家島諸島・日生・牛窓・直島諸島 2026年2月19日-23日 その1 家島諸島
2月19日 木曜
午前で終業
北陸新幹線
本庄早稲田 13:25 -あさま616ー東京 14:12

東海道新幹線への乗り継ぎ時間を36分つくって「ありそ寿司」で昼食。夕方レンタカーを動かすので、ノンアルビール。



東海道新幹線 で 姫路まで。時刻は下の画像。



本日快晴。富士山がきれいに見えた。

伊吹山もくっきり
姫路駅 17:45 着
駅前のトヨタレンタカーでカローラツーリングを借り入れて、ホテル日航姫路の地下駐車場まで移動。到着時駐車場は満車とのことでドアボーイに駅前の「はとパーキング」を案内されたが、待っているうちに駐車場の空きスペースがでた。


チェックイン時にフロントで予約して、ホテル内の鉄板焼き銀杏で夕食。
カウンターの端にキャバクラ女性同伴みたいなおじさんがいた。
「冬の北の惠みコース~北彩~」
ワンハーモニー会員10%の割引があった。










2月20日 金曜
ホテルを6時にでて、06:20姫路ポートタワー着

車で港へ行く際はGoogleMapで目的地を「飾磨港第二駐車場」とすると、ポートタワーのすぐ前の駐車場に案内してくれる。これより離れて「飾磨港第一駐車場」もある。
「高速いえしま」と「小豆島フェリー」は有人カウンターがあるが、「高福ライナー」と「坊勢輝汽船」は自動券売機しかない。
「坊勢輝汽船」で男鹿(たんが)島へ渡るときは、往復なら券売機で買えるが、片道を買うときは券売機に書いてある電話を呼ぶと、4Fから係のヒトが下りて来て、発券できるようにしてくれる。
自転車のまま乗り込める。船に乗り込むときに自転車代500円を現金で支払う。電動アシスト自転車はバッテリーが危険物となるので乗り込めない。ちなみに男鹿から坊勢へ移動する際には、乗船してから船中で料金を支払う。
姫路飾磨港
https://connect.garmin.com/app/activity/21922193368









0720姫路 ー男鹿0745
男鹿島
採石場の島、男鹿(たんが)島。
https://connect.garmin.com/app/activity/21923358048
07:45に島について、次の10:30発の坊勢ゆきの船まで、何もすることがなくだらだらと時間をつぶす。気温4.8度、港前にある、トラックの荷室を改造した待合所も閉じていた。
船着き場脇には砂浜があり、砂浜ぞいにはモダンなカフェの建物もあった。夏場は海水浴客がくるのだろう。
鹿公園があり、地元の老人2人が、鹿の世話をしていた。10:20くらいになってようやく、別の老人1人が待合所のカギを持ってきて、待合所を開けた。
鹿の世話をしていたご老人たちは、その待合所に入ってゆき、自分は待合所には入ることなく、桟橋へ向かった。














男鹿島10:30 - 坊勢島 10:40
坊勢漁港のターミナルに着くと、西島からの迎えの船(漁船)が既に待機していた。
西島へは乗りもの一切は持ち込み禁止なので、坊勢漁港のセンター建物脇に自転車を置いてから、迎えの船に乗り込む。









坊勢港発 10:45 - 西島着 10:55
桟橋からとりあえず入島手続きのため、管理センターへ向かう。
自分を迎えに来てくれた、センターの職員はゴルフカートでさっそうと帰ってゆくが、ゲストはひたすら徒歩。
港にある「活っ子 Ⅲ」という船型のオブジェが何だったのかはいまだに不明。
西島徒歩散策
https://connect.garmin.com/app/activity/21923788717


センターへ向かう峠の頂のちょっと手前にはバイオトイレと休憩所があった。


峠の頂から小豆島が見渡せた。ちなみに小豆島から見ると、この島は土砂の削られたハゲ島に見える。


管理棟受付で入島料200円と往復の船代1000円を支払う。あとは時間まで島内散策。
本当はセンター桟橋14:15発の船で帰る予定だったが、この日来島していた団体が13:00に島を出て帰るとのことで、その便に同乗させていただいて坊勢島へ帰ることになった。






島内を徒歩で散策。
桟橋に戻って手持ちのおにぎりをいただいていると、12時過ぎになってセンターの職員らしきが車でやって来て旅客船「母子島」を動かして離着岸の練習を始めた。
12:40 センター管理棟の見かけたご老人の集団約10名が自動車の送迎で桟橋までやってきた。
12:45 センター桟橋を船で出発。
12:55 坊勢港着。
坊勢島を自転車で一周する。
https://connect.garmin.com/app/activity/21924167978










































漁船と坂と原付とサバの島。他の島とは一線を画する活気があり、ちょっと異国のよう。
漁船の密集した港から、うねりながら急峻にのぼりつめてゆく山肌の狭い路地に家々が立ち並ぶ。
若い奥様が子供を背負って、原付にまたがりひょひょいと駆けあがり、急降下してゆく。もちろんヘルメットなんて自分どころか子供にもかぶせてはいない。
すごく生き生きとしていて、活気に満ちている。
不思議な島。
14:35 坊勢発 網手ゆきの坊勢渡船の船で家島に渡る。
坊勢1435 - 網手14:45
坊勢汽船
https://www.heart-y.ne.jp/tosen/index.htm
家島を走る
https://connect.garmin.com/app/activity/21924465954
網手港




姫路藩 家島台場跡


家島神社鳥居




真浦港15:45 - 姫路港 16:12 高福ライナー
家島(真浦・宮)と姫路港間の航路は「高福ライナー」と「高速いえしま」の2社運航。
https://h-ieshima.jp/liner.html
姫路港
姫路飾磨港到着16:12



レンタカーで赤穂温泉まで移動。
赤穂温泉 赤穂パークホテル に17:30に到着。


部屋も広々・・・










夕食もよし。
これで一泊2万円はリーズナブル。