰寺ー33番 雪蹊寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9391936862

33番 雪蹊寺 ー34番 種間寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9391968855

34番 種間寺 ー 30番 善楽寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9392096171

30番 善楽寺 ー 28番 大日寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9392262978

28番 大日寺 ー 安芸方面向かって渋滞断念 オート
https://connect.garmin.com/modern/activity/9392509574

安芸渋滞 ー さめうら荘
https://connect.garmin.com/modern/activity/9392509675

高知市周辺の寺を巡って室戸方面に向かった途端、南国過ぎたあたりから大渋滞(久々の阿波おどり開催の影響もあり観光客多し)。すり抜けなんかしてたら、バイクも人も熱中症。こりゃもう遍路はダメだ、と山中に逃げ込んだ。通り雨に振られる直前、早々に宿に飛び込んで、荷物を預ける。雨があがったので、人気のない湖のまわりをフラフラ。雨あがりの風が気持ちいい。

ここにいます。
https://maps.app.goo.gl/NUNGw7hnN6KwfyHe8

さめうら荘 付近周回
https://connect.garmin.com/modern/activity/9392997963

さめうら荘 素泊まり12100 泊

今宵は「さめうら荘」なる、さめうらダム・さめうら湖の畔にある宿に投宿。昼時に、宿の前で雨宿りしながら、MT-10だかに乗ってきて、ここのランチが目的という、自分の脇にバイクを停めた、ひとなつっこい青年と、(まあ自分にしては珍しく)会話。会話の大半は、彼が最近凝っているという、ウイスキーの話。アイラあたりのシングルモルトに始まって、ブレンデッドに至るまで・・・。「ここの赤牛、絶品ですから食ってください」と彼が言うので、夕食にちょうだいした。あか牛サーロイン、なんとかいう地鶏のサラダ、あか牛しゃぶしゃぶうどん。確かに美味だった。雷雨を避けて、早々にチェックインして、17時から夕食をいただいたので、食堂の混雑もなく、ゆったりと夕食を堪能できた。ところで、この10R、もう買って10年経つのだが、今日でやっと3000km(^^)。6RRでモテギを走ってて、タイムがふんずまりだったので、タイム出しに買ったのだが、怪我とかもあって、なんだか結局こいつではサーキットを走ることはなかった。償いをかねて、今度の旅に連れ出したが、よく走ってくれる。でも、暑いよねえ・・・いつも水温100度近くて電動ファンが回りっぱなし。ありがとう、あなた本当にいいオートバイです。旅なんだから、タイヤの端5mmは絶対に接地させずに帰ります。

8月14日 日曜

さめうら荘 ー 祖谷渓温泉 ホテル秘湯の湯 オートバイ 
https://connect.garmin.com/modern/activity/9399041988

今日はゆっくり寝坊して、さめうら湖のほとりにある宿を9時に出発。吉野川沿の田舎道をトロトロと東へ走って、酷道439の聖地、京柱峠を越えてから祖谷渓へ。
「秘境の湯」なる温泉宿に12時前に着いちゃった。荷物を下ろして、あたりを走りに出かけたが、大歩危、小歩危、かずら橋、狭い道に溢れかえった観光クルマに嫌気がさして、30分も走らずに宿に戻っちゃった。
併設の外来温泉でひと風呂浴びてたら、予報通りの雷雨。今日はもう走らないと決めて、生ビールと昼食を求めて2階の食堂へ、、。
あれま、コロナで食堂だけ休業???
感染リスク高そうな温泉は営業中なのに、、、
仕方ないので、2時前にホテルのロビーへ移動。
「15時までロビーで待たせてね」と言ったら、あっさりそのまま部屋に通してくれた。
最上階に2室ある特別室とやらなのだが、普通のツインルーム、エアコンの効きも弱いし、何が特別なのか、よくわからない。マッサージチェアがあるから特別なのかなあ。

祖谷渓温泉 ホテル秘湯の湯 泊

人類の叡智の結集で、かつ、人間に許された最高の贅沢は・・

やっぱり、「夏場の氷」だな・・・

8月15日 月曜

祖谷渓 ホテル秘湯の湯ーラフォーレ剣山 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9405698175

ここにいます。
https://maps.app.goo.gl/q8acscoAW1eG4UMv9

ラフォーレ剣山 付近 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9405749044

ここにいます。
https://maps.app.goo.gl/UeNZhPsYZu7KnQPH9

ラフォーレ剣山 付近 オートバイ2
https://connect.garmin.com/modern/activity/9407717773

剣山には人がいっぱい。山頂まで行かず、あっさり下りて、近くの大笹山をトレッキング。誰もいなくて、気持ちが和らぐ、、

ラフォーレつるぎ山2食 歯ブラシなし 12000円 0883-67-5555 泊

今宵、「ラフォーレ剣山」なる山荘に投宿。冷房なし、Wifiなし、冷蔵庫なし、部屋風呂なし、、、全て想定内。蚊取り線香も、出かける時は忘れずにいい^_^。4Gアンテナ一本、iPhoneは圏外なのでアンドロイドでテザリングしてiPhone もMacも動かして、旅のプラン作成中。これも想定内。
アイスペールに氷を貰って、ワインや非常食を冷やしてる。ところで夕食。ぜんぜん諦めていたのだが、、、
アマゴの唐揚げ、シャブ鍋、アガりの雑炊、予想外に美味かった。
いままちょうど、ささやかな夕立がきて、網戸ごしの風が涼しくなった。

8月16日 火曜

ラフォーレ剣山 ー 12番焼山寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9411735730

12番焼山寺 ー 13番大日寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9411925832

13番大日寺ー16番観音寺ー17番井戸寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412099481

17番井戸寺 ー 1番霊山寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412165209

1霊山寺ー金泉寺ー5地蔵寺ー4大日寺 オートバイ 
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412298923

5地蔵寺ー6安楽寺ー8熊谷寺ー9法輪寺ー10切幡寺 オートバイ 
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412434831

10切幡寺ー11藤井寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412496563


11藤井寺ー神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯
https://connect.garmin.com/modern/activity/9412718086

つかの間の雷雨・・、民家の軒下で雨宿り。気分はなんだか「幸せは白いTシャツ」(^^) 。
「おばあちゃんが梅干しもって、おいでおいで、とでてきそう」
・・・なんて、意味が通じるヒトは、もういないか(^^)
「いったいこの旅って楽しいんだろうか、どうなんだろうか?」
「お盆の天気が読めないまま、マンネリの北海道行った方がよかったのかな?」
・・・なんて、走りながら、時々、脳裏をよぎっていたが・・・
この雨宿りの一瞬に、「これこそが夏だ」と、すべてを得心した。
どんなにおいしいものを食べても、どんな快適な宿に泊まっても、そんなのすぐに忘れちゃうだろうけど・・・
こういう、夏の旅の、夏らしい一瞬、てのは、絶対にわすれないだろうなあ。
旅の幸福なんて、まあひいては人生の幸福なんて、この雨宿りの時間ほどにささやかで、だからこそ尊いものに違いない。

神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯(楽天) 泊

同行二人

今日は剣山から下りて、再び遍路に戻り、徳島市周辺の17寺を巡った。
「同行二人」というのは、遍路の途上、自分だけではなく、常に弘法大師・空海が自分と共に旅をして、見守り、かつ悟りを与えてくれている、という、そういう意味に違いないのだが・・・
僕の遍路に同行する2人め、とは、オヤジ・・・あなただよ。

俺はね、そんなにね、あなたのこと好きじゃなかったけど・・・、あなたが死んで、そのとき初めて、あなたを失うということの重大さがわかった。

あなたが、もう75歳くらいの時だっけ、親友の卜部さんと2人だけで、クルマを運転して四国札所巡りにでると言い出したとき、周囲の誰もが反対したけど、俺は「イケイケ、いって途中で帰ってこい。なんかあったら迎えに行くよ」とせせら笑いして送り出したよね・・・

ひと月と少し、かかったろうか・・・

無事に帰宅するなり、「ひどい旅だった。もう、おれは卜部なんかと、付き合いたくない!」とわめいて・・・

まあ、それでも、卜部さんが亡くなるまで、あなたたち、本当に仲がよかったよねえ・・・

ごめんね。

オヤジ・・・・
俺、悔いている。
親子で一緒に遍路すれば、よかったね・・・、そうすれば、快適な宿も、ゆったりとした旅も用意してあげられた。

でもね、そんなの遍路じゃないよね。
卜部さんと喧嘩しながらの道中だからよかったんだよね。

遍路はともかく、もっとゆっくり、話をしたり、酒を酌み交わせたりしたらよかったね。

あなたのたどった遍路をまねて、いろいろと考えた。

ただのスタンプラリーと化した四国遍路を嘲笑うヒトがいて当然だろう・・

ただいつの時代でも、善男善女はおろかな民衆で、その遍路の途中で何かを学ぶ。

為、何某・・・
と、首を垂れることを繰り返しながら・・・
その望みの愚かさを知り、「空」の意味を悟る。

なんどもなんども、般若心経を唱えながら・・・・

諸行無常という、ひとの営みの本質を知る。
怒りも、喜びも、ヒトの営みすべては無常なのだが・・・

その無常なる、苦しみと、喜びを糧としてしか、ヒトは生きることができない・・・・

8月17日 水曜

神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯ー67大興寺
https://connect.garmin.com/modern/activity/9418933486

67大興寺ー66雲辺寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9419028379

66雲辺寺 ー 65三角寺 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9425394507

65三角64前神60横峰62宝寿61香園59国分58仙遊57栄福5
https://connect.garmin.com/modern/activity/9425395024

