「*公開*」カテゴリーアーカイブ

公開記事

最上川全長を走る 2025年10月23日木曜−26日 日曜

2025年10月23日(木)

終業後新幹線で米沢まで移動。

Fさんサポートカーが後追いして、米沢のホテルまでやってくるプラン。

とき328号上越新幹線
本庄早稲田 16時53分 発 ー大宮 17時15分 着
グリーン 11号車 2番A席

つばさ149号山形新幹線
大宮17時25分 発  米沢19時08分 着
グリーン 11号車 4番A席

米沢駅からタクシーで夕食のため、列車の中で電話予約しておいた金剛閣へ。

米沢 金剛閣

3階しゃぶしゃぶ すきやき

ステーキ、しゃぶしゃぶ、お肉の寿司までついて、

さらに、うどん、雑炊、デザート付のコースが7700円

食後、金剛閣から夜道を歩いてホテルまで

ホテルつたや じゃらん8250円 x 2室

PM10:00頃F氏がサポートカーで到着

2025年10月24日(金)

朝6:30 出発で最上川源流部付近の「大平温泉 滝見屋」駐車場まで移動。

そこで自転車をおろして、最上川の遡上を始める。

最上川 源流部から大蔵村185km

https://connect.garmin.com/app/activity/20786069361

走りだしてすぐ、指だしのグローブを含め、装備が夏向きすぎたことを後悔。この連休に徳島ゆきを考えていたので、それに合わせて準備してきたサイクルウェアをそのまま持ってきてしまった。

走っているうちに指がかじかんで来た。

走り出して間もなく平地にあったトトロの森

https://maps.app.goo.gl/49w5GYzKgXuBwNih6

トトロの森より少し下って、ようやく最上川沿いにでた。

米沢市あたりでは堤防の道は置賜自転車道となっていた。

このあたりで朝、9時すぎ。Fさんにお願いして米沢市周辺でホームセンターを探しグローブを買ってきてもうことにした。

水辺の楽校(カッパ公園)あたりで、サポートカーと落ち合ってグローブをもらう。もっているサイクルウェアを重ね着して寒さにそなえる。

水辺の楽校
https://maps.app.goo.gl/jz9mrqJCQUZ6mNyc6

河川周囲がようやく広々としてきた。

「最上川発祥の地 ながい」の碑がありました。

https://maps.app.goo.gl/g9FFCu6f1KrL9PYz5

五十川あたり

13:00 すぎてようやく寒河江

最上川三難所川下り付近

この日のゴールは大蔵村。

大蔵村中央公民館駐車場でノアにピックアップしてもらう。

町のつくり酒屋で土産の酒を買い込んでから、肘折温泉の宿に向かう。

優心の宿 観月 47,180円(じゃらん)

お風呂もよし。

夕食は素朴でおいしかった。

2025年10月25日(土)

翌朝は朝6:20に起きて、朝市へ。

朝市から帰って、07:30から朝食。

朝食を終え、出発。昨日のゴールである大蔵村中央公民館まで戻る。

AM9:00 最上川下り2日目スタート。

最上川2 大蔵村-酒田河口 72km

https://connect.garmin.com/app/activity/20788742649

出発して間もなく、R47との合流地点に「松尾芭蕉乗船の地」があった。

かの「五月雨をあつめて早し最上川」の句は、この本合海(もとかみ)から舟で最上川を下って清川(庄内町)へ向かう途中で詠まれたとのこと。このあたりあまりひとけもないのに、観光客のおじさんたちが二組もいたのでびっくり。 

R47に入って間もなくあった「矢向神社」
ご神体は最上川対岸の崖にあるお社とのこと。

この後、連休ということもあり、R47は並走する高速もない一本道のため、かなり交通量があって、ガラの悪い週末ドライバーも多く不快。

一度も休むことなく、とっとと迂回路がみつかる清川まで走り切った。

清川関所跡

先の本合海(もとかみ)から舟で最上川を下った芭蕉は、この清川で船をおりたのだそう。

「五月雨をあつめて早し最上川」の句碑は、ここ清川にある。

清川駅(バス代行運転中)

