「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

チャリ旅の途上、時々のtweet

2019年5月6日

6時前にめがさめちゃったので、タクシーを呼んで上越妙高まで移動。どう考えたって、直江津ー上越妙高駅なんて、この時間20分でいく、と思うのだが、ホテルのフロントも、タクシー会社に聞いても40分というので0620発。

新幹線は0717の出発だというのに、0622にタクシー乗り込んだら、運転手さん、急がなきゃ・・、みたいな雰囲気。GOOGLEでみても、自分の経験からも、0640着。案の定、0639着。40分もあったらママチャリでも着くよ!!

グランクラスには自分の他には、品のよい奥さんひとりだけ。

乗り込む前に、なんかノーネクタイのスーツで、腹のでた自営業者風の親父が乗車口に立っていてゲンナリしたが、グリーンに消えてほっとした。なんだか最近、グリーンと名の付く車両には、品の悪い種族ばかり。彼ら、不思議にグランクラスには乗ってこない。なんか税務署が許す経費のルール(グランクラスはだめよー)みたいなのがあるんだろうか?

ところで、なんでE7のグリーンやグランクラスって車両中央に配置せず最後尾なんだろ?これじゃあ、ご年配とか使いづらいよなあ。

長野(善光寺)平にでた。

予報外れて、まあいい天気。

走りたくもなるが、まあいいや。

なんだかほっとする。

追記:ソドム軽井沢でも、いかにも安っぽいカップルが一組だけ、乗ってきただけだった。話が、眼科医っぽい。私大出だな。

2019年5月5日

うまく寝付けず、コンビニで買ったワインがゲロマズ(7-11の、なんたらソムリエセレクトとかいう1000円代のワイン)だったので、ホテルのレストランへ一杯引っかけにいく。

イベリコ産生ハムとオニグラスープ。ロータリーマークの張ってある地方ホテルのレストランって、どこもそれなりに食えるはずなんだが・・・

いやあ、コンビニみたいなハム。スープはこれ、市販のコンソメだよ。

2019年5月5日

午後2時にはもう直江津に着いてしまって、駅前のハイマートの多七で早速呑み始め、もう日暮れ前にベロベロなんだけど、、、

「明日、まだ旗日で、おれ休みでいいんだよな??」と不安になるほど、首都圏民って、みんな今日帰るみたいで、まったく新幹線に空きが、ない、でない!!

一方、今夜のホテルはどこも、ガラガラ。GWじゅうまったく役に立たず、楽天以下だった、じゃらんでも、そこらじゅう空室たっぷり。明日の新幹線も、どの列車も十分空席あり。

というこって、ハイマートは臭いので、隣のイカヤの新館を予約。

今夜はもう、ミンザイをいただいて日没と同時に熟睡体制。

明日も油断せず、早起きして、世間が動き出す前に、かーえっろ、っと。

あーーあ、このウツ男なみの早朝覚醒の生活リズム、平常に戻すのに、何日かかるんだろ??