8/17も1日遍路で、今治へ移動しながら、徳島、香川、愛媛の14寺を巡りました。
ひとごみをものともせず、遍路だけに徹すれば全88寺を回れたんでしょうが、高松周辺の21寺と、室戸岬周辺の10寺を残して、57/88寺を周りました。
明日もがんばれば、香川の21寺くらい回れるかもしれませんが、まあ今回の遍路はこれで終わりにして、次回の四国旅の口実にとっておくことにします。
まあ、もともと徒歩で、宿坊に泊まって、なんてスタイルに徹しないと、ただの観光遍路スタンプラリーにすぎないことはわかっているのですが、まあ、この猛暑、体力的には修行になりました。
あと、人混み嫌いの自分にすれば、衆生一切との交わりにおいても修行になりました。
ところで、画像の閑散とした駐車場、横峯寺という山奥の寺の駐車場なのですが、、、
ここに着いたときは自分だけで誰もおらず、まあ適当な場所にバイクを停めて、寺まで往復30分ほどの山歩きに出かけました。
お参り後に山道を歩いて駐車場までもどる途中、ひと組のカップルにすれ違いました。
歳のころ30代。男性は黒縁メガネ、女性は小太り、の、ご夫婦??でした。
穏やかな山中なのに、大声で喋り合い、、、、
なにより無神経なのは、男性の方、スマホの動画を撮り続けながら、こちらにレンズを向けたまま、悪びれもせず、「こんにちは」なんて言いながらすれ違っていく。
、、、そして駐車場に戻ると、、、
おそろしい・・・・、こんなに広くて、閑散としていて、どこにでもクルマ停められるのに、、、なぜ、トナラーー??
やはり人間は怖い。
こんな無神経なのが運転するクルマと細い山道ですれ違うなんてぞっとする。そういうことだから、運転にはくれぐれも注意するように、という、道中無事の、ありがたい仏の教えに違いありません。
その証拠に、この時、右のミラーのネジが緩んでぐらついているのに気付いて修理しました。
ここ数日、カタカタと原因のわからない異音がでて、気になってはいたのです。
ああ、ありがたや、ありがたや、、、

大潮荘 泊

今宵は久々に今治(波方)大潮荘(😊)
一泊二食11000円。アワビは別注、でも2000円。

8月18日 木曜

大潮荘ー大島ー伯方島ー大三島宗方港 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9431117329

大島にいます。

伯方島にいます。
https://maps.app.goo.gl/kNAebTN3vFz4aqRw6

大三島にいます。
https://maps.app.goo.gl/zoyB3paCa6VrS1tq9

宗方(大三島)でのフェリー乗船まで時間があるので、あたりをフラフラうろついて、来島海峡大橋を見渡せる眺めのいい場所でたそがれていると、自転車旅らしい、いかにもローディーファッションな女の子が坂を登ってきて、「わあ、きれい、素敵ですね、ここ」なんて言いながら、自分の脇で止まった。

男のサガとして、普通は「これ、ラッキー」なのだが、、、

歳の頃なら20歳代後半か30歳に乗ったかのお姉さん。チャリンコで旅してるにしては、顔も脚も腕も、白すぎる。ムチムチの太ももも、まったく陽に焼けてない。

・・・それから、ヒトと話すときは、まあメットはいいから、礼儀としてサングラスは外そうね。

生まれは名古屋、住まいは大阪(でも標準語)、21日まで10連休・・

「今日は雨予報だったのに、こんなに晴れて、大三島走れてラッキーです」

「ああ、本当に、ラッキーだね(雨だったら走らないの??)。尾道から今治へ向けて走ってるの?」

「いえ、大三島がデポなんです」

「デポ?」

「はい・・」

「要するに自動車でここまで来て、どこかに駐車して、大三島周遊する、ってこと?」

「そうです(悪びれずニコニコ)」

「そうかあ・・、じゃあ明日も天気よさそうだし、よかったねえ、しまなみ満喫だね・・」

ここで絶対に、「自分も自転車で日本一周しているだけど・・」なんて言い出してはいけない。この娘がどうあれ、「エンジン付」で旅している今の自分より、このねえちゃんの方が尊い。

「うん、でも愛媛はあと2日だけだから、明日は別のところ行くんです」

「自動車にチャリ積んで移動して?」

「はい」

「愛媛のどこ行くの?」

「四国カルスト」

「え、どこから登るの??すごいねえ!!」

「うーん、よくわからないです、イベントやSNSで知り合った人と、どこかの温泉で合流して、そこからヒルクライムなんですう!!!」

「すごいなあ(なんかねえ、チャリももうすっかりレジャーなんだねえ・・)」

「ああ、すごいね、四国カルスト、がんばってね、またどこかで!!」

「はーい、オートバイの旅楽しんでください」

こんなに若いのに、なぜ自転車だけでひたすら旅を走りきらずに、自動車にチャリを積んで、美味しいところだけをつまみ食いする旅を楽しむのか疑問だった。

我が身を顧みれば、最近の自分だって、体力低下を口実に、Fさんサポートで、お気楽な自転車旅ばかりしている。ましてや、今回はオートバイ・・。

旅の終わり近く、自分に対する戒め、みたいな会話だった。

木江港ー大崎上島周回ーホテル清風館
https://connect.garmin.com/modern/activity/9431117622

夏の旅の終章。
大崎上島にいます。

木曜 きのえ温泉ホテル清風館(宿WEB予約) 泊

お察しの通り、きのえ温泉、、、今やビッグネームだけあって、料理のお味も極々一般的。

8月19日 金曜

ホテル清風館ー明石港ー大崎下島小長港ーとびしま海道ー呉港 
https://connect.garmin.com/modern/activity/9431979798

明石港にいます。
https://maps.app.goo.gl/Nt1hABG1TEXB2vMd6

呉港オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/9431979953

呉港にいます。
https://maps.app.goo.gl/WukKtzknrL6kpJ8C6

呉港ー江田島小用ー切串ー広島宇品港ーバイク屋
https://connect.garmin.com/modern/activity/9432183809

広島市に着いて、バイク旅の終わり。バイクは陸送で帰ります。
宇品の「ほの湯」なる、日帰り入浴施設で、ヒト風呂浴びて、くつろいでます。

結局このオートバイでの旅の道中、まともに降られてレインウェア着るなんてことはなかった(^^) ありがたい・・・

午後は船頭さんのマイヨットで遊ばせて貰ってから夜の街へ、、、

シェラトングランドホテル広島  泊

Sheratonのいいところは、早く着いてもあっさり部屋に通してくれることです。ここに来ると自宅に着いたようにホッとする。

8月20日 土曜

広島 6時00分発ー9時57分 東京 着  のぞみ 88 号

最前列数席キープでシェラトン朝食テイクアウトをいただきながら帰ります

ようやく長野新幹線に乗り換え、あと1時間で旅は終わり。いつもがらがらだったグランクラスもヒトがいっぱいでした。

8月21日 日曜

旅から帰った翌朝、休暇の最終日。質素、かつ、お定まりの朝食を、自ら拵えて、ひとり、いただく。くつろいだ時間の、おだやかな幸福。道中の無事に感謝しながら・・・

予報が外れて、今日も快晴。本当は自宅でゆっくり寛ごうと思っていたのだが、いつもの山岳コースへ自転車で走りに出た。バイクの旅は楽ちんなので、このまま自転車で旅に出なくなってしまいそうでちょっと怖かった。

そのあと、畑のことが気になって訪ねてみると、「草原の輝き」状態なので、慌ててトラクターで耕起。
果樹園の「巨峰」は熟しつつあり、ブルーベリーは終わりが近く、柿や栗は、まだしばし・・・・

今年の盆休みの旅、冒頭にも書いたように、もともとは自転車で、R439を主軸に、R439の周辺(四国カルストなど)をうろつきながら、宇和島から徳島まで四国山中を走り抜ける予定の旅だった。

本来の旅のスタンスに戻るための、Fさんサポートなしのひとり自転車旅。テントなんて積んでは重くて走りきれないので、日毎の登坂量を計算して、約100km毎に予め宿を予約しておいた。

盆のピーク時期の一人旅は(宿のふところ事情として)嫌われるので、GWあけから、電突でゴリ押しして予約した。

8/10(水)夕刻のフライトで松山に入って、翌朝、宇和島まで輪行・・、そして梼原一泊、R439・・・、そんな旅の予定だった。

しかし、今年の、この異常な灼熱地獄・・・

それに加えて、加齢のせいで坂が苦しくなり、その回復のため試みた10Kgダイエットが逆に災いした。

どうしようか、と悩み続け、決心がついたのは8/10、午前で仕事が終わったとき。

「この気温で、いまの体力では、こりゃ特攻以上に無理だよ」と悟った。

それでも諦めがつかず、Fさんキャラバンにオートバイと自転車の双方を積み込んで、悩みながら坂出まで移動した。

結局、予約した宿をそのまま使いながら、オートバイで「遍路」を絡めつつ移動したのが、この夏の旅。

「確かに自転車で、こんなアップダウンを真夏に走るのは、”もう”、無理だったろう」と、オートバイで走りながらも思った。

山中では、まったく自転車乗りをみかけなかったし、平場でみかけたチャリ旅の若者2人も、2人ともコンビニのイートスペースでエアコンあたりながらぐったりしてた。

正しい判断だったんだろうが・・でもね、なんだか悔しい。

「もし、いつか自転車でリベンジすることができるならば・・」と・・・

本来の旅の予定表を、末尾に残しておく。

8月10日水曜
ANA 東京17:15 – 18:40松山
ANAクラウンプラザホテル松山 泊

8月11日 木曜 宇和島~梼原 自転車60km 999m上昇
松山ー宇和島輪行 
05:48→07:10 特急宇和海1号・宇和島行(e5489)
06:47→08:13 特急宇和海3号・宇和島行(え5489)
宿泊マルシェゆすはら(0889-65-1288直接電話)12100

