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御荷鉾スーパー林道 + 妙義荒船スーパー林道

御荷鉾スーパー林道 + 妙義荒船スーパー林道
2016年5月29日

ちょと思うところあって、2日費やして、二つの(元)スーパー林道を走る。

御荷鉾スーパー林道に関しては、舗装区間は県道化してる。群馬のマチュピチュ=甘楽町は10年ぶりでもマチュピチュだった。10年ほど前に崩落して、ずっと不通だった未舗装区間には、どうやら迂回路ができたらしい。久々にオートバイかMTBで、今度乗り込んでみようと思う。

妙義荒船林道は、長野県頑張ってるなあ・・、てな感じ。軽井沢側から入ってすぐの、わずか1.3KMが群馬分なので廃道となっている。もちろん走ったけど、鹿が走り回り、熊もでそうで、かなり怖かった。おまけに、そんなところに踏み込んだ時に限って、パンクもするし、Garmin も 突然ハングする。ステムのボルトが緩んだのか、下りで前のめりになった途端、ハンドルが少しずつ回る・・・(^^)

山中では、”もののけ”への敬意と、常に冷静な心を、忘れるべからず!

妙義荒船林道

https://connect.garmin.com/app/activity/1188713709

御荷鉾スーパー林道

https://connect.garmin.com/app/activity/1186021129

補遺編 男鹿半島

日本縦走 補遺編 男鹿半島(1/1)

青森ー津軽半島ー男鹿半島ー秋田ー雄物川ー湯沢ー羽前豊里ー最上川ー長井ー新潟ー越後堀之内

2016.6.6 - 6.11

*前年ショートカットした男鹿半島を巡りつつ、青森から東北内陸を走る旅。

6月6日(土)
あさま(全車禁煙)618号
本庄早稲田(15:07)~大宮(埼玉)(15:30)
12-1-C グランクラス

はやぶさ(全車禁煙)25号
大宮(埼玉)(15:46)~新青森(18:43)
10-1-C グランクラス
リッチモンドホテル青森

6月7日(日)
青森ー龍飛ー鰺ヶ沢
https://connect.garmin.com/app/activity/796337482
ホテルグランメール山海荘(ホテル直電話)

6月8日(月)
翌日の雨予報を見て、予定の2日分を1日で走る。男鹿半島を走り終えて、一筆書をつないだ先の“男鹿なまはげライン 二田駅”でダウン。輪行しようとするも列車がなく、タクシーを呼んで、秋田市内のホテルまでタクシー輪行。ホテルは男鹿市内で電話して予定を1日前倒ししたリッチモンド。

鰺ヶ沢ー男鹿半島ー秋田
https://connect.garmin.com/app/activity/797766336

リッチモンドホテル秋田駅前

6月9日(火)
この日は午後まで雨。タクシーで雄物川河口まで移動して、そこを11時出発。雄物川のさかのぼり、内陸を目指す。大仙市でようやく雨はあがる。

秋田ー湯沢 雄物川
https://connect.garmin.com/app/activity/798681003

秋田県湯沢グランドホテル

6月10日(水)
峠は前日の雨が残るとの予報。
湯沢 06:00 –奥羽本線普通— 羽前豊里06:49 で輪行。

最上川 羽前豊里ー長井

https://connect.garmin.com/app/activity/799615978

タスパークホテル

6月11日(木)
長井ー今泉駅
https://connect.garmin.com/app/activity/800205923

今泉 06:32 -米坂線- 08:07 坂町 08:12 –いなほ4号- 08:51 新潟

新潟駅ー越後堀之内駅
https://connect.garmin.com/app/activity/800525940

越後堀之内駅でF号(キャラバン)ピックアップ。関越自動車道経由で帰宅。

補遺編 能登半島

日本縦走 補遺編 能登半島(2/2)

前年の秋、輪島ー金沢間を走り残した。その後北陸新幹線が開業。観光客の雑踏が一段落した秋に、残った”輪島ー金沢”区間と、前年にショートカットした能登島などを走る。

2015年 10月8日(木)
終業後 深沢号 (BMW)で本庄IC-甲植JCT-上越JCT-金沢西ICで金沢へ移動。

宿名:ANAクラウンプラザホテル金沢(旧金沢全日空ホテル)
電話番号:076-224-6111
所在地:〒920-8518 金沢市昭和町16-3
部屋数:2室

10月9日(金)金沢~渤海~門前町

https://connect.garmin.com/app/activity/922545138

渤海温泉 シーサイドヴィラ渤海
石川県羽咋郡志賀町富来領家町甲の59番地
電話番号:0767-42-8080「るるぶトラベル」

10月10日(土)

