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知多伊勢志摩の島々 2026年3月19日~22日 その3 間崎島・渡鹿野島

3月22日(日曜)

07:45から朝食をいただいて、08:20に 「季さら別邸 刻 ~TOKI~」を出発。

AM09:00 賢島到着

駐車場(手前のトイレのある方)に車を止めて、自転車を組み上げて、定期船乗り場へ。テストを兼ねて自転車を組んだが、港までは抱えて歩いた方が早い。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22254520547

20インチRENAUTはパンク修理しないまま、昨日ホテルから自宅へ送り返し、この日はレンタカー屋に送っておいた16インチのスペアで走る。

今年の3月1日から、英虞湾定期船への自転車(そのまま)の持ち込みが禁止となったので、復路入れ必須。

船長に間崎島はアップダウンがきつくてしんどいでー、と脅かされる。この船長、体は格闘技系にごつく、ギャグはきついが、いい人で、手荷物の持ち込み料金はとらなかった。

出航までまだ時間があるので、あたりをふらふら・・・

賢島から間崎島へ渡る

賢島 0950 - 間崎 1000 英虞湾定期船
https://shima-marineleisure.com/ago

乗船した後に、自販機で乗船券を購入する。

間崎島

間崎島を走る

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22254983040

集落の中を写真を撮りながら散策していると、島のおばあちゃんが、「どこから来た?」「うちでお茶でも飲んでいかないか」と優しく声をかけてくれた。

間崎島から賢島へ戻る。

間崎島 1120 -賢島 1140

駐車場まで自転車を抱えて歩いて、トランクにしまい、渡鹿野島対岸渡船のりばまで自動車で移動(20分)。

渡鹿野島

自動車は待合所近くのバス転回場に駐車。

12:00 渡鹿野島対岸渡船のりば - 12:05 渡鹿野島

今は日中は、乗船客がいる限りつねにピストン運航しているが、2026年4月からはおおむね30分に1便の定時運行となる予定とのこと。

渡鹿野島ゆきの渡船には、この渡船の他、曜日限定の市営渡船もあるようだ。
https://www.city.shima.mie.jp/material/files/group/42/unkyuusyuu.pdf