8月12日 金曜  梼原ー仁淀 50km上昇900m
秋葉の宿(0889-32-2771)直接電話

8月13日 土曜  仁淀ーさめうら65km、上昇1000m
さめうら荘 素泊まり12100 0887-82-1020
(BKUP宿)サンリバー大歩危  キャンセル9日まで

8月14日 日曜  早明浦ー祖谷渓47km、上昇630m
祖谷渓温泉 ホテル秘湯の湯 直WEB

8月15日 月曜  祖谷渓ー剣山45km、上昇1281m
ラフォーレつるぎ山2食 歯ブラシなし 12000円 0883-67-5555

8月16日 火曜 剣山ー神山45km(徳島までは+25km)
神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯 楽天(キャンセル期限8/12)
(BKUP)JRホテルクレメント じゃらん

8月17日 水曜  
輪行 
徳島0659ー0813高松0845ー1041今治
徳島0823ー0931高松0942ー1135 今治
   
大潮荘  泊

8月18日 木曜  しまなみ海道サイクリング
きのえ温泉ホテル清風館 宿WEB

8月19日 金曜  ホテルサイクル尾道 直接WEB 2食付

8月20日 土曜
シェラトングランドホテル広島
帰路BKUP航空機 広島1245-羽田1415

8月21日 日曜
航空機 広島1015-羽田1140 8月21日
新幹線 広島0600 ー 東京0957  のぞみ 88 号 EX予約

宇和海走り残し半島・四万十川河口~源流の旅 2022年4月28日(木)ー 5月4日(水)*

GW休暇直前まで、天気予報とにらめっこして、クズグズしていて行方が定まらず。結局、F爺にお願いしてキャラバンに自転車とオートバイの両方を積み込んで四国へ向かった。前半->自転車、後半->オートバイ、のハイブリッド旅。

2022年4月28日(木曜)

午前で仕事を終え、午後3時になってF爺運転のキャラバンで四国へ向かう。

上信越道ー佐久南ICーR142-岡谷ICー中央道ー小牧ー名神ー山陽自動車道で倉敷を目指す。

神戸あたりで、明石ー淡路島経由で四国に入るか悩んだが、今宵の宿を倉敷にして、明朝、瀬戸大橋経由で四国入りすることに決めた。

これが大失敗・・・

加古川北IC手前わずか数百メートル。

おこったばりの事故渋滞。

ここにいます: 34°51.0600’北 134°50.5070’東 http://maps.google.com/maps?q=34.851%2C134.8418

ピクリとも動かない‼️
そろそろ2時間、まるで動かない
25:30 3時間たってやっと動いた。


なんとか倉敷まで走って、深夜に、天然温泉 阿智の湯 ドーミーイン倉敷にチェックイン。

4月29日(金)

早朝に倉敷のホテルをでて、瀬戸大橋を渡る。

ここにいます: 34°21.3950’北 133°49.6720’東 📷http://maps.google.com/maps?q=34.35659%2C133.82788
https://www.facebook.com/100003330472695/videos/536022738128731/

天候は雨、午後になると少しは改善するというので、このまま、松山自動車道を進んで、宇和島まで走る。

宇和島ICを降りる頃には、風は強いが雨はあがった。

以前の宇和海自転車旅でショートカットしてしまった。半島の山岳地帯をひとつひとつ、走って制覇してゆくのが今回の旅の前半の目標。

まずは、宇和島ICで高速を降りて、コンビニ飯をいただき、九島を走る。・・・が、島の西側にでようと思ったら、自転車ごと吹き飛ばされそうな強風。あっさり撤収。

九島(宇和島)サイクリング 
https://connect.garmin.com/modern/activity/8725473001

風のおさまるのを期待して、サポートカーで蒋淵半島の根本まで移動。

蒋淵半島を走る
https://connect.garmin.com/modern/activity/8725639198
ここにいます: 33°12.1660’北 132°25.9590’東 📷http://maps.google.com/maps?q=33.20277%2C132.43265

https://connect.garmin.com/modern/activity/8725776728

津島町 鳥越~網代 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8726149827
ここにいます: 33°2.7280’北 132°24.4110’東 📷http://maps.google.com/maps?q=33.04548%2C132.40686

本当は愛南町周辺の半島まで制覇してから大月の宿へ向かいたかったのだが、時間的に今日はここまで。網代でR56にでたところでサポートカーにピックアップしてもらい、今宵の宿、ベルリーフ大月を目指す。


まあ、こちらのお宿、時事問題として、物騒ですわあ、おほほ、。

それから、このWIFIのPSWD、ホテルも、業者も、ちょっと、、おさぼり・・・・

ホテルベルリーフ大月

4月30日(土)

ベルリーフ大月からサポートカーで、一旦、愛南町の南レクまで戻り、そこから自転車で走り出す。
観自在寺にお参りしてから、船越半島の海岸線を走り、高茂岬を目指す。
高茂岬からひたすら海岸線を走って南下して、宿毛大島に立ち寄り、更に海岸線を南下して、柏島へ至る。
柏島から内陸へ取って返し、更にひたすら海岸線をクネクネと南下して、小才角港付近で、R321サニーロードに戻ったとこで、サポートカーにピックアップしてもらう。
ピックアップしてもらったのが17:30過ぎ。そこから車で、日没の足摺岬を訪ねてから、足摺のホテル着。

愛南町 観自在寺 平城~猿呼 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8730544963

愛南町  猿鳴~尻買 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8730602147

愛南町 尻買~天嶬鼻 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8730865121

ここにいます: 32°54.4130’北 132°28.7050’東 📷http://maps.google.com/maps?q=32.90689%2C132.47842

愛南町 天嶬鼻~柏島 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8731484715

柏島 ~ 小才角 サイクリング 
https://connect.garmin.com/modern/activity/8731828780



ここにいます: 32°55.5440’北 132°39.3310’東 📷http://maps.google.com/maps?q=32.92574%2C132.65552


足摺岬到着
ここにいます: 32°43.5390’北 133°1.2340’東 📷http://maps.google.com/maps?q=32.72566%2C133.02057


今宵の宿に到着。
さあて、みなさんお待ちかね、、おいしい、ジイッ‼️

ホテル海上館


5月1日(日)

今日は河口から、源流に向けて、行けるところまで四万十川を溯上する予定だったが、途中で、川を間違え、R439に沿って。檮原川を上ってしまった。道すがら、中土佐・梼原・四万十町あたりの宿を探すが、(宿の数もなく)GWで空室もなし。
結局、檮原川の途中早めに走るのをやめて、サポートカーで中村までもどって投宿。



四万十川河口~(間違って)檮原川 サイクリング
https://connect.garmin.com/modern/activity/8737361757

それにしても、このGW、山奥まで行っても、観光の人でいっぱい。宿も満杯、キャンプ場もいっぱい、道路もオートバイ集団がいっぱいだ。


宿泊先
薬湯風呂 ホテルクラウンヒルズ中村(BBHホテルグループ)


中村まで戻ったが宿だけでなく、居酒屋も満席満杯。

「割烹、料亭」で検索して、ようやく見つけた、すいてる店、その名も「常連」。

おいしい、ジイッ、2日め


5月2日(月)

中村を朝早く出発してR439で、前日に四万十川から間違って檮原川に入ってしまった、予土線土佐大正駅付近までサポートカーで戻る。
この日は自転車をオートバイに乗り換えて、そこから四万十川源流まで、四万十川全長を制覇。

土佐大正~四万十源流 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8743480426

四万十源流にいます: 33°26.4850’北 133°4.4310’東 📷http://maps.google.com/maps?q=33.44142%2C133.07385



次いで、四万十川源流から吾川スカイパーク近郊、愛媛高知県境の「天空の林道」を目指す。

四万十源流~天空の林道 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8743726974

天空の林道にいます: 33°34.7610’北 133°2.8790’東 📷http://maps.google.com/maps?q=33.57935%2C133.048



明日は東へ向かい、剣山を走ろうと思いついたが、まったく付近に空室のある宿が見当たらない。
愛媛側の別子山の「オーベルジュ ゆらぎ」なる宿に空室を見つけ、山中を走ってたどり着くつもりが、大川村あたりの県境越えルートがことごとく通行止。
いたしかたなく、R194で西条へ抜け、サポートカーへオートバイを積み込み、西条->伊予三島を経由して、そこから別子山へ至る。

天空の林道 ~ 西条 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8744035070


ここにいます: 33°40.9080’北 133°18.3300’東 📷http://maps.google.com/maps?q=33.68181%2C133.30551

静かな森のオーベルジュでした。携帯圏外。wifiもロビーだけ。

オーベルジュゆらぎ



5月3日(火)

