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2019年2月9日

伊平屋島

ちょっと、与那国っぽくて、やや野性味もある。

光が入ればきれいだろうなあ、などと考えながら、風雨をくぐり抜けて島を一周。でも、たったひとり、かるーく無茶してる時がいちばん自分らしい。

島中の観光がらみの人は、離島補助金使った3年続きの那覇でのイベントで不在。よって、観光客も皆無。走っていても、だーれにも会わない。商店もほぼクローズで閑散としている。このタイミングに感謝。

ようやく見つけた空いてる居酒屋で、夕飯食いに来たジイから、島の人々の悪口聞くのも、また楽し。

まあ、なんとなく、久々の平常態。

2019年2月8日

0635-羽田ー0930那覇 ANA993

2H通路側なので、アイマスクをしてipodを聞きながら熟睡。担当のCAの娘の上目遣いが子猫のようで可愛かった。

那覇空港では、ランディングの朝ピーク時間。荷物のピックアップにずいぶん待たされた。

次いで、レンタカー地獄。
レンタカーの送迎って、空港出口から道路を渡った向こうレーン。しかも、渡るところが限定されていて渡りづらい。しかたなく車道の右端を歩いてたら、客を乗せているのにタクシーのうんちゃんがケチをつけてきた。

まったく、オメーらの観光利権争いで、こんなところを歩かされているのに、客に文句言うなよ。

ちょっといら立っていたので、「客ごとXXXるど、XXX」と思わずお下劣なセリフを吐いてしまった。

道路を渡ってすぐのところにOTSの係員がいたので、「タイムズどこですか?」聞いたら、対抗意識まるだしで、「100m先だよ~」とにやけられた。

TIMESレンタカーに行くバスはなんと、観光バス、でかい。客待ちでなかなか出発しない。

バスがタイムズに到着する前に、急いで降り口に並び、真っ先に受付に飛び込む。「ピットGo」なる、免許提示も借入手続も不要なプランにしておいたのに、ここまですでに1時間近く無駄にしている。

なんと5階建ての立体駐車場からようやくクルマをだせたのは、ランディング1時間15分後。

途中立ち寄る予定だった場所をキャンセルして、高速道路で本部へ急ぐ。みなさんゆっくり運転なさる。

幸いなことに日赤の血液搬送車が赤灯を回して、120km/hrくらいで走っていたこと、その車の後ろに付いて、露払いしてもらいながら走った。

一般路も、うちなーな一般車に、土建景気のダンプの群れ。とにかく道が流れない。

瀬底島に着いて、自転車を輪行袋から出して組み上げ、ちょっとだけ走った。次の水納島へ渡る船の出航まで時間がないので、急いで渡久地港へ行くと、なんとシケのため(うそつけ、客がいないからだろ)、13:00の高速船は欠航。

「困ったな」と思い、港近くの釣り船屋に飛び込んで交渉。往復15000円で、水納島まで船をだしてくれた。沖にでると、いや、ほんとに時化ていた。6ー7mは波があった。スマホをいじっていて吐きそうになった。

水納島に足付けして、渡久地港には14:30に戻った。次いで本部港まで移動して、15:00時のフェリーで伊江島へ。

伊江島をたった30分走って16:00伊江島発のフェリーで本部に戻る。

オリオンなんちゃら、と言う、リゾートホテルが3万台で空いてたので飛び込んだが、いやあ、ここは、だめ、ぜったい。

春節ということもあるのだか、チャンばかりでうるさい、ビックリしたのは、最近のチャンは最近英語を話す。

ホテルのキャパだけ大きく、その客を収容できるキャパをもったレストランやバーがない。

2時間待ち
満席
こんやはもうだめ

よくこれで、客が怒らないねえ? 、と聞いたら。
クレーム殺到ですよー、ですと。
でも、ほら、ホール係だって、働く人ががみつからないんだもん、だそうです。

だって・・・・

瀬底―水納―伊江―屋我地―奥武―古宇利―伊平屋―具志川ー屋那覇ー伊是名ー藪地ー津見ー粟国 2019年2月7日ー2月11日

2019.2.7(木曜)- 2.11(月曜)
瀬底 ― 水納 ― 伊江 ― 屋我地 ― 奥武 ― 古宇利 ― 伊平屋 ― 具志川 ― 屋那覇 ― 伊是名 ― 藪地 ― 津堅 ― 粟国

2月7日(木)

定時終業 19:40自宅出発 F爺BM号 21:00 羽田東急エクセル着

2タミ内の寿司屋へ向かうが、2タミのレストランはほとんど21:00クローズ。空港はガラガラなので、どの店にももうお客はいなかった。

やむなくホテルに戻って、フライヤーズテーブルでチキン香草焼とワイン。

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2月8日(金)

ANA 993便 06:35 羽田 ― 09:30 那覇 2H

偏西風が強い時期だから、ながーい3時間フライト。
アイマスクをかけて寝る。

那覇到着はほぼ定時だが、到着ラッシュで荷物がでてこない。

自転車抱えて、空港の表にでれば、レンタカーの送迎は道路を渡った向こうのレーン。

横断歩道の部分以外は鉄の柵が延々作られていて、越えられない。

道路の右側を、鉄柵の切れるところまで歩いていたら、タクシーの運ちゃんが文句つけてきた。

タイムズレンタカー送迎はなんと大型バス。
阿鼻叫喚、「ピットゴー」でも、出発できたのは10:30。
いやあ、こんなに観光渋滞するんじゃ、那覇はもう二度とこないよ。

タイムズレンタカー 2019/02/08 09:30 - 2019/02/11 20:00
アクセラセダン
37341円 + ガソリン代距離計算 = 40593円

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GOOGLE MAPまかせのルーティングで一般道を通って、那覇ICへ入る。

石川ICあたりまでは日赤の血液運搬車の後方を走る。

許田ICで沖縄自動車道を下り、R558 -R449 経由で瀬底島着 11:50。

自転車を組み上げ、瀬底島に足付け。

瀬底島

https://connect.garmin.com/app/activity/3365120487

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車で移動して、12:30 渡久地港着。

13:00渡久地ー13:15水納1330ー渡久地13:45 の高速船は時化を理由に運休。

水納海運
http://www7b.biglobe.ne.jp/~minna/

港の目の前の“膿屋”に飛び込み、水納島まで船をだしてくれる船長を探してもらう。

谷茶公園側ではなく対岸の本部町製氷荷捌き施設脇まで車で移動して出発。

いざ船出してみると、ずいぶん時化ていて5mくらい波があった。

渡久地港発 1310
水納島着13:40
水納島発 13:50
渡久地港着 14:20

水納島(含 船舶での移動)

https://connect.garmin.com/app/activity/3375818977

もとぶ釣り船 メルリーナ
https://fishing-motobu.com/
090-1948-5699
15000円(チップ込みで20000円おいてきた)

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https://www.bicyclogy.com/?p=9366

車で本部港まで移動して、伊江島に渡る。

15:00本部ー15:30伊江島
16:00伊江島ー16:30本部
http://www.iejima.org/document/2015012100097/

伊江島

https://connect.garmin.com/app/activity/3365382973

伊江島で帰路乗船の際、「今度はぜひ、もっとゆっくり来てください」と、感じのよい(役場の)青年に言われた。

帰路のフェリーには救急車が乗り込み、本部港で待つ別の救急車まで患者を移送していた。

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=9363

ローソン本部港前店でアルコール類、夜食を買い込んでから、ホテルオリオンモトブリゾート&スパへ向かう。

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 着17:00

ホテルはばかでかいが、レストランが貧弱。「17:30か18:00限定ならホテル内の居酒屋が予約可能」といわれて、レセプションに試みさせるが、満席で取れない。部屋に登って自分で内線80に電話して、“あき次第”ということで居酒屋を予約。

ワインを飲みながら、部屋の窓から眺めると、岬の先に灯台のある島が見えたので、渡れるかどうか、再び自転車で出発。

帰路、たまたま見つけた“備瀬のフクギ並木道”とやらをふらつく。

備瀬フクギ

https://connect.garmin.com/app/activity/3365496349

部屋に戻ってひと風呂浴び終えると19:00、ちょうど居酒屋が空いたとの連絡があり、夕食へ向かう。

同じ頃、ヒロシから「那覇に来る」とラインあり。

うちなー居酒屋 嘉例(カリー)で夕食。

ヒロシと那覇で落ち合うために旅程変更。部屋にもどって翌々日予約のルートイン名護をキャンセル

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 泊
デラックスツイン(8階以上コーナー 38900円 じゃらん 朝食付)

