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奄美群島編 (2/2)+久米島 喜界島〜奄美大島〜与論島〜久米島

奄美群島編 (2/2)+久米島

喜界島〜奄美大島〜与論島〜久米島
2014.12.27 – 2015.01.05

12月27(土) ホテルJALシティ羽田(F号で移動)

12月28日(日)喜界島一周
https://connect.garmin.com/app/activity/658282018

東京 06:50 ―JAL— 08:35 鹿児島 09:30 ―JTA— 10:50喜界島
喜界レンタカー
喜界第一ホテル 泊

2014年12月28日

12月29日(月)
喜界島12:00 — JAC3832― 12:20 奄美
(大阪(伊丹) [ 10:00 ] 奄美大島 [ 11:50 ] )
タイ ムズカ ーレン タル (デミオ)
奄美サンプラザホテル(名瀬) 泊

12月30日(火) 名瀬—古仁屋
https://connect.garmin.com/app/activity/659793467

2014年12月30日

2014年12月30日

ライベストイン奄美(古仁屋)泊

12月31日(水)かけろま・古仁屋—名瀬
https://connect.garmin.com/app/activity/660469011

https://connect.garmin.com/app/activity/660563215

奄美サンプラザホテル(名瀬) 泊

2014年12月31日

2014年12月31日

1月1日(木) 与論島一周

2015年1月1日

2015年1月1日

https://connect.garmin.com/app/activity/661401793

奄美13:15 —JAC3861- 14:15与論
(奄美大島 [ 12:30 ] 大阪(伊丹) [ 13:55 ] )
プリシアリゾート与論 泊

1月2日(金)
与論14:00 —RAC816- 14:45那覇 15:10 ―久米島 15:50
サイプレスリゾート久米島 泊

https://connect.garmin.com/app/activity/663336236

2015年1月2日

サイプレスリゾート久米島 泊

1月3日(土)久米島一周

2015年1月3日 久米島

1月4日(日)
久米島13:25 —JTA212- 那覇

リーガロイヤルグラン沖縄 泊

2015年1月4日

1月5日(月)
那覇12:55 —JAL- 羽田15:15
モノレールー>新幹線 で帰宅

2015年1月6日

2015年1月6日

~電気ブラン~(那覇ー羽田ー自宅 5JAN2015)

旅が終わりに近づき、群衆に呑み込まれるやいなや、I-podを四六時中、耳でかきならし、いつもの殻に閉じこもる。

那覇空港は人ごみでごった返し、羽田便は一日じゅう満席状態。そんな状況では搭乗時間を守れない輩が出没するのが世の常。30分も遅れてようやく那覇空港を飛び立つ。

羽田に着いて、足早にモノレールに駆け込む。新幹線をスマホで予約して、ほっと一息、面をあげると、乗客の顔、顔、顔、を夕日が照らし出していた。

いまにも泣きだしそうな子供をあやす母親。その隣りでコックリしてる父親。サングラスをかけて、鼻に小指を突っ込んでいるミウラジュンみたいなオバさん。座席が空いているのに立ったままで、車内をキョロキョロ見回している挙動不審なオッサン・・・・・。誰の顔も、哀しい色をしている。

雑踏の中では、何もみたくないし、聞きたくない。常々そう思ってきたが、ついつい心をゆるしそうになる。

浜松町で山手線に乗り換える。車内には、カラス色、スズメ色のコートの群衆。なんだか泣きたくなってきた。

「東京って、なんて、演歌なんだろう?」とふと思う。ドサまわりの果て、売れないままに妙齢を過ぎた女性歌手の唄う、コブシの強すぎる、ユウセンの、演歌。

俺のきらいな雑踏、安っぽいでき損ないのケモノたち、ヒトはみな愚かなるがゆえ、悲しく、愛しい。

2015年1月1日

与論島

吹きすさぶ風に、「どーしよっかなあ、走るのやめよかなあ?」なんてシュリンクしたが、飛行機がおりられるんだからチャリで走れないわけがない。

浜辺の砂が巻き上げられて、まともに目があけられなくても、やはり与論は美しい。

トウキビ畑のざわめきが、潮騒と響きあう。

http://connect.garmin.com/activity/661401793

2015年1月1日

謹賀新年

空港カウンターで自転車をチェックインするとき、対価を聞かれ初めて保険料を払った。15万円を越える部分に対して、一万円あたり10円とのこと。

「新年から規約変わったのですか?」と聞いたら、奄美大島空港ローカルのルールらしい。

島でチャリの大会があったときに、補償でごねた輩が多数いたらしい。そういう類が増えると、ますます輪行がしづらくなる。そんなビンボーくさいこと言うなら、宅配かけるか、一万円のママチャリでも乗ればいい。

壊れないようにパッキングするのは、預ける側の責任。

島を巡りながら、そんなアホチャリ野郎を見かけずにすんだのは幸い。

出会った自転車はトレーニング中のプロひとりで、人間ぎらいの自分にも、気持ちよく挨拶ができた。