まずは別子山の宿から、三島川之江ICまで戻り、そこから高速で、南国IC、R195を経由して、剣山スーパー林道の西側終点までサポートカーで移動。

剣山スーパー林道をオートバイで走る。

今年のGWは、四国じゅう、オートバイも自動車も自転車もあふれかえっていて、なんだか、うんざりしている。

剣山スーパー林道全長65km。全部ダートなのはうれしいが、高知側から入って徳島側に抜けるまで、ざっとバイク500台、車60−70台とすれ違った。

まさに「林道」という名前のテーマパーク。



剣山スーパー林道1 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8749912513

剣山スーパー林道2 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8749912919

今宵徳島あたりに宿を求めようと、スーパー林道西側出口から更に西走、勝浦町までを走った。

剣山スーパー林道出口~勝浦町 オートバイ
https://connect.garmin.com/modern/activity/8750184383

昨夜から見つからぬ今宵の宿を、勝浦町でサポートカーにオートバイを積み込んでからも、WEB・電話で探し求めるが、とにかく満杯。

WEB上、徳島・香川・淡路島で唯一空室があったのは鳴門市の、この宿だけ。仕方なく、鳴門まで移動して宿泊。

ホテルGATE 88

ホテルから歩きで行ける「小さづち寿司」で、四国最後の、おいしい、ジイ・・・

翌早朝に四国を出て、淡路ルートー名神ー第二東名ー圏央道ー関越、で帰宅。帰宅後急いで稲作のための農作業に突入。

奄美群島 2021年12月27日 (火)ー2022年1月4日(水)*

沖永良部~徳之島~奄美大島~喜界島

youtube動画

冬の奄美諸島 自転者旅行 請島・与路島・加計呂麻島 編
https://youtu.be/JDruvwAWX6Y

冬の奄美諸島 自転者旅行 徳之島編
https://youtu.be/dOPgWhl4-Xc

冬の奄美諸島自転車旅 その2(沖永良部島 編)
https://youtu.be/8MHq1fHnE4A

冬の奄美諸島自転車旅 その1(南西諸島自転車ツーリング)
https://youtu.be/faoan7NCa0E

冬の奄美諸島自転車旅(南西諸島自転車ツーリング)番外編 喜界島の成人式
https://youtu.be/rOb4XKOmUx8

与路島の蝶(奄美諸島・南西諸島の正月)・越冬するリュウキュウアサギマダラ
https://youtu.be/GPNek_CAZqo

奄美群島自転車旅
https://youtu.be/3GCLXcUKZsM

2021年12月27日 (火曜)

東京ー鹿児島 ANA627 1640-1840

鹿児島空港ホテル(ホテル直予約)

午前で終業。羽田空港まで移動して鹿児島へ飛ぶ。
送迎を利用して鹿児島空港ホテルへ。
ホテル1Fのレストランで夕食。

12月28日 (水曜)

JAL3801 鹿児島発07:40 沖永良部09:10

ホテルシーワールド (和泊港)宿泊

ホテルシーワールドさんに 空港まで送迎してもらって、ホテルのレンタカー(VITS)を借りる。車はそのままホテル前の駐車場に置き、ホテルの玄関で自転車を組み上げて、沖永良部を時計回りに一周する。当然、沖永良部島では半袖ジャージ(^^)

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618335

沖永良部自転車周回を終えて、ホテルに戻り、レンタカーで島内を巡る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618490

夕食は、「居酒屋 漁り火」を目指したが、今宵は貸し切りとのことで撤収。ホテル前の寿司「いづみ」さんを訪ねた。南の孤島の海鮮はちょっと口に合わなかった。お酒もビールと焼酎しかないので、生ビールのアテにお刺身とカマ焼きだけ頂いて店をでる。

島にひとつのRICストアでお弁当をかってホテルの部屋でワインを飲みながら貪る。

ホテルシーワールドも、ちょっと寂しいな。 沖永良部島で宿泊するなら、フローラルのめし付き一択だろうか・・。

ところで、今回、沖永良部島がガラガラだったのは、この年末になって、一気に島内に9人ものコロナ感染者がでて、団体がみんなキャンセルこいた、からですって。 9人とも、ワクチン未接種。 感染源は、大阪から流れてきた、2人のホステス嬢で、その店に出入りした数百人が、お恥ずかしい PCRだそうです。 その9にん、大半は店の人ですが、まあ、それ以外も、、 まあ、狭い島なので、どこの誰かはーーー🎵島中みんな知っているそうです。

12月29日 (木曜)

沖永良部 雨 レンタカーで島内散策。夕方になって飛行機で徳之島へ渡る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618688 https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618779 https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618911

今日は雨、暖かいし、チャリで走れないほどじゃないんだが、、、 チョイ乗りだけして、あとはレンタカーで、島内探索。

なんだが、やっぱ、つまらん。 港に車をとめ、ひたすら、ぼーーっする。 それでも、なぜか、頭がせわしく動く、 スローダウンしようと 目をとじて、情景を言葉にする。

「雨がルーフを叩いている 」「滲んだフロントガラスの向こうには A LINE 」「波が穏やかに揺れている」「 雲が濃くなり、雨足が強くなった」

ひとやすみ、したいなあ。 人生ってのも、いったんポーズにして ちょっと冷まして、 そこから、また再生 なんて、できたらいいのに。

JAL3710 沖永良部15:45徳之島16:15

Timesレンタカー ファミリアバン 徳之島レクストン(楽天)宿泊

空港ー>ホテル(レンタカー)https://connect.garmin.com/modern/activity/8051619011

鹿児島・沖永良部と2連チャンで夕食を外したので、「今夜は絶対」と、電突予約して、開店前に「鶏王」に飛び込んだ。

こわーい、若店主いわく、 2階まで満席の予約だという。 なるほど19時で、もうパニック。 小学生の息子、娘まで、総動員して、 これこそ、まさに、 家内製手工業。

亀津、というか、徳之島全体、、ここか、「海人」 しか 食えるとこ ないみたい。

カウンターも満席になったので19:00で店を離れる。

ホテルへの帰り道、ラーメン屋に寄るだけの腹を残していたのに、目的のラーメン屋は休業。ぜってい、にやっちゃいけない、とわかっているけど、 やめかけたタバコに手を出すように、島イタリアン。 あたりまえのように、外しました。
「これがジェノベーゼ?」
タバスコびっちりかけて、ようよう、食いました。

徳之島は都会です。 だって、マツキヨがあります。 繁華街のはやりの店には行列ができ、怪しい店もいっぱいありました。

12月30日 (金曜)

徳之島を自転車で一周 https://connect.garmin.com/modern/activity/8051619783

徳之島レクストン(楽天)泊。

トウキビ畑の迷路にはまった。 こういう時間を幸福と呼ばないなら、いったい他にどんな幸福があるだろか?

天城町の西阿木名小中学校の近くで、「神と和解せよ」という、よくある、キリスト看板を目にして、なんだか、真面目に考え込んでしまった。
例えば、敬虔な信徒をやめ、哲学的模索の末、晩年に再び神の愛に帰依した、詩人ホーフマンスタールのこと。
あるいは、人外魔境の修道院で魂の洞窟を掘り進む、修道僧 たちの眼の輝き。
人はきっと皆、一度は神を捨て、自分ひとりぼっちになって、人生の意味を、自分だけの哲学として、模索しなければ、ならない。
そして、人生に行方も、悟りも、優劣もないことに気付き、 再び、神に心をゆだねる。
それは、かつての遠く冷淡な絶対者ではなく、自分自身の人生の哲学の時間と共に、止揚された、新たで、より永遠に近い、神なのだろう。
「帰依する」ということ。 とどのつまり、出口なぞなく、光もなく、それでも、それをうべなう境地に自力で至り、そこで、初めて、神に対峙して微笑みかける。
つまり、そうした迂遠の果ての、帰郷とでも言えばいいか、 それが、神との和解だと、僕は思う。

「これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。つまり、神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられたのです。ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。 」 聖書のコリントの信徒への手紙二5章 18~20節

旅の前に多忙が続き、身も心も弱っていたせいで、そんなことを考えるのだろう。
朝出発する時には、たった100kmそこそこの徳之島一周が、本当にできるのか不安だった。
結局、昔同様、余裕を持って走りきって、なんだか少し、また、自分を信じられるようになったし、明日ってやつの訪れを期待できるようにもなった。
こんなに素敵な1日は、そうそうあっちゃいけない、と思うし、2日もあったら、色褪せる。
欲をかかずに、予定を前倒しして、明日の朝、奄美大島に渡ることにした。
今夜も、「鶏王」で夕食をいただいた。 今日一日に感謝して、お店を手伝ってる、小学生の兄弟にお年玉を残してきた。

12月31日 (土曜)

徳之島0915奄美大島

Timesレンタカー マツダアテンザ

奄美ポートタワーホテル  泊

今日は強風。レンタカーで空港から名瀬のホテルへ向かう道すがら、自転車で気持ちよく走れそうな場所を探したが、吹きさらす風に臆して、この日はまったく自転車に乗らなかった。

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051619931

午後、早々、名瀬港近くのコンビニで弁当とアルコールを買い込んで、ホテルにチェックイン。午睡を貪る。

夕食@屋仁川。 大晦日で、気のきいた店は、クローズ。宿のフロントとタクシーに勧められて、この店に来た。ホテルに着いてから、電話で予約を試みたら「満席」と断られた店。行ってみたら全然空席があった。お一人様を相手にするのが面倒くさかったのだろう。

そんな先入観もあってか、 これが、今年最後の夕げ、ってのは、悔しいくらい不味い。 船主直送っていうんだけど、時期が悪いのか、ネタが悪い。

「これじゃあ、どうも」と思って、店を出て路地をふらつくが、気の利いた店は、ほとんど閉まっている。

仕方なく、タクシーでホテルへ帰るが、「やはりこれが最後の晩餐じゃあ年越しできん」と思って10階展望レストランでハンバーグ。 ワインはない、というので、いったん部屋に戻って、PETボトルで偽装して持ち込み。 結果、ああ、やっぱりこれも、食うんじゃなかった。

