「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

チャリ旅の途上、時々のtweet

2019年4月26日

ここにいます: 36°12.1690’北 133°20.1080’東

http://maps.google.com/maps?q=36.20283%2C133.33514

島後には、なんと無人レンタカー貸出機がある。

今日は基本的に、雨。

弱気になって、レンタカー借りて、チャリで走ったのは西側、半周だけ。

ビューポートホテル、初めて空いてた。

昨日まで、どかたさんたちで満室。

明日から観光と帰省で満室。

今夜、なぜか、宿泊客は自分だけ(^^)

広い食堂で、自分だけなのはいいが、支配人らしきが、話好きで、ずーーーーっと、そばにいる。

遅くなっては申し訳ないので、箸を急いで進めようと思っていたのに、食事が終わるまで、2時間もかかった。

実は、毎日3桁のヒトと話し続けたせいでできた、職業病の声帯ポリープのせいで、旅の最中、誰とも、ひとことも喋りたくない。

2019年4月5日

トレンクル その後

伊豆諸島と忽那諸島の旅を終えて、「もうすっかり”お払い箱”なんでしょう?」と、みんな思ってるだろうが・・・

細々とイジり続けて、”乗れる仕様”を、なんとか現在進行形で目指してる・・

1)忽那巡りから帰って、F2段xR10段化したけど、現在のところ、インナーxリアのロー側2〜3段は、路面とのクリアランスの問題で使うのが難しい。

2)とにかく、オリジナルの設計が悪くて、フミャフニャこんにゃく乗ってるみたいで怖い。そこで、図面を引いて、西安の業者に発注しておいた、一本もののチタンフォークが先日届いたので、仮組みした(まだスペーサーはプラスチックホースで採寸中だが、チタンチューブに変更の予定)。

3)フォーク交換に併せて、ヘッドセットも打ち替えてシールドベアリングのものに交換した。

4)シートポストの長さが足りず、アルミで作った分割ものは、やっぱりフニャルので、これもチタンの一本ものを、同じ西安の業者に作ってもらった。

組み上げて、今日の夕方、花見がてらに試走・・・

ふにゃふにゃ はだいぶよくなった。

スタンディングで坂なんか登る気になるくらいの剛性はでた。

でもなあ・・・

ああ、やっぱり、平地じゃクランク軽すぎる。

意地をはらずにリアはカプレオハブでHigh 9T組んでおけばよかった。

それになんだかやっぱり、ミニベロなんて、漕いでて、なんだか、疲れるし、楽しくなえ・・・

こんなの、スノッブジジイのおもちゃだよなあ・・・

クランク回すときの微妙な力の加減なんだろうけど、コイツで走ると、腓腹筋に痛みがでる。

いったん帰宅して、普段の”旅チャリ”乗り換えて、走りだす。

ああ、やっぱり、チャリってのはこうじゃなきゃ!!

電車や自動車をメインに移動して、町中とか観光地の移動用、ってな用途ならいいんだろけど。

ミニベロなんか漕いで一日中移動する、というのは、なんだかやっぱりフラストレーションがたまる。

とういうことで、トレンクルをGWのお供に、という案は、ハイ、それまでよ!

2019年4月3日

トカラの”ツケ”を払う

雨上がりの宝島で、グラスを額に跳ね上げたまま走ってて、右目にちょっとしたゴミが入った。

「あれ、これって、なんとなくいつまでも出てゆかなくて、ひょっとして眼科ゆきだろうか?」なんて変な予感がした。

まあ、それにはそれで、ちょっとしたそれ以前の経緯があって・・・

1)恩のある某眼科の老先生が勲章をいただいて、その叙勲祝賀会に招待されたにもかかわらず、列席せず
2)お詫びを兼ねて、お祝いの品を届けにお伺いしたら・・・
3)祝賀会の翌日、わざわざ、お礼をかねて、訪問していただいて・・・
etc, etc///

まあ、実際のところ、トカラから帰る頃には眼の異物感も消えていて、「こりゃ杞憂だったか」なんて思っていたのだが・・

埼玉に帰って、しばらくすると、花粉症のせいなのか、再び眼がゴロゴロしだしたので、抗生物質とステロイドの点眼でだましていたが、ついにはメガネをしていても、流涙がひどくて自転車にも乗れなくなった。

上眼瞼を跳ね上げてみると、強膜炎を起こしている。自分で一生懸命探しても異物は見つからない。

併せて、ヒノキ花粉が飛び出したせいで、左目も、鼻涙管も閉塞しだしたらしく、流涙がひどい。

諦めて、眼科のH先生に電話して、「すみません、助けてください」なんてお願いして、ワイン抱えて診てもらいに行った。

案の定、なんだか訳のわからん植物の種子のトゲが眼球結末にコビリ着いていて、トカラ以降、2週間、眼の上を遊んでいたので、角膜にも細かな傷を付けていた。

局麻して、ちょちょいと取り除いてもらって、ついでに左目の鼻涙管もブジー通してもらって、一件落着。

そんな矢先、チャーターしたななしまの請求書も届き、旅前の見積もりと大差なく、40万円強を振り込む。

まあ、公共交通機関(フェリーとしま)で行く、っていうのが旅の正道なんだろうけど、するってえと、時期にもよるが1週間から10日は費やさないとトカラ全島制覇できない。

5年越し、行きたい行きたいと思い続けたトカラ全島を、たった2日強で、急ぎ足ながら、しかも誰にも邪魔されずに自分好みのペースで踏破できたのだから、安いと思う、ことにする。

