「日本縦走日記(公開分)」カテゴリーアーカイブ

沖縄本島編(1/1)

沖縄本島編(1/1):久米島は奄美(2/2)を参照

2014 1.12-1.13

1月12日(日)
清水の車で早朝、羽田まで移動。

羽田06:25 –JAL901- 那覇 09:00

ホテルクレシア沖縄泊港(現 ホテルリブマックス那覇泊港)泊

那覇ー伊計島ー那覇
https://connect.garmin.com/modern/activity/429467874

1月13日(月)
ホテルクレシア沖縄泊港(デイユース)

雨のため那覇近郊を一走り
https://connect.garmin.com/modern/activity/429467828

那覇19:55 —JL0922— 羽田22:00

清水の車で帰宅。

奄美群島(沖永良部〜徳之島)・種子島・屋久島 2013年12月28日(土) - 2014年1月7日(火)

奄美群島(沖永良部〜徳之島)・種子島・屋久島

2013年12月28日(土) - 2014年1月7日(火)

12月28日(土) 移動日
早稲田1651ー東京1640(suica),東京1647-新大阪1923(EX)
ラフォーレ新大阪(じゃらん)

12月29日(日)移動日
さくら 新大阪1222ー鹿児島1651(えきねっと)
かごしま空港ホテル(じゃらん)

12月30日(月) 沖永良部一周
https://connect.garmin.com/modern/activity/426975618
JTA鹿児島0815->沖永良部0930 確8273S308
トヨタレンタカー 0997-92-2100(電話予約 VITZ)
沖永良部フローラルホテル(るるぶ)

12月31日(火)沖永良部山岳サイクリング-> フェリー –>レンタカー
https://connect.garmin.com/modern/activity/426975587

和泊(沖)1430->亀徳1625(徳) 予101-A, 101-B(大2+自転車1) *099-225-1551 タイムズカーレンタル(DEMIO)
レクストン徳之島(じゃらん)

1月1日(水) 徳之島一周
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徳之島 レクストン徳之島(じゃらん)

1月2日(木)移動日 鹿児島市内泊
JAC3794徳之島1225->鹿児島1325確3K785400
鹿児島 中原別荘(じゃらん)

1月3日(金)移動日 種子島をレンタカーで周回(H0NDA FIT)
TOPPY鹿児島13:00->西之表 14:35
(*鹿児島1343さくらー>1744新大阪1757こだま->1828米原)
ニッポンレンタカー
種子島 HOTELサンダルウッド(じゃらん)

1月4日(土)種子島一部区間を走る(徳之島からヤマトで発送した自転車がこの日まで種子島に届かず、ヤマトの南種子町センターで午後に受け取る)
https://connect.garmin.com/modern/activity/426975538

種子島 HOTELサンダルウッド(じゃらん)

1月5日(日)種子島->屋久島 移動(高速船)
09:20西之表->宮之浦10:10
白谷雲水峡登山
屋久島 JRホテル屋久島(ホテルサイト レンタカー(軽)付 )

1月6日(月)
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屋久島 sankara hotel&spa 屋久島(当日 島を自転車で巡りながらスマホからネット予約)
(*宮之浦16:00->18:00鹿児島 JRホテル鹿児島 キャンセル)

1月7日(火)帰宅
JAC 屋久島 12:25 – 鹿児島 13:00
JAL鹿児島13:50→羽田15:20確47136A35

しまなみ海道(レンタサイクル)  2013年11月21日(木) - 26日(火)

尾道発、レンタサイクルでしまなみ海道を周遊

https://connect.garmin.com/modern/activity/408866566

2013年11月21日(木)

定時で仕事を就業後、上越新幹線ー東海道新幹線で新大阪まで移動。

旅の途上の投稿

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新大阪駅至近のビジネスホテル 泊


2013年11月22日(金)

さくら551 新大阪0959 ー 福山1106 

山陽本線 福山 ー 尾道

尾道港のサイクリングデポでジャイアントのクロスバイク(クロスだかMTBだかわからない26インチの実用車)をレンタルする。

タイヤは空気が抜けていて重たい。ほとんど整備されてない。でも、1日500円だから文句はいえない。三日で1500円、いやになったら途中のデポで乗り捨て可能。旅の途中でブレーキシューが終わった。やはり輪行すればよかったと後悔。