毎年、大晦日にだけドコモメールで連絡を取り合う、島旅の友人がいて、、 イマドコ? ときたので、 奄美大島、と答えて、イマドコ? と尋ねると、、 草加 、だという、、なぜそうか??? どうやら、中華の若い女ができたらしい、、 そっちのお布団の方が奄美より暖かい✨☀️✨、、 と、嫌みを言っておいた😃

明日も夜明け前に出発なので、もう寝ます。 つっても、こっちの夜明けは朝0715。

1月1日 (日曜)

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051620258

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051620416

夜明け前にホテルを出発して、名護から古仁屋までレンタカーで走る。
フェリーで与路島・請島と回る予定だったが、正月ダイヤのため時間的に2島は回れない。
古仁屋港付近を彷徨って、海上タクシーを探し、見つかれば、海上タクシーをチャーターし、だめならフェリーに乗る、というプラン。
海上タクシー待合所の張り紙に電話番号のあった船を、我先関西ギャルズに強引に奪われた。
奪われた海上タクシーに電話して、他の船の紹介をお願いしたら、あっさり「久保丸」さんがチャーターできたので、請島・与路島・加計呂麻島と海上タクシーで渡ることにした。

この日、一番驚いたのは、与路島で見かけた越冬する蝶の群れ。

夕刻、古仁屋に帰港したら、ちょうど名瀬港行きのフェリーが入港していた。

再びレンタカーで古仁屋から名瀬に戻る。この日は元旦なので、ホテルを夕食付きで予約しておいた。あとはコンビニで仕入れたおつまみとアルコールで乾杯。

ここにいます: 28°1.8570’北 129°15.2700’東 📷http://maps.google.com/maps?q=28.03095%2C129.25452

ここにいます: 28°3.0180’北 129°9.5430’東 📷 http://maps.google.com/maps?q=28.05031%2C129.15906

ここにいます: 28°11.6490’北 129°12.6240’東 📷 http://maps.google.com/maps?q=28.19416%2C129.2104

1月2日 (月曜)

名護から空港まで移動して、レンタカーを返却。喜界島へ飛ぶ。

JAL3831 奄美大島09:20 ー 喜界島09:40

空港前の喜界レンタカーで車を借りて、喜界第一ホテルへ向かう。ホテルの駐車場で、自転車を組み上げて、そこから喜界島周遊を開始。

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051620899

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051621052

この日、喜界島は成人式でした。 スーパーに昼ごはん買いにいったときに、黒い着物を着た新成人の女の子前にいたんだけれど、「あらーー、っ Xxちゃんよー、きれいになって、お帰りなさい」なんて具合で、レジ3列のおばさん、みんな、手をとめてでてきて、大騒ぎ。 おかげでずいぶん、会計を待たされました(笑)。

その後、島内を走っていると、その娘、友達たちと、トウキビしかない直線道路で記念撮影をしていた。素敵だなあ。

喜界島にいます: 28°21.7740’北 130°1.9630’東 📷http://maps.google.com/maps?q=28.36291%2C130.03271

1月3日(火曜)

喜界第一ホテル

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051621310

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051701058

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051900267

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051991029

https://connect.garmin.com/modern/activity/8052255085

今夜は鹿児島の予定でしたが、離れ難く、まだ、喜界島にいます。奄美諸島の中では、ここは別格です。

1月4日 (水曜)

https://connect.garmin.com/modern/activity/8057229954

The show must go on…

ここにいます: 28°17.5180’北 129°57.8600’東 📷http://maps.google.com/maps?q=28.29198%2C129.96434

喜界島15:05鹿児島16:10

すごいなあ、機材は待機してて、出発時刻過ぎてるのに、みんなダラダラ、家族とバイバイしてるんだよ。(笑う) 客が乗り込まない、ってだけの理由で、定刻30分以上遅れて、まだテイクオフできない。

1955鹿児島 ー 羽田21:00

鹿児島空港、プレミアムカウンターでグランドアテンダントとだらだら話し込んでる、株か不動産みてえなキャラのせいで何分もまたされた。

プレミアムラウンジあるらしいけど、こういう人に交わりたくないので行けない。

空港のラーメン屋でダラダラのんで、べろんべろんになって、 チェックインすんでるから、おいていかれないだろうから、フライト15分前に保安検査場いって、 ごめんなさい、もう10分でフライトでーす 、みたいな、めーわくなやつになろうと思う。

だっておれまだ、島時間、、

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618335

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051618490

https://connect.garmin.com/modern/activity/8051619011

姥捨-戸隠-妙高・富山湾岸-大平峠-頸城・奥志賀スーパー林道 2021年10月29日(金)〜31日(日)*

  1. 姥捨―信州新町―小川村―戸隠―妙高高原
  2. 滑川―「富山湾岸サイクリングコース」―県道155 大平峠ー「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」―妙高高原
  3. 野沢温泉―「(旧)奥志賀スーパー林道=県道471~502」―志賀草津道路―渋峠―草津

2021年10月29日(金)

https://connect.garmin.com/modern/activity/7734222849

前日10/27(木)午後〜10/31(日)まで休暇だったが、木曜午前まで仕事に追われ、旅の予定も立たなかった。金曜の早朝に目覚め、「出かねなければ後悔する」と一念発起。キャラバンに自転車と荷物を積み込んで、F爺に運転してもらい、とりあえず行先未定のまま関越自動車道に乗る。

 

「まあ、とりあえずは長野を走ろう」と思いながら、車中で思案して、「姥捨駅」あたりから、いままで自転車で走ったことのない山中を「信州新町 – 小川村 – 戸隠」とたどって、野尻湖にでて、そこから直江津まで走ろうと決めた。

ところが・・・、群馬はド晴天だったのに・・・。上田あたりから雲がかかってきて、坂城ICを下りたら、雨!!。
 

戸倉上山田温泉近くの信濃川沿い(以前走った上田―長野自転車道)に車を停め、コンビニで買った朝食を食べながら、雨が上がるの待って、10時にスタート。幸いなことに、ここから先、次第に天気は回復し、旅を通して、雨に打たれることはなかった。

 

ガーミンの通り、姥捨駅まで登り、そこから千曲高原・聖高原を抜けて信州新町にでた。この辺りの山中の道、ゼンリンもガーミンもまったくもって地図が不正確で、地図上の道はみんな途中で途切れていたり、まったく違うところを抜けていたりする。

なんとか信州新町方向へ抜けられそうな道を探して走り続ける。「なにもここまで山中を走らなくてもいいのでは?」と途中で後悔しかけたが、車がそれなり走っている幹線道路を走るくらいなら迷子寸前の山道の方が1000倍楽しい。

信州新町でいったんR19にでて、そこからまた山中に分け入る。ここから小川村までも、本当に抜けられるのかどうなのか怪しい道を抜けてゆく。

小川村からからは「小川アルプスライン(県道36)」の眺めを堪能しながら快走して鬼無里へ出た。

鬼無里からは戸隠に向かって登り詰めてゆく。大望峠を経由して、戸隠の町を抜け、野尻湖に向けてくだってゆく。その途中から田舎道に分け入って、車の走らなそうな道を選んで、黒姫・妙高方向へ進んでゆく。

赤倉の町並を走っているあたりで日暮れが近づいたので、直江津まで走るのは諦めて、そこからR18へ向けて下ってゆく。

妙高高原駅と関山駅の中間あたり、妙高大橋近くで17:00ゴール。キャラバンにピックアップしてもらう。妙高大橋は旧道が閉鎖され、新しい橋がかかっていたので、以前走った道が解らなくなっていて、ちょっと戸惑った。

翌日は「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」と「富山湾岸サイクリングコース」を走ろうと決めていた(・・というよりこの晩の夕食は「祭りばやし 滑川店」で寿司を食うと決めていた)ので、上信越道・北陸道を富山方向へ向かう。

北陸道を走りながら、「祭りばやし」に電話して、「早待ちカード」を取っておいてもらう。滑川ICで高速を下りて、19:00に「祭りばやし」到着。

おいしいお寿司をいただいて、この晩は滑川駅前の「スカイホテル滑川」に宿泊。

当日UPしたFB記事


2021年10月30日(土)

https://connect.garmin.com/modern/activity/7737703638

https://connect.garmin.com/modern/activity/7737925974

*高田でルート検索・変更したため、2分割。

朝6:30起床。ホテルから出発してもよかったのだが、海岸沿いの「ほたるいかミュージアム」の駐車場までキャラバンで移動して、そこを07:00スタート。「富山湾岸サイクリングコース」「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」と走って、前日のゴールだったR18妙高大橋までを走る予定。

それにしても、自民党震災後政権復活後は、この「富山湾岸サイクリングコース」にも不要な土建工事の嵐が吹き荒れ、民主党時代にはあんなに快適に走れた道が、いつもドカタにひっくり返されて、迂回を強いられ、それ以来10年たったいまでも、海岸線には、狂ったようにドカタダンプが我が物顔で走り回っている。

そのウザさをさっ引いても、この「富山湾岸サイクリングコース」と「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」を連ねた日本海沿いの道は、自転車道としては日本一のコースだと思う。

ただし、「青海」と「市振」の間、親不知・子不知あたりのR8、もうここは二度と走りたくない(本当に一回走っただけでウンザリ)。正直、命の危険を感じる。北陸自動車道から(長いトンネルのため)追い出されれた危険物搭載車などの超大型車両に、歩道もない狭い道幅の国道で、後ろからは煽られ、そのあげく膝にかすりながらブチ抜かれて行くなんて二度とゴメンだ!!と思う。