渡鹿野島を散策

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22255290749

かつての女郎島は健全方向へシフト中。それが災いしてなのか、ごらんのとおり廃墟に近い状態。最近は宴会の団体等はまったく来ず、むしろカップルでの利用が多いとのこと。

1250 渡鹿野島発 - 12:55 渡鹿野島対岸渡船のりば

伊勢神宮まで車で移動 50分

伊勢神宮下宮

13:45 下宮到着

急いで15分で参拝を済ませ、14:00に下宮を出発して内宮へ向かうが、内宮周辺は連休の混雑で駐車場にも空きがない。

内宮参拝はあきらめて、鳥羽へもどる途中にある「天の岩戸」を訪ねた。

天の岩戸 14:25

天の岩戸を14:50に出発して鳥羽駅へ向かう。

15:10 鳥羽郊外の「ドライブイン鳥羽」に立ち寄る。

15:25 トヨタレンタカー鳥羽駅前店 でレンタカー返却

16インチの自転車と120サイズの段ボール箱一個の荷物をトヨタレンタカーから着払いで発送。

鳥羽一番街まで歩いて移動。

「和食 味佐々」で日本酒、ノンアルビール、刺盛、アワビでいっぱい。

店でいっぱいやっている間に、Sから電話。

電話しながら、WEBで近鉄の予約変更。

新幹線の予約の前倒しも考えたが、空席は皆無だった。

近鉄特急チケットレス

変更前
鳥羽 17:40 発  - 近鉄名古屋 19:17
 列車 5 号車 10A 10B 番

変更後
鳥羽17:02 発 - 名古屋18:37

近鉄鳥羽駅前のコンビニでワインと冷しゃぶパスタを買って、乗車。

近鉄名古屋駅で下車、構内の売店で寿司を買う。

近鉄の改札内のJR端末で、臨席のチケットを発券。

名古屋駅構内は阿鼻叫喚で飲食店はどこも行列。

店を求めて散策したが疲れただけ。

コンビニでハイボールを購入してホームへ。

名古屋―東京 (EX予約)
名古屋19:41 - 東京 21:21 のぞみ 482 8-1-D(C)特大荷物 

乗降遅れのため、概ね8分遅延して出発。東京駅には3分遅延で到着。

東京 - 本庄早稲田

たにがわ475号(えきねっと)
東京 21時40分 発 本庄早稲田 22時26分 着 12号車 6番A席

車内自分だけの空間・・、と思いきや1-Aに一名乗客がいた。

本庄早稲田からはF氏の送迎で帰宅。

3/22全行程のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22261419795

知多伊勢志摩の島々 2026年3月19日~22日 その2 神島・菅島・坂手島・答志島・日向島・真珠島 

3月21日土曜

夜半から風が強く、朝06:00に起床すると、港の吹き流しは真横に流れ、かなりの白波が立っていた。

水先案内人のPILOT船が試験運行をしていたが、港出口でかなりピッチングしているのを見て、本当に神島ゆきの渡船がでるのか不安になった。

神島観光汽船のブログは、昨夜から「運航」の表示になっているので、ひとまず安心して、06:30に宿をでて、自転車で桟橋へ向かった。

たかのや~桟橋のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22242173360

桟橋の入り口で自転車をたたんで、輪行袋に入れる準備をしていると船長がやってきた。

「電話してくれた人?」と、旅の前に電話で問い合わせたことを覚えていてくれた。

船長に言わせれば、この程度の時化は「想定内」とのこと。

乗客は自分の他には釣り客が二人。

伊良湖 07:00- 神島7:20

神島観光汽船 090-1989-7423

https://irago.main.jp/kamishima.html

http://blog.livedoor.jp/hirota55/

大人1800円

自転車1000円だが700円にしてくれた。

神島

神 島のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22242819051

自分が乗り込む船が到着したが、なんと観光客満載で、どやどやと下りてくる。「なぜ神島なんかに、いまさら『潮騒』?」と不思議だったが、佐多浜のターミナルにあったパンフレットを見て、そのわけがわかった。

パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語というゲームの「亀島」のモデルが神島で、けっきょくそういう連中がどやどやとやってきているらしい。

こいつらにまみれずに一人でゆっくり島をめぐれたことに感謝した。やはり「早起きは三文の徳」。

神島8:35  ―  9:00菅島(― 佐田浜9:13)
鳥羽市営定期船 0599-25-4776

https://www.city.toba.mie.jp/material/files/group/45/r060901.pdf
https://www.city.toba.mie.jp/soshiki/t_kanri/gyomu/doro_kotsu/kokyo_kotsu/3151.html
https://irago.main.jp/kamishima.html

菅島

菅島のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22243384030

菅島から佐多浜(鳥羽)マリンターミナルへ渡る

10:10 菅島 - 10:23 佐田浜

坂手島へ渡るために、いったん佐田浜へ戻って、ターミナルでチケットと往復の自転車券を買う。

菅島ゆきの船の発車時刻まで40分近く時間があった。

まずは鳥羽湾クルーズのカウンターへ行き、夕方ここからイルカ島へ渡るためのクルーズチケット(当日有効)を購入しておいた。予定どおりだとすると、夕方、答志島から佐田浜へ戻った時の、イルカ島行きの船への乗り換え時間は8分しかない。

