「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

チャリ旅の途上、時々のtweet

2016年4月30日

その昔、四国に6年暮らした者にしてみれば、四万十市=中村、四万十町=窪川、黒潮町=佐賀町、ってな案配に名前が変わっていて、なにがなんだかわけわからん。

土佐清水だけじゃなくって、ジョン万、大河ドラマに幡多郡(死語?)全体ヤッキになってて、観光産業に夢中になってる。こうした地方の在り方ってなんなんだろ、と毎度の感慨。

幡多弁の女子校生さんたちは、「どこいくがー?」じゃなくて、「どこいくーん?」なんて調子で、とっても可愛い。というか、美形が多い。

今年の土佐に異常に多いのは、波乗りと遍路。

波乗りの方は、波もねえのにチャプチャプしている、関東同様のエンジョイサーハーが多い。

遍路は、たった一人で真面目に歩いてる「本当のお遍路さん」だけでも、毎日百人近く追い抜く。お寺さんの近くでは遍路渋滞。

地震で九州を避けた観光客が、みーんな四国にきたのか、って思うほど人が多い。

なんだか、和泉、大阪、神戸ナンバーズワンボックスがやたらウヨウヨ目について、こちらと車間もとらずに強引ににブチぬいていくので、かなり怖い。

四国ナンバーはね、たいていは遠慮してゆっくり抜いていってくれる。たまにあぶない抜き方されても、怒っちゃダメ。みんな悪意はない。ただ無配慮なの。

今日は、足摺から宿毛まで走って、宿毛から中村まで輪行して、中村から佐賀町まで走って、また電車で中村戻って、ビジホ泊。

一応、宿毛のフェリー港から、いままでの道程と「分割ヒトフデ」でつないでる。

もう10日もフロ浴びず、ひたすた歩いてそうな、お遍路さんが電車に乗ってて、ちょっとびっくり。

2016年4月29日

とりあえず、今日は中村駅から50kmだけ走って足摺に宿をとる。

いかにも最盛期だけの御近所バイトといった風情の中居のお姉さんが、テーブルでグラスを倒した。

割れたグラスの破片を、あわてて素手でかき集めているので、「危ないから、いいから、やめなよ」と、言っても手を止めない。

「よかとよ、もう!!」と思わず口をついて、声がでた途端、中居さんが、手をとめたので、グラスの破片の上におしぼりを放り込んだ。

あー、マルチリンガルでよかった、と自画自賛の一瞬(^o^)

2016年4月28日

八重洲口のタクシー待ちの行列、どーしよーもなく非効率的。

タクシーは山ほどたまってるのに、スムーズに乗り込んで、後ろに迷惑をかけないようにしようという気配りが、乗車客の側にない。

みんな疑問なく平然とダラダラ待ってるなんて、クレイジーとしかいいようがない。

こんな烏合の衆と一緒に仕事をするとか、間違っても御免。