*国道47号高屋道路「(仮)高屋トンネル」の施工に伴い、令和4年5月から運休していた陸羽西線は、令和8年1月16日(金曜)に運転を再開。

清川でようやくR47を離れ、最上川の対岸へ渡り、河岸の道を下る。

苦痛だけの国道区間を終え、ようやく、本来の楽しい自転車旅に戻った。

初冠雪した鳥海山を悠々とながめながら、最上川を下る。

途中から最上川左岸にでて、通行止め区間も、なんとか迂回せずに通過。

左岸の堤防の道がなくなるところで県道38にでて、そのまま京田川との間の最上川左岸を進み、ゴルフ場を通り過ぎ宮野浦橋を渡って、左岸河口まで。

次いで河口から出羽大橋まで戻って、最上川を渡り、右岸(新井田川との間の下瀬)の埠頭の突端まで。

ここらは釣り客の無茶苦茶な駐車が多く、お昼時のせいか車の出入りが多く、すごくめんどうくさい。

次いで酒田港側の新井田川も含めた右岸河口の堤防をめざす。

残念ながらここで行き止まり。

12:30
ノア号にピックアップしてもらい「土門拳記念館」を訪問する。
さすがに写真家の記念館なので館内写真撮影OK。

アンケートに答えておせんべいをいただいた。

13:30に記念館をでて、今宵の宿のある、瀬波温泉をめざす。

R9を離れると交通量が激減したので、自転車を下して笹川流れを瀬波温泉まで走る。

笹川流れ ー瀬波温泉(最上川帰り)

https://connect.garmin.com/app/activity/20789337689

途中で、自転車への嫌がらせとして、追い越しながらウインドウォッシャー液をわざと吹きかけてくる千葉ナンバーがいた。

以前だったら、追いかけて殴り倒しただろうが、まあ、無視。

瀬波温泉に入ってから、自転車をノアに積み込んで、今宵の宿へ。

椿の宿 吉田や 
半露天風呂付客室 【すみれ】 禁煙室 ~お部屋食~


77,330円(じゃらん)

2つの貸し切り露天風呂も大浴場・露天も空いていて、ゆっくりと湯あみを楽しめた。

夕食・朝食ともに部屋食だが、これがまた、すごいボリューム。品揃えもよいのだが、もうすこし手の込んだ料理にしていただけると嬉しいなと思う。

2025年10月26日(日)

AM7:30から朝食をいただく。これまたすごいボリューム。

混雑を嫌って早めに宿をでて、午前中には自宅に帰還。

紅鮎・若狭佳日・マリオット・山代 10月9日(木曜)-13日(月曜)

10月9木曜

* 本来はこの日四国 剣山(徳島ー大豊)ゆきの予定だった。その予約を全キャンセル(EX予約、E5489、ANA。JAL)。

12:13 発 本庄早稲田 ― 東京 13:07

たにがわ410  11-1-A

(北陸新幹線まわりの「えきねっと 本庄早稲田ー敦賀」をキャンセル)

東 京 13時33分発 - 米 原 15時47分着 ひかり645号

米原駅にてレンタカー借り入れ

トヨタレンタカー プリウス2000

自転車はトヨタレンタカーまで発送してあった。

自動車で姉川河口まで移動して16:30。

自転車を組み上げて付近を走る。

若鮎の道
https://connect.garmin.com/app/activity/20634303687

旅館紅鮎まで移動。

チェックイン17:30。

夕食 

【京風会席 極み】19:00スタート

旅館 紅鮎 自社サイト予約

【京風会席 極み】半露天風呂付客室でごゆっくり

【和洋室・2階】温泉露天風呂付客室

朝/夕ともお食事処(禁煙) ->部屋食に変更

合計:53,700円 + 部屋食変更

10月10金曜

AM6:30 起床して朝風呂に入る。

朝食をゆっくりいただく。

湖岸道路 木之元IC 北陸自動車道 敦賀JCT 舞鶴若狭自動車道 小浜西IC R27 経由で若狭和田漁港の駐車場まで移動。大島半島(おおしまはんとう)を自転車で走る(10:00スタート)