この日は朝食を食べていないので、2Fの食堂でとんかつ定食をいただいてから桟橋へ。

鳥羽の沖合には客船「飛鳥2」が停泊していて、その乗客を乗せた小型船が桟橋に出入りしていた。

佐田浜から坂手島へ渡る。

坂手島

11:00  佐田浜 - 11:10 坂手

坂手島のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22243963508

今宵の宿、鳥羽の「季さら別邸 刻」は、瀬戸を挟んで坂手島の目の前だった。

坂手島を離れて、また佐多浜マリンターミナルへ戻る。

坂手12:45 - 12:55 佐田浜

佐田浜に着いて、次に答志島に渡り、戻った時、イルカ島への観光船用の一番奥の桟橋近くに自転車を置いておく良い場所がないかを探したが見つからなかった。

自転車はやはりターミナル桟橋側入り口のサイクルラック脇に置くことに決め、ターミナルで答志島行きのチケットと、自転車券往復を購入。

佐田浜 13:15 - 答志 13:48

答志島

答志島ゆきの高速船は結構混雑していたが、大半の乗客は和具で下船した。

答志港で下船。まずは、島の北端へ向けて走り出したが、すぐに後輪の空気圧が落ちて、スローパンクしているのに気付いた。

とりあえず空気を足したところ空気圧は保たれていたので、島の北端まで走ったが、空気圧はさほど低下していないようだった。

今から和具へ急げば14:20の佐多浜ゆきの定期船に間に合うが、予定通り島の南端近くにある桃取港まで走ってから佐多浜に帰ることにした。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22244285708

14:30には桃取港に着いたので、渡船が来るまでの40分で、とりあえずパンクの修理をすることにした。タイヤを外してチューブを入れ替えるにはギリギリの時間だし、旅も明日で終わりなので、クイックショットで応急修理することにした。

エアバルブを緩め、タイヤの空気を抜いてから、クイックショットを注入。

ここでやめておけばよかったのだが、微小な穴だろうからもう少しエアを追加しようとしてエアポンプで後押ししたところ、チューブがバーストしたように、パンク孔が広がり、クイックショットもエアもみなチューブから漏れてしまった。

時間もないので、あきらめてこのまま佐多浜まで帰り、あとの算段はイルカ島を回ってから考えることにした。

とりあえず、佐多浜で下船後、すぐにイルカ島ゆき観光船に乗れるように荷物をリュック二つ(一つは折り畳みの簡易リュック)に分けた。

桃取 15:10 - 15:22 佐田浜https://www.city.toba.mie.jp/material/files/group/45/r060901.pdf

イルカ島

イルカ島へ渡るチケットは、午前、菅島から佐田浜へもどったときに購入しておいた。

観光船なので、もちろん自転車は持ち込めない。答志島でパンクした自転車はターミナルの入口脇に置いて、サイクルラックにワイヤロックでつないだ。答志島にいるときに、あらかじめリュックの荷物を2つに分別しておいて、重い荷物の入ったリュックは、ワイヤロックを通して自転車と一緒に置いた。

鳥羽マリンターミナル 15:30 ー イルカ島 15:45 

旅の前にメールで問い合わせた結果では、いったんイルカ島で船を降りるとその船に再度乗り込むことはできない、という話だった。

実際イルカ島で下りてみると、連休中のため、乗船待ちの長蛇の列。船を下りて、イルカ島を2-3分歩きまわり、乗船待ちの列の最後に並んだら、乗ってきた船にそのまま乗船できた。

真珠島

真珠島をでるとクルーズ船は水族館前へ向かう。佐田浜からイルカ島までの乗船客はたった3人だったが、イルカ島から先は満席状態。

イルカ島 15:50 - 水族館前 16:10

途中、停泊中の飛鳥2の近くを通り過ぎた。

水族館・真珠島前で船を下りて、徒歩で真珠島へ向かう。
*03/19~03/31の真珠島営業時間は9:00~17:30 (16:30まで入場可能)。

入口でチケットを購入。

橋を渡って真珠島へ。

急ぎ足で島内を散策。

16:30から海女のショーがあるそうだが、それは見ないで短時間で島内と博物館を散策。

再び、橋を渡って島を出た。

島をでた後、徒歩で鳥羽駅前のトヨタレンタカーへ向かう。

16:40 トヨタレンタカー 鳥羽駅前店

*レンタカー予約 2026年3月21日(土)17:00 ~ 22日(日)17:00 車種 プリウス

宅急便で営業所宛て送っておいた16インチの自転車を受け取るのを忘れたまま出発して佐田浜へ向かう。途中で道を間違えた時に、自転車を忘れたことに気づいて、店舗へ戻って、それを受け取ってから、佐田浜へ。