なので、この親不知・子不知あたりは、鉄道「日本海ひすいライン(北陸本線)」を使って、いつも「泊駅」あるいは「市振駅」から、「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」の始点最寄り駅である「梶屋敷」まで輪行してしまうのが常となっていた。

「海沿いの新潟―富山県境の道はR8しかない」と思い込んでいたのだけれど、数年前の自転車旅の途中で立ち寄った魚津の「満更」なる居酒屋の若旦那が自転車乗りで、「山沿いに大平峠(県道115)があるから、足自慢なら、そこを走ってみるといいよ」と教えられた。

そのあと、なんどかこの辺りを走ったが、件の県道は通行止めであったり、あるいはヒルクライムごっこしたりする時間的余裕がなかったりで、その大平峠を走る機会がなかった。

今回は、荷物はキャラバンに積んだままで軽量だし、大平峠を始めて走ってみたが、さほどの急坂もなく、日本海の景観もよい、快適な道だった。今後もこの道が通行止めでない限りは、親不知・子不知区間も輪行せずに、この道を選んで迂回して走ることにしようと思う。

青海駅から梶屋敷駅までは市街区間。ここを過ぎて「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」に入ると、また車の流れにはじゃまされない、快適な自転車道の旅が始まる。途中で以前から、「寄ろう寄ろう」と思っていて、ついぞ立ち寄る機会のなかった自転車道下のラーメン屋をついに訪ねてラーメンを食った(うーんあんまりおいしくなかったよ)。

「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」の直江津側終点まで来て、日没までに妙高にたどり着くにはなんとなく時間が足りなそうなことに気づいたので、海岸線を離れて、直江津の市内を抜けて、関川の右岸にでた。

関川の右岸を妙高に向けて遡上して、のどかな田園の中の道を選んで、昨日のゴール地点だった(旧)妙高大橋までを走る。

周囲が暗くなり始めた16:30過ぎ、再びキャラバンにピックアップしてもらい、妙高ICから上信越道に入る。「このまま自宅まで帰ってしまおうか」とも思ったのだが、F爺の居眠り運転こわくなり(高速乗ったとたん前の車に近づき過ぎて急ブレーキあり)、スマホで信州中野のルートインに空室をみつけて予約。

信州中野ICで高速を下りて、まずは「ホテルルートイン中野」にチェックイン。手続きだけすませてそのまま夕食に向かうが、中野には、おいしものが食べられそうな店などまったくない。店がない上に、コロナ禍で早い時間に閉店する店ばかり。せいぜい空いているのはチェーンのファミレスみたいな店ばかり。

中野の旧市街を車でさまよって、結局空いていて、駐車場にも困らない店がみつからず、ホテル方向へ戻りながらスマホで店を探す。

R403に出る手前で「旬彩房」なる、名前のいい、かつ駐車場もある、店を見つけて店に入ると・・・なんというか、救いようのない洋風料理ばかりがメニューにならんだ、ありきたりの若者向け安酒場だった。

コンビニ寄ってホテルに帰ってお休みなさい。

当日UPしたFB記事



2021年10月31日(日)

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昨晩信州中野に泊まったのは、この日、野沢温泉から志賀高原までの「(旧)奥志賀スーパー林道=県道471~502(現在は「北信州もみじわかばライン」~「奥志賀高原栄線」)」を走るためで、昨夕のうちに道路情報でこの「奥志賀林道」も「渋峠」も通行可能なことを確認しておいた。

前夜スマホで「じゃらん」を覗いた限りでは、野沢の宿は観光客でいっぱいだった。運転の下手な都内からの観光客の車の行き交う林道なんて危険きわまりないので、そういう烏合にまみれないよう、夜明け前に起きて、キャラバンで野沢温泉まで移動して、野沢温泉を6:20に出発。

この数日前に、いったん積雪のため渋峠は通行止めになって、この週末前に再開通したばかりだった。奥志賀林道にも路肩には雪が残っていたが、道路は凍結なしで快適に走れた。

焼額山、一ノ瀬、東館山の各スキー場の前を抜けて、蓮池で志賀草津道路(R292)にでた。そこから渋峠を経由して、草津の町までダウンヒル(白根山―草津区間は2021に入って自転車通行規制解除された)。

国道最高地点が11:00。草津への下りあたりから、急に自動車の通行量が増えてきて、都内ナンバーの遅いクルマがジャマで10台以上、クルマを追い越した。

本当は野反湖向けて走るつもりだったのだけれど、草津の町に入ったら、温泉宿から吐き出されてくる観光客のクルマで、町中は大渋滞。

烏合に巻かれての、帰路の渋滞なんて考えたくなかったので、11:30草津の町外れで走るのをやめて、キャラバンにピックアップしてもらい、さっさと帰宅。

旅の二日目あたりから、なんとなく右足のアキレス腱に痛みがでていたが、自宅に帰って確認すると、アキレス腱炎を起こして、アキレス腱の中程が赤く腫れ上がっていた。たいして無理したつもりはないのだが、やはり今年はコロナ禍に振り回され、身体がなまっていたのだろう。このあと、2週間ほど自転車に乗らずにいたら、腫れと痛みはひけた。

当日UPしたFB記事

頸城・能登・高岡・八尾・高山・木曽福島 2021年7月21日(水)〜23日(金)*

1)「久比岐(上越・糸魚川)自転車道」

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2)しんきろうサイクリングロード -> 能登半島クイック周回

https://connect.garmin.com/modern/activity/7166463896

https://connect.garmin.com/modern/activity/7167312331

https://connect.garmin.com/modern/activity/7167545246

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https://connect.garmin.com/modern/activity/7168124840

https://connect.garmin.com/modern/activity/7168497935

3)高岡―八尾―高山―木曽御岳―木曽福島

https://connect.garmin.com/modern/activity/7173277504

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2021年7月21日(水)

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 この日は午前のみ仕事。「22日(木) 海の日」「23日(金) スポーツの日」「24日(土) 休診」「25日(日) 日曜」と合わせて、4.5連休。コロナ監獄から一息抜け出した世間さまで行く先々は大混雑の週末。

 終業後、PM2:30頃、キャラバン(F爺運転)で出発。寄居SA SI->関越道->上信越道->北陸道を経て、17:00名立谷浜ICで高速を下りる。IC近くで自転車をおろし、「久比岐自転車道」を糸魚川に向けてスタート。糸魚川寄りの自転車道終点で日没。

キャラバンにPICK UPしてもらい、糸魚川ICから北陸道に乗り、滑川ICで高速を下りる。

「回転寿司 祭りばやし 滑川店」で夕食。

一般道を経由して、ルートイン魚津 泊。

旅の途上の投稿

2021年7月22日(木)海の日

「ルートイン魚津」をAM5:00夜明けと同時に出発。まずは「富山湾岸サイクリングロード」を神通川河口にある岩瀬浜駅まで走る。

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 そこで再びキャラバンにピックアップしてもらい、R8―高岡北IC―E41―七尾城山IC ->一般道を経由して、和倉温泉郊外の「能登島大橋ロードパーク」まで移動。

 能登島大橋を07:30に自転車で出発して、能登島を反時計回りに一周した後、能登町鵜川まで走る。

能登町鵜川で11:00。宇出津の回転寿司「もりもり寿し 能登総本店」に昼の混雑前に入店したかったので、11:00で自転車を積み込んで、キャラバンで宇出津に向かう。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7167312331

「もりもり寿し 能登総本店」で昼食を食べた後、店の前から自転車で走り出して「見附島」までを走る。珠洲の市内は走っても退屈なので、キャラバンにピックアップしてもらい、「禄剛崎」まで移動。この間に、輪島の「ラトゥリエ ド ノト」に電話してDinnerの空席の有無を確認したが、連休の観光客で満席だというので、今夜は輪島にはとどまらずに、今日中にさっさと能登半島のハイライトだけを走って、能登をでてしまうことにした。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7167545246

「禄剛崎」から「曽々木海岸」までを走る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7167730309

 「曽々木海岸」から輪島市郊外までキャラバンで移動して、そこから海岸線を抜け門前町の総持寺までを走る。この途中、大沢漁港の先あたりで、レンタカー観光のガキとひともめした。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7168124840

F爺だけ総持寺に参拝。

総持寺から千里浜までキャラバンで移動。

「千里浜なぎさドライブウェイ」を今浜口まで走る。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7168497935

再びキャラバンで、県道29を抜けて高岡まで移動。移動中「魚人」に電話して、予約の可否を尋ねるが、当日予約は不可能とのことだった。「何時頃なら空席でますか?」と尋ねると「20時頃ならたぶん・・」との返事だった。

ホテルルートイン高岡駅前にチェックインするが、駐車場が満杯なので付近の有料駐車場をF氏が探し回るが空きがない。すでに自分は部屋にいたが、フロントに電話して「駐車場がないなら宿泊キャンセルしてホテルをでたい」と告げる。最初、中華嬢が電話にでたので「あなたでは話にならないから、さっきフロントにいたオトコの人に代わってくれ」を言うと、不満そうに電話をかわった。「いや、もう、こんなのならホテルでるよ。入室したけど、いまからキャンセルしてもいいかい?」と言うと、「ご迷惑をおかけしているので職員用の駐車場にご案内します」という。「そんなのがあるなら最初から言え」と内心思った。

そんなこんなで遅くなり、本当に20時頃になって「魚人」へ行ったら空席があった。

当日UPのFB記事

2021年7月22日(金)スポーツの日

 ルートインをAM5:00(この手の職人ご用達ビジホは、とにかく自分以外の客が動きだすまえにホテルを離れるのが旅を台無しにしない上で重要)に出て、以前走ったことのある庄川の河岸までキャラバンで移動。