2019年5月5日

富山市を抜けた水橋から、しんきろうラインを50kmほど走って、朝日まで。

親不知の国道区間は行き交う車が怖く、二度と走りたくないので、泊から糸魚川(梶屋敷)まで再び輪行。

自転車でもうひと駅さきまで、いこうかとも思ったが、列車が連絡する泊駅までにして正解。

発車30分も前に乗り込んだのだが、その直後、富山方面からの当駅終着列車がついて、あっというまに満席。

ほんとに、どのローカル線も、乗り鉄野郎が多すぎる。あと、中国人も異様に多い。

2019年5月4日

今日は、敦賀から金沢へ向け、ひた走りました。

ほんとは、道が復旧したので、久々に越前岬をまわりたかったけど、昨夕の敦賀(ごときが雑踏、入店待ち)に驚いて、混んだら逃げ道のない一本道はやめた。

日野川沿いに谷間を、九頭竜川河口まで。

三国まででちゃったので、東尋坊を回るのだが、やはり東尋坊駐車場前で渋滞。対向車にクラクション鳴らされながら、センターラインを走って抜ける。

こおいうときに、ムキニなって、嫌がらせピーピーするのは、決まってファミリーワンボックス。しかもホイールを変えてるようなヤンキーファミリーが多い。

まあ、いいや、東尋坊の渋滞以外は、河川敷、海岸線、どちらも堤防のサイクリングロードばかりで、快適だった。

金沢に着いて、全日空ホテルにいったん入ったら、もう外になぞ出たくないから、ホテル内のレストラン雲海で夕食中。

なにも考えずに、空いてる部屋をポチったら、お値段、昨夜の東横インの6泊分。

まあいいや、最上階からの夕陽はきれい。今回の旅で、初めて、へんなキーホルダを突っ込まなくても、電源落ちない部屋だし。

ああ、それにしても、東横インってのは、客層が客層で、ちょっとウンザリだった。壁もペラペラで、物音つつぬけだし。

ああ、今夜はフカフカベッドで、ゆっくりと休もう。

2019年5月3日

呑み鉄

そろそろ、帰り仕度なので、あわくら温泉から智頭急行ー因美線ー山陰本線で竹野駅まで輪行。

3ー4年前、但馬漁火ラインを走ったときにハンドルが折れて旅程が遅れ、竹野からは海岸線を行かず、鋳物師戻峠を抜けて城崎温泉までショートカットした。

…なので、その名残を晴らしに来たんだが、いやあ丹後もすごい人出だね。キャンプ場なぞ阿鼻叫喚。

結局城崎温泉は通らず、久里浜の西を廻る。今夜は峰山のビジホ宿泊のつもりだったが、なんだかイヤになった。

Yahoo乗り換えで検索すると、急いで乗り付けてパッキングすれば、久里浜ぞいの最寄り駅から、本数少ない小浜線も乗り継いで、夕方までに敦賀行ける。残り25分。

(ところで、えきから時刻表が突然なくなって、このGWに困ってるひと、いっぱいいるだろうなあ。)

自転車で走りながら、敦賀のビジホに片っ端から電話。ルートインだめ、マンテンだめ、、、東横インに空室みつけた。

いままで、天橋立ー敦賀の間、自転車もオートバイも、あまりいい記憶がない。特に、西から小浜に入る、国道一本だけのあのあたり。

まあ、敦賀まで出ちゃえば、東に向かうには逃げ道がたくさん。なんの苦もない。

いま、その小浜に入るとこ、後ろの席の、なにわ酔いどれ3人組が、やかましいんだが、トニカク話が面白い。さすが関西。

ううん、三方五湖、パスするのはちょっと残念だが、、、若狭湾は、またいつかゆっくりと走りに来よう。

混んでた山陰本線の臨時急行も、一部区間激混雑の丹後鉄道も、まったく苦労しないで、座ったまま過ごせたのだから、これで正解。

ああ、そうだ、西舞鶴ー東舞鶴間、つなぎ列車を待たず、タクシーで移動して、つなぎ列車で来る人たちの先を越して座席と荷置き場を確保。

2分つなぎじゃ、東舞鶴駅のセブンイレブンで、ハイボールを買う時間もなかったに違いない。

2019年5月2日

自動車だらけの道は走りたくないので、奥津温泉をでて、林道で二つ山を越え、智頭急行の走る谷にでるつもりが、まだ豪雨の影響引きずり、いたるところ通行止。

”止め”ったって、自転車と徒歩は、文句言う現場のオヤジさえいなければ、どこでも通れる。ひとつめの山を越えて因美線沿いの谷にでたら、ただの県道なのにすごい交通量。なんだか、気持ちがめげて、美作加茂駅に立ち寄って時刻表みたら、30分待ちで12:03に智頭行きが来る。

渡りに船なんで、迷わず輪行。

電話アタックで空室みつけた(古ーい)国民宿舎のある、あわくら温泉駅まで、智頭急行のつなぎもよかったので、これも輪行。

智頭急行に乗るのは、たった数駅なのだが、智頭急鈍行、恋なんとか、いう駅で、なんと20分も、すれ違い、追い越し、多分その駅をめあてにした乗客へのサービス込みで、無駄に停車。智頭からあわくら温泉まで40分もかかった。自転車で走ればよかった、とちょっと後悔。

あわくら温泉駅で自転車を組み上げ、国民宿舎あわくら荘まで、とりあえず荷物を預けにいく(たった数キロの荷物でも、やはり山ではつらい。空車とはギアが3ー4段違う)。

荷物を預けるだけのつもりが、もうチェックインしていいとのこで、部屋まで入る。おおお、予想どおりボロい。共同便所。ドアの下にはスキマあり会話ツツヌケ。

荷物を置いて、宿から1キロほど下った国道沿いの道の駅まで(そこしかないと言うから)昼めしを食いに行くと、路駐だらけ(歩道まで)の満杯、ごっちゃごちゃ。食堂は名前を書いて入店待ち。あきらめて、立ち去る。

もともと走って来るはずだった林道を逆側から登る。くやしいので本当に通行止めか確認するため。集落が切れるところで、こちら側からも通行止だったので、自分なりに納得できた。

宿に帰ると、もう駐車場がいっぱい。フロントまわりもガヤガヤ。

こういう宿、嫌いじゃないんだが、せめてトイレは、ウォッシュレット付きでお願いします。

ここにいます: 35°11.1070’北 134°20.1040’東

http://maps.google.com/maps?q=35.18513%2C134.33507