旅の途上の投稿 (この日一日まとめ)
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2月9日(土)

眠りが浅く、ウトウトしながら、AM6:00 くらいには起床。06:30オープンと同時に朝食。
07:30ホテル出発(会計はチェックイン時に済ませておいた)して、車で屋我地島の奥武島手前(屋我地ビーチキャンプ場前)まで移動。
チャリを組んで、屋我地島から奥武島を越え、沖縄本島まで往復。

https://connect.garmin.com/app/activity/3367168523

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=9347

再び車で、古宇利大橋南詰展望所駐車場まで移動して、そこから橋を渡って、古宇利島を一周して戻る。
https://connect.garmin.com/app/activity/3367241831

次いで、ワルミ大橋のたもとまで車で移動して、ワルミ大橋を渡る。
https://connect.garmin.com/app/activity/3367265803

ところで、後日よく地図を見ると、屋我地漁港って島になってるけど、行かなかった。

ローソン今帰仁(なきじ)店に立ち寄って、その日の夕食用の塩カルビ弁当やワインなどを買いだしてから、伊平屋島に渡るために運天港へ向かう。

なんと運天港には駐車場が無く、港前の畑みたいなところが、一泊500円の有料駐車場になっている。これは村ぐるみで悪さしている誰かさんの利権に違いない。

当日が伊是名のマラソン大会らしく、10時前に港に着いた時点で、駐車場は満車寸前。

伊平屋からのフェリーが09:20に着くとこちらも多くの下船客で、観光バスが待っていた。

09:30に伊是名ゆきのフェリーが大混雑で出発。伊平屋行きも混雑してるのかなあ、とおそるおそる乗船すると、ガラガラだった。

船内に貼られた、那覇での民謡公演のポスターを見て納得。さっきフェリーから下りてきて、バスに乗り込んだのは、観光客ではなく、那覇での公演に向かう伊平屋島民の団体だった。

フェリー 運天港11:00 - 伊平屋12:20
https://connect.garmin.com/app/activity/3367451028

http://www.vill.iheya.okinawa.jp/detail.jsp?id=11805&menuid=4016&funcid=1

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=9342

フェリーに乗船してスマホを見ると、着信あり。発信者は、翌日、伊平屋 ― 伊是名間の渡し(途中、無人島に寄りながら)をお願いしてあるH・Yマリンの比嘉さんだった。折り返すと、「明日、時化が予測されているので、無人島は無理。渡しは波次第で・・・」とのこと。天気予報では2-3mの波なんだがなあ・・・。

大事をとって、今日ちょっとだけ伊平屋を走って、運天にとんぼ返りして、明日再び運天から伊是名に渡るようにしようか・・、とも考えたが、最終の運天行フェリーは13:00発なので、これでは野甫島往復すらできない。「まあ、大丈夫だろ」と踏んで、予定通り、松金ホテルへ向かう。

松金ホテルは留守番のばーちゃんが受付していた。旅行前の電話予約の時点で、「素泊まり限定」と言われていたし、島民の多くが那覇での民謡大会へ出かけているので、他の店も空いている分からなかった。非常食として、夕食用の塩カルビ弁当と朝食用のサンドイッチを今帰仁村のローソンで買い込んできた。その前日に本部で買ったおにぎりは車の中に忘れてきた。

夕食は無理だが、明日の朝食は付けられるというので、朝食付きにしてもらった。洋室ツイン朝食付きで、6400円だった。夕べのオリオンの4万はなんだったのだろう、あほくさい。

部屋に荷物を置いて、野甫島へ向かう。そのまま、野甫外周と伊平屋外周を走った後、前泊港付近と、我喜屋地区をふらついて、17時過ぎに松金ホテルにもどる。

伊平屋島一周
https://connect.garmin.com/app/activity/3367728229

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https://www.bicyclogy.com/?p=9338

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https://www.bicyclogy.com/?p=9328

風呂を浴びてから、居酒屋「ふる里」で夕食。
オリオンビール
刺身盛
生姜焼き定食

カウンターには大阪摂津から来た太ったおっさん。
店主はその昔、守口あたりで働いていたという。
そこに、地元のジイが夕飯を食べにやってきた(豆腐チャンプル)。

リーフをバイクやジープで走る話。
辺野古の座り込みの話、、、など。
松金ホテルやら、島の面々が那覇にでかけているのは、離島への交付金事業との話を聞く。

宿に帰って、今帰仁のローソンで買った塩カルビ弁当をレンジにかけてもらうが、食べなかった。

松金ホテル泊

2月10日(日)

朝07:30前に起きて、07:30から朝食。
09:00が、前泊港での比嘉さんとの待ち合わせ時間だったので、08:00に電話すると、まだ寝ていた(ウチナー時間)。どうやら後で聞くに、前日は伊是名のマラソン大会で、そのため飲み過ぎたらしい。この話を聞いて、前日の運天港での伊是名行きフェリーの混雑の理由もわかった。

10:00時にピックアップの時間を変更。この時点では無人島2島へ渡るかどうかは不明。

09:30に松金ホテルをでて、前泊港をふらつく。

松金旅館 ー 前泊港
https://connect.garmin.com/app/activity/3370188051

約束の時間にずいぶん遅れて、10:18 比嘉さん到着。

HYマリン 比嘉(ひが)
https://peraichi.com/landing_pages/view/hymarineizena

具志川島周辺を航海してから、屋那覇島に上陸(人間のみ)した後、伊是名島の仲田港入港。

https://www.bicyclogy.com/?p=9327

伊平屋ー具志川ー屋那覇ー伊是名(船)https://connect.garmin.com/app/activity/3370279397

自転車で伊是名島を一周。

伊是名一周
https://connect.garmin.com/app/activity/3370359282

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仲田港フェリーターミナル内の食堂 味彩てるてる で、そば定食を食べた後、フェリーで運天港へ戻る。

フェリー航路
https://connect.garmin.com/app/activity/3370432732

13:30仲田港 – 1425運天港

https://vill.izena.okinawa.jp/about/access/

急ぎ駐車場から車を出して、出発。R595->県道71->R58->許田IC->沖縄北IC->県道36->県道37経由で6:00 薮地島着。

島内と橋を走る。

薮地島
https://connect.garmin.com/app/activity/3370522624

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https://www.bicyclogy.com/?p=9322

車でジャーネー洞の駐車場まで行くが、そのまま戻って、平敷屋港まで移動。

港で自転車を組んで、津堅島を往復。

1700平敷屋 – 1715 津堅 1730 – 1745 平敷屋 (高速船最終)
*あらかじめ、伊是名を出るときにフェリー船上で電話して、往復可能なことを確認しておいた。

http://tsuken.shimatabi.jp/diagram.html

津堅島(含 航路)https://connect.garmin.com/app/activity/3370668269

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平敷屋港に戻って、那覇のトマリンまで、自動車で移動。
県道37->県道33->県道85->R329->県道130->R58

18:40にはとまりん前に着いたが、とまりん前でのR58Uターンと、とまりん駐車場入れに時間を要して、かりゆしアーバンリゾート那覇にチェックインしたのが、1900ちょっと前。708号の部屋に入って19:00。

ホテル前でタクシーを拾って、ヒロシの待つ平和通りの“うちなー家琉球居酒屋”へ。

その後、ヒロシ御用達の“バーボンクラブ”へ向かうが、閉まっていたので、隣の“Island Kitchen hatch”へ入る。
ワイン
ブルーチーズピザ
シメジのアヒージョ
豆腐のカプレーゼ
ハモンセラーノ   他

トイレ、シメジ事件後、ヒロシ達を送って、JR九州ホテル ブラッサム那覇へ向かう。ローソン 国際通牧志店に寄った後、タクシーを拾って、ホテルに帰る。

ホテルに帰った後、駐車場の4FBの車を3FAまで下ろして、自転車をエレベータで下ろして組み上げ、ホテルフロントに預ける。

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
(25380円 じゃらん 朝食付)

2月11日(月)

朝06:50起床
07:00より8F暖流満菜で朝食

08:15チェックアウト時に昨夕チェックイン時の精算で数円、取り過ぎたとのこと。面倒なのでそのまま適当に処理してもらう。

自転車を受け取り、代わりにリュックをフロントに預けて出発。

とまりんの粟国行きフェリー発券所で往復のチケットを買う。ここで08:30出港と嘘を教えられた。自転車で乗り込むためには、フェリー乗船所まで移動してから、荷物券を買わなければならない。

http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/pico/index.php?content_id=29

