「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

チャリ旅の途上、時々のtweet

2020年12月31日

大時化だけど、貨客船なら動くだろうと思って、波照間島へいこうと思った。

島への物資運搬もあるだろうに、なんとこの年の瀬に、この程度の波で貨客船まで欠航とは・・・

しかたなく、竹富とか小浜とかの、”観光俗島”以外で、唯一高速船がでていた黒島へきた。

それにしても、こんな寒い沖縄は初めてだ。

黒島にいます: 24°14.4240’北 124°1.7790’東

http://maps.google.com/maps?q=24.24041%2C124.02966

2020年12月30日

船は全部止まった。

今日は観光地に嫌気がさして、那覇空港を経由して沖永良部島まで渡る予定。

20メートル以下の風ならペラ機機は飛ぶだろう、と思いつつ、それでも那覇までの便を予約1本早めてから、宮古空港へ

チェクインカウンターまできて、宮古ー那覇は飛ぶが、那覇ー沖永良部島はフライトキャンセル、他の全ての沖永良部島へはいる便もキャンセル。とのこと。

与論はどうだ、と聞いたら、まだキャンセルにはなってない。とのことだが、与論島入っても明日以降の旅程がつながらない。

うーーん、と悩んで、しょうがない、石垣島に飛ぶことにした。

でもなあー、今日明日こんな天気じゃなあ、

2020年12月29日

そして、THINK、、

顔を覚えているかのように、マスターが微妙に微笑んでくれるのは、ありがたい。

マスターが、カウンターの新しい若い客に、浜松時代の未練話をしている、、

年老いたのかなあ、、

これで、宮古にもう未練はない。

あっ、キャプテンメリアンのステーキ食いわすれた‼

2020年12月29日

らっきょ と 海ぶどう を食いに、大宮にも支店があるような、ありきたりの民謡酒場へ来た。

あれ、この石垣の「波のうえ」っていう、民謡バーじゃなくて、実は民謡カラオケの、この写真のオジサン知ってる人だ。

石垣の離島ターミナルで、確か波照間島から帰って、夕暮れにたそがれていたら、なんだか話しかけられて、話が長引いて、日がくれて、オジサンの軽トラの荷台に自転車乗っけてもらって、全日空ホテルまで送ってもらった。

うんで、「波のうえ」の名刺渡されたんで、翌日の晩に、居酒屋 錦 寄ったあとに、訪ねたら、着物着こんだ厚化粧ジイサン集団のルツボでゾッとした。

そのうち、常連さんたちがやってきて、ジャミセンライブカラオケ大会となったので、間合いをみて逃げ出してきた。

ところで、このオジサン、石垣民謡の有名人らしくて、この一件の半年後くらいに、熊谷まで、公演にきた。

2020年11月3日

昨日の月曜日、長野県南部は午前から降り出す予報だった。
前夜の宿は飯田のルートイン・・・
朝起きて雨が降ってなかったら、前日走った”坂下(中津川)”まで、大平街道を抜けて走ろう、と思っていたら、寝たのは24時なのに、まだ真っ暗な4時半に目が覚めちゃった。
PCで雨雲の動きを見ると、8時くらいまでなら、なんとか濡れずに走れそうだったので・・・
飯田駅まで車で移動して、夜も明けぬ5時半にチャリでスタート。
飯田峠を登りきる頃、なんとかライトなしで走れるくらいまで夜が明けて、ちょうどライトのバッテリーも尽きた。
大平峠・大妻籠・馬籠峠を抜けて岐阜に入った頃に雨が降り始めた。
馬籠宿の石畳を抜けて、8時すぎに坂下に到着。
もう木曽谷はずーっと雨のようなので、”道の駅きりら坂下”で、F爺に車で拾ってもらって、帰路につく。
以前の旅では、滋賀の木之本(長浜)から奥揖斐湖に入って、そこから徳山湖・冠山を抜けて福井に入ったので、今回は、その奥揖斐湖から、ひたすら岐阜を抜けて、木曽谷に至り、さらに馬籠峠を越えて、伊那谷(飯田)に入るルートを走った。
これで、琵琶湖から、埼玉・群馬まで、いままでとは別ルートで完走したことになる。

https://connect.garmin.com/modern/activity/5761696130