ここにいます: 34°12.3930’N 132°52.3110’E
http://maps.google.com/maps?q=34.20656%2C132.87186
チャリ旅の途上、時々のtweet
船中、みんな穏やかに押し黙っているのに、ひとさまの迷惑も省みず、大声でしゃべりまくり、そして寝ついた、オートバイ3人組。
バイクはもちろん、最新BMマルチパーパス。乗船時、デッキでUターンできずに、乗船渋滞ひきおこしてた恥集団。
あ、いま、起きてまた騒ぎ出した。
輪行中
旅行中のご年配夫婦との今日の会話。
「どちらまで?」
「ヒノショウヘイみたいね」
ここまでは、よくあるパターン。
「お仕事はもうリタイアされて??」
.,..
ショックで一瞬アゼン・・・
一気に老け込んだ気分。
「いやリアイヤより先にドロップアウトでして、、」
と、とりあえず、笑いをとって切り抜けた。
まる
小倉は狂ってる・・・・
日向以北の国道は走りたくないので、佐伯・臼杵・別府あたりまで輪行して船で四国へ、、と目論んだが、フェリーのつなぎが悪かったり、宿が見つからなかったり・・・。
小倉駅上のJRホテルが空いてたので、まあいいや・・と小倉まで来てしまった。
「ふぐ食いてえなあ」と思って、それでも遠出する気にはなれず、電話で予約して、徒歩5分の「ふく一」へ。。。
ところが、、、
「いままで、こんなにまずいフグ食ったことがない」というくらい、おいしくない。テッサなんて冷凍お歳暮セット以下!!
客もおかしい。
客1)おばはんとおじさん:いまどき珍しいジュルジュル、ぶべ−ぶー、男食い。たばこひっきりなし、大声で1億5千万の税金をいかに払わずにすむかとか、5億やったうちのなんとかが、、、とか、そんな会話。ヤーではなく、ただの土建屋さん、みたい。おばはんは、その取引業者で、組んで悪やってたらしく追徴課税を恐れてる。
客2)おばはん3人、年代40−60くらい。どうやら、みんんなおんなじワンマン社長経営の会社に勤めていて、3人ともバツイチ。どうやって、示談にとか、離婚でいくらぶんどったとか、前の旦那は今は自分の旧友と再婚してるとか、そんな話題を大声で臆面もなく。
逃げるにしかず、と思い、とっとと退散。会計、2万円強。「カードは使えません」とのこと。いまどき、そんなフグやあるかよ?。めんどうくさいなあ、と現金で払って、店出て10分、携帯がうなる。
「会計間違えて、3000円ほど多くもらってしまいましたので、”取りに来てください”」とのたまう。
ふざけるな、そっちが届けるのが道理だろ?と思ったが、「いいですよ、チップだと思って、そのままで」と言うと、「いえそんな、」もなく、「ごっっつあんです!!」
帰り道、ヤンキーの暴走族3台、ZEPと4フォアと、あとCB750、歩行者いっぱいの横断歩道にバンバン突っ込んでくる。突っ込んできて、ッファンファンやってるんだが・・、4フォアはタンデム。なんとタンデムシートに乗ってるのは4−5歳くらいの子供。その子も半キャップとサングラス。このガキの行く末は・・・、と、他人の子ながら切なくなる。
その他、もろもろ、町中の喧噪、みんな狂ってる。やっぱり現政権になって、教養のないやつが金儲けできる世の中になってから、日本は狂った。
もともと狂ってた小倉だが、もうまともな人間なんていないんじゃないかな、ここには。
もう、部屋こもってねるつもりだったが、明日の新幹線チケットをネット予約して、みどりの窓口が閉じる前に取りに行くことにした。
エレベーターで駅フロアまで下る途中、宴会フロアで団体が乗り込んできた。
延長ボタンをずーーと押したまま、だれはどこだ、もう下りたか?とか、誰が二次会くるとか、延々とやってる。
「子供じゃないんだから、乗るなら乗る、乗らないなら乗らないで、他人の迷惑考えてくれ」と、我慢できずにボヤいた。
「すみません」といいながら5−6人乗って、ドアしめたはいいが、そのうちの一番年長らしきのオヤジが・・・
「あんただけのエレベーターじゃあるまい??」 とのたまう。
そのガキみてえなひ弱な言い分に完璧にぶち切れた。
「俺のでもあんたたちのでもねえ、公共のエレベーターで、人様さんざ待たせたあげく、その言い草。。。かよお!!」 と、オヤジの顔をかすめて、ドアを殴りつけた。
そのあと10cmくれえにカオ近づけて、おもいっきりつば飛ばしながら。。。
「てめえみてえな非常識が、周囲の迷惑も省みず、追い越し車線ふさいでトロトロ走って、煽られて、ぶちころされるんだよ!!ガキの遠足の方がまだましだ!!」
ああああー拳が痛えええ!!