泊09:30-11:50粟国
粟国行きのフェリーは、車が少なかったせいもあり、かなりピッチングした。
ナガンヌ島とクエフ島行きの運行会社を見つけた。

粟国 フェリー往路

https://connect.garmin.com/app/activity/3373322556

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https://www.bicyclogy.com/?p=9310

https://www.bicyclogy.com/?p=9309

粟国島を自転車でふらつく

粟国島
https://connect.garmin.com/app/activity/3373439109

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粟国15:00-17:20泊

復路フェリー
https://connect.garmin.com/app/activity/3373652579

泊港に戻り、駐車場へまず向かい、自転車のパッキングを終えたのが17:45。それからホテルに戻ってリュックを受け取り、1,080円払って8Fのスパで入浴して着替え。

8FのKBCショップで土産を買って発送。
19:00前に駐車場を出発。
ガソリンスタンドがなかったのでそのままTIMESに車を返却して、ガソリン代は距離精算。

19:30前に空港到着。JALのチェックインは結構混雑していた。
那覇空港4F 風月寿司処にいたヒロシ達に合流して寿司。
*ANA1098便 那覇20:05 -22:20 羽田(17K)は うっかり定刻すぎてキャンセル

3Fの土産物屋に寄って時計を見たら、2030だったので、あわててセキュリティチェックをくぐって搭乗。

那覇20:50 - JAL922 – 23:00 羽田 1C(ClassJ)

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https://www.bicyclogy.com/?p=9306

空港で荷物受け取りを終えたのは11:20。
ヒロシから「外環災害通行止め」のラインが届いていた。
那覇出発前からラインで「酒を買っておいてください」とF爺に頼んでおいたが、既読にならず。電話でコンビニ探してもらったが当然もう閉店。
荷物を受け取って、駐車場への連絡通路でF爺と合流。

湾岸-大井JCT-中央環状線-5号池袋-中台IC-環8-目白通り-練馬IC-関越-花園IC経由、自宅到着01:00。

画像(本稿と重複あり)

https://www.bicyclogy.com/?p=8880

帰宅後ちょっと考えこんだこと

その1
「もののけ姫」と「日本むかし話」と「出雲国風土記」と・・、津堅島おじさんたち!!
https://www.bicyclogy.com/?p=9303

その2
フェリーいへや3
https://www.bicyclogy.com/?p=8623

沖縄特別推進交付金事業(市町村分)

https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/shichoson/zaisei/ikkatu/documents/h24shicyousonjigyoukeikaku.pdf

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E9%9B%A2%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E9%81%8B%E6%8C%AF%E8%88%88

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%8C%AF%E8%88%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%85%AC%E5%BA%AB

忽那6島の旅(睦月島・野忽那島・中島・津和地・怒和・二神)2019年1月12日-15日


忽那6島の旅(睦月島・野忽那島・中島・津和地・怒和・二神)2019年1月12日(土曜)-15日(火曜)

この旅も航路への自転車持ち込み制限のため、トレンクルで出かけた。シングルスピードのままだと平地しか走れないことが伊豆諸島の旅で分かったので、変速機付きに改造してから出かけた。

トレンクル整備改造まとめ

https://www.bicyclogy.com/?p=45165

1月12日(土)

14時終業。

16:23本庄早稲田 ―あさま622 11-1-A - 東京17:12

東京駅から羽田までタクシー 〜 八重洲口タクシー乗り場は3台同時乗車できるようになっているのに、なぜかみんなそれを知らず、誰かが1台乗り込むのを待ってから、次の1台ってな案配で、なんだかノロノロノロノロ・・・

プレミアムC/inカウンターで自転車(トレンクル)をチェックインしてから、羽田2タミの「沼津魚がし鮨 羽田空港店」で、テッサ・刺し盛り、他で一杯。

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https://www.bicyclogy.com/?p=10971

東京 19:30  GATE56  ― ANA599 2K  –  松山 21:05(+5分遅れ)

*復路の1/14(月)ANA598(松山1935-東京2100)は1/14 18:30に松山駅から電話キャンセル。

なんか最近のANAのCAってみんな嘱託なのだろうか?

周囲の状況も見ないで、常連さんらしいお客と、結構な大声でチープな会話でフレンドリーに盛り上がってる。

それに松山便って昔から客層がおかしい。

「なんかもう帰りの便もこんな雰囲気だったら・・・」と嫌気がさし、ホテルに着いたら、JR駅で帰路のサンライズ瀬戸をチェックしようと思いついた(*このころはまだサンライズのネット予約はできなかった)。スマホで調べると23:05の最終の特急発までJR松山駅の窓口は開いている。

松山空港から個人タクシーで、JR松山駅そばのサンルート松山まで。なぜか空港は個人タクシーばかり(その理由は後にわかる)。

旅行前々日に、高浜港近くの旅籠屋をキャンセルして、前日に楽天からドタキャンしてもよさそなJR松山駅前のサンルートに予約入れた(2人利用でしか予約できなかったが、それでも1泊7300/部屋という安値)。

喫煙室しか空いてなかったので「まあ、いいや」と喫煙にしたが・・・、部屋(811号)に入ってみると、うわああああ、大失敗

本当にくさい、我慢できないほど、吐き気がするほどくさい。まるで、昔の音楽スタジオのミキサー室みたいな臭さ。

ついでにスリッパはディスポがない上、壊れている。

とにかく部屋は汚く、くさいくさい。ツインじゃなくて、シングル + エキストラベッド。こんな部屋に二人で泊まるヒトなんているんだろうか。それにしてもサンルートでここまでひどいのは始めてだ。

ちょっと部屋に居られる状況じゃないので、回転式の窓を開けるだけ開いて、空調全開にしてJR駅に向かう。

フロントに尋ねてみたが、当然、禁煙の空室はなし。

みどりの窓口で、14日のサンライズ瀬戸をシングルデラックスとサンライズツイン限定で、マルスで探してもらったが、空席なし。

駅前の大通りと路面電車を横切って、どさんこでラーメンを食べて、再び道を渡って駅まで戻り、コンビニで酒や氷やおにぎりを買い込み、部屋に戻った。

ずいぶんたばこ臭さは消えたが、やっぱダメだ。この時点で22:30。

「どうせ安宿だから、この部屋は捨てよう!」と決心して、松山全日空ホテルへ電話、「禁煙の空室ありますか?」と聞くと、「喫煙なら空いてる」という。「消臭はしてる?」と聞くと、「してない」という。「クラウンプラザでそれじゃあ、他の松山のホテルはどうなってるんだ・・」と思いつつ、「すみません、じゃあまたの機会に・・・」と電話を切る。

午前、激務だったので、もう、その晩は疲れ果て、これ以上ホテル探しする気にはなれず・・、「このまま今夜はサンルートに泊まろう」と諦めた。

明日のための荷造りをしながら、F爺に電話して、「明日そちらでもサンライズの空席をチェックして空いていたら買っちゃって連絡ください」とお願いしておく。

窓は開けたまま暖房全開で、眠剤を飲んで、寝付いたが、なんだか深く眠れない。

AM5:30にモーニングコールをセット。部屋の置き時計のアラームとスマホのアラームもかけておいたが、AM5時には「もう眠れん」と起きてしまった。コンビニおにぎりを食べて、身支度してから、またスマホのアラームかけて横になったが眠れない。

前夜チェックインの際に06:15にタクシーを予約しておいたので、06:05に部屋を出る。もちろん窓は開けたまま。

フロントへ下りると、タクシーはもう着いていて、乗り込んで三津浜港へ向かう。

この時点では帰ったら「他のホテルを探して移動しよう」と思っていた。

フェリー : 三津浜港06:55 – 高浜 – 睦月島 07:40

三津浜ー睦月島フェリー

https://connect.garmin.com/app/activity/3294860685

睦月島一周 自転車

https://connect.garmin.com/app/activity/3295083617

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=10968

睦月島を走っている時、F爺からラインが入り、翌日のサンライズ瀬戸(高松-東京)のチケット(サンライズツイン)が取れたとのこと。ヤマト・日本郵便・佐川と各社調べて、一番速く着く佐川の航空便でサンルート宛に発送をかけてもらった。午後配送とのこと(実際は翌日18;00すぎまで着かなかった)。