佐多浜で、自転車とリュックを回収。

自転車はその場で折りたたんで、輪行袋にいれ、さらにビニール包装して、発送の準備を整えてからトランクへ。

車で今宵の宿、季さら別邸 刻(TOKI)まで車で移動(約15分)。

ホテルへたどり着く道が、主幹道から左折直後に180度ターンするなど、迷路のようでわかりづらく何度も迷った。明瞭な図解を含めた案内板が必要なほど難解。

チェックインの際、車をエントランスにつけると、多くのスタッフ(海外からの研修生を含む)の出迎え。発送のため先ほど佐田浜でパッキングした自転車も含めて荷物をおろし、そのままフロントへ向かうとすると、なんだか気配がおかしい。日本人の男性が一名いたので「車はバレーパーキングもらえるんですよね?」と尋ねると、「自分で駐車するように」とのこと。駐車場も狭くて駐車しづらかった。

部屋付きのスタッフはインド系の人。

すべての客室は戸建てになっていて、隣室の騒音など気にならない。テラスから眺める島々と鳥羽の夜景も美しいが、部屋のすぐ前の林が散らかったまま整備されておらず残念。

露天風呂に入っているとき、隣のロビー棟から子供の嬌声が聞こえてゲンナリ。子供というより、まともにしつけする感覚もない、その親が不愉快。

部屋には内風呂と露天風呂が備わっていて、泉質のよい温泉。

タオル類やガウンも豊富。

西島さんというシェフらしいが、和洋折衷フレンチの夕食はおいしかった。たとえばお刺身ひとつとっても、素材を切ってそのまま出すのではなく、オリーブオイルなどを用いて、わずかに調理されていた。〆の炭水化物は、なんとラーメン。

朝の出発が早いので、夜のうちに会計をすませ、朝はルームキーを返すだけにしておいた。
出発の際フロントへ向かうと、フロント係(日本人女性)の方が椅子に座った女性客の対応をしていた。自分がキーを返すために、フロントへ近寄ると、自分がそちらへ向かっているのにかかわらず、まったくこちらを無視してドアの奥の事務室へ消え、以後、一向にでてこない。
これ以上待っても仕方ないので、廊下にいた外国人スタッフの女性に声をかけてキーを渡そうとしたが、これも要領を得ない。
彼女はフロント係へきちんと伝言しているようなのに、レセプションへは誰もでてこない。チェックインの時の出来事とあわせ、日本人スタッフがやる気がなくてダメ。

知多伊勢志摩の島々 2026年3月19日~22日 その1 佐久島・日間賀島・篠島・伊良湖

3月19日 木曜

午前11:00で終業

上越新幹線で東京駅まで移動

たにがわ410号 本庄早稲田 12時13分 発 東京13時00分 着
11号車 1番A席

東海道新新幹線で東京駅から名古屋まで移動

のぞみ405 号 東京13時16分 発 名古屋14時54分 着
10号車1番D席

名古屋で名鉄に乗り換えて、新安城経由で西尾まで移動

名鉄チケットレス乗車

名鉄名古屋本線 名古屋15:02発 新安城 15:28着

名鉄西尾線 新安城15:37発 西尾 16:00着

西尾駅のコンビニ立ち寄ってアルコール他を買う

西尾駅東口ヴェルサウォーク西尾 1Fの「3COINS」300円ショップに立ち寄ってUSB充電器を購入してから西尾駅西口へ回ってホテルへチェックイン。
https://walk-uny.com/versa-walk/

