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2019年10月22日

日本の背骨

今日も人混みをさけて、夜明け前に出発して、青森市から八甲田山、酸ヶ湯と登り、奥入瀬を経て、十和田湖を巡り、昨日の最終地点、鹿角までを走った。

自転車で旅をしてきて、北海道・本州・四国・九州・離島走った末に、思ったこと。

「オレの旅には背骨がない」

海沿いを走るのは、さしたる緩急もなく、容易なんだよ。

「日本一周」なんてイキガッテル輩の産物はもっと容易で、国道ばかりを走ってみたり・・・。

でね、「そんなミーハー、エンジョイ派ウキウキさん達とは違うんだよ」

まあ、他の誰さまなんてどーでもいんだけど・・・

自分で納得して、言い聞かせるための、自己満足のためだけの試練。

敢えて日本の尾根をゆく。

海沿いを走り尽くして、外回りのシェイプができたなら、そこに脊椎動物みたく、尾根をたどって、背骨を通す。

まあ、それだって、”自転車で走る”ということに特化したコンセプトで、他者からみれば妥協の産物にすぎないのだけど・・・

今日で、本州、下関から青森まで、岳人の縦走のように、自転車で走れる限りにおいて、”背骨を通し”切った。

それにしても、昨日今日の紅葉は見事だった。

走りながら撮った数ショットは八甲田山から奥入瀬へ下る途上のもの。

酸ヶ湯まで登りつめて、ランナーズハイみたくなってるせいなのかもしれないけど、こんな美しい景色と、自転車で走る歓喜を味わったのは久々だった・・・

AM11:00には鹿角で走り終えて、Fさんのドライブで東北道をひた走り、日没前に無事帰宅。

現在、まったりと、酔いどれて、打ち上げちゅう。

あ、ところで本当のこというと、日本中、縦走して1ミリ残さずつないでるんだが・・・

見返してみたら、信州小布施あたり、信濃川堤防から、小布施の公園までの数百メートルが走りきれてなくてつながってない・・・

なんというか、その、今回信濃川が決壊した、ちょうど、そのあたり・・・(^^)

https://connect.garmin.com/modern/activity/4179797939

2019年10月21日

今日は、以前の旅で、雨に嫌気がさして、鉄道輪行しちゃった、R13の秋田山形国境、湯沢ー真室川間60Kmを走りつぶした。

次いで、これまた以前走った湯沢ー大仙の区間はすっと飛ばして、大仙の雄物川堤防を出発して、角館、田沢湖、鹿角で日没コールド。

そこから青森市内までキャラバンで移動して、JALシティーにいる。

それにしても、R341の紅葉はすごい。日本屈指だとおもう。

https://connect.garmin.com/modern/activity/4177304979?share_unique_id=4

日本分水嶺をゆく 北日本編 日光~青森 2019年10月20日(日)ー22日(火)

日本分水嶺 日光〜青森 編

2019年10月20日 (日)

05:00 キャラバン号で自宅を出発.。
寄居PA から関越道 -> 沼田IC ->R120で金精峠へ。

06:53 日光金精道路頂上をスタート。

戦場ヶ原・中禅寺湖は紅葉。観光客で混雑する前に日光・鬼怒川を抜ける。

R121を伝って、川治温泉、五十里湖を経て福島入り。

南会津、会津若松、喜多方を経て、山形県入り。

米沢市の郊外で日没。

なんとか米坂線今泉駅まで走ってゴール。キャラバンにピックアップしてもらう。

金精峠ー日光ー鬼怒川ー喜多方ー長井

https://connect.garmin.com/modern/activity/4173847533

宿泊先(同日午後になって、なんとか長井までと見込んだところでじゃらんでツイン2室予約。ホテルから電話をいただき、シングルユースの直接予約に変更)

タスパークホテル
〒993-0011 山形県長井市館町北6−27
0238-88-1833

夕食はホテル内
■9階 日本料理 井井殿(せいせいでん)
(お気に入りだった二階のレストランは趣向が変わってしまっていた)