旅の途上の投稿

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https://www.bicyclogy.com/?p=31260

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https://www.bicyclogy.com/?p=31256

型通りのサイクリングコースを走ると、尾道ー今治70km強だった。来島海峡大橋の上から眺める瀬戸内海は最高。でも島の中のコースは幹線道路を走るだけなので面白くない。明日からは人気のない海沿いの路地を選んで尾道まで戻ることにする。

大潮荘 泊

動画 :夕暮れの来島海峡
https://youtu.be/ogSvJpfVoz8

動画 :夕暮れの来島海峡を走る
https://youtu.be/vGYrLrYEBE0

動画 :来島海峡大橋夜景
https://youtu.be/mNFCw4JYmVA

動画 :来島海峡大橋早朝
https://youtu.be/5xO6H8GixRg

動画 :黎明の来島海峡大橋



2013年11月23日(土)

波方の大潮荘を出発して、来島海峡大橋を渡る。途中、馬島にエレベーターで降りて島内を散策。大島では、「しまなみ」のメインルートを外れて島の東側の海外線を走る。

旅の途上の投稿

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動画:来島海峡大橋を自転車で走る
https://youtu.be/ktCwSjpvrTg

伯方島まで戻り、木浦港にでて、そこから船で、佐島港(上島町)に渡る。

旅の途上の投稿

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https://www.bicyclogy.com/?p=31245


動画:途中立ち寄った岩城港
https://youtu.be/NvvWkxhqKWQ

佐島、生名島、弓削島と走る(岩城島ー生名島間の岩城橋はまだなかった)。

動画:生名橋を自転車で渡る
https://youtu.be/EtnqIOs7nFI

動画:弓削大橋を自転車で渡る
https://youtu.be/ed-NVl_0f80

弓削港から再び船に乗って、弓削豊島(とよしま)へ渡る。

動画:弓削港から船にのって佐島港へ渡る
https://youtu.be/r02m8W7ZR6o

今宵は人口2人とやらの島、「豊島」に宿を求める。

旅の途上の投稿

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https://www.bicyclogy.com/?p=31241

https://www.bicyclogy.com/?p=31239


島には何にもないことを想定して、ワインを買っておいて、よかったです、はい。

旅の途上の投稿

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豊島コミュニティセンター 泊

動画 :弓削豊島夕景2
https://youtu.be/oc40BGnfcIE

動画 :弓削豊島夕景1


2023年11月24日(日)

豊島を出て、船で因島土生港へ向かう。

旅の途上の投稿

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昨日、豊島までの復路を乗船した時に、本来無料なはずの自転車代が徴収されていたらしく、今日になって、顔を覚えていてくれて「昨日間違ってもらってしまいました」と310円返してくれる。ここには、そんなのどかさが生き残っている。

旅の途上の投稿

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土生港では下船せず、そのまま岩城島長江港へ向かい、そこで下船。岩城島を走る。

動画 :しまなみ海道サイクリング~弓削豊島発 因島土生港経由 岩城島長江港
https://youtu.be/4O8wH2gN348

長江港から土生港へ戻り、因島土生港のレンタサイクル基地に自転車を返却する。

土生港まで歩いて戻り、そこから船で、生名島立石港、因島重井西港、佐木島鷺浦港を経由して、三原まで出て、とりあえず瀬戸内海とはさようなら。

旅の途上の投稿

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三原から新幹線に乗って、ここからは鉄旅の始まり。

いったん小倉まで出て、山陽本線で下関へ戻る。

旅の途上の投稿

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今宵の宿は下関、一泊二食17800円、フグ三昧。

割烹旅館 寿美礼(すみれ) 泊

2013年11月25日(月) 下関ー出雲

下関で切符買うとき、折角だから切符を回収させずに取っておこうと思って、出雲市の次あたりでとっさに思い付いたのが宍道で、宍道駅まで切符を買った(*^^*)

旅の途上の投稿

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自分しか乗っていない列車に揺られる至福。

旅の途上の投稿

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ようやく島根、山口区間はひたすら時間がかかる(^^)

旅の途上の投稿

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出雲市について、釜あげ蕎麦をいただいている時間あったのは幸い。