門前町~輪島

https://connect.garmin.com/app/activity/923194677

仁江~狼煙
https://connect.garmin.com/app/activity/923235680

三崎~穴水
https://connect.garmin.com/app/activity/923366995

ルートイン輪島 泊(前日電話予約して狼煙の宿をキャンセル)

10月11日(日)
能登島まで車で移動。能登島途中から雨。

能登島

https://connect.garmin.com/app/activity/924232270

車で移動。雲間を縫って観音崎を走る。

七尾観音崎

https://connect.garmin.com/app/activity/924278118

宿名:氷見温泉郷くつろぎの宿うみあかり
プラン名:寄っトク券付★【基本プラン】~氷見を味わう~ 選べるご夕食プラン♪ <特別客室/和洋室/山側>
部屋条件:和洋室次の間
食事条件:1泊2食
宿泊代金:43,200円(税込・サービス料込)

10月12日(月) 連休終日の混雑を避けるため、夜明け前に出発して、能越自動車道氷見北IC-高岡IC-県道57-北陸道小杉IC-上越JCT-甲植JCT-本庄ICで午前のうちに帰宅。

北國街道(海野宿〜直江津)2016年5月22日(日)

北國街道(海野宿〜直江津 5月22日)

当日のガーミンレコード

https://connect.garmin.com/app/activity/1178927712

DO・PEAKANの日曜日。前々日の富士山のリカバリーも済んでないので、タラタラそこらを走りたかった。

どこへ行くかも決めないまま。F爺の運転で関越自動車道に乗る。「それじゃ信越方面」「ああ、空いてるし、佐久までは行こうか・・」なんていう流れで、東部湯の丸ICで降りた。

1)プランA :湯の丸高原越えて長野原あたりまで
2)プランB:まあ千曲川をタラタラと下れるところまで

コンビニで昼飯を買って、プランBに気持ちが傾き、「それじゃ、あそこらの河原で降ろして・・」と決めて、千曲川へ下りてゆく。

ところが、目の前を超スローなプリウスに延々ブロックされ、「ごめん、そこを右曲がっちゃって・・・」という次第で、なぜか海野宿にたどり着く。

「ふーん北國街道、いいかもね」なんて、思いつき、なにせもう12時過ぎだから、まあ、成り行き次第でゴールでいいか、と北國街道の旅、スタート。

海野宿をでて、千曲川に沿って下り、長野郊外を経て、小布施に到着。時刻は15:30過ぎ。さて、ここでまた千曲川沿いに六日町を目指すか、北國街道で直江津を目指すか、しばし思案。

走りながらF爺にLINEで何度も、自分の所在のGPSポイントを送ってきたが、長野市に入る手前でF爺はすでに俺を見失っていた。

飯山線信濃浅野駅近くで、F爺に電話したけど、言ってること(彼の所在)がさっぱりわからない。「18号」「18号・18・18」と連呼してるので、R18だけはわかるらしい。

「それじゃ、これから自分はR18を妙高高原向けてずーーと、上ってきますから、自分を抜いたらその先で一旦、止まって待っててください」

と、伝えつつ・・・

「ま、F爺との連絡が途絶えたら、ビニール袋でも買って自転車を放り込んで、上越妙高から新幹線で帰ればいいや」くらいの、腹づもり。

ということで、北国街道伝いに直江津行きが決まった。

途中、F爺とは無事落ち合えたものの、その後も何度も遭難を繰り返しつつ、なぜか知らんが、常のこととして、メシの待ってる現場にだけはF爺は確実にたどり着く。

一昨年、立石くんと寄って、鮮魚がうまかった直江津駅前のホテルハイマート2階の”お食事処「多七」”。

うまいものを食べた後のF爺はいつも機嫌がよく・・・、結構なハイペースで、23時前には無事帰宅。

今度は、もっとゆっくり宿場巡りがしたいなんて、ちょっと思った。

http://www.masupage.com/hokkoku-hokurikudo/

2016年5月22日 バースト

昨日の朝、あざみラインの下りはじめで50-60km/hくらいでた時に、変なウォッブルがでて、チャリ全体が変にヨーイングして、振り落とされそうになって、ちょいと怖い思いをした。