 

 庄川沿いのサイクリングロードで自転車を下ろし、そこから、庄川を遡上して砺波市まで走る。

 砺波からは県道25・県道133で山越えして、八尾に入る。八尾の町の中をしばし散策。八尾市の外れでコンビニに立ち寄り、そこからまた県道197->341を抜けて神通川沿いにでた。そこからはひたすら神通川を遡上。楡原駅先からはR41の一本道となるが、幸いなことに交通量は少なかった。

 途中の工事箇所で旗振りのオジサンが「自転車は一番最後に行ってもらうから、もう少し後ろに下がっててくれ・・」という。「一番最後に行くのは了解したが、なぜわざわざ後ろへさがる必要がある。クルマが行ったらここから行くよ」と答えると、なんだか怒りだしたので、こっちも声を荒げた。そこで、工事関係者数人がやってきて止めが入る。それにしてもR41工事で足止めが多い。こんなバラマキ工事に税金を払って、おまけに足止めされるなんて、不条理な世の中だ・・。

飛騨市まで来て、ようやくR41とオサラバ。高山市街を大きく迂回して、R361にでた。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7173277504

 ここで今後のルートについて思案・・。野麦峠を越えて木祖村で木曽谷にでようか、とも考えたが、結局R361で開田高原を抜けて、木曽福島にでることにした。

 なんとも不思議なことに同じR361なのに、県境を越えて岐阜から長野に入った途端、クルマの交通量がびっくりするほど増えた。

 開田高原を過ぎたところに長いトンネルがあって、その入り口500メートルほどだけセンターポールが立っているのだが、うしろからすごいスピードですっ飛んできたBMWがいて、ちょうどトンネルに入ったところで自分につっかえた。道幅の狭いトンネルなので、センターポールがある限り、自分が左に寄っても通りぬけられるほどの道幅はない。そのまま無視して走っていると、このバカ、クラクションを鳴らしだした。「無理無理」と右手を挙げて人差し指立てて振ると、余計に怒りだして、プープー鳴らす。面白いので、さらに右側にでて、10km/hくらいまでスピード落として走ってやった。

 センターポールがなくなると、窓を開けて、何か叫きながら走り去っていった。本当に、首都圏・関西圏の人間が観光でうろくつような場所にでると、ゴキブリ以下のロクでもないヤツばかりに遭遇する。どうせドカタとか不動産とかその手の自営業者なんだろうけど、そういう賤民が外車なんか乗れる世の中、やっぱなんか変だ・・・。

 木曽福島には15:00過ぎに着いた。木曽宿を散策して、木曽福島の駅前でキャラバンに合流。ピックアップしてもらう。

 福島駅のトイレで、顔とアタマだけは洗って、タオルを濡らした。キャラバンに戻って、移動しながら、身体を拭いて着替える。

https://connect.garmin.com/modern/activity/7173698411

 R19はそれなりにのろのろと流れていたので、を松本方向に進みながら「じゃらん」で諏訪あたりの宿を探すが、まったく空室がない。木曽谷・伊那谷にも空室なし。F爺はいびきがすごいので、F爺が一緒である限りは、旅館なら別室あるいは、ふすまで仕切られた2室以上の宿を探さなければならない。だから必然的に、当日飛び込みできて、キャンセルしても申し訳なさを感じない、飯場ビジホばかりを渡り歩くことになる。

 R361権兵衛トンネルを抜けて伊那谷に出て、伊那ICから中央道に入る。

 あと2日の休日があるので、今晩くらいはどこかへ泊まって、明日土曜に帰宅ってのがいいのだが・・、まあまるで宿もない。

まあ途中で、どうしても泊まる気になったら、電話でじゅうたん爆撃でもかけるか・・、と思いつつ・・

岡谷ICで高速を下り、R142新和田トンネル越えて、佐久にでて、佐久南ICから上信越道。

どこも渋滞してなかったので、結局そのまま帰ってしまった。

なんとも不完全燃焼な旅だった。

当日UPのFB記事

鹿児島・天草・長崎 + 広島・島根・岡山 2021年4月28日(水)〜5月5日(水) 

今年のGWは4/28(水)-5/7(金)まで休暇を取った。

事前のプランとしては、全行程自分だけで、飛行機・電車輪行を組み合わせて旅するつもりだった。

1)鹿児島->山陰プラン
2)長崎->山陰プラン
3)山陰->北陸プラン

・・・と3通りのプランで、コロナ騒動を理由にしたフライトキャンセルも予想して、飛行機は10フライト以上、鉄路はサンライズや新幹線、宿も3プランそれぞれ100-150kmきざみの日程で予約してあった。

ところが出発直前、日本中どこへゆこうと、旅の1-2日目の雨が確定的になり、GW終盤の雨予報もでた。

「さて、どこへ行くのが、一番楽しいのかなあ?」とか、色々考えることや、スケジュールどおりに動くことや、マスクして電車や飛行機に乗ること全てが面倒くさくなったので、フライト・鉄道・宿、全部の予約をキャンセルして、F爺にサポートをお願いして、とりあえず車で鹿児島へ向かい、あとは成り行き次第で走って帰ってくることにした。

出発前に確認すると、大阪南港29日17:00時発の鹿児島志布志行きフェリーのスイート(ただしデッキのないバリアフリーのスイート)に空室があったので押さえ、大阪ー鹿児島間はフェリーで移動するつもりで出発したが、フェリーの人混みみ揉まれるのが嫌になり、これも結局、大阪に着く直前にキャンセルした。

4月28日(水曜):快晴

終業後、F爺の運転で、BMW号で16:00自宅出発。
京都のSAでラーメンを食べながら、フェリーサンフラワーはキャンセル。陸路でひたすら鹿児島まで走ることにした。
この晩は倉敷まで移動。

宿泊:ドーミーイン倉敷
夕食:京都のSAのラーメンとコンビニ食
*当日のサポートカーのルート*
https://connect.garmin.com/modern/activity/6687786558

4月29日(木曜):雨のち曇り(夕方晴れ間)

倉敷のホテルを早朝に出発。朝から雨。鹿児島の国分駅前までBMW号で移動。国分には12:00着。到着の時点ではまだ雨が降っていたが、予報によれば15:00までには雨は上がるらしかった。
「和食ふぁみり亭・焼き肉はいから亭」で昼食をいただきながら、雨雲ズームを覗き、自転車で走り出すタイミングを待つ。

*当日のサポートカーのルート*
https://connect.garmin.com/modern/activity/6690924921

「ふぁみり亭」の駐車場で、自転車を組み上げ、13:05に走りだす。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35726

国分駅付近のアパホテルの前(以前走ったルート)に立ち寄り、そこから錦江湾にでて、南下する。まもなく雨はあがった。桜島を周回した後、鹿屋市と錦江町の境界あたりの浜田交差点(ここも以前のルート上の地点)までを走る。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35731


17:30着。この頃には雲間から夕日が覗けた。夕焼けの錦江湾東岸はいつ走っても美しい。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6691766411

自転車を車に積んで鹿屋市内まで移動して「かのやグランドホテル」にチェックイン。フロントで近隣の飲食店マップを求めると、係の男性がおすすめの居酒屋があるというので、予約していただく。
急いでシャワーを浴びて、手配してもらったタクシーでその店を訪ね、夕食をいただく。帰路は歩いてホテルまで戻った。
宿泊:かのやグランドホテル
夕食:焼屋 丸喜

4月30日(金曜):朝から晴天

夜明け(AM5:00)に起床して、肝属川の河口(以前走ったルート上の地点)までサポートカーで移動。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35737

そこを05:51に自転車でスタートして、大隅半島東岸の山岳路を佐多岬までを走る。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6696071589

11:30佐多岬の(昔の)料金ゲート着(ふれあいセンター前)。「ふれあいセンター」から岬までは、以前に何度も走っているので、時間(と体力)の都合もあって走らなかった。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35958

自転車をサポートカーに積み込んで、そこから急いで根占まで移動して、13:00根占港発山川港行フェリー(なんきゅうフェリー)で、錦江湾を渡って指宿へ入るつもりだったが、途中で港に電話すると、強風のためフェリーが欠航となっていた。

仕方なく、そのままサポートカーで約2時間かけて、国分市まで戻る。前日のスタート地点近くの天降川の橋(前日走ったルート上の橋)で自転車を組み上げ、14:00に再スタート。今度は錦江湾西岸に沿って鹿児島市を経て指宿駅までを走る。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6696945857

指宿駅前17:30着。そこから串木野市までサポートカーでR225->玉取迫鹿児島港先->鹿児島IC->南九州自動車道->串木野ICと移動して19:00すぎに串木野到着(途中、F爺、南九州自動車道の70km/hr制限区間の追い越しでPCに止められ、警告を頂戴する)。

串木野駅前の「駅前ダイニングりゅう」で食事をしてから、宿までを移動。
宿泊:市来温泉 ホテルアクシアくしきの
夕食:駅前ダイニングりゅう

5月1日(土曜):晴・曇(一日中強風、朝出発前に雷雨)

ホテルをサポートカーで夜明けに出発して、黒之瀬戸大橋(長島)付近のうずしおパークまで移動。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35955

うずしおパークから、自転車で長島を反時計回りに半周して、蔵之元港まで走る(06:15出発)。


*当日UPした「つぶやき」*
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*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6700753271

蔵之元港 〜 牛深港までをフェリーで移動。

三和フェリー
蔵之元 10:00 –> 牛深10:30
(本当は08:40発のフェリーにギリギリ間に合ったはずだったが、諸事情あって1便後発となった)