サンライズに乗車直前、間違って部屋が禁煙室になってるのを発見・・・

旅の途上の投稿

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動画 : 山陰本線いっき乗り バス代行あり 下関~出雲市駅



2013年11月26日(火)

いまやっと大阪なんだけど・・・

旅の途上の投稿

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翌朝、定刻に東京駅着。
上越新幹線に乗換えて帰宅。

帰宅後の投稿

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琵琶湖 長浜ーマキノ 2013年10月28日(月)

琵琶湖 長浜ーマキノ 

10月28日(月)

https://connect.garmin.com/modern/activity/397038897

所属の会の団体旅行で京都を訪ねた帰路。

京都で皆さんとお別れして、一人旅でゆっくり数日費やして帰る。

彦根の知人に自転車を借りて、長浜からマキノ界隈をフラフラ。

 

安曇野ー糸魚川ー富山 2013年10月13日(日)ー14日(月)

http://connect.garmin.com/activity/389738805

https://connect.garmin.com/modern/activity/390443001

安曇野ー糸魚川ー富山 2013年10月13日(日)ー14日(月)

10/12(土)夜遅く、T君がウチに来て前泊。翌日(10/13)は安曇野(穂高駅近くの犀川沿い)までF氏のBMW号サポートで移動。9:30から走りだして、大糸線伝いに糸魚川まで走った。その日、白馬は初冠雪。

なぜそこがスタート地点になったのかっていうと、それ以前に自分が、そこからスタートして犀川を信濃川合流まで下っていたから。

12/13(日)の夕刻に姫川河口に到着。その晩は“ホテル国富アネックス”に宿泊。

~動画:自転車日本縦横無尽 安曇野~糸魚川まで~
https://youtu.be/CfaoG7HzLQ4

12(土)-14(月)が世間さまの連休なので、当日の空室をT君が電話攻撃でみつけた宿(確かルートイン糸魚川の禁煙ツイン一室を事前に押さえてあったが、それは当日キャンセルした)。

ホテルの食堂は団体予約で満席らしく、糸魚川駅近くの居酒屋まで出向いて夕食。1件めは予約で満席と断られ、2件めに落ち着いた。

“国富アネックス”の夜は和室一室3名。Fさんのいびきがすごくて、よく眠れなかったが、サポートドライバーなので文句も言えない。

~動画:Fさんの大いびき~
https://youtu.be/DyCn4gzTWFw

翌朝は、なんか呑気にゆっくり起きて9時出発。どこまで行くか決めずに西に向かって走ってるうちに富山に着いた。ゴールは神通川の河口東岸。

富山に入ってからの海沿いは本当に綺麗だった。遠くに能登半島が見渡せた。“しんきろうサイクリングコース”なんてのもあった。ここは機会があれば、また走りたいなあ・・・。

~動画:しんきろうサイクリングロード~
https://youtu.be/KTRp0yUSjIk

東岩瀬駅近くの銭湯“萩の湯”で汗を流して、“祭ばやし中島店”なる回転寿司屋(ここはうまかった)で腹を満たして帰路につく。

R8を経て魚津ICから北陸自動車道に乗り、上信越道に入る。かなりいいペースで流れて、21時すぎには本庄着。

松ちゃんちパーキングに無断駐車。日本海庄屋で軽く打ち上げて、本庄駅発上り最終の高崎線でT君は帰宅。

T君との旅はのんびりしていて、いつも楽しい。

~動画:自転車日本縦横無尽 糸魚川~富山まで~
https://youtu.be/XldLjAQx_U4

以下は、帰宅後すぐにUPしたFBからの引用。

「移動する速度に応じて旅は変わるのだ」と常々思う。あるときは空から大地を俯瞰し、あるいは特急列車や車で足早に通りすぎ、オートバイで田舎道に分け入る。自転車で旅をするにしても、我武者羅に漕ぎ続けるのと、ゆっくりと、都度立ち止まりながら旅するのでは、まったく様相が異なる。

急ぎ足で旅することは、解説書やレジュメだけを読んで、一人の作家をわかったように語るのとよく似ていると思う。たった一冊の本をゆっくりと紐解き、行間を噛みつくしながら精読する。自転車や徒歩といった、人間本来の足取りで神の手による大地という書物をゆっくりと読みほどいてゆく。