慌てずに、ゆっくりと速度を落とすと、車体の振動は収まった。その後、しばし低速で挙動を確認したが、なんともないので、「荒れた路面と高めの空気圧のせいだったのだろう」を考えて、気にしなかった。

その後、スバルラインを登る前にも、車体やタイヤを確認したが異常は目につかなかった。

スバルラインの下りでも、スピードが乗ると、「ちょいと振動が強いかなあ」てなくらいで、60km/hくらいをMaxにして下ってくる限り、特に問題はなかった。

スバルラインの下りで、K氏がパンク。その後、帰路のクルマの中では、K氏の息子の原付がパンクしたとの電話が入り、「あれ、パンク日和だねえ」なんて笑ってた。

今日、日暮れになってチョイと近所を一回り。走りはじめて、なんかリア周りから振動がでる。「まあ、いいや、そのうちタイヤ替えよう」なんて思って走ってると、突然、タイヤの表面に何かが張り付いたかのように、タイヤ一回転ごとにバタバタバタバタと揺れる。

止まって見ると、ご覧の通り、ポパイの筋肉コブみてえにタイヤの一部がボッコリ膨らんでる。アララ、気づかなかったけど、昨日からここがイキかけてて、タイヤの変形が始まってたのね・・・。

「まあ、いいや、そのうちタイヤ入れ替えよ」と、玄関先にチャリをしまっておいて、つい先ほど、夜中。突然、「バーン」と破裂音。

変形したタイヤのエッジででもチューブが傷ついたのだろうか?・・突然チューブがバースト。ちょっとゾッとした。

このミシュランPro3、タイヤとしては数百キロしか走ってないと思う。ただ、組み込む前に、購入してから、押入れに3年くらい放置してたせいで、サイドウォールの塗装は劣化してた。

やっっぱね。古くなったタイヤは組んじゃダメだね・・・。

2016年5月20日(金) 富士あざみライン+すばるライン

この手のチャレンジものは当然、K氏と一緒。

あざみライン
https://connect.garmin.com/app/activity/1175755531

すばるライン
https://connect.garmin.com/app/activity/1175923192

5/19(木)
木曜日(5/19)の晩にK氏と突然話がまとまり、その晩のうちに、サダオちゃんの運転で、雁坂道を経て、石和温泉まで移動して、”スパランド内藤”という、日帰り温泉+ビジホに宿泊。ホテル内の居酒屋で夕食。

5/20

翌朝、ホテルを7時にでて、”道の駅すばしり”まで移動して、そこに車を置いて、まずは”あざみライン”で5合目まで往復。

ついで再びクルマで、河口湖町のローソンを経て、富士北麓公園まで移動。そこに駐車して、今度はスバルラインを5合目まで往復。

河口湖ICから中央道大月JCT経由、中央道ー>圏央道ー>関越道であっさり帰宅の予定だったが、圏央道->事故渋滞回避のため青梅IC->一般道->坂戸西スマートIC->関越道->花園ICで、18:00前に帰宅。

走った距離は70-80kmだけなんだけど、一日で2600m登り降りしたらしい。さすがに疲れたよ・・・。

例によって後日談とまめ知識・・・。

1)あれ、5合目x2なら 10合目 = 山頂・・なのになんで、たった2600mなの??・・・・いわゆる”合目”ってなんなの?・・・。ご興味おありの方は以下のリンクをどうぞ・・(^^)
http://www.alpenavi.com/guide/station.html

2) 帰宅して、F氏からでてきた話なんだが・・。スバルラインにせよ、あざみラインにせよ、スカイラインにせよ、なぜみんな5合目までしか道路がないかってこと。その昔、キャブレターで噴射量補正のできなかった時代の車で高地に登る場合、やっぱり2000mくらいってのが、燃調の取れる限界高度だったらしい。それでね、かの”本田宗一郎”がね、翌年発売予定の新型車があるとね、いつも勝手に12/31の晩にね、奥さんを隣に乗せて、自らその発売前の車に仮ナンバーを付けて、スバルラインで5合目まで登るってのが恒例(というか、おやじがやりたくて勝手にそうしてた)となっていたらしい。もちろん正月のことなので、場合によっては宗一郎氏自らチェーンを巻き・・・、なんて次第だったらしい。ホンダ1300の時は、宗一郎氏が、かなり大喜びして、「これはイイよ、いままでより全然フケる」なんて言ってたらしい。まあF氏は”本田博俊”氏とお友達だったので・・。