その後、ホテル隣のラーメン屋
らーめん長井バイパス店

同日のサポートカーのガーミン
https://connect.garmin.com/modern/activity/4175003502

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=6014

10月21日 (月)

奥羽本線 羽前豊里駅 〜 米坂線 今泉駅(昨日のゴール)の間は以前の旅で既に走っているので、時間節約のため今回は走らない。

朝5:30にキャラバンでホテルを出発。

F爺が道を間違えたので、遠回りして、山形中央ICから東北中央自動車道に入り、そのままR13で、新庄->真室川ICと進む。R13雄勝トンネルの秋田側までいったん出て、そこで自転車を下ろして走り出したのが07:30。

R13雄勝トンネルを逆行して、山形側へ戻り、地方道を経て、羽前豊里駅までの30km弱を走る。羽前豊里駅09:00着。

雄勝峠 - 羽前豊里

https://connect.garmin.com/modern/activity/4176714337

羽前豊里駅からキャラバンで、再びR13を北上して、スタート地点の雄勝トンネル秋田側まで戻り、そこから湯沢駅前まで走る。

雄勝峠 - 湯沢駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/4176831291

湯沢駅から大曲(大仙市)の雄物川・玉川合流までも以前に走っているので、割愛してキャラバンで移動。

大曲の雄物川堤防を自転車で再び出発したのが、11:50。

大曲から田沢湖を経てR341を宝仙湖に沿って北上し、青森県入り。

玉川温泉付近の紅葉が見事だった。

花輪線八幡平駅付近(鹿角八幡平ICのわずか手前)の米代川沿いで日没コールド。

大仙市 ー 田沢湖 - 鹿角

https://connect.garmin.com/modern/activity/4177304979

八甲田・奥入瀬は紅葉の最中なので、翌日、早朝に奥入瀬を抜けるため、明日は青森からこの地点まで走ることにして、鹿角八幡平ICから東北道で青森市まで移動。

17:30に鹿角を出て19:00にJALシティ青森着

同日のサポートカーのガーミン
https://connect.garmin.com/modern/activity/4177461660

ホテルJALシティ青森 泊(じゃらん シングルx2 15000円)

夕食(ホテルから「一っ福」まではタクシーで移動。帰路は歩き)

一っ福(この日は新鮮味の失せたネタばかりで残念だった)
所在地: 〒030-0802 青森県青森市本町1丁目1−25
電話: 017-776-9930

その後

末廣ラーメン本舗青森分店

ホテルまで歩いて戻る。

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=6010

10月22日 (火)

日の出前、朝05:30にホテルを出て、いったん青森駅まで走り、ホテルの駐車場へ戻る。そこから八甲田山へ向けて出発。

青森公立大学前を通り過ぎるあたりで夜は明けた。すでに付近の駐車場にクルマを停めて、バスで山を目指すハイカー多数。

幸いなことの交通量は少ない。

酸ヶ湯温泉を抜け、R103を十和田市方向へ下る。

R102合流で右に折れ、奥入瀬渓流を上る。

ここから十和田湖までは10時以降自動車通行止の制限期間だった。

早く出発したのが幸い、サポートカーも無事奥入瀬渓流を登ることができ、渋滞もなかった。

子の口から十和田湖東岸をまわり、発荷峠からR103を経て、鹿角へ下る。

鹿角のりんご園で土産を買って、八幡平駅付近の、昨夕のゴール地点までを走った。

青森ー八甲田山ー十和田湖ー鹿角

https://connect.garmin.com/modern/activity/4179797939

11:00 には鹿角八幡平ICから東北道に乗って、16:00過ぎに本庄児玉ICを下りる。

角上(スーパーマーケット)に寄って、食材を買い出し、17:00帰宅。自宅打ち上げ。

サポートカーのガーミン

https://connect.garmin.com/modern/activity/4180288016

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=6001

日光 - 草津 2019年9月27日(金)

9月27日(金)

日本分水嶺シリーズの続き。日光金精トンネルから草津までを走る。これで、先の西日本分水嶺の旅が、千曲川を経て志賀高原渋峠をこえ、草津から浪漫チック街道を経て、日光までつながる。