こどもの頃の大きかった世界を思い出す。隣町が異国のように思われた。

急ぎ足で異土を渡り歩き、再び、あの、未曾有の広がりをもっていた旅路に思いをはせる。

結局、僕はいままで何も見ていなかったのかもしれない。こうしてゆっくり、集落から集落へ、町から町へ渡りあるきながら、初めてその土地の風景を眺めるかのようなおののきに包まれる。

旅とは結局、太い糸、細い糸、長い糸、短い糸、さまざまな糸で、記憶の中に、幾重にも織り上げるタペストリーのようなものに違いない。

梓川・犀川 2013年9月29日(日)

梓川・犀川 29SEP2013
https://connect.garmin.com/modern/activity/383013091

以前に千曲川・信濃川沿いを走りながら、奈良井川や梓川も走っておかなきゃだめだなあ・・・、と考えていた。

秋晴れ予報の日曜日、F氏が車でサポートしてくれるというので、AM6:30になんとか起床。どこへ向かうかも決めずに、SCOTTとクロスバイク-Dの二台を積み込んで、上信越自動車道に乗った。

途中、岡谷から天竜川を下って浜松までの300kmプランも考えたが、日暮れの時間を考えると、ちょっと無理。木曽路に分け入って奈良井川源流へ向かうのも時間がかかる。更埴JCTを折れたところで、「梓川スマートインターで高速を下りて、梓川源流を目指そう」と話がまとまった。

ところで、上高地は周知のとおりマイカー規制。途中でタクシーに乗り換えて大正池より上流へ向かうなんて手段もあるけど、スマホでググってみると、「上高地を自転車で走っていいのか?」なんて面倒くさい話題ばかりが目に付く。なにより人混みは好きじゃない。

「そういえば・・・」と、去年オートバイで野麦街道を走ったとき、渋滞のタラタラペースまで思いだした。

案の定、梓川SAからの裏道を抜けて野麦街道へでた途端、渋滞とまではいかないけど、”面倒くさい”交通の流れ。

これ以上、上流へ向かうのは早々に諦めて、稲核ダムをスタート地点にAM9:30スタートで下流へ向かう。

やはりクライマックスは篠ノ井線田沢駅あたりの、犀川沿いから見上げる北アルプスの山々。穂高駅周辺をウロついたり、高瀬川を大町方向へ上ってみたり、なかなか足が先へ進まなかった。

安曇野あたりの風景を眺めてしまうと、残りの行程はただの消化試合みたいなもの。R19のアップダウンをシャカシャカ漕いで川中島にでて、千曲川合流でゴール。そうそう、途中で会った”それらしい”自転車は一台だけ。まだ二十歳くらいに見える彼を途中で抜いて、また抜かれて・・・。一言も言葉は交わさなかったが、最後はお互い大きく手を振って別れた。旅の出会いってのは、それくらいが一番心に残る。

今度は、久々に安曇野周辺だけを一日フラフラしてみようか、それとも、大糸線伝いに糸魚川まで、なんてのもいいと思う

旅の途上の投稿

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千曲川・信濃川全長制覇 Vol.4 川上村源流部 ー 佐久  2013年 9月 22日(日)

千曲川・信濃川VOl:4 川上村ー佐久 2013年9月22日
*SW off忘れのためGarminRecordからコース化

https://connect.garmin.com/modern/course/346234743

千曲川・信濃川VOl:4 川上村ー佐久 2013年9月22日(自分用)
*SWoff忘れのため自宅同定できるの非公開

https://connect.garmin.com/modern/activity/379319783

9月21日(土)

終業後、F爺キャラバンに送ってもらって、リエックス・ホテル野辺山(現シャトレーゼホテル野辺山)に宿泊。F爺は送った後に帰宅。

9月22日(日)

9時前にホテルを出発して、まずは川上村の千曲川源流部をめざす。

川上村には「農業研修生」の明目で格安賃金で働く外国人労働者多数。外国語を併記するにしても、安直に目的となる言語だけを連ね、英語表記を省いたこういう看板は、あまりに短絡的で、外国人労働者の人権をないがしろにしてはいないだろうか?

