ルート一覧

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2025年11月20日(木)- 24日(月) しまなみ海道・とびしま海道・斎島・竹原

2025年11月20日(木)

午前で就業して尾道へ向かう

本庄早稲田13時25分  ー 東京14時12分 あさま616号

11号車 1番CD席

東京駅で東海道新幹線へ乗り換え

14時30分発 東 京 ー 17時46分着 岡 山 のぞみ 41号

17時50分発 岡 山 ー 18時23分着 新尾道 こだま859号

新尾道からタクシーでホテルサイクルへ

*自転車はU2へヤマトで送ってあった。

18:40 C/in

チェックインの時、すごい美人の外人さんが、自転車を転がして背後を通り過ぎていった。宿も外人率高し。

急いで自転車を組み上げて19:30から食事

U2周辺をちょい乗り。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21056765663

ホテルサイクル(じゃらん)1泊2食月  48,510

11月21日(金)

尾道 - 波方 大潮荘を自転車で走る

この日のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21056766395

朝食はいただかずに、AM7:00 U2を自転車で出発。

尾道から向島に渡船で渡る。

いつぞやの海難事故ポイントをチェック

橋を越えて、向島から岩子島に渡る

岩子島からも座礁ポイントをチェック

岩子島を一周して、向島に戻る。

向島から因島大橋を越えて、因島へ入る。

おきまりの路傍の小舟

重井港に到着

重井港から佐木島(鷺港)へ渡船で渡る。

重井08:41 ー 鷺 08:47

佐木島を反時計回りに周回。

向田港から沢(生口島)へ渡る。

向田09:42 ー 沢(生口島)09:57

船を待っている間にプロンプトンのおばさんが来た。敢えて話はしなかった。

沢港到着

沢港から瀬戸田を経て高根島への橋を渡る。

高根島を一周して、瀬戸田に戻る。

そのあと、瀬戸田の向上寺を訪ねる。

多々羅大橋を渡って大三島へ入る。

この翌日は大三島に宿泊予定なので、その旅程に関わる場所を視察。上の画像はHOTEL WAKKA のHELLO CYCLING レンタルバイクステーション。

上浦から県道21で内陸に入り、大山祇神社を訪問。

中国人のオジサンの団体レンタルバイク集団>10台がいた。

途中、上浦に「しまなみ海道 料理旅館 富士見園」というよさそうな旅館があった。大三島はあまり良いやどがないので、いつか泊まってみようと思う(が、おひとり様お断りが多い)。

大三島橋を渡って伯方島へ入る。

伯方大島大橋を渡って、大島へ・・・

そのまま、大島へ渡ってしまおうと思ったが、いままで見近島にきちんと下りたことがないことを思い出して、立ち寄った。

大島から眺める懐かしの能島・鯛崎島。

大島は島の中央を抜ける「しまなみメインルート」を走って、来島海峡大橋へ。

やはり来島海峡大橋が「しまなみ海道」のクライマックス。

14:35 波方の「大潮荘」 着 宿直接電話予約 

大潮荘でGarminクイック充電して、波止浜港に向け、15:00に宿を出発。

10年くらい前に来た時はどこのドックもガラガラだった。いかに今が世界中好景気なのかがわかる。

波止浜港には10分かからずに到着

大潮荘~波止浜(今治)〜来島〜小島〜馬島

波止浜から渡船で小島・来島をめぐる。

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21056766485

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旅客船「くるしま丸」 〒799-2112 愛媛県今治市波止浜4丁目1https://www.city.imabari.ehime.jp/kanko/access/kurushima.pdf?R710
TEL 0898-41-8425
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まずは波止浜から来島を経由して小島へ渡る。
波止浜1540 ー 来島1545 - 小島1550 