ホテル アクセスイン 西尾(じゃらん)
 〒445-0851 愛知県西尾市花ノ木町4丁目64番地
0563-55-0240

ホテル宛に発送しておいた自転車(REMAUT20インチ)をホテルの前組み上げて(風強し)、西尾の古い町並みを散策。

ちょうどこの日は地元の高校の卒業式だった様子。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22223509962

西尾歴史公園

ホテルに戻って、自転車はパッキングして、フロントに預かってもらった。

夕めしどころを探して、まずは・・・

1件目 「旬彩 石川」に飛び込んでみるが、下駄箱がいっぱいで断られた。
https://shunsai-ishikawa.jp/

2件目 「フランス厨房 ノエル」を訪ねてみたが、これも店の前の黒板に「要予約」との表示。その場で電話してみたが、当日は14:30までに電話予約要とのことでダメ。
https://www.noel-jp.net/

もう、「西尾の美食には縁がない」とあきらめて、駅前の「さかなや道場名鉄西尾駅前店」で夕食。

美味しくないので、軽くのんで、そのまま店をでて、「ラーメンでも食べるか」と東口の「ヴェルサウォーク西尾」1Fのレストラン街を訪ねた。

結局サイゼリヤに寄って、ワインとエスカルゴと締めのパスタ。

ホテルに戻って、翌朝6:50にタクシーを予約して、おやすみなさい。

名鉄東部交通 西尾営業所
0563-56-2165

3月20日 金曜

AM6:00 起床

ホテルには無料の朝食がありAM6:00からいただけるが、昨夜のみすぎ食べすぎで、朝食をいただく気分ではなく、夕べ昨日の夕方コンビニで買ったおにぎりもそのままリュックに入れて出発。

AM06;50出発でタクシーでホテルから一色港まで移動。

9.5Km , 20分, 4000

昨夕は風が強かったが、朝になったら、風はおだやかになっていて、海上も凪。

一色港

一色港から佐久島は自転車をそのまま船に持ち込めるので、ターミナルの前で輪行袋から自転車を出し、組み上げて一色港周辺をチョイノリ。

GarminRecord
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ターミナルにはなんとおさかなの自販機あり

一色港発 0740の高速船で佐久島(東港)に渡る。
佐久島渡船
https://sakushima.com/guide-top/access/

大人片道820円
自転車はそのまま乗船可能OK 往復520円

乗船券・自転車券はターミナル内の自販機で購入して、自転車はそのままターミナル屋内に持ち込み、受付の人に自転車券を渡すと、自転車にタグをつけてくれる。

ちなみに自転車は往復券のみ。佐久島は定期船では一色港から往復するよりない。自分のような、復路はチャーター線という例外については想定していない。

一色港07:40 - 佐久島西08:00 - 佐久島東08:05 

知らなかったが佐久島はアートの島。観光客と釣り人の他、島整備のためのボランティアらしき、刈り払い機などをかかえた集団も多数。船は混みあっていた。

佐久島

大半の乗客は西港で船を下りた。

東港で船を下りる。

まずは堤防を渡って大島を訪ねる。

次いで筒島を訪ねた。

島には弁天様がいらして、お参り。

願い石を奉納してきた。

佐久島を東港から西港へ向けて走り、チャーター船の来る時間まで佐久西港周辺を散策 15km

GarminRecord
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堂林山 阿弥陀寺

佐久島郵便局

八劔神社

佐久島から日間賀島へ渡るため、10:30に海上タクシー「えいしょう」を予約してあったが、10時前に奥さんから電話があり、10:15に西港到着の見込みとのこと。ちなみに「えいしょう」さんは西港にしか船を着けない。東港は許可がおりないとのこと。ちなみに日間賀島も着けられるのは西港のみ。