3)吉田口登山道に比べて、須走口は本当にひと気が少ないなあ・・・。てなところからの、これまた昔話。現在、須走口登山道ってのは、ご覧の通り5合目(2000m)まで、”あざみライン”として舗装されてるんだけど、確かここが舗装になったのは”スバルライン”より随分と後のこと。
ここは自衛隊が演習場のために作った道で、現5合目まで、ずっと砂利道は通じていたのだけど、自衛隊の都合で、現あざみライン区間は夜間は車両通行止だった。
富士登山って、”御来光”目的で登るのが普通だったので、須走口から富士山に登る人たちは、まずは御殿場駅から”道の駅すばしり”の近くにある、須走浅間神社までバス、あるいは、バスのない頃は徒歩で、やって来て、現須走ICを夕方にスタートして歩き始める。
現あざみラインの12kmの砂利道を歩いて、須走口登山道に至り、そこから更に、7.8キロ歩いて山頂まで・・・。うんで、山頂で御来光!!
ところで、吉田口5合目に午後いた人々の95%は中国人。もちろん山開き前なんで、吉田口5合目まで来ること=富士山、つーこって観光的に意義ありなんだろか?。「なんのために・・・?」てな感慨ではチャリの俺たちも同じかな??

4)もう4-5年前になるかな・・。ハワイ島に行った時のことをふと思い出した。ジェットラグのせいで、真夜中に突然目覚めたので、『マウナ・ケアで朝日を見よう」と思いつき、借りてたJEEPをドリフトさせながらすっ飛ばして、山頂まで登った。”急性高山病”なんて言葉は知ってたけど、「俺ってそういうの、まあ平気」と思い込んでいたのだけど・・・。クルマ飛ばしてる時はドリフトごっこに夢中で気付かなかったけど、山頂の天文台群について、クルマから降りた途端・・・、なんだか、ひどい頭痛がする。「まあ、たった4200m、こんなのすぐ馴化するだろ」なんて思ってたけど、ちょっとやばい雰囲気。一瞬だけ日の出を拝んで、慌てて、今来た道をすっ飛んで下って戻った。

5)昨日、K氏のパンク騒動を笑い飛ばしてたオレだけど、今日になってちょっと、ビビる事態発生・・・。これはまたそのうち・・・。

当日UPした記事

https://www.bicyclogy.com/?p=23213

https://www.bicyclogy.com/?p=23211

https://www.bicyclogy.com/?p=23209

https://www.bicyclogy.com/?p=23176

足摺ー高知ー室戸ー徳島ー紀伊半島ー浜松2016年4月28日-5月8日

4月28日(木)
終業後 本庄早稲田ー東京駅
東京駅からタクシーで移動。
羽田東急エクセル泊

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https://www.bicyclogy.com/?p=23556
https://www.bicyclogy.com/?p=23553

4月29日(金)

ANA 561 東京(羽田)- 高知 8:00-9:25
高知空港から後免駅までタクシーで移動

御免駅から電車輪行

特急 南風3号(e5489)
後免11:22-≫窪川12:47→中村13:24
座席位置: 1号車 6番C席

中村駅前で自転車を組み上げて足摺岬に向けて走り出す。

https://connect.garmin.com/app/activity/1146301863

あしずり温泉郷 足摺パシフィックホテル花椿 泊

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https://www.bicyclogy.com/?p=23546

https://www.bicyclogy.com/?p=23543

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4月30日(土)
足摺ー宿毛

この朝はゆっくりと朝食をいただいてから8:30に宿を出発。宿毛までを走る。

https://connect.garmin.com/app/activity/1147255153

宿毛駅に着いて自転車をパッキング

宿毛ー中村
電車で輪行

土佐くろしお鉄道宿毛線 普通
宿毛12:50ー中村13:20

中村ー土佐佐賀
中村で自転車を組み上げて、東へ土佐佐賀駅まで走る。
https://connect.garmin.com/app/activity/1147309798

土佐佐賀から中村まで輪行で戻る。

土佐くろしお鉄道中村線 普通
土佐佐賀16:03ー中村16:37

中村第一ホテル 泊

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画像集 4月29日~4月30日
https://www.bicyclogy.com/?p=23396

5月1日(日)

土佐佐賀ー桂浜を自転車で走る。

列車で中村から土佐佐賀 まで輪行。
中村06:08 -南風6号- 土佐佐賀06:26

土佐佐賀駅スタートで桂浜までを走る。
https://connect.garmin.com/app/activity/1148701728

国民宿舎桂浜荘(前日電話予約)泊
*高知市内のホテルはキャンセル

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5月2日(月)