大島半島周回

https://connect.garmin.com/app/activity/20642628356

12時過ぎに車に戻って、久須夜ヶ岳 のある小浜の半島まで車で移動(12:50着)・

前回の若狭行で暑さで断念したエンゼルラインを走る(15:00まで)。

エンゼルライン

https://connect.garmin.com/app/activity/20643314784

エンゼルラインの途中にある大神岩(おおかみいわ)

大国主命がこちらで遊行されたという言い伝えのある岩。岩の形が狼ににているので、狼岩 = 大神岩とも・・。

エンゼルライン開始点まで戻って、今度は宇久漁港まで下る。

再びエンゼルライン起点まで戻って、加尾海岸、西小川漁港方向へ走る。

この後、再びエンゼルラインの起点まで戻って、自転車をパッキング。明日、明後日は名古屋泊で、かつ天候も下り坂とのことなので、月曜日に宿泊する「山代温泉 料理自慢の宿 ホテルききょう」宛にヤマトで発送する。

自転車をパッキングしているときに、ちょうどヤマトの配送の車が、西小川の集落の方へ走って行き、また戻ってきた。

R192にでて左折して、すぐのところの道端に集荷のために人家に立ち寄ったヤマトの配送の車が停まっていた。

車を停めて、ドライバーに、一番近くのセンターの所在を尋ねながら、「着払い伝票を張ってあるので、このままここで集荷してもらえませんか?」と尋ねるとOKというので、路上で集荷してもらって発送。小浜市内まで行く手間が省けた。

荷物を渡したあと、今宵の宿である若狭佳日へ向かう。

1630 若狭佳日 着

ホテルにチェックイン後、宿の周囲を散策。

夕食は「若狭くじ」のコース。

閑散期の訪問だったので、広々とした食堂は貸し切り状態。穏やかな夕餉の時間をすごすことができた。

若狭佳日 宿直接WEB予約 :大人1名様、79,200円(税込)

10月11土曜

この日の天気は下り坂の予報。

朝7:30から朝食。釜焚きのごはんがおいしい。

宿を9:00に出発 レンタカー敦賀駅返却 9:45

当所は敦賀11:10時発の「しらさぎ6号」で米原まで移動の予定だったが、敦賀市郊外のGSで給油の後。移動中に予約変更して、1時間早く米原まで移動することにした。

敦賀(10:10発)ー 米原(10:44着) 特急しらさぎ54号 1号車1番c席

米原駅には早く着いたが、いろいろあって、米原駅で無駄な時間を過ごし、米原から名古屋への移動は当所の予定どおりの新幹線となった。

米 原11時57分発 - ひかり648号 ー 名古屋12時25分着

駅のコンコースはすごい混雑。ホテルのエレベーターも大混雑。中国系のインバウンドが不快。

マリオットアソシアホテルフロントに手荷物を預けによると、すでにチェックイン可能となっていた。手続きをして、荷物は部屋に上げてもらうことにして、ミクニ名古屋へ向かう。

名古屋マリオットアソシアホテル(じゃらん) 69,300円 

*レイトチェックアウト 15:00までを電話で手配(別料金あり)。

13:00 から ミクニ名古屋(Tablecheck予約)でランチ。

<フォンテーヌ>シェフお勧めランチメニュー

昔とは客層が違い、ちょっとがっかり。グラスサービスのワインにしてもすごい値段なので、世の中どうかしてるなあ・・・と驚く。

昼食のあと、部屋に入ってゆっくりくつろぐ。

夕食はホテル内の「日本料理 京都つる家 」のカウンター席だけをTablecheckで予約して19:30から。

お寿司をバクバクと平らげてゆく女児を連れたファミリーがカウンターの右端に居た。驚愕。

10月12日曜

この日はゆっくり起きて、昨夜と同じ「日本料理 京都つる家 」で羅ランチ。ミクニ名古屋(tablecheck)とホテルのレストラン「ジーニス」も予約してあったが前夜にキャンセル。