朝4時30分に起床して、関越自動車道->沼田IC->金精道路経由で金精トンネルまでキャラバンで連れていってもらい、そこをスタート。

F爺は9:00にSiemxxx社が職場にメンテにやってくるため、自分を下ろしてすぐ帰宅。

金精道路を沼田駅まで下り、高山・吾妻・中之条・・・とロマンチック街道をたどり、草津を目指す。

当初は、渋峠を越えて信州中野あたりから輪行して帰ってくくるか・・・、などとも考えていたが、草津志賀道路は硫化ガスのせいで自転車とバイクは通行止めらしい。

それを聞いたら、なんだか急に疲れがでて、長野原草津口駅でタクシーを拾って、天狗山レストハウスまでは輪行。

そこから、先ほど走った長野原草津口駅までを下って、ミッションコンプリート。

日光金精トンネルー草津天狗山レストハウスー草津口駅

https://connect.garmin.com/modern/activity/4100039550

• 13:20発 長野原草津口 - 14:36着 新前橋(76分)
14:40発  新前橋   14:50着 高崎(10分)
14:56 高崎    15:22着 児玉止まり

児玉駅で自転車を組み上げ、自宅まで走って帰宅。

児玉駅 - 自宅

https://connect.garmin.com/modern/activity/4100266029

本州分水嶺を走る 旅のまとめ

本州分水嶺を走る(自宅より西編)

てな、お馬鹿なな思いつきで、こんな山道は荷物積んでは走れない、し、宿も見つからないかもしれない・・・、ので、Fさんに車でサポートしてもらって、長州美祢から飛騨高山(赤いライン)までを走った。

本当はこのまま乗鞍を越え、ビーナスラインを越え、内山峠を越えて自宅まで・・・、ともくろんでいたのだが。。。

台風のせいで天候が崩れ、乗鞍スカイラインも通行止。

まあ、乗鞍もビーナスラインも千曲川沿いも、すでに走っているので、最終日は雨の中、そのミッシングリンクになっている区間・・・

1)乗鞍長野側〜R158梓湖 約30km
2)塩尻〜諏訪湖 約30km
3) 諏訪湖〜霧ヶ峰への登り口 5km

だけを走って帰宅。

まあこれで自宅から西、山稜をつたって本州西端までの全行程を走りきった・・・ことにはなる(^^)。

さて、ここから東(北?)は自宅から再スタートするもよし。

あるいは・・・

千曲川をつたって、渋峠を越え、草津までは既に走ってあるので、ここから”ロマンチック街道”をたどって日光へ至り・・・

なんてのが、ロマンかもしれない。

いやあ、今回は久々に、楽しかった。

夜走り、雨走り・・・、かなり無理もして、からだじゅうボロボロだが・・・

やっぱ、そういうのじゃないと、マンネリってるだけじゃ、旅は面白くないみたい・・・

交通、わけがわからない

帰路の上信越道道なう。
140Km/hだして、バンバン乗用車をあおってるトラックを久々にみて、胸のつかえがとれた。
あおる、あおられるってのは、狂気相手でない限りは、たいていは、あおられても道をゆずらない側の思慮のなさにある、と自分は思う。
あおられる側への啓蒙ぬきにして、あおる側ばかりをつるし上げても、まったく無意味な弱者の凱旋!!

“FAST LANE”って今は死語なんだろか?
”PASSING LIGHT”ってのは、「抜くので道をあけてください」っていう、単なる意思疎通の手段。
”HORN”も同様、意思疎通の手段、不要なら付けなきゃいいじゃない。

だったら、ガキの頃から教育なんて受けないで、落ちこぼれても劣等感なんて感じない無神経さで、世の邪魔しながら、おカネ第一の自営業者にでも成長して、他の急がなきゃいけないひとさまの邪魔して生きるのがいいんじゃない、みんな??

救急車やパトカー相手でも、あなたたち低能平民が道をゆずらずに頑張ってドラレコ撮ってユーチュバってりゃ、緊急車両の方があおり行為とみなされるようになるんじゃない??