桂浜ー室戸岬ー日和佐

朝食ぬきで桂浜荘を6時に出発。室戸の宿に宿泊予定だったが、キャンセルして日和佐まで足を進めた。

https://connect.garmin.com/app/activity/1150466749

国民の宿 うみがめ荘 泊
(電話)0884-77-1166 徳島県海部郡美波町日和佐浦370-4
(室戸宿泊はキャンセル)

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5月3日(火)

日和佐ー徳島港

朝食抜きで「うみがめ荘」を朝6:00に出発。徳島港までを走る。

https://connect.garmin.com/app/activity/1151613399

徳島港で四国とはさようなら。南海フェリーで和歌山へ渡る。

南海フェリー 徳島11:00ー和歌山13:05(5便)

和歌山港から市内の宿まで走って「和歌山市駅アパホテル」泊。
https://connect.garmin.com/app/activity/1151753630

アパホテル和歌山市駅 泊

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画像集 5月1日~5月3日
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5月4日 (水)

和歌山市発、南紀白浜までを走る。

和歌山ー白浜
https://connect.garmin.com/app/activity/1153146840
ホテルグリーンヒル白浜 泊
(現インフィニートホテル&スパ 南紀白浜)

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5月5日 (木)

朝5時前に宿を出発、串本・潮岬・紀伊大島・太子を経由して熊野までを走る。

白浜ー熊野
https://connect.garmin.com/app/activity/1154522136

ビジネスホテル 見晴らし亭 泊

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5月6日 (金)

熊野ー紀伊長島ー尾鷲
https://connect.garmin.com/app/activity/1155865317

三之瀬駅手前から雨。紀伊長島駅まで走ったが、付近に宿がなく、尾鷲まで輪行で戻り尾鷲に投宿。

尾鷲駅ーホテル望月
https://connect.garmin.com/app/activity/1155888051

宿には12時すぎにチェックイン。魚処 豆狸(まめだ)まで出かけて昼食。

尾鷲 シティホテル望月 泊

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5月7日 (土)

紀伊長島ー鳥羽
ホテル望月ーコンビニー尾鷲駅
https://connect.garmin.com/app/activity/1156909572

尾鷲から紀伊長島まで輪行。紀伊長島スタート。
https://connect.garmin.com/app/activity/1157145756

かんぽの宿鳥羽 泊

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5月8日 (日)

この日はまず、伊勢湾フェリーで鳥羽から伊良湖へ渡り、渥美半島南岸を走って浜松を目指す。

かんぽの宿ー鳥羽港
https://connect.garmin.com/app/activity/1158593687

伊勢湾フェリー
鳥羽発8:10 - 伊良湖 09:05(1便)

伊良湖ー浜松
https://connect.garmin.com/app/activity/1158803091
浜松から帰宅(ダイワロイネットホテル浜松は当日キャンセル)

浜松14:11 -ひかり468- 東京15:40 8-2-A
東京15:52 -あさま617- 本庄早稲田16:39 12-1-C

本庄早稲田ー自宅
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画像集 5月4日~5月8日
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2016年5月8日

帰ることにした。

浜松まで走って、スマホで新幹線のシートマップを覗くと、あららけこう空いてる。大嫌いな東海道グリーンの群衆にももまれずに帰れそう。

浜松14:11-15:40東京の東海道新幹線「ひかり」に乗れば、15:52東京発の長野新幹線「あさま」に上手く繋がる。こちらもグランクラスが空っぽ。

本当は明日帰るのでも良く、今日帰るにしても、浜松のホテルをデイユースして、シャワーでも浴びてから、と考えていたが・・

本庄早稲田が何時ならF爺にピックアップしてもらえるのかなあ、と思いTELしたら、こーいう時は電話にでないのね。いつものことと諦めた。

ということで、浜松のビジホ、キャンセル入れて、帰ることにしました。

いま、上野駅を過ぎた。デッカイチャリを抱えてだけど、「あさま」のグランクラスは車両貸し切り。GW最終日にしては思いの外、ひとごみで嫌な思いをせずに帰れそう。

http://connect.garmin.com/app/activity/1158803091

2016年5月7日

道端で立ちションを始めて、気持ちよくしまいこむまで、車が来るか来ないか。そこがサイクリングに適した道かどうかの一線を引く重要な岐路だと思う。あ、もちろんサミットで議論する諸問題以上にね(^o^)