12:15 【寿司カウンター】寿司コース<みちしお>(Tablecheck)

レイトチェックアウト15:00までを手配してあったので、部屋に戻ってくつろいでから名古屋を出発。

名古屋14時19分発 ーひかり643号 - 米 原14時47分着

米原(14:56発)ー 特急しらさぎ9号 - 敦賀(15:26着) 
1号車1番AB席

敦賀15時41分 -つるぎ28号 加賀温泉  16時18分(37分)

加賀温泉駅からはタクシーで山代温泉へ。

山代温泉 料理自慢の宿 ホテルききょう露天風呂付きダイニング付きスイート「輝 – HIKARI -」(じゃらん99,000円 )にチェックイン。

ワンフロア貸し切りのスイート

夕食はフロアにある専用ダイニングに板さんが来てくれて目の前で料理して提供してくれる。

10月13 月曜

朝はまだ雨が降っていて、「さて今日は走ったものかどうか?」とまだ悩んでいて、宿あてに若狭から発送しておいた自転車も、朝まで開梱していなかった。自転車に乗らずにそのまま帰るための新幹線も予約してあったので、どうしたものか考えながら、0730からゆっくり朝食をいただいた。

部屋にもどって、部屋のお風呂につかりながらゆっくりくつろぐ。

どうやら北の海沿いはもう雨が上がっているらしく晴れ間が見える。

内陸だけ前線の位置の影響で雨が降り続いているようなので、0900になって重い腰をあげ、宿の前で自転車を組み上げて、海沿いの自転車道を金沢まで走るべく出発した。

山代温泉 - 金沢駅

https://connect.garmin.com/app/activity/20696743122

山代温泉をでて片山津温泉を抜け、海岸線の小松加賀自転車道にでる。

雨はもうすっかり上がっていたが、風がやや強い。

途中工事個所があり、小松空港付近で迂回を強いられた。

海辺にオートバイでやってきてヒトリでサーフィンをしているヒトがいた。こういう群れない姿はかっこいいな。

途中で通り雨にあうが、さほど濡れることなく雨は上がった。

金沢駅には1300に到着。金沢駅ビル内のヤマトで自転車を発送するべく、西口前でパッキングしたが、これは大失敗。重い自転車を抱えて、混雑した売店街の中を長距離歩くことになった。東口よりですべきだった(今後の旅のために後発の記事でヤマトカウンター位置を記載しておいた)。

自転車をヤマトに預けた後、弁当を買ってホームへ向かうのだが、これより後発の北陸新幹線を予約して、Eチケット乗車にしてあった。

金沢発にキップは13時台発と15時台発の2本予約してあったが、富山まで走ってから乗車するケースも考えて切符発券で予約してあった。

指定券は簡単に受け取れたが、乗車券の購入に際して、普通の券売機も、窓口も大混雑していたためギリギリで購入、乗車となった。

えきねっと券売機での乗車券のみ発券に慣れておかないとまた同じミスを犯しそうだ・・・

かがやき532号北陸新幹線

金沢13時50分 発 長野14時56分 着

12号車 6番A席

あさま622号北陸新幹線

長野15時25分 発 本庄早稲田16時24分 着

12号車 6番A席

金沢からのサービス付きのグランクラスには気持ちの悪い成金都民がいっぱいで、いつもとても息苦しくなる。

長野で あさま に乗り換えたあとは、ソドムどもが乗り込んでくる軽井沢までは自分だけの車両となり、とても快適だった。

本庄早稲田駅から自宅までタクシーで戻った。

良い天気だったので、自転車であたりを一回り。

良い旅でした。