明日の夕刻、サンライズの高松(時間的にきびしければ坂出)出発に本当に間に合うようにたどり着けるのか「えきねっと」で検索すると18:40松山発のいしづちで21:10高松着。列車が遅延したら安全策に坂出駅で降りて、サンライズを待てば良い。

e5489で1/14(月)1840松山 – 高松21:10を予約。ところで連結の岡山ゆき「しおかぜ」にはグリーンがあるが、「いしづち」にはない。グリーンにこだわる場合は、途中、宇多津駅までしおかぜで行って、そこで、いしづちに乗り換えるという手もある。今回は連休最終日なので、岡山行きの混雑は目に見えているし、荷物が多いのでそんなバカはしなかった。

フェリー : 睦月島1055 – 野忽那 1112

野忽那島を自転車で走る

野忽那島 

https://connect.garmin.com/app/activity/3295243934

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=10962

次いで高速船で中島に渡る

高速船 : 野忽那 1418 – 大浦(中島)1430

中島を自転車で走る

中島

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とりあえず今日は睦月島・野忽那島・中島の3島をめぐり高浜に戻る。

高速船 :大浦1705 – 高浜 1730

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高浜港(旧桟橋)に着いてみると、1台もタクシーの待機がない。仕方なく伊予鉄高浜線に乗る。

高浜 1743 – 古町 1759

古町1807  - 環状線 – JR松山駅前 1812

電車運転手が、車内のアナウンステープを一駅遅れでかけていて、JR松山駅前に着く時にも、自分の口でも一駅前の「宮田町」とアナウンスしている。

駅に着いてやっと気づいたらしく、「JR松山駅前〜」といい直した。160円料金箱に落としながら、運転手の顔を見ると、高卒の初期研修生?と思うほど若かった。アナウンスも一駅遅れになってるけれど、それを直すほどの気は回らないのだろうなと思いながら路電を下りた。

そこから徒歩でホテル。今度はちゃんと地下歩道を通りました。

ホテルの部屋(811号) に帰ると、努力の甲斐あって、タバコ臭さが消えていて、滞在可能となっていた。明日サンルート宛にサンライズのチケットが配送されてくるので、なんにせよ、ここに滞在しなくてはいけないので、臭いが消えて助かった。

部屋で風呂に入りながら着替えの洗濯をした。

翌日分の荷物をホテル預けと持ち出し分に分けてから、JR松山駅までe5489で予約した「いしづち」の特急券を「みどりの窓口」まで取りに出かけた。

サンライズの経路と併せて乗車券を購入。ここでもサンライズのA個とサンライズツインの空席チェックしてもらうと、サンライズツインが空いているというので、バックアップとして購入することにした。

あらかじめ「いったん高松入りますよ!」と念を押したのに、駅員がマルス操作を間違えて、「松山―坂出―東京」で発券してしまった。「いったん全額カードでキャンセルして・・・」とか言っている。

そんなことしている間に、サンライズは他から予約入るので、「そのままでいいです」と言った時には、もうキャンセルをかけてる。

「すみません、ここにサインいただいて・・」なんてのんきに言っているから、「お金はどうでもいいですから、急いでサンライズ抑えてください」とせかして、なんとかサンライズツインをキープ。

Fさんから届く予定のチケットは11-3、自分で押さえたのは11-4。無事に佐川が時間までに配送してくれれば、片方キャンセルすれば良い。

そのまま夕食にでかける。

「大街道あたりで食事して、かもとり権兵衛で、アガリ」と考えていたけど、昨晩ろくろく眠れず疲れてもいたし、ホテル近くの「レストラン北斗駅前店」で、ゆっくりくつろいで、翌日に備えて休むことにした。

刺盛り、マグロ、タコ、石焼ハンバーグ。カレードリア、ワインとハイボール。

ホテルに帰って、眠剤飲んで、23時前には寝る。

タバコ臭さが消えたので、窓を閉じて寝たら、こんどは部屋が暑い。数時間しか深くは眠れず。4時前に目覚めて、そのあとはウツラウツラ。それでも6時にモーニングコールが鳴るまでは眠れた。

06:45、フロントへ下り、リュックを預けてNo.89の荷札をもらいチェックアウト。佐川から午後封筒が届くので併せて受け取ってくれるよう頼んでおいた。

到着していた予約済のタクシーに乗り込み、高浜港へ向かう。道すがら、タクシーの運転手に、「昨夕、高浜港に一台もタクシーがつけていなかったので、タクシーを予約したい」と伝えると、下車時に領収書を渡すから、そこに電話してくれれば時間通りに配車できる、とのこと。

07:10、高浜港着。タクシーを下りると、道の反対側の高浜駅から、ちょうど信号が変わって、すごく面倒くさそうな集団が港の方に渡ってくる。急いでカウンターへ向かい、切符を買おうとしたが、「西線は23分の東高速船が出発してから発券です」と言われて、待機。

先程の集団、待合室に入ってきて、あたり大声でしゃべっている。偏差値的にはまずまずなのだが、常識の欠如した、東京弁職場離島マニアサークル。23分過ぎてもまだここにいるということは、自分と同じ西線。聞こえてくる話からすると上怒和で下りるらしい。ああ、同じ島じゃないから救いはあるが、中国人集団の方がまだマシだ。

発券が始まったので、急いで切符を買って、寒空の船乗り場へ逃げる。

結局その集団、船の出発を遅らせるほどに、出航時刻ぎりぎりで待合膝をでてきて、船の中でも四方に散って、騒ぎ放題。地元の人達も迷惑そうに目配せしている。

こういう輩って会社でも役に立たず、その自覚もなく、労働者の権利だけ主張する、迷惑な存在なんだろうなあ・・・。

まあ、ハイシーズンにきたら、混雑の上、こいつらみたいなのが、複数集団いるに違いない。空いてるのが幸いと諦める。

西線高速船:高浜港0740 – 津和地港 0843

津和地島を自転車で走る。

津和地島

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フェリーで津和地島から怒和島へ移動

フェリー下り:津和地港 1103 – 元怒和 1114

フェリー航路 津和地ー元怒和

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怒和島を自転車で走る

怒和島

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次いでフェリーで二神島へ移動

フェリー上り:元怒和1423 – 二神港 1454

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二神島を自転車で走る

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高速船で高浜港へ帰る

高速船上り:二神1632 – 高浜港 1713

高浜へ帰る高速船で、朝のウザ集団に再遭遇。騒ぎまくる愚か者どものせいで、きれいな夕陽もだいなし。

高浜港に待機してもらった近鉄タクシーに乗り込んで、サンルートへ向かう。

なんだか道は混雑していて、こちらは急いでいるのだが、運転手はのんきで、とにかくよくしゃべる。

松山のタクシーには、いまだに縄ばりがきっちりあるらしい。

たとえば高浜港につけていいのはA社。三津浜港はB社とC社、観光港はD社と個人、みたいな案配。

自分が呼んだ近鉄タクシーは本来、高浜港につけてはいけないのだが、今回のように予約で呼び出されての送迎はOKらしい。

松山市駅やJR松山駅には、各社2台とか、空港は個人メインで、あとE社とか・・・

驚くことに病院まで・・・、たとえば日赤、県中、済生会・・、各社割当て2台までOKとか、入場用のシールを協会から購入するとか・・・

市駅付近のどこからどこのエリアは、タクシー待ちの客を流しで拾っちゃいけなくて、市駅前の一カ所の乗り場に行かせる、とか、

一方で、わずか一歩でも千舟町通りにでれば、拾ってOKとか・・・。

なんか、昭和の闇カルテルそのまんま・・・

それは暗黙のルールではなく、タクシー協会が公然と決めているらしい。そして誰も反旗をあげない。まさに旧態依然とした30年前の愛媛県がそのまま。

ちなみに、この運転手さん、まだこんな人いるんだあ、というくらい、コテコテの伊予弁。

17:50になってホテルに到着。

フロントで預けて置いた荷物を受け取る。ところが、佐川がすでに届けているはずの、航空便チケットが到着していない、という。

「へ?」

「届いてないんですよねえ」

まあ、昨夜、松山駅でバックアップ用のサンライズツインを確保しているので、着かなきゃ着かないで・・、どうでもいい。2万円無駄にするだけで旅程に影響はない。

「ああ、そうですか。ところで、宅急便を送り出したいので、箱をわけてもらえますか?」

「はい。でも、荷物届いてないのどうしましょう?」

「18:40の『いしづち』に乗るつもりで、急いでるので、まあ荷詰めしながら佐川に連絡してみます。自分が出発した後、届いたらそのまま破棄していただいていいですか?」