ここにいます: 32°1.9000’N 131°30.0050’E http://maps.google.com/maps?q=32.03168%2C131.50009
今宵青島、農協さんが経営してる常宿。15時飛び込み予約にもかかわらず、空いてた露天つきロフトつきスイート、1名占有。朝食つき、たった17000円。昨今、公衆浴場ダメダメの自分にとっては、源泉ひいた部屋露天をバブルバス化して潮騒聞きながら・・・なんてできちゃって、とても楽しい。夕食は、伊勢海老を断って値段は同じ1万で、といったらこのメニュー。匠はないけど、いつもおいしい。
鹿児島空港ついた。ほぼ無計画にここまで来た。
さてどうするか?
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夏の旅の準備とその結末・・・。
今回の旅も、峠を含め、1000kmくらいは走るつもりだったので・・・
あれだったり、これだったり・・・、いろいろ準備した。
ちょっと悔しいので、まあ、防備録として・・・
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新青森から日本海側にでて、奥羽、羽越経由で、自転車で走れそうな天気なら・・、と様子をみるつもりだったが、、、
仕方ない帰ろう。
また、八雲あたりの線路も流れるんだろうか?
どこへも行かず、関東にいた方がよかったな。
朝7時に浜頓別を出て、音威子府から特急3台乗り継いで、まだ函館つかない。
フィンエアーの格安で成田からヘルシンキまで飛べちゃう時間。
札幌からはエコノミーで足がシビレル。もち、機内食なし、なんだが、、
寝てる隣のおっさん、起こすのかわいそうで、跨ぐ気にもなれず、トイレがまんしてる。
輪行で撤収と決めて、3列車乗り継いで、とりあえず、函館まで。
グリーン車はガラガラなのに、ここにもチョビび髭はやしたニッカボッカみてえなミニベロ野郎がいて、自転車の置き場の邪魔をする。
最近増殖中の、ファションだけで、チョロ走り、成金チャリミニミニおじさんは大嫌い。
シラフで過ごすつもりが、たまらず呑んじゃったよ。
夕陽目当てで、クッチャロ湖ウイング泊だが、かような天気。
キャンプサイトは、動画の通り、狂人どもの大騒ぎ。
2泊の予約を1泊にしたら、夕食代まで含めて、50%のキャンチャを取られたよ。こんなことは初めて。
冷房なしは承知の上だが、お下劣なキャンパー達の外来入浴で、浴場は芋煮状態。
「いったい何時まで、外来入浴者受け入れるんですか?」とフロントで聞けば、なんと21時までインできるとのこと。もちろん、部屋にはシャワーすらない。
こんな
ふうになったのはここ数年のこと。昔は盆休みの最中でも、地元のおじさんのよそ者視線を気にして、空いた風呂に入ってた。
ハーレー、びーまー、キャンピングか~、狭い浴場に、ナンジュウニンいるんだろ?
夕食会場へ行けば、キャンパー相手の食堂営業もしていて、宿泊客が待たされる始末。
料理も米もまずいのはこの宿の常だが、さらにやかましさが加わった。
鍋・鉄板用のキャンドルを3個くらいもらってきて、ごはんを醤油チャーハンと、オジヤにして食べた。
「もう、やんぴ、めんどーくさいや、帰ろう」と決めて明朝、音威子府までのタクシーを予約。バスもあるんだけど、もう人間のるつぼはうんざり。
とりあえず、函館か青森まで帰ろーっと。
レストランの下で自転車をパッキングしてたら、小太りののBMバイク兄さんが自分のまわりをウロウロしながら、スマホをいじってる。
「どーかしました?」と聞くと、、
「いやー、2食つきで予約してたのに、朝食だけだって言われて、、」
「あれ、食堂、単品注文できますよ。キャンパーどもも来て食べてるから・・」
「いや、それが、もうラストオーダーだって、断られて、、」
「え、いま何時?」
「6時50分」
「はあ・・・」
「大丈夫です、スミマセン」
「役場前のメインストリートに食堂兼スナック数軒とラーメン屋があるけど、もし盆で閉まってたら、もうセコマ2件しかないですね・・」
「はい、まあ行ってみます」
・・・と、オートバイででかけて行った。
自転車のパッキングを終えて、フロントへ行き「これ、フロントで預かっておいてください」と言うと・・・
「場所がないので、預かれません!!」と、ずばり言い切る。
決して悪意じゃない。なまら北海道な、気のまわらなさ。まあOZみたいに無思慮でも生きて行けるおおらかさ。
今宵も、吠えない!!!
こういうときに思い出すのは、釧路の当たり前の公立高校から、東大へ来た女の子が言ってたセリフ。
、、些細なことすべて、親兄弟ふくめて、あまりの、思慮のなさに耐えかねて、愚痴でも言おうものなら、「あんたみたいにとーだいいくほど、みんなあたまよくないんだよー」と、開き直られる、もう絶対に北海道には帰りたくない、、
エレベーターがないので、3階まで、エッチら階段で自転車を運んだ。せっかくだから、布団引いて、キレイなシーツの上に、自転車を寝かせてあげた。
おやすみ、myチャーリ💓💏💓
通行止めになっちゃった。
バリケードもできていた。
熊鈴持ってきてよかった。
Day4
礼文
サロベツ原野線
稚内