木霊 〜 YAKUSHIMA 〜 白谷雲水峡
「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ
チャリ旅の途上、時々のtweet
2019年3月25日
返答はわかっちゃいるけど、やはり、旅の時間を無駄にしないために、今夜の時間を無駄にして、ANAとJAL(文面は変更)に問い合わせておくことにした。
ところでね、海外旅行に関しては、ロスバケを避けるためには、スルーバゲッジ可能なとこでもスルーバゲッジせずに、時間の許す限り、いちいち受託手荷物を引き出して、空港ごとに預け直すというのが、旅の鉄則。
その昔、ひとり旅じゃない旅行会社まかせの旅で、エミレーツ航空一社だけのスルーバゲッジで、成田ードバイーチュニス、なんてパターンで、しかもファーストでも、ロスバケして、そのせいで砂漠で骨折までした。
「ゴメン、自分、エミレーツなんて信用できないから、添乗員さん、お願いだからいっぺんドバイで荷物出して、次のフライトの前に預けなおしたいんだど・・・」
なんて言っても、「じゃあ来ないでください!!」ってのが団体旅行(行動)の基本だろうし、そのパターンに従わなければ、相手には迷惑なんだろうから・・・
自分のような輩の旅はやはり、個人で段取って、個人で行くというのが基本なのだと、そのとき再確認した・・・
・・・
国内線でのANA系航空会社からJAL系航空会社(もしくは、JAL系からANA系)への乗り継ぎに際して、受託手荷物(Cheked Baggage)を、”通し扱い”(スルーバゲッジ:Through-Check Baggage)にできるかに関する質問です。
以下の2種類の受託手荷物を携行して”国内線”を他社便を含め、乗り継いで旅行いたします。
1) 一般的な受託手荷物:ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)で受託していただくことが可能な手荷物。
2) ” 免責同意書”への自署が必要な自転車(梱包され、3辺の和が203cm以内、もしくは292cm以内で許諾された場合)
上記の2種類の受託手荷物を、ANA系からJAL系への(もしくはその逆)乗り換えに際して、具体的には、以下(a)及び(b)の場合を想定して、“通し扱い”可能かどうかを、ご教授願います。
例(a): 羽田空港(HND)から鹿児島空港(KOJ)へANA便を利用して至り、ここからJAC便に乗り換え、鹿児島空港(KOJ)から屋久島空港(KUM)へ向かう場合。もしくはその逆路。
例(b)羽田空港(HND)から石垣空港(ISG)へANA便を利用して至り、ここからRAC便に乗り換え、石垣空港(ISG)から与那国空港(OGN)へ向かう場合。もしくはその逆路。
上記、1)及び2)の受託手荷物に関して、(a)(b)双方の場合において”通し扱い”が可能かどうかをご教授願います。
また、上記の(a)(b)どちらの場合においても、”1)一般的な手荷物”においては、”通し扱い”が可能だが、”2)自転車”の場合には”通し扱い”が不可能であるとの返答を予測しております。
”通し扱い”が不可能な場合、乗り継ぎの各空港(鹿児島空港及び石垣空港)での、” 乗り継ぎ必要時間”に関する制限(xx分以上)についてもご教授願います。
2019年3月24日
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2019年3月24日
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2019年3月24日
午前、トレッキング属の群れより早く、雲水峡往復。
午後チョイ乗りして、チャリを分解して、ヤマトに持ち込み。
ホテルで温泉入って、屋久島空港搭乗待ち。
トロロ芋と飛魚の唐揚げ、久々に生ビール、あとは焼酎しかないし、、、
2019年3月24日
2019年3月23日
フェリー太陽の船員たち、けっこう郎らかで、客なんか気にせずはしゃぎあってる。
窓口のひとも同様。