「うん? 捨てていいんですか・・・」

ボーッとしている、フロントのチーフ格らしきに箱代300円を渡して、箱とガムテープを受け取り、ロビーの角で荷詰めしながら、事情を説明する。

彼と話している合間に、同時にFさんに電話して、荷出し側の佐川営業所に連絡させて、事態を確認して、15分以内に報告してください、とお願いする。

5分で荷詰め完了。

自分の側でも、昨日のうちに画像で送ってもらった佐川の伝票で荷受け番号をチェックして、スマホでトラッキングすると、今日の午後、松山営業所に荷は入っていて、15:02に持ち出しになったまま配送されていない。

早速、松山営業所に電話して伝票番号を伝え、今日14時過ぎ17時までには宮田町のサンルートに配送される予定の荷物が持ち出しのままなのだが・・・、と伝える。

松山の常なのだが、電話口の男性の理解力が乏しく、現場の端末でも詳しい状況が分からない、とか適当にあしらおうとするので・・、少々威圧的口調で概要を説明しつつ、彼がすべきことを指示する。

「今日、15時までにサンルート宛てに配送される予定で、昨日埼玉県から発送した航空便がまだ配送されていない。荷物をトラッキングすると15:02に持ち出しになっているのでドライバーが持ったままになっているはずだ。自分は18:20には遅くてもホテルを離れて帰路につくので、18:10までにサンルートに配送できるかドライバーに連絡を取って、5分以内に連絡が欲しい。配送不可能な場合は、発送主宛センドバックしてもらいたい。そのための送料は着払いで払う。配送遅延の補償については、後に連絡する。あなたのお名前は?」

パッキングしたダンボールをフロントに預け、リュックの荷物整理を終える頃、佐川の営業所から電話があり「1810までにはドライバーが届けます」というので、待つことにする。

こちらですべての段取りがついてから、約3分、Fさんからも電話があった。伝えられたのは、さきほど佐川の松山営業所の担当が話したのとまったく同じ内容だった。

ロビーのトイレへ行って、用を足して、さらに待つこと3分、18:08になって、若い佐川のドライバーがまったく悪気なさそうに「すみません。おそくなりましたー」と笑いながら荷を届けに来た。

「急いでくれてありがとう」とサインして荷物を受け取る。

ホテルのフロントマンに礼と詫びを言って、JR松山駅に急いだ。

駅のカレー屋でビーフカレーをオーダーして、荷物を置いたまま、「会計はこれでお願いします。ちょっと、切符売り場まででてきます」とカウンターに千円おいてでかける。

みどりの窓口で、シングルデラックスの空きを再度確認。空きはなかった。自分で手配した方の11-4を払い戻し、佐川で届いた11-3で帰ることにする。

カレー屋に戻り、カレーをいただき、隣のコンビニに寄り、サンライズの中の分までつまみや弁当、酒を買い込み、改札を通って、ホームに立つ。

改札で教えてもらった通りに24番札の前に立ってしばらくすると、「いしづち」が入線してきて、折り返しのための清掃に入った。

「電車に乗ってからでいいや」と思っていた19:35発のANAの復路キャンセルだが、「もしや・・・」と思ってスマホアプリからキャンセル操作をかけると・・・、できない。

「電話で連絡しろ」という。マイレージ会員と非会員に電話口が分かれているのだが、素直に会員用に電話すると自動対応されて、ピコピコ入力するはめになるのが目に見えていたので、非会員用に電話して、ひたすら待つこと5分。

まだつながらない。

「面倒くさいなあ・・・5万円くらいいいか・・、もう」と思い始めた頃、列車の乗車開始と同時にオペレーターにつながる。

荷物で両手が塞がってるので、とりあえず車内に乗り込み、デッキで会話を続ける。

往復予約の片道キャンセルって、いくらキャンチャを取られるんだろう?と思ったが、結局いつも通りの手数料420円だけ。どうせ早割とか使わないんだし、こんな面倒な思いするなら、今後絶対往復では予約を入れず、片道ずつ、フライト確保しよう。

1/14 18:40 松山 – いしづち30号 – 2110 高松

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1/14 21:26 高松 ― サンライズ瀬戸― 翌日07:08 東京
(サンライズツイン 11-3)

高松駅に着いて、駅ナカの7-11でコーヒー用氷カップを二つ買ってから、既に入線していたサンライズに乗り込む。駅ナカのうどん屋は締まっていたので、松山駅カレー + いしづち車内コンビニカツ丼を食べておいて正解だった。

「サンライズに乗り込んだら、高松発車前にさっさとシャワーを浴びる」と決めていた。

11号車に乗り込んだ時、車掌が検札に回っていたので、荷物を部屋に入れながら、早速切符見せる。ところが・・、「切符が足りない」と車掌が言う。「これが乗車券、松山―高松、高松―東京の二枚。これが寝台券11-3」というと、「二名だから二枚乗車券いるはず・・」とのたまう。

「ひとりですよ・・」
「へっ?」
「ひとり占有、ほら・・」
「えっ」「占有って」「そんなことできるんですか?」 By 車掌。
「??新人さん??」
「いや、いままでいつも二人いたんで・・・、へええ、そんなことできるんだあ・・。勉強になりました・・・」

車掌のあしらいを終えて、さっそくタオルと320円もって10号車にシャワーカードを買いにゆく。カード買って、販売機脇のシャワー室入ろうとすると、同じこと考えるやつは結構いるもので、シャワー室は使用中。

11号車にA個専用のシャワー室があって、シングルDXに乗ると、アメニティにそのシャワー室用のカードが付いてくれるのだけれど、それは10号で販売しているカードと同じ。

だからね、A個向けシャワー室も、10号車のカードで使える。

急いで、11号のシャワー室へゆくと、車内清掃後まだだれも入った気配もなく、空いている。

気持ちよくシャワーを浴びている間に列車は出発。

部屋に帰って、下着とTシャツを着替え。荷物を整理して、飲み始める。

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岡山到着すると、出雲が遅れている。22:34発の予定が、22:45過ぎにようやく連結。22:53に出発。19分遅れ。

岡山出発するとまもなく疲れのせいもあり、眠りに落ちた。姫路駅到着で目が覚めて、時計を見ると、23:55。定時は23.35だから、ここまで遅れはまったく取り戻していない。

浅く眠りながら、沼津駅で目覚め、時間を確認すると、05:26。夜中に頑張って定時に戻してくれた。

トイレラッシュが始まる前に、小用を足しておこうと、10号車のトイレへ行く。歯は部屋で磨いて、持ちのミネラルウォーターでうがいしてコップにティッシュ詰めて吐き出せばいいから、これで東京駅まで、トイレや洗面場には用はない。

ところで、モダン寝台列車なのだから、ウォシュレット付きのトイレくらい備えて欲しい。良くを言えばA個にくらい各部屋トイレを付けて欲しい。

自分は、他人の使ったトイレに座る・・てのがダメ。あと(”でどこ”のはっきりした水をつかった)ウォシュレット付きじゃないと・・・。

電車で旅をすると、そんなこんなで結果的にトイレを我慢することになり、便秘になってしまうのが常。

そんな自分にとっては、E71新幹線のグランクラス多目的トイレは本当にありがたいんだが、なぜグリーン車とトイレが共用なのかが、理解できない。11号車と多目的トイレの間にドアを置いて、そこからはグリーン客立入禁止にするのが正当だと思う。グリーン車用のトイレは10号車側に作ればいい。

東京駅定時07:08着。つなぎの時間が短いので、早めに10号車出口まで移動して、東京駅着を待ちながら、人間ウォッチング。

ああ、DXシングルもサンライズツインも女性客多かったんだね。

なんて、おもっていると、シングルDXから出てきて後ろに立っていた肥満男が、そこらじゅうにガタガタとキャスターバックをぶつけながら部屋へ慌ててもどっていった。忘れ物なんだろうけど、バッグくらいそこらにおいて、自分だけ走ればいいのに。

・・・などと思っているウチ定時に東京駅着。

今日は余裕で、上越新幹線改札まで歩き、有人改札で、ひとりふたり待って、駅員に「この乗車券の出場処理ともモバイルSuica入場」を言って、切符とスマホを渡す。

すると駅員、なんとなく怪訝そうな顔をしている。今回の旅、なんかさえない駅員・乗務員にばかりでくわしているから、こいつもモシや・・・

「あ、あれ?」とか言いながらも、なんとか二度目には処理できたらしい。

1/15(火曜)0724東京 – あさま603 11-1-D -0812本庄早稲田

Cちゃんを迎えに来ていたF爺の車に同乗して無事帰宅。

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伊豆諸島 2018年12月27日ー2019年1月4日 後半 伊豆諸島北部(1/2-1/4)