ニュースを見ないのでまったく知らなかったけど、サミットなんですってね。ノボリがいっぱい立っていたけど、今月末開催だから影響なし、と見切っていたのだが・・・。凄い凄い、長崎県警、北海道警、もう警官がワンサカ。落ちついて立ちションもできない。

北海道警察から派遣されたという若いお巡りさんに聞いたら、札幌から警ら用の自転車も持参で来たんだって。あなたが真面目に信号を待ってるから、悪くて無視できないじゃない。

今日は距離はたった100kmだけど、1500mくらいアップダウンする見込みだった。

昨日まで蓄積した疲れの加減から、「ちょっと限界近いかもしれない」と思い、笑わば笑え、主護符みたいにトクホンを貼りまくうって、三脚とか、着替えとか、シェーバーとか、もういらない荷物は、夕べのうちにヤマトで自宅へ向けて発送して軽量化。

できればカメラも送ってしまいたかった。やはり自転車旅の時はレフ機なんて持たずにコンデジ一丁でいい。だってまともに撮ってる時間がない。

5:46発尾鷲発の紀勢本線で紀伊長島まで輪行で戻って、6:30走り始め。

あれれ、なんということはない、あっさり昼過ぎには鳥羽に着いちゃった。でも、もう今日は1mたりともチャリに乗りたくない。宿は郊外にあるのだが、町のコンビニまで出向く気力もない。

宿のレストランで、ゆったり飲み食いして、チェックイン時刻待ち。

ところでサミットも、そのための表向きの舗装の張り替えも、邪魔なだけ。それより震災以降、間引いたままのトンネル照明はいろんな意味であぶないのでなんとかしてください。

チャリは左を、とか、ルールを守って、、みたいなスローガン掲げて、ブームに乗った自転車権利団体みたいなのが昨今目につくけれど・・・。

そういう種族って、まともに乗らずに、自己主張だけで存在意義見いだしてるから、現状の交通で何が問題で、どうするのが安全なのかカラッキシわかってないんだよね。口だけ速いバイクの人達と一緒なのかな(^o^)

権利団体の皆さん、トンネル照明もホザイテください。あと、これだけいっぱいお巡りさんがいるなら、トンネル出口で張っていて、ライトを点けないクルマを一斉検挙で切符切るキャンペーンなんて、とても良いと思うけど。

http://connect.garmin.com/app/activity/1157145756

2016年5月6日

今日は雨予報

熊野を夜明けに出発。降り始めるまで走ろう、ってな気分。

いやあ、熊野ー尾鷲の50kmは思いの外、遠かった。これじゃあ、確かに魔物も足止め食らうよ。今日はマジで自転車降りて押した。

疲れがたまっていたのは確かだけれど。
海よりの道をたどっての熊野ー尾鷲間は、1000m超えの登り降り。

くやしい、そのうちMTBで熊野古道制覇してやるぞ。

尾鷲をすぎてR42に戻ってしばし、雨がパラツキだした。それなりに濡れるけれどレインウェアを着込むほどじゃない。

この区間のR42は無料の高速ができたので、昨日までとはうって変わってガラガラ。邪魔なのはダンプだけ。

その昔のツーリングで、松坂あたりのひどい渋滞に疲弊したのを記憶してるが、いまはそんなことなくなったのかなあ?

雨足が強まってきて、途中の駅舎で雨をしのぎ、雨雲レーダーをチェックして、また走る。紀伊長島についたのが10時半。

この先はマトモに降られそうだし、志摩か南伊勢まで宿らしきはない。今日はもう、ここでやめ。

まあ、走れないほどの雨でもないけど、なんか、もう疲れた。

紀伊長島駅は特急も停車する駅だが、熊野市駅周辺以上になーんにもない。駅で尋ねても、まともな宿なんてない、という。

「オレ地元」っていう駅員さんがいて、駅前の一泊3000円という宿を教えてくれた。「ユーレイでそうな、とこだよ」というので、興味津々訪ねてみたら、おー、確かに廃墟。

たのもうーー、してみたけど、返事もなし。

「仕方ない」と紀伊長島駅から尾鷲駅まで輪行で戻って、尾鷲のビジホに泊まることにした。

尾鷲駅に着いたのは12時で、ホテルにも12時15分には着いちゃったが、そのままチェックインさせてもらえた。

ホテルにチェックインした後、駅付近まで昼食にでかける。

あー、でもこんな昼から飲んで寛ぐなんて、この旅はじめて(^o^)

魚処 豆狸(まめだ)、ここでいただいた地のウニは最高。

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