乗船簿に一等と書いたら、「二等とかわりませんからやめましょよー」と言う。
「いや、ほら2500円くらい余分に入るから、フェリー存続のため」とニヤケタラ、笑って一等切符切ってくれた。
フェリー乗り込んだら、一等室が鍵かかってて、入れない。
「まあ、いいや」と思ってて、同じフロアのベンチで寝転がってたら、出港10分前くらいに、Tシャツの上にキャプテンスーツ羽織った奴がやって来て、一等屋のドアをガチャガチャやってる。
「あーー、すみません、空きます?」と尋ねると、「いま、開けますねえ、ごめんねえ」なんて案配。
操縦室行って、鍵もって帰ってきて、またガチャガチャして、「あれえ、二等室の鍵だあ、こりゃ」なんて呟いて、また操縦室へ戻って、別の鍵を持ってきて、「ははあ、開きましたー。今年初めての一等のお客さんだあ」と笑って去ってゆく。
その後、キャプテンスーツの彼、出港10分前だというのに、ターミナルの通路でダベリながら。よゆーでタバコふかしてる。
キャプテンスーツの彼は、やっぱり、船長だった。
今日は、屋久島ー口永良部島の往路も、復路も、かなり時化ててゲロ船状態、条件付出港。
帰路のローリングなんか絶対、搭載された肥溜めトラックもコンテナも、ぜったい、ずれて動いてた。
ところが、船長、屋久島の風下に入って、ちょっと凪ぎったら、とたんに操縦席を離れて、甲板に出てきて、よゆーーでタバコ一服。
奴を見てるのは一等席の、俺だけ。
奴、船室からニヤニヤ見てる俺に気付く。
俺、カメラを、取りだし奴に向ける。
奴は、人差し指立てて、チッチッチ。
お互い、ガラス越しに笑いあう。
久々に、男を見た。
屋久島はヒトケが多くて、俺には厳しい。
ホテルは、なよった、トレッキング族満載。
なんか、凡庸で、なんの面白みもない。
ここにいます: 30°13.9810’北 130°33.3670’東
http://maps.google.com/maps?q=30.23303%2C130.55614
2019年3月23日
2019年3月23日
屋久島宮之浦港
「ななしま2」とはおわかれ
ありがとう船長
ここにいます: 30°25.8980’北 130°34.1450’東
http://maps.google.com/maps?q=30.43164%2C130.56909
2019年3月22日
トカラ有人全島、無人3島を渡って、今夜、中之島。
今夜も、まあ、飯場みたいな宿だが、メシはバツグン。客は自分だけ。
あーーーあ、ゆっくり眠れる。
ここにいます: 29°50.1940’北 129°51.2290’東
http://maps.google.com/maps?q=29.83658%2C129.85384
2019年3月22日
2019年3月22日
2019年3月22日
2019年3月22日
2019年3月21日
食事のとき、隣の席で、すごく寡黙で、潔癖性みたく、ティッシュでテーブル拭きまくっていた、メガネのおっさんが、夜中になって、なんだか、「ぴーろぴりぽっぴい」「ばぶるぶらしゃ、うんぎゃー」「えへよいこりょうんこりゃひゃー」みたく、突然わめき始めた。
病んでるんだろなああ、、
動画じゃ聞こえないかな?
まあ、なんでもいいが、早く寝落ちてくれーー
2019年3月21日
悪石島にいます: 29°27.0420’北 129°36.1930’東
http://maps.google.com/maps?q=29.45071%2C129.60323
今日のゴールは悪石島
民宿なんだが、ほんとに、フツーの家。
風呂は内湯がなく、島の温泉へ行く。
タオル、歯ブラシ、石鹸などなど、当然、なし。
客は、仕事の人ばかりで、観光客なんて、ほぼ来ない、とさ。
マットレスを探そうと、部屋のフスマを開けてビックリ。
隣の部屋だあ‼
満室の時なんか、このフスマ一枚隔てて他人と過ごすのかあ、すごい。
妖艶な美女ひとり、ふすま隔てて、なんて、想像しておく。
発電所管理のオヤジ、なんてのは、青ヶ島ホーフツで、かんべん。
ああ、すいててよかったーーー