左は中津川林道。右に行くと千曲川源流。ここから3km先に毛木平(もうぎだいら)駐車場があり、その先は遊歩道を歩いて2時間ほどで源流点。

ここからは千曲川沿いに下って、7月21日の出発点、佐久をめざす。

このあたりの千曲川はこんな感じ

途中立ち寄った松原湖駅

佐久穂の橋の上でランチ

初日の出発地点に戻って、千曲川・信濃川全長ミッション4部構成コンプリート。

この後は、長野新幹線佐久平駅に向かい・・

15:50発のあさま534で輪行して本庄早稲田駅まで移動

本庄早稲田駅で再び自転車を組み上げ、帰宅。

三厩—竜飛—秋田 2013年9月7日(土)-10日(火)

東北編(1/2)三厩—竜飛—秋田
http://connect.garmin.com/modern/activity/373588106

「あけぼの」で青森まで輪行して、竜飛岬から五能線に沿って秋田まで下る。いまは観光臨時列車になってしまった「あけぼの」だけれど、あの頃はまだ定期運行で、前日でも個室チケットが取れるほどガラガラだった。

関東が雨予報の週末に、晴天予報の青森を走るためだけの旅。でかける時には、そのただ一度だけで完結するはずの旅だった。

大間越を抜け、青森から秋田へ入る頃、ふと、「このまま海沿いに新潟まで走って、それから信濃川づたいに内陸へ向かい、家まで走って帰れたらどんなに幸せだろう・・」なんて思いが、頭をよぎった。

それが全てのことの始まりだった。来年(2014年)ひとシーズンを使って、竜飛から下関まで日本海側を縦走しよう・・・。帰路、秋田から新潟へ「いなほ」に揺られながら、国道7号を見下ろし、そう決心した。

その年の暮れから、明けて正月は、奄美群島を自転車で旅した。その旅の途中で、本州縦走の目論見は、さらに「日本縦走」へと夢を膨らませたのだった。

そう、なんにせよ、この旅が第一歩だったんだなあ・・・。

2013年9月7日(土)
往路輪行
寝台特急あけぼの 高崎22:48 – 青森 09:52
シングルデラックス(7号車11番)

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=31562

https://www.bicyclogy.com/?p=31560

9月8日(日)

三厩 — 鯵ヶ沢

津軽線
青森10:37 – 蟹田 11:17
蟹田 11:21 – 三厩 12:00

三厩駅前で自転車を組み上げて走りだす。
三厩12:30出発 — 龍飛岬 13:30 – 竜泊ライン – 十三湖16:00 – 鯵ヶ沢18:30

ホテルグランメール山海荘 泊

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=31558

https://www.bicyclogy.com/?p=31556

https://www.bicyclogy.com/?p=31554

https://www.bicyclogy.com/?p=31552

https://www.bicyclogy.com/?p=31536

9月9日(月)

鯵ヶ沢 — 八郎潟
八郎潟 ホテルサンルーラル大潟 +泊

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=31550

https://www.bicyclogy.com/?p=31548

https://www.bicyclogy.com/?p=31546

9月10日(火)

大潟 — 秋田駅

帰路輪行
秋田 12:57 — 羽越本線 いなほ10号 — 新潟 16:31
新潟 20:19 – MAXとき350 – 高崎 21:36

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=31544

https://www.bicyclogy.com/?p=31542

https://www.bicyclogy.com/?p=31540

https://www.bicyclogy.com/?p=31538

旅の動画

動画:あけぼの高崎駅入線
https://www.youtube.com/watch?v=FP6a3EdS1XI

動画:眺瞰台から自転車で下る
https://youtu.be/vX2hlibUwuA

動画:帰路輪行 飛島あたり
https://youtu.be/8M-wg-CbM9Q

千曲川・信濃川全長制覇 Vol.3 分水ー新潟旧河口  2013年 8月 25日(日)

千曲川・信濃川 vol.3  分水ー新潟旧河口 2013年8月 25日

https://connect.garmin.com/modern/activity/364938226

F爺ファンカーゴで早朝に自宅を出発して、本庄児玉IC-関越自動車道ー中之島見附IC経由で大河津分水さくら公園まで移動。

分水に着いてまずは、鄙願(ひがん)を買いに酒ほしのを訪ねるが、日曜は休業日。近所で開いていた酒屋さんで「鄙願ってどうなんですか?」と尋ねたら、「大洋さんに頼んで作ってる、ただの並みの大吟醸」とのこと。そのお店でおすすめいただいた別の地酒を買った(鄙願は後日通販で分けてもらった)。