1月2日(水)

「ホテルの立地上、タクシーを呼べないので調布駅北口のタクシープールでタクシーを拾ってください」とやる気ないことをフロントで言われ、カード一枚渡され、そこのタクシー屋に電話しても、「明日の朝は配車できない」とかあしらわれた。それが気になってたせいもあって、朝6時にはすっかり目が覚めてしまった。

ホテルの部屋から眼下を見下ろすと、北口タクシープールには、暇そうにタクシーが数台待機してる。

ヒトが出てきて混み出すと面倒なので6:40にはホテルをでる。ダンボールに詰めた荷物は「あさってまた泊まるから」と、フロントに預けた。

北口でタクシーを拾って、6時50分すぎには調布飛行場に着いちゃった。07:15までロビーの扉が開かないので、表でふらふら。まあ、そんなに寒くない。

大島行きは09:00出発なので、チェックインは本来、新島・三宅・神津の後なのだが、オープンから待ってたので、最初にチェックインさせてくれた。

カウンターが開く前に、感じのよさそうな係のお兄さんに、「C列側(富士山側)の席をリクエストってできますか?」と聞くと、「大丈夫ですよ、まあ原則はリクエストベースになりますが、大丈夫です」とのこと。

調布09:00 – 大島09:25

機内で、眼下を見下ろし、日本の海岸線を走り尽くしたつもりでいたけど、「そういえば江ノ島行ってないや」とか「三浦の先っぽの城ヶ島もそういえばパスしたなあ・・」なんてふと気づく。

空港で待っていてくれたJSオートレンタカーのお兄さんの車に乗って、彼の営む整備工場まで移動して、車を借りる。

道中、空から見下ろす海は、ベタ凪ぎ。セスナも揺れず。朝09:30に大島着いた時点で、風はアメダス風速8ー10mなので、東海汽船の運航に支障はないだろう、と読んでいた。ところが、朝の下り便は天候不良を理由に、大島に立ち寄った後、利島港には船を着けずに新島へ向かった。

今日は、愛らんどシャトルのヘリ(大島11:50 – 利島 12:00)で利島へ飛んで、利島発12:50、大島14:10のフェリーで大島に戻る予定だった。もしこのフェリーを逃すと、もう明日まで利島をでる手立てがない。

11の時点での東海汽船WEB上は、現地運航調査中。汽船の本社電話しても、返答は同じく「調査中」。

この電話の際に、併せて翌日乗船予定の大島―式根島便の船室について訪ねると、自分がWEBで予約した「特等」は個室ではない、という。「個室はあるのか、訪ねると、数少ないが電話予約のみ可能なツイン個室の特等があり、現状明日の空室もある」という。

WEB予約->電話予約では予約変更はできず、キャンセル料を払って、いったんWEB予約を解約しなければならなかった。大島―式根島間と式根島―新島間の特等個室を予約して、窓口発券のための番号をもらう。WEB予約分についてはキャンセル料を払って、この電話で解約した。

車で、大島岡田港の汽船のカウンターを直接訪ね、利島寄港の可能性を尋ねてもみたが、電話で得た以上の情報はなし。

利島港に電話したら、「きびしい状況です」とのこと。大島付近は凪ぎなのに、どうしてなのかは不明。どうやら、入港試行まで、寄港するかは不明らしい。

1ー2人の客しか居なくて、貨物もないなら、無理して寄港しないという、経済的根拠もあり、、などという噂も聞く。

大島~利島のヘリは1150発!。こうなれば、とりあえず、自転車で走ることはさておき、利島までヘリで飛んで、そのままヘリでとんぼ返りする空路を確保する。

大島空港にクルマでむかいながら、愛ランドシャトル(ヘリ)に電話して、大島―利島便を予約している○○と言うと、運よく、この旅の怪行中、何回か話したお姉さん。

「利島へ、ヘリで飛んだ後、そのままヘリポートを出ずに、ヘリでトンボ帰りできるだろうか?」と尋ねると、復路の空席があれば、多分オーケーだろう、とのこと。

「Webでは三角だから、ありそうですが」と、言うと、「いまどちら?」と言う。
「大島、もう空港前」
「空港のカウンターへ行ってください」
「何時にカウンター空くんですか?」
「大島空港は常駐なので、着いて誰もいなかったら、カウンターのブザーボタンを押してください」

大島空港のTALカウンター行って、まだチェックイン開始前だったので、言われた通りブザー押し、残ってた最後1席、利島ー大島、を確保。

係のヒトが操縦士にも連絡してくれて、OKをもらい、大島ー利島ー大島(利島滞在時間5分)のヘリでのトンボ帰りが、OKとなった。

その時点では、まだ、利島までチャリ抱えて飛んで、空から利島港の様子見て、船が着きそうだったら、利島のヘリポート着いた時点で、復路キャンセルして・・・なんて勝手な考えに溺れていた。

TAL(愛ランドシャトル)のひとたちは、みんないい人達で、このひとたちが俺のためにしてくれたことを考えたら、利島を自転車で走るなんて、矮小な目論見はどうでもいいことに思われてきた。

駐車場のレンタカーまで荷物を取りに行きながら、「もう、自転車を持って行くのはやめよう」と決め、手荷物をリュックにまとめた。

大島では、体重は自己申告ではなく、実際に計測された。
「あれ、大島では自己申告じゃないんですか?」と尋ねると、「はい、定員いっぱいなので」と、笑われた。

チェックインを終え、待合室脇のレストラン「椿」でカレーをいただく。

カレーを食べ終えて、待合室をうろついているとJ’sレンタカーのお兄さんが友達と昼食を食べにやってきた。正月なのでここのレストランくらいしか開いてないのだろう。

「あれ、本当に利島いくんですか?」と俺の顔を見ていう。彼にはさっき車を借りる時、「自分は利島いったことないけど、冬に利島なんか行ったら一週間くらい帰れなくても当然だ、とみんな言ってますよ」と脅されたばかり。

「いや、迷惑かけないよう、ヘリで往復してくることにしました」と答えると、彼も安心したように笑った。

利島港の東海汽船に連絡して、ヘリの予約を取ったのでフェリーには乗らない旨を伝える。乗船予定なのはたぶん自分だけか、他にいても1-2名。連絡しておかないと、船舶の運航に迷惑をかけることになる。

大島11:50 – 利島 12:00 愛らんどシャトル

上空から見ると、利島港は晴れ、それなりに凪ぎ。
埠頭では、フォークリフトやらトラックやらが荷受けの準備を始めていた。たぶんフェリーは無事に着岸した、のだと思うが、その後確認していない。

利島について、せめてヘリポートに下りようとしたら、副操縦士に制止され、結局ヘリを一歩も下りないまま、大島へ戻ることになった。

利島1205 -  大島 1215

大島ー利島ヘリ往復

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大島空港に戻り、それから半時計まわりに大島を車で一周する。
途中、波浮港で自転車を組み上げ、あたりを自転車で散策。

大島町 波浮港

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大島をレンタカーで一周して空港近くから三原山に登る。山頂展望台の駐車場まで行き、次いで、割れ目火口へ下りる。ここでロシア人カップルに会う。

新火口展望台に寄ってから、空港方面へ下り、いったん右折してGSに立ち寄ってから、元町のホテル白岩へ向かう。

15;00 ホテル白岩 チェックイン

この時期、2名予約しか受け付けていなかったので2名食事抜きで予約。その後、電話で、同一料金のままで一人利用を申し出る。別料金で一人分だけ食事をお願いした。

自転車で元町港界隈をふらつき、朝日屋商店で酒類を買い込み、いったんホテルへ戻る。

大島町 元町埠頭

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明朝の新島ゆきに備えて駐車場で自転車のパッキングを終えるころ、夕焼けが見事に染まったので、車で元町埠頭までおりる。

ホテルに戻って、温泉を浴びてから夕食。夕食は一名なので特別メニューは頼めなかったが、とてもおいしかった、チーズフォンデュが逸品だった。

しまぽ、を使って夜のうちに会計をすませておいた。会計の際、宿の主人としばし話し込む。その後、部屋までご主人が、年賀の品をとどけにきたくれた

Jsオートレンタカー
http://jsautorentacar.com/

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1月3日(木)