牛深港からは時計回りに鬼池港まで、天草下島の西岸を自転車で走る。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6701474378

鬼池港から口之津港までをフェリーで移動。
島鉄フェリー 鬼池15:30 –>口之津 16:00

口之津港から雲仙市まで島原半島の西岸を自転車で走る。
途中のコンビニ(ファミマ南島原加津佐店)で一旦サポートカーと落ち合って買い出しするはずだったが、F爺は行方不明。
途中何度か電話して、雲仙市郊外の石合公園駐車場で待機して、ピックアップしてもらう。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6702089419

サポートカーで宿(この日だけは前日に予約)までを移動。
宿泊:原城の宿 「城」
夕食:宿の料亭 「城」

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35944

5月2日(日曜):晴れ(強風)

早朝にサポートカーで昨日のゴール地点だった雲仙市の石合公園までを移動。そこを06:00にスタートして諫早・茂木を抜け、野母崎を巡り長崎市の女神大橋までを走る。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35941

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6707297653

次いで女神大橋を渡り、西海の寺島・大島・﨑戸までを走る。

*当日UPした「つぶやき」*
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*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6707832847

日没が迫っていたので、大島で、スマホのガーミンコネクト上で、最短距離のルートを作り、ハウステンボスまでを走る。途中またサポートカーの行方がわからなくなり、電話連絡して、ラインでGPSポイントを送り、ホテル日航近くのハウステンボス駐車場前で落ち合う。


*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6708199782

ハウステンボスからサポートカーで佐世保市内まで移動。本当は平戸まで移動したかったが、この晩は宿が満杯で空室がない。佐世保でも、空室のあったビジネスホテルはたった2件。どちらも、出張族や米軍ベース関連向けのドサヤドだった。駐車場はいったん車を入れたら、もう出し入れできなかったので、タクシーで市内繁華街まで移動して、タクシー運転手おすすめの居酒屋で夕食。

宿泊:OYO させぼパレスホテル
夕食:いっぷく屋 案山子

5月3日(月曜):晴れ 無風

夜明けにホテルを出て、サポートカーで佐世保市郊外の岬の先にある、俵の浦まで移動。

*当日UPした「つぶやき」*
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岬の先端から九十九島パールリゾートまでを走る。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6713000944

次いで再びサポートカーで平戸大橋まで移動。平戸大橋付近のセブンイレブンで自転車を組み上げ08:10にスタートして、平戸島東岸を一旦「宮ノ浦」まで南下し、ついで西岸を生月島まで北上する。

*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35930

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6713677108

12:30生月橋にゴールして、自転車をサポートカーに積み込み出発。

R204-松浦ICー伊万里松浦道路ーR204-R202-伊万里東府招ICー唐津伊万里道路ー西九州自動車道ー福岡都市高速環状(湾岸)ー貝塚JCT-都市高速4号ー福岡IC-九州縦貫道ー中国道ー山陽道ー廿日市JCT-廿日市ICーR2で広島市まで移動。

途中福岡手間で糸島半島を走る予定だったが、福岡・北九州付近で渋滞時間帯に入るのを嫌い、急いで九州をでた。

途中イエローハット五日市店に立ち寄り、広島着19:00時。

予め連絡を取り合っていたY君と落ち合って夕食

宿泊:ANAクラウンプラザ広島

夕食:弁兵衛 大手町店 ー> バーMAC

*当日UPした「つぶやき」*
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5月4日(火曜):晴れ 無風

この日はゆっくり起床して、8:00にホテルを出発。サポートカーで三次市まで移動。

*当日UPした「つぶやき」*
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馬洗川沿いの十日町親水公園で自転車を組み上げ、9:00に走り出す。

まずは三次を出発して、備後落合駅まで。

*当日UPした「つぶやき」*
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次いでR314を木次線と並んで走る。おろちループを経て、木次駅まで。
*当日UPした「つぶやき」*
https://www.bicyclogy.com/?p=35915

木次駅からは安来市の山中を東へ走り、島根・鳥取県境を超えて、伯備線黒坂駅までを走る。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6719595386

途中でガーミンがフリーズしたので、終盤部分を分割。

*当日のガーミンレコード*https://connect.garmin.com/modern/activity/6719904728

夕暮れが迫っていたので、黒坂駅から、県道8号の岡山・鳥取県境(上石見駅近隣)までサポートカーで移動して、峠の頂上から新見駅に向けてダウンヒル。

*当日のガーミンレコード*
https://connect.garmin.com/modern/activity/6720172869

新見駅脇の「伯備」で夕食。その後サポートカーで津山市のルートインまで移動して宿泊。

宿泊:ホテルルートイン 津山駅前

夕食:伯備(ルートイン着後もひとりでホテル併設の居酒屋「海鮮ダイニング美蔵」で2次会)

5月5日(水曜)

04:30 にホテルを出て、サポートカーで自宅まで。

兵庫県内の山陽道でバス帯にPCが赤灯を回して止まっているので注意しても、F爺が全く減速もせず、走行車線にも戻らず。案の定レーダーパトで、しっかり計測されて33kmオーバーで切符を切られる。

その後のF爺の落胆は著しく、ヨレヨレしてまともに走れはいので運転を代わる。

ナビだけはしてくれと、ルート設定したスマホを渡すが、途中で道を間違え、いったん高速を下りて新名神に入ってしまった。

こうなると、当初予定していた、北陸道あるいは中央道経由で、途中の天気を見ながら、もう一泊という気分ではなくなる。

新名神ー>新東名ー>圏央道ー>関越経由で12:00には埼玉の自宅へ帰着。

おつかれさまでした。

時には星の下で・・・

「二人の所持金をいっしょにして、ようやくギョーザご飯の大盛り一人前というときだって、何度もあったからな」「二人で一人前なの?」節子がきいた。グラスの水を飲みほして、沖田がうなずいた。「そう」「どうやって食べるの?」「分けあってさ」「やっぱり仲がいいのよ」「ジャンケンして分けるんだ」沖田が言った。「ジャンケン?」「勝ったほうがギョーザを食べて、負けたほうがご飯を食べる」平野の説明に、節子は笑った。「そんなことしてたの?」「ギョーザの皮だけでもいいから食わせてくれと頼むと、こいつはこんな小さなかけらをよこすんだ」「ジャンケンに負けて、ご飯だけになったら、相手がギョーザを食べ終るまで、じっと待つんだ」「なあぜ?」「ラー油を溶かしたショウ油の残りをもらって、ご飯にかけて食べるためさ。ギョーザの香りがするよ」~『ときには星の下で眠る』より~・・・「あれえ、あのジャンケンと餃子の話ってなんだっけ?」「・・・・」「え、覚えてない?」なんていう、過日の会話があって、『ときには星の下で眠る』を書棚の奥から引っ張り出して、読み返した。「けっこう片岡の著作って、餃子というか、餃子ライスが登場するんだよ。彼ってきっと餃子好きなんだよね」なんて、事の顛末で・・・、なんだか無性に餃子が食いたくなって、餃子を焼いた。ついでに、オートバイにも乗りたくなって(本当はWに乗り出すのがいいのだろうが、始動にも時間がかかるし、車検も切れてるので)、Zを引っ張り出して(バッテリーをストックの新品に換装する手間は費やしたが)、散り際の花見がてらに、2時間ほど近所を一回り。REVがカムに乗ったときの、DOHCインラインフォアのヘッドが共鳴する「ウィー♫」という、ハミング・・・、ああ気持ちいい。いったん帰宅して、”その気”になったついでに、10Rにも乗ろうと走り出したが・・・・これは、いけない。どう乗ったらいいのかわからない。微かなスロットルの開け締めで、バイクがギクシャクする。
思った通りのラインに乗れない。初心者かリターンみたいで、ヒヤヒヤする。ジムカーナみたいなタイトコーナーから、高速ベントまで走り回って、1時間近く、あれこれ、考えて、ようやく身体が動き出す。「どっかり」乗ってるんじゃなくて、シートになんか座らずに、前後左右に身体を動かして、ようやくバイクは思ったように動きだした。帰宅して、なんだが「無事に帰れた」と安堵して・・・・・・ふと思う。限定解除世代の罪業なのか、「殿様乗り」とか「白バイスタイル」ってのがやっぱ、一番自然でシックリくるんだよね。Zにせよ、Wにせよ、XSにせよ、CBにせよ、基本的にリアだけに乗って、フロントはオマケの舵切りみたいなバイク。こういうスタイルのバイクは、どんなに長く乗らずにいたって、一度乗り出したら、なんにも抵抗のない、リラックスしたポジションで、思い通りにバイクを動かせる。まあ、オフ車ってのも、飛んだり跳ねたりあるが、基本的には、このスタイルだよな。というより、変にフロントに荷重がかかると痛い思いをする。一方、セパハンのレーサーだとか、そうでなくても、フロント荷重の大きい最近のバイクってのは、やっぱサーキットにいるつもりで、積極的に自分であっちこっち、車体の上で動き回らないと、低速ではバイクのセルフステアも邪魔しちゃうし、高速でも、思いどおりのラインに車を乗せられない。・・・あれ、なにが言いたかったのかわからなくなったが・・・要するに、やっぱりZはいい。10Rで旅にでたら、2時間で飽きるだろうが、ZやXSなら、きっと未舗装の林道だって楽しいんだろう。もう10年くらい前になるだろうか、XS650で白神ラインを駆け抜けたことがあった。あれは爽快だったなあ・・・。サイレンサーのステーがモゲたけど・・・https://fb.watch/4HXV4WPMRq/