「日本縦走中・折々のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

チャリ旅の途上、時々のtweet

御荷鉾スーパー林道 + 妙義荒船スーパー林道

御荷鉾スーパー林道 + 妙義荒船スーパー林道
2016年5月29日

ちょと思うところあって、2日費やして、二つの(元)スーパー林道を走る。

御荷鉾スーパー林道に関しては、舗装区間は県道化してる。群馬のマチュピチュ=甘楽町は10年ぶりでもマチュピチュだった。10年ほど前に崩落して、ずっと不通だった未舗装区間には、どうやら迂回路ができたらしい。久々にオートバイかMTBで、今度乗り込んでみようと思う。

妙義荒船林道は、長野県頑張ってるなあ・・、てな感じ。軽井沢側から入ってすぐの、わずか1.3KMが群馬分なので廃道となっている。もちろん走ったけど、鹿が走り回り、熊もでそうで、かなり怖かった。おまけに、そんなところに踏み込んだ時に限って、パンクもするし、Garmin も 突然ハングする。ステムのボルトが緩んだのか、下りで前のめりになった途端、ハンドルが少しずつ回る・・・(^^)

山中では、”もののけ”への敬意と、常に冷静な心を、忘れるべからず!

妙義荒船林道

https://connect.garmin.com/app/activity/1188713709

御荷鉾スーパー林道

https://connect.garmin.com/app/activity/1186021129

2016年5月22日 バースト

昨日の朝、あざみラインの下りはじめで50-60km/hくらいでた時に、変なウォッブルがでて、チャリ全体が変にヨーイングして、振り落とされそうになって、ちょいと怖い思いをした。

慌てずに、ゆっくりと速度を落とすと、車体の振動は収まった。その後、しばし低速で挙動を確認したが、なんともないので、「荒れた路面と高めの空気圧のせいだったのだろう」を考えて、気にしなかった。

その後、スバルラインを登る前にも、車体やタイヤを確認したが異常は目につかなかった。

スバルラインの下りでも、スピードが乗ると、「ちょいと振動が強いかなあ」てなくらいで、60km/hくらいをMaxにして下ってくる限り、特に問題はなかった。

スバルラインの下りで、K氏がパンク。その後、帰路のクルマの中では、K氏の息子の原付がパンクしたとの電話が入り、「あれ、パンク日和だねえ」なんて笑ってた。

今日、日暮れになってチョイと近所を一回り。走りはじめて、なんかリア周りから振動がでる。「まあ、いいや、そのうちタイヤ替えよう」なんて思って走ってると、突然、タイヤの表面に何かが張り付いたかのように、タイヤ一回転ごとにバタバタバタバタと揺れる。

止まって見ると、ご覧の通り、ポパイの筋肉コブみてえにタイヤの一部がボッコリ膨らんでる。アララ、気づかなかったけど、昨日からここがイキかけてて、タイヤの変形が始まってたのね・・・。

「まあ、いいや、そのうちタイヤ入れ替えよ」と、玄関先にチャリをしまっておいて、つい先ほど、夜中。突然、「バーン」と破裂音。

変形したタイヤのエッジででもチューブが傷ついたのだろうか?・・突然チューブがバースト。ちょっとゾッとした。

このミシュランPro3、タイヤとしては数百キロしか走ってないと思う。ただ、組み込む前に、購入してから、押入れに3年くらい放置してたせいで、サイドウォールの塗装は劣化してた。

やっっぱね。古くなったタイヤは組んじゃダメだね・・・。

2016年5月8日

帰ることにした。

浜松まで走って、スマホで新幹線のシートマップを覗くと、あららけこう空いてる。大嫌いな東海道グリーンの群衆にももまれずに帰れそう。

浜松14:11-15:40東京の東海道新幹線「ひかり」に乗れば、15:52東京発の長野新幹線「あさま」に上手く繋がる。こちらもグランクラスが空っぽ。

本当は明日帰るのでも良く、今日帰るにしても、浜松のホテルをデイユースして、シャワーでも浴びてから、と考えていたが・・

本庄早稲田が何時ならF爺にピックアップしてもらえるのかなあ、と思いTELしたら、こーいう時は電話にでないのね。いつものことと諦めた。

ということで、浜松のビジホ、キャンセル入れて、帰ることにしました。

いま、上野駅を過ぎた。デッカイチャリを抱えてだけど、「あさま」のグランクラスは車両貸し切り。GW最終日にしては思いの外、ひとごみで嫌な思いをせずに帰れそう。

http://connect.garmin.com/app/activity/1158803091

2016年5月7日

道端で立ちションを始めて、気持ちよくしまいこむまで、車が来るか来ないか。そこがサイクリングに適した道かどうかの一線を引く重要な岐路だと思う。あ、もちろんサミットで議論する諸問題以上にね(^o^)

ニュースを見ないのでまったく知らなかったけど、サミットなんですってね。ノボリがいっぱい立っていたけど、今月末開催だから影響なし、と見切っていたのだが・・・。凄い凄い、長崎県警、北海道警、もう警官がワンサカ。落ちついて立ちションもできない。

北海道警察から派遣されたという若いお巡りさんに聞いたら、札幌から警ら用の自転車も持参で来たんだって。あなたが真面目に信号を待ってるから、悪くて無視できないじゃない。

今日は距離はたった100kmだけど、1500mくらいアップダウンする見込みだった。

昨日まで蓄積した疲れの加減から、「ちょっと限界近いかもしれない」と思い、笑わば笑え、主護符みたいにトクホンを貼りまくうって、三脚とか、着替えとか、シェーバーとか、もういらない荷物は、夕べのうちにヤマトで自宅へ向けて発送して軽量化。

できればカメラも送ってしまいたかった。やはり自転車旅の時はレフ機なんて持たずにコンデジ一丁でいい。だってまともに撮ってる時間がない。

5:46発尾鷲発の紀勢本線で紀伊長島まで輪行で戻って、6:30走り始め。

あれれ、なんということはない、あっさり昼過ぎには鳥羽に着いちゃった。でも、もう今日は1mたりともチャリに乗りたくない。宿は郊外にあるのだが、町のコンビニまで出向く気力もない。

宿のレストランで、ゆったり飲み食いして、チェックイン時刻待ち。

ところでサミットも、そのための表向きの舗装の張り替えも、邪魔なだけ。それより震災以降、間引いたままのトンネル照明はいろんな意味であぶないのでなんとかしてください。

チャリは左を、とか、ルールを守って、、みたいなスローガン掲げて、ブームに乗った自転車権利団体みたいなのが昨今目につくけれど・・・。

そういう種族って、まともに乗らずに、自己主張だけで存在意義見いだしてるから、現状の交通で何が問題で、どうするのが安全なのかカラッキシわかってないんだよね。口だけ速いバイクの人達と一緒なのかな(^o^)

権利団体の皆さん、トンネル照明もホザイテください。あと、これだけいっぱいお巡りさんがいるなら、トンネル出口で張っていて、ライトを点けないクルマを一斉検挙で切符切るキャンペーンなんて、とても良いと思うけど。

http://connect.garmin.com/app/activity/1157145756