10:15 西港に海上タクシー「えいしょう」が到着。日間賀島(ひまかじま)へ渡る。港の桟橋は使わず、岸壁に先付けで船に乗り込む。

佐久島 西港 10:15 - 日間賀 西港 10:30

海上タクシー「えいしょう」  090-3482-2710
https://r.goope.jp/eisyou
1万円 

日間賀島

日間賀島を日間賀西港から日間賀東港へ周遊。

タコの島、日間賀は、宿泊施設が乱立して、観光客がいっぱい。

レンタルの電動キックボード屋さんがあるらしく、キックボードがいっぱい走っていて危なっかしかった。愚かだなあ、何もそんな商売して島を醜くしてまでお金稼がなくていいのに・・・。保険とかキチンと入っているのだろうか?。借りて乗っている人たちも、みんな、それっぽい非知性的な生物だった。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22233395903

日間賀島から篠島へ渡る
https://www.meikaijo.co.jp
*自転車は輪行袋に入れる必要あり(追加料金不要)
日間賀東 12:35 - 篠島 12:45

・・・・のはずが船を間違えて、5分遅れでやってきた1225発の師崎行に乗ってしまった。

日間賀東港1225 ー 師崎1235

ちょっと慌てたが、運よく3分待ちで師崎発 篠島行に乗り込めた。

師崎1240 ー 篠島1250

篠島

篠島を走る。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22234875592

篠島も日間賀と同じく人が多い。

本当は15:35発の便で伊良湖に渡るはずだったが、人混みにやられて島旅気分ではなく、その前の1435発の便も休日ダイヤなので伊良湖まで行くというので、1時間予定を早めて篠島を出た。

篠島 1435 ー 伊良湖 1500
https://www.meikaijo.co.jp
*自転車は輪行袋に入れる必要あり(追加料金は不要)

伊良湖 

伊良湖の港に着くと、同じ浮桟橋の対面に明日お世話になる神島観光汽船「かみしま」が停泊していた。

港で桟橋係の人に神島観光汽船の乗り場がここでいいことを確認。併せて乗船券の買い方を聞いた。船賃は船に乗り込んでから、船上で船長に支払うシステムとのこと。

ポートビルを訪ねて、食堂があることと、売店があることを確認。伊良湖の港から至近のコンビニまでは7kmほど距離がある。

とりあえず、宿向かい、にチェックイン。

観光ホテルたかのや 15800円【二食付き】 (じゃらん)

部屋は4Fだが、部屋番号は503。「4」という数字を嫌って、4Fだが部屋番号は500番台なのだそう。

宿にチェックインしてから、なにか海鮮ものを軽くつまめる店を探したが、唯一あったお店も16:00でクローズ(すでに10分前)らしくノボリを下げている。

「たかのや」のちょっと強烈だが、楽しい大女将が夕食は1730くらいから、と言っていたので、もういいや、と思って、ポートビルに行って、ビールやつまみを買いだす。明朝、朝食はいただかないで出発しなければいけないので、朝食がわりのパンやらケーキ、カップ麺も買った。

何度も伊良湖は来てるのだが、灯台あたりをふらついたことがあったかなかったか・・・

天気も良いので、伊良湖岬の灯台あたりを自転車でふらついてから宿に帰った。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22234875726…

宿にもどって、部屋にトイレはあるが風呂はないので、2Fの大浴場で風呂を浴びて(だれもいなかった)、1730ちょうどに1Fの夕食会場へ。

夕食はとても新鮮でおいしかった。追加で「てっさ」を注文したが、このあたりの河豚はどうも大味でもうひとつ。タコと牡蠣は時期を外しているそう。

夕食のあと、そのままバッタリ眠りにつく。

そういえば、昨夕愛知に入ってから鼻炎がひどい。もうスギは一段落ついているだろうから、ヒノキなのだろうか?

この鼻炎は三重でも同様にひどく、埼玉に帰ったら落ち着いた。

なにやら、予報どおり夜半から風が強まり、窓がバタつく。明日の船がでるのか心配になってきた。

3/20全行程のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/22234673982