式根島 ― 新島

朝4時前に起床。ホテルの会計は昨夜のうちに済ませておいた(しまぽ利用)。フロントのボックスにキーを放りこんでホテルを発つ。

三原山に登り、星景写真を数枚撮ってから岡田港へ向かう。

岡田港の建物は新築中だった。

「車は岡田港の防波堤ぞいに乗り捨て、キーはグローブボックスに入れておいてくれ」と言われていた。

事務所の前に車を止めて、自転車を待合室に置いてから、車を移動しようとしていると、JSレンタカーのお兄さんが歩みよって来た。

フェリーで来るお客の送迎だという。チップを渡し、言われた通りに車を堤防沿いにおいて、待合室に入る。

しばらく待っていると、窓口のシャッターが上がり、発券が始まった。予約番号を伝え、発券してもらう。

1階をしばしふらついていると船が入港してきたので、外にでて写真を撮る。2階の待合に移動して、待っていたが、乗船のアナウンスがないので、自分で勝手に移動して埠頭へ向かう。

途中で下船客とすれ違う。

06:20 大島 – 利島(寄港せず)- 新島 – 式根島09:05

船は古いが、部屋は快適だった。船室へ向かう道すがら、キャンセルしたWEB予約の特等の部屋を覗いたが、なんと2段ベッド x2のドミトリーみたいな狭い相部屋。予約変更しておいてよかった。

出港してしばらくすると、太陽が上がった。

出港前は、船に乗ったらもうひと眠りしようと考えていたが、結局寝付けなかった。

岡田港にいるときは凪と思われたが、大島の影を離れると、船は結構揺れた。

今日のフェリーも、港湾状況不良を理由に利島には寄らなかった。

「乗降客がいないから寄らないだけなのだろう」と考えていたが、新島が近づくと、風も強く、時化てきた。

式根島に着くと、かなり強い風が吹いていた。埠頭の近くでは若者がタムロしていたので、埠頭からはちょっと離れたところにある、建物の影で自転車を組み上げた。

そのすぐそばに「連絡船にしき」が停泊していて、船員さんがロープの手入れをしていた。尋ねると今日も予定どおりに運行されるという。自転車はやはりそのままでは乗り込めず、パッキングが必要だという。

式根島―新島間の公共交通手段は、この「連絡船にしき」、または東海汽船のフェリーだけ。

式根島の中をふらつくが、やはりシングルギアだと、アップダウンがきつく、乗っていて楽しくない。フェリーより1時間ほど前に出発する、『にしき』で新島に渡ってしまい、新島でレンタルバイクでも借りようと決める。

売店で連絡船のチケット(含 手荷物券)を買い、一旦、東海汽船の受付までチャリで走り「フェリーには乗らずに、連絡船で新島に行きます」と伝える(乗降客をチェックしているので迷惑をかけないため)。

『にしき』の前でチャリを分解し、いい加減にパッキングして船に乗る。乗船客は自分の他はおばさん2名。

「新島にレンタルバイク屋ってありますか?」と、船の中で若い船員さんに聞いた。「よくわからないけど・・レンタカーはあります」とパンフレットくれた。

式根島 自転車

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式根島 11:00 – 11:15  新島(連絡船 にしき)

*乗船しなかったのは東海汽船 特等 式根島1125 - 1145新島(払い戻しせず)

新島港につき、漁協の建物のそばで自転車を組み上げる。

式根島にいる時にスマホで検索しておいた、新島の町中のレンタルバイク屋さん「新島レンタカー(梅仁)(本村6丁目10-2)」まで自転車で走る店は開いているが、だれもいない。

「すみませーん」と大声で何回か呼ぶが返事がない。

フェリーで来る客の送迎にでも行っているのかもしれない・・・と思いつつ、壁を見ると、不在時用の携帯の電話番号が書いてあったので電話する。

「すぐ行くよ、いまとなりの家にいるのでアンタが見えてる」と言う。

まもなくおじいさんがやってきて2時間のレンタル手続き。「500円増しでガソリン代込みにしてもいいよ」というので、(結構走るつもりなので)1000円余計に払うと「帰りは店内にそのまま乗り捨てて、呼ばなくていいよ」というご返事をいただいた。

Garmin Recordの通り、50CCのスクーターで新島を走りまわり、新島レンタカーに戻る。

新島(自転車・オートバイ)

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自転車で新島空港まで走り、空港前でパッキング。

新島(自転車 新島レンタカー - 空港)

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空港は帰省客ばかりで、観光客はいなかった。

新島 1510 - 新中央航空208 – 1550 調布
*A列をリクエスト

調布飛行場から、タクシーで調布クレストンホテルまで。

シャワーを浴びて、7Fの三崎丸へ向かう。

カウンターに座ったが、忙しかったのか、カウンターの店長格の機嫌が悪いし、ネタもまずいので、10分で立ち去る。

そのまま、同じフロアにある、ドリア屋へ。

飲み残しのワインを部屋に持ち帰り、それからコンビニへ行ってから部屋へ戻る。

スマホで検索しておいた神津島のレンタルバイク屋(神津島オートサービス)に電話し、翌日レンタルの予約を入れる。おばちゃんが電話にでて、「免許あっても乗れない人いるけど、大丈夫かい?」みたく聞かれた。

調布クレストンホテル 泊

旅の途上の投稿

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1月4日(金)

神津島

朝起きて、発送する宅急便をフロントに預け、タクシープールでタクシー拾って空港へ。

調布飛行場08:45 - 新中央航空301便 - 神津島 0930
*C列をリクエスト

神津島空港前で自転車を組み、三浦湾展望台方向の幹線道路(224)を下り、再び峠を越えて、集落へ向かう。空港から逆方向(ありま展望台)方向へ進んだ方が、アップダウンが少なく楽だ、とういうことは、スクーターで走りまわって気づいた。

神津島村 自転車 空港 ー オートサービス

https://connect.garmin.com/app/activity/3270282236

神津島オートサービス(神津島村144)に自転車を預け、レンタルの125CCスクーターを借りて、神津島を走りまわる(ガーミンレコードあり)。ガソリン代はレンタル料金に含まれていた。

神津島村 オートバイ

https://connect.garmin.com/app/activity/3270473282

オートバイ返却後、自転車に乗って、中学校の方を通って、近道で空港へ。途中、間違って角を曲がり人家へ。

神津島村 自転車 レンタバイク - 空港

https://connect.garmin.com/app/activity/3270495625

空港前でパッキング。神津島空港も帰省客ばかり。
カウンターでカレンダーをいただく。

神津島 1510 - 新中央航空306便 – 調布1555
*A列をリクエスト

調布飛行場にF爺が待機してくれていた。飛行場の自動販売機でお土産(塩・くさや、あしたば、など)を購入。

調布IC- 中央道 - 八王子JCT - 圏央道 - 鶴ヶ島JCT - 関越道 -花園IC ->自宅

自宅に戻って、ひとりで夕食。

旅の途上の投稿

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トレンクル その3

忽那諸島めぐりから戻ってから 1) Fディレーラーの取り付け。まずはFD-6803 クランプオン34.9mmのウイングを切断して、溶接加工することにする。トレンクルのシートチューブは厳密には34.9mmではなく35.0mmらしい。 2) 次いで、アダプターを介してFDをマウントする別の手法も試しておく。市販34.9mmクランプアダプター(KCNCディレーラークランプ)に合わせて、アダプターを手加工で削り出す。 3) FDがリアのフレームに干渉するため、FD7803がギリギリ組込可能。FD-5500,FD-6700等はどうやら、ワイヤー引部が干渉して組み込めそうにない。試しに11S用のFD-R8000を購入して組み込んでみたところ、フレームへの干渉は避けられた。チェーンガイドの幅が狭いため、1-10速変速できるか不安だったが、アウター・インナーともに全段変速可能だった。フルアウターにも対応しているので、ワイヤーガイドを作成する手間も省けた。 4) アルミ製55cmというシートポストはさすがにしなるので、28.6mm * 600mm (th=1.5mm)のチタンシートポストを特注した(画像)。オリジナルのシートポストは28.8mmなので製品が着いたら、これに合わせて、フレーム緩衝用のアルミスリーブもワンオフの予定。 5) カーボンフォークに組み合わせた鉄製ステアのしなりも大きすぎるので、ロングステア(600mm)の1インチアヘッドフォークを特注した。何度か西安とメールでやりとりして、画像の寸法となる。 6) 上のフォークは今後の部品調達を考え、100mmエンドとしたので、これに組み合わせる、TNIウイングハブを注文。 http\://www.trisports.jp/?q=catalog/node/4689 TNI ウイングハブの寸法は画像の通り。台湾リムと合わせる時のスポーク長はラジアル組で104mm。 7) 現状のカーボンフォークに対しても、フロントホイールはオリジナル+赤松ハブだったので、これをALIホイール + 赤松ハブに組み替えた。 8)シールドベアリングのアヘッド1”ヘッドセット(ITA/JIS双方の下玉受入) PRESTINE PT-1209LD アルミ製アヘッドセット サイズ:1インチ カラー:ブラック[904][CBA-1]B 型番:-[53209000]