大河津分水さくら公園で自転車を組み上げて、出発したのは11:20。

信濃川左岸をひたすら下る。

数日前の大雨の影響で信濃川の水量はかなり多い。

途中、夕立が来て、新潟市臼井地域生活センター(臼井公民館)前で雨宿り。

河畔の「道の駅 新潟ふるさと村」では、なにやらお祭り騒ぎ。立ち寄って北雪の小瓶を購入。

まずは関屋分水河口到着

次いで旧河口をめざす。萬代橋を過ぎて柳都大橋を渡って右岸へでる。

朱鷺メッセ前を抜けて新潟港へ

次いで新潟西港へ

みなとトンネルをくぐって左岸に渡る

みなとタワー付近から、河口に長く伸びた堤防の上を進む。

突端の灯台で記念写真。

みなとタワーまで戻って・・・

今日のミッションコンプリート。

千曲川・信濃川全長制覇 Vol.2 野沢温泉 ー 寺泊新河口 2013年 7月 28日(日)

千曲川・信濃川 vol.2 野沢温泉ー寺泊新河口 2013年 7月 28日

当日のガーミンレコード

https://connect.garmin.com/modern/activity/349618077

7月27日(土)

夜、T氏がウチにやって来て前泊。

7月28日(日)

F爺ファンカーゴで、早朝自宅を出発して、本庄児玉IC-関越自動車道ー湯沢IC-津南 経由で野沢温泉村まで移動(道の駅野沢温泉で朝食?)。

7月21日のゴール地点を10時30分にスタートして、まずは千曲川対岸の飯山線沿いを新潟へ向けくだってゆく。

まもなくR117に出て、11時40分過ぎに長野・新潟県境越え。千曲川は信濃川に名前を変える。

2004年10月23日の新潟県中越地震の影響がまだあちこちに残っていた。

津南町からはR117を離れ、信濃川の左岸の田舎道を下る。未舗装の道が結構多い。

越後川口・小地谷と長岡までは信濃川左岸を走り、長岡市内でR351の橋を渡って右岸にでる。長岡では花火大会の会場準備が整いつつあった。

長岡からは信濃川右岸を下って分水へ。

大河津分水路を辿って寺泊の信濃川新河口をめざす。

17:00 寺泊新河口ゴール

野積海水浴場で日本海をひと泳ぎして帰路につく。

旅の途上の投稿(非公開自分用)

https://www.bicyclogy.com/?p=31679

https://www.bicyclogy.com/?p=31677

https://www.bicyclogy.com/?p=31675

https://www.bicyclogy.com/?p=31673

千曲川・信濃川全長制覇 Vol.1 佐久ー野沢温泉  2013年 7月 21日(日)

千曲川・信濃川Vol.1 佐久ー野沢温泉  2013年 7月 21日

当日のガーミンレコード

https://connect.garmin.com/modern/activity/345958158

T君のダイエットを兼ねて、A&T 自転車ミッションの第二弾。信濃川の全長を走るプロジェクト。

第一日は佐久市郊外を出発して、この日の日没まで、行けるところまで信濃川を下ってゆく。

F爺ファンカーゴのサポート付。

往路の上信越道、寒風山トンネルで、F爺がPC追尾でスピード違反御用となった(25Km/hオーバーだったか)。

佐久南ICを降り、付近の千曲川沿いで車を停めやすい場所を探して、この地点からのスタートとなった。

まずはひたすら千曲川に沿った道を選んで、上田を目指す。

戸倉上山田温泉あたり

上田ー千曲ー長野 間は千曲川サイクリングロード(一般県道上田千曲長野自転車道)を進む。

犀川合流でサイクリングロードは終了。川中島の東端から下流は左岸の一般道を進む。飯田線立ヶ花駅で右岸に渡り、右岸の畑の中を進む。

建設中の北陸新幹線

戸狩野沢温泉駅あたりでR117にでて、あとは国道を北進。

飯山線 上境駅 近辺で日没コールド。ファンカーゴにピックアップしてもらって帰路に着く。

本庄まで帰って、松ちゃん駐車場に車を停めて、「日本海庄や」で夕食兼打ち上げ。

T君は最終前の在来線で帰宅。

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