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2017年8月15日

まあ、いいや、幸福でした。

隣の部屋のカップルのあえぎ声に起こされることもなく、コンバートメントに隔絶されて、今夜はゆっくり寝られます。

ライハとか、山小屋とか、健康ランドとか、ユースとか、俺にはごめんなさい、ぜったいにもう無理!!

ラブラブのカノジョと一緒でも、できれば、眠るときは別室がいいなー、なんて若い時からオモッテルなんて、ビョーキだろうか??

2017年8月15日

今朝フェリーで天売島をでて、羽幌10時発、130-140キロ。なんだが、ずーと向かい風だったので、気分は250キロ。なんにせよ、よーやくまともに走った。

今年は、観光客やバイクだけじゃなく、チャリも異常増殖中。御年輩はランドナーかミニベロ、中壮年はカーボン。

若者は、一人旅なんてしない。ミーンな集団。不思議とロードより棒ハンドルのシティバイクが多い。20歳くらいの可愛い女の子もみかけたが、シティバイク。

ところで、今年は、みんなオートバイがピースサインを送ってくる(今はハンドサインと言うらしいが・・・)。対抗車だけでなく、追い抜く奴らも親指たてて、腕付きだして抜いて行く。仕方がないので、彼らがミラー見てる間に、会釈する。

これって、けっこう面倒くさいし、スピード出てるときのチャリは路面状況にナーバスなので、ちょっとあぶない。

でも、突然また、なぜなのだろう?
チャリが増殖して、ライハみたいなところでの接点がふえたのだろうか?

2017年8月14日

自分の辛抱のなさからして、もう少し早く決心して、逃げておけばよかった、青い鳥。

共同便所おとしがみ。隣室の声ツツヌケ、隣のおじさんがイビキかいたら、おれは絶対ねむれない。子供の足音が旅館じゅうに響く。

盆なので食材はあまり新鮮じゃないけれど、まあ料理もそれなりで、お値段もリーズナブル。団体旅行相部屋になれた人には良いのかもしれない。

あまり他人と同じ部屋に寝る習慣がなかったり、音に鈍感すぎたりするのは自分のせいだから・・・、決して宿に責はないんだけどね。

以前お世話になった「民宿 のがみ」さんは静かで快適だったのになあ。

2017年8月11日

何年ぶりだろう、竹ちゃん、に寄った。実は去年あたりも、暖簾をくぐっちゃいるんだが、ここ数年、稚内も観光客が増え、この店のすぐ裏にドーミーインなんて、オートバイカー様々専科のビジホもできて、まあ、いつ行っても満席だったのだ。

なので、今日は5時オープンを見計らって、突入。シメシメと、喜んだ。

あれ、でもどうしたんだこれ??
まったく、かつての面影もない、お味。
そういやイケスもなくなった。

タラバガニは焼き過ぎて萎び、地物の刺し盛り、とやらは、画像の通り。

あれ、いつまで待っても、カウンターには若、だけで、オヤジさんが出てこない。

オヤジさんの、調理師免許や、組合員札は下がったままなので、「まあ、たまたま」なのかなあ、とは思っていた。

「あれ、今日はオヤジさんは?」なんて、聞くほどのよしみ、ではない。

カウンターの隅に居たんだが、17:30で店は既に満席。客を次々追い返してる。

1800になったら、ここでて、ラーメン行こうと思ってた矢先、2人つれの地元客が来た。

自分が出れば、二人なら入れるので、「あ、マスター、俺もうでます、お勘定」と声を掛けた。

若女将が出てきてレジを打つ。すると女将、オレの顔を覚えていてくれたらしく、「なんか、太りましたねえ」なんて笑う。

なので、ついつい、「オヤジさん、今日いないですか?」なんて、口が滑る。

若女将、カウンターのダンナに目配せする。ダンナ、黙って、ただ会釈する。

「ああ、おとうさん、亡くなったんです」と、若女将(大女将さんは、としとったが、まだフロアで頑張ってる)。

「いつ?」
「3年前、、、」
「、、、ああ、そう、、」

店を出て、近くのラーメン屋(広宣)に向かう途中、寄ったことのない、新しいラーメン屋を発見して寄ってみた。

店の壁には、多分みんな芸人さんなんだろう、サインとか写真がいっぱい。志村けん、だけは自分にもわかった。

結果、これも、ゲロまず。

さらば稚内のロマン。

今夜、南稚内は祭りのはず、でも、もう、ナジミだったインカムも潰れたし、足は向かない。