トレンクル その2

伊豆諸島から帰って、1/12(土曜)-1/15(火曜)までの忽那6島旅行前に済ませた改造と防備録。 1) リヤの10速化 ALIで購入した台湾製14インチホイールへのTNIエボリューションハブ(20穴)の組み込み(4本組)。オリジナルのリアホイール内径は235mm、ALIで購入したホイールの内径は237mm。オリジナルハブのPCD=45mm, スポーク組幅55mm。TNIハブのPCDはフリーボディ側49mmでノンドライブ側は41mm。スポークの組幅53mm。ハブはノンドライブ側を3mm旋盤で削って、エンド幅を127mmにしてある(TNI加工前は130mm)。エンド幅127mm,スポーク組幅53mm,ノンドライブ側はのエンド ― スポーク組部までは26mm。ドライブ側はフリーボディがあるので48mm。 現靴合わせで4本組した場合の、最終的なスポーク長はドライブ側110mm,,ノンドライブ側114mm。これでもオフセットはやや左よりになってしまう。 一般的な計算式で計算するとまったくスポーク長が合わない。 「組まないか」で計算したスポーク長は右107mm左113mm。これだと、もうギツギツに足りない。 オリジナルは#15スポークで組まれているが、強度UPを考えて#14のスポークを用いた。 しかし、14“なんていう小径車はスポーク長自体が短いわけだし、組み上げる時のスポークの自由度を考えると#15の方がいいのかもしれない。 

http://spoke.gzmapss.com/ ホイールのリンク 

https://www.aliexpress.com/item/Litepro-Bicycle-Rim-14inch-254-K-fun-V-Brake-Folding-Bike-Wheel-Rim-16-20-28/32846892908.html リヤハブのリンク 

http://www.trisports.jp/?q=catalog/node/7179 TNIのハブは20穴があり、かつ、ノンドライブ側のアダプターが簡単に外れて旋盤で切削しやすいため。 2) リアのタイヤはアマゾンで見つけたCST VOLTAIC 14 *1.35を組んだ。同ブランドの14*1.10もあるが、耐久性に不安があったため1.35にした。 3) φ=31.8mmの分割加工したドロップハンドルへの組換 4) STIレバーの組込(105 ST5600のNOSを使用)。 5) チェーンリングをFC-7800の53-39Tに組み戻す。ただし、時間の都合でFディレイラーは組み込まず、アウターリングのみを用いて、フロント53T ― リア 11-28Tで旅行へ出発。 6) リアディレーラーはプーリー間の距離の短いRD-7800がを探してくれ、と赤松さんに教えられていたので、これと同世代のRD-5600のNOSを入手してこれを使用。手持ちのもので比較するとプーリー間の距離もRD-7800とRD-5600で同一だった。今回の旅行の間はインナーリングは使わないので、変速時にチェーンが脱落しないよう、チェーン長に余裕を持たせてRディレーラーが引ける長めいっぱいにしたので、10速は地面に接地ギリギリで使えなかった。 7) シートポストは年末に作成したBBB BSP-20 28.8mm x2 の2分割仕様にした。 8) 輪行バッグはGUP-01。念のため新品をおろし、伊豆諸島で用いたものは予備に持参。

トレンクル その1

正月休暇にヘリ・セスナを交通手段として伊豆諸島を回るまでに済ませた改造と防備録。 1) T字型のオリジナルハンドルの切断。ハンドルクランプ(31.8mm)の圧入。ステム圧入部はφ=25.4(1“)でオリジナルハンドルの素材はスチール。 2) フォークのステム経は25.4mm(1”)。下玉受圧入部は27.0mm(JIS)と思われるが、26.4(ITA)の可能性もあり(テーパーが正確に測れないが上端は26.5mmある)。オリジナルのヘッドセットはタンゲDL(JISだろうがカンパ・ITAだろうが下玉受けの内径が違うだけ)。交換用のベアリングはタンゲの#700。フォークのエンド幅は93mm。 3) カーボン製のバーハンドルへの交換。ブレーキレバーの固定ボルトを蝶ねじにして工具不要で付け外しできるようにした。ハンドルバーエンド経は21.8mm。オリジナルのグリップエンドを使用。 4) オリジナルのシートポストが短いので、シートポスト延長用のアルミアタッチメントを削り出す。同時にBBB SKYSCRAPER BSP-20(φ=28.8)を2本購入して、片方をパイプのみに切断。2本をつなげるアルミアタッチメントを削り出し、クランプ(角度可変式の1-1/8 25.6mmハンドルステムを加工)をを作成。分割式シートポストを作成。伊豆諸島旅行の際は軽量化のため、オリジナルのままのシートポストを使用した(脚長が短く、かつクランプのワンタッチ機能が悪くて、旅行中、滑り落ちてしまった)。  5) BB(オリジナル->クリスキング)の交換。BBは幅68mmのJIS/BSAだが、BB幅の実測値は68.8mm。BB右側(逆ネジ)のスレッドが不正確なため、タップでスレッドを整える必要があった。Chris King BBはSIMWORKSで販売のThreadFit24BB + Conversion KIT #8(シマノ用)。 6) クランクおよびチェーンリングをDURA-Ace FC-7800 53-39Tダブル 5穴。BCD=130mmへ交換。オリジナル(シングル)のチェーンラインは、シートチューブ右端からギア中心まで29mmだったが、FC-7800へ交換後のシートチューブ右端からアウターリング中心までは24.5mmとチェーンラインが4.5mm内側へ入った。伊豆旅行時にはFC-7800のインナー側にトレンクルオリジナルの42T、アウター側にオリジナルのチェーンガードを組み、オリジナルチェーンでリアシングルのまま出発。 7) 赤松工房製のフロントハブ(エンド幅93mm)20穴 + オリジナルスポーク + オリジナルリムでOR化。併せてタイヤを赤松製のケブラーサイドウォールのタイヤに交換するが、これは大失敗。ブレーキシューの位置合わせが悪かったのが元々の原因ではあるが、用意にサイドウォールに穴が空き、島でタイヤがバーストした。オリジナルホイールは前後とも内径235mm。オリジナルハブはPCD=35mmでスポーク組部の幅64mm。オリジナルスポーク長=105mmのラジアル組(ちなみにリアは4本組)。赤松ハブはPCD=34mm, スポーク組幅=56mmでオリジナルスポークが使える。ALIで購入した14“ホイールは内径227mmなので、スポーク長は101mmでラジアル組。 8) ペダルはWELLGO のQRD-W44Bに変更したが、今回はSPDシューズは履かずトレラン用のシューズででかけた。 9) 出発時はアマゾンで購入した厚手の登山リュック(65*35*25cm)〜ArcAnCielで出発したが、青ヶ島へ移動する前に八丈島の用品店で見つけた「カワヨシ GUP-01」なるポケッタブルバッグ(青ヶ島まではこれに同じ店で購入した黒の手提げバッグにタイヤを入れた)に輪行バッグを変更

2019年1月14日

今日は

こんなに夕日がきれい。・・・なのに、ダッシュ島っていうの?そんなさもしい話題で、高速船じゅうに響き渡る大声でしゃべってる、悲しい東京弁の観光客集団。まだみんな25ー30歳くらいで、真面目そうで頭は悪くなさそな顔してるのに、そんな大声で話して、恥ずかしくないの?

港でタクシーに待機してもらい、あわててホテルへ戻り、息つく間もなく、18:40松山発のいしづちで、高松へ向かっている。

今回の教訓。航空券はぜったい往復では買わないこと。往路使ってから帰路キャンセルする時、アプリじゃできない。いつまでも、つながらな電話にダラダラ連絡するはめになる。