2019年3月25日

返答はわかっちゃいるけど、やはり、旅の時間を無駄にしないために、今夜の時間を無駄にして、ANAとJAL(文面は変更)に問い合わせておくことにした。

ところでね、海外旅行に関しては、ロスバケを避けるためには、スルーバゲッジ可能なとこでもスルーバゲッジせずに、時間の許す限り、いちいち受託手荷物を引き出して、空港ごとに預け直すというのが、旅の鉄則。

その昔、ひとり旅じゃない旅行会社まかせの旅で、エミレーツ航空一社だけのスルーバゲッジで、成田ードバイーチュニス、なんてパターンで、しかもファーストでも、ロスバケして、そのせいで砂漠で骨折までした。

「ゴメン、自分、エミレーツなんて信用できないから、添乗員さん、お願いだからいっぺんドバイで荷物出して、次のフライトの前に預けなおしたいんだど・・・」

なんて言っても、「じゃあ来ないでください!!」ってのが団体旅行(行動)の基本だろうし、そのパターンに従わなければ、相手には迷惑なんだろうから・・・

自分のような輩の旅はやはり、個人で段取って、個人で行くというのが基本なのだと、そのとき再確認した・・・

・・・

国内線でのANA系航空会社からJAL系航空会社(もしくは、JAL系からANA系)への乗り継ぎに際して、受託手荷物(Cheked Baggage)を、”通し扱い”(スルーバゲッジ:Through-Check Baggage)にできるかに関する質問です。

以下の2種類の受託手荷物を携行して”国内線”を他社便を含め、乗り継いで旅行いたします。
1) 一般的な受託手荷物:ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)で受託していただくことが可能な手荷物。
2) ” 免責同意書”への自署が必要な自転車(梱包され、3辺の和が203cm以内、もしくは292cm以内で許諾された場合)

上記の2種類の受託手荷物を、ANA系からJAL系への(もしくはその逆)乗り換えに際して、具体的には、以下(a)及び(b)の場合を想定して、“通し扱い”可能かどうかを、ご教授願います。

例(a): 羽田空港(HND)から鹿児島空港(KOJ)へANA便を利用して至り、ここからJAC便に乗り換え、鹿児島空港(KOJ)から屋久島空港(KUM)へ向かう場合。もしくはその逆路。

例(b)羽田空港(HND)から石垣空港(ISG)へANA便を利用して至り、ここからRAC便に乗り換え、石垣空港(ISG)から与那国空港(OGN)へ向かう場合。もしくはその逆路。

上記、1)及び2)の受託手荷物に関して、(a)(b)双方の場合において”通し扱い”が可能かどうかをご教授願います。

また、上記の(a)(b)どちらの場合においても、”1)一般的な手荷物”においては、”通し扱い”が可能だが、”2)自転車”の場合には”通し扱い”が不可能であるとの返答を予測しております。

”通し扱い”が不可能な場合、乗り継ぎの各空港(鹿児島空港及び石垣空港)での、” 乗り継ぎ必要時間”に関する制限(xx分以上)についてもご教授願います。

2019年3月23日

フェリー太陽の船員たち、けっこう郎らかで、客なんか気にせずはしゃぎあってる。

窓口のひとも同様。

乗船簿に一等と書いたら、「二等とかわりませんからやめましょよー」と言う。

「いや、ほら2500円くらい余分に入るから、フェリー存続のため」とニヤケタラ、笑って一等切符切ってくれた。

フェリー乗り込んだら、一等室が鍵かかってて、入れない。

「まあ、いいや」と思ってて、同じフロアのベンチで寝転がってたら、出港10分前くらいに、Tシャツの上にキャプテンスーツ羽織った奴がやって来て、一等屋のドアをガチャガチャやってる。

「あーー、すみません、空きます?」と尋ねると、「いま、開けますねえ、ごめんねえ」なんて案配。

操縦室行って、鍵もって帰ってきて、またガチャガチャして、「あれえ、二等室の鍵だあ、こりゃ」なんて呟いて、また操縦室へ戻って、別の鍵を持ってきて、「ははあ、開きましたー。今年初めての一等のお客さんだあ」と笑って去ってゆく。

その後、キャプテンスーツの彼、出港10分前だというのに、ターミナルの通路でダベリながら。よゆーでタバコふかしてる。

キャプテンスーツの彼は、やっぱり、船長だった。

今日は、屋久島ー口永良部島の往路も、復路も、かなり時化ててゲロ船状態、条件付出港。

帰路のローリングなんか絶対、搭載された肥溜めトラックもコンテナも、ぜったい、ずれて動いてた。

ところが、船長、屋久島の風下に入って、ちょっと凪ぎったら、とたんに操縦席を離れて、甲板に出てきて、よゆーーでタバコ一服。

奴を見てるのは一等席の、俺だけ。

奴、船室からニヤニヤ見てる俺に気付く。

俺、カメラを、取りだし奴に向ける。

奴は、人差し指立てて、チッチッチ。

お互い、ガラス越しに笑いあう。

久々に、男を見た。

屋久島はヒトケが多くて、俺には厳しい。

ホテルは、なよった、トレッキング族満載。

なんか、凡庸で、なんの面白みもない。

ここにいます: 30°13.9810’北 130°33.3670’東

http://maps.google.com/maps?q=30.23303%2C130.55614