戸倉上山田ー鹿教湯温泉 11月1日(土)-3日(月)
11月1日(土)
午前で就業。
13:00自宅出発。ノアで上信越自動車道経由

15:00坂城町を自転車で出発して千曲川沿いに川中島古戦場までを走る。
坂城ー川中島古戦場
https://connect.garmin.com/app/activity/20855673755







川中島古戦場近くの信濃川沿いにある「おやきファーム」の駐車場でピックアップしてもらい、戸倉上山田温泉まで戻って宿泊。
戸倉上山田温泉 クラブウィンダム千曲館 宿泊(楽天トラベル)スーペリアツイン 「国産牛」と、信州の食を堪能する会席コース
27000円






昨今の自民党バブル景気とインバウンドで週末はどこも空室がなく、あるいは「おひとりさま」お断りの施設ばかりです。そんな折、こちらは一人でもOK。昨今の標準からみればお値段もリーズナブル。海外資本の運営になったようだがが、大幅にリニューアルする気はないらしく、部屋は古びている。食事もにぎやかな広間食だが、値段からすれば十分なものが提供された。 戦々恐々宿泊したが、いいお宿だった。
千曲館は1室のみの空室。F氏はこのほか唯一空いていた上田市の ホテル上田山荘(楽天4800円)に宿泊
信州ホテルの廃墟やら、戸倉の温泉街を散策。







11月2日(日)
AM7:00から朝食


自転車はノアに積んだままなので、F氏の到着を待って、8時すぎにホテルを出発。戸倉千曲川緑地公園まで移動して、そこを自転車で08:20に出発。

下のガーミンのルートで、車のこないような山中の道ばかりを選んで鹿教湯温泉までを走る。
戸倉ー筑北ー青木村ー別府ー鹿教湯温泉
https://connect.garmin.com/app/activity/20869702527

まずは、千曲川ぞいのCRを坂城まで走り、そこから山中へ向かった。


室賀峠史跡公園
濃守に任ぜられた藤原家経朝臣がこの峠で
“風越の峰の上にて見るときは雲はふもとのものにぞありける”
という歌を詠んだと言い伝えられているそう。


修那羅の泉
湧き水





修那羅石仏駐車場にて







青木村から鹿教湯温泉に向かう峠の途中で左に曲がり、北向観音さまがご開帳とこの朝ホテルで聞いて別所へ向かうことにした。


北向観音さまは大混雑




内村ダムに立ち寄ってから鹿教湯温泉齋藤ホテルにチェックイン
鹿教湯温泉齋藤ホテル(じゃらん)宿泊

CちゃんとKちゃんが、松本経由で別室に宿泊に来るので待機。
到着後、一緒にプールで遊ぶ

夕食はホテルに新たにできたレストラン「渓」

地産地消がテーマのレストランだが、わりとよかった。






















夕食のあとで文殊堂へ



F氏は信州鹿教湯温泉 中村旅館 泊
本館和室8畳間 トイレなし 素泊まり
それでも 9900円というのだから、昨今の景気はくるってる。
11月3日(月)
前線の通過に伴って朝は雨。
雨のあがるのを待って、ゆっくり朝10:00にホテルを出発。

丸子まで来たところで、また突然の強風と通り雨に襲われ、ノアに避難。
鹿教湯温泉ー丸子
https://connect.garmin.com/app/activity/20874971087


結局そのまま自宅にかえった。