自分の他には二人ずれの釣り客が乗っていたが彼らは来島で下船した。

造船所を見学しながら、渡船はまず来島に立ち寄った。

小島に寄港して、そのまま小島へ。

小島を散策。
小島から眺める夕暮れの来島海峡大橋は美しい。

次の船で小島から来島へ渡る。
小島 1610 ー 来島 1615

日没前の来島を散策。

と、思ったら、なぜかパンク。

夕暮れの孤島でパンク修理というのは、なんだかやはり不安な気分。

まあ港のすぐそばなので船に乗れない心配しなくていい。

来島から波止浜港にもどる。
来島 1705 ー 波止浜 1710

波止浜から、ローソン 今治波止浜店に立ち寄って波方の大潮荘に戻る。

部屋に戻ってパンクしたチューブにパッチ当て

代がわりしたのか、メニューはまったく同じなのだが、味が変わっていてちょっと残念だった。宿泊客だけで、外来の食事のお客さんも受けるのはやめたみたい。


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この日は、選択した佐木島・高根島を回るルートのほか、因島家老渡港を経て弓削・岩城を回り、船で岩城から大島へ入るルートなど多数のルートを想定していた。https://connect.garmin.com/modern/course/418418636
https://connect.garmin.com/modern/course/418491906
https://connect.garmin.com/modern/course/418534627
https://connect.garmin.com/modern/course/418420321
https://connect.garmin.com/modern/course/418497536
https://connect.garmin.com/modern/course/418497780
https://connect.garmin.com/modern/course/418427896
https://connect.garmin.com/modern/course/418423215
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11月22日(土)

この日のルート
今治ー岡村ー大崎下島ー豊島ー上蒲刈島ー大三島

GarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21056766900

大潮荘の窓から眺める来島海峡大橋の夜明けは何度見ても美しい。

AM6:20に起床。

朝食まえに自転車を物置から出してもらって荷造りをすませておく。

AM7:00から朝食をいただく

AM07:20に大潮荘を出発。今治港までを走る。

越智姓発祥の地、美保神社あたり

今治港07:55着。

港には港湾職員の健診のためらしき、赤十字の健診車多数。船に乗り込むのなら大変だな・・、と思ったが今治港での健診らしい。

フェリー《第二せきぜん》で岡村島へ渡る。

今治港 08:25 ー 岡村港 09:25

https://www.city.imabari.ehime.jp/chiiki/tosen/sekizen
https://omishima-bl.net/#schedule

岡村港ゆきのフェリーには、サイクリストのグループがそれなり居た。自分の嫌いなおばさん込のグループと、ちょっと面倒くさそうなローディー君。

こいつらとペースが絡んでまわりにうろつかれるは不快なので、岡村港到着から一気にダッシュして、フェリーから降りた車とバイクのスリップを使って、島の南側を一気に大崎下島まで走ってしまった。

おばさん込み集団は大崎下島は間違いなく島の北側を走るから、自分は南側を選んで御手洗宿へ向かう。

御手洗の町並みをしばし散策。

住吉神社の前でこの写真を撮っていると、さっきフェリーに居た、一人のいきがり風ローディー君がやってきた。

話しかけられると面倒くさいので、一気にダッシュして、島の南側を西へ走って豊島へ向かう。

このローディー君、ずいぶんとぶっち切ったつもりなのだが、見晴らしのよい場所で写真でも撮ろうと思って振り返ると、ずーっと後ろにその姿がチラリと見える。

「あーあ、もうめんどうくせえや」と思い、そのまま一気に橋を越えて、豊島港まで走ってしまった。

豊島港着、10時20分。

ここから斎島に渡るのだが、桟橋の修繕のため、船着き場が臨時の場所に変更になっていた。

これは本来の待合所

こちらが「呉市豊浜市民センター 豊浜支所」前に設けられた臨時の桟橋と待合所。

すぐ脇の歯科診療所は先々の御病気のため休診だそうです。

港の公園でゲートボールに集まっていたご老人たちが船の乗り方など優しく教えてくださいました。ありがとうございます。

つまらんサイクリストは口をきくどころか、見るのもいやだが、こうした土地の人と会話して過ごす時間は楽しい。

出航10分ほど前になって、待合所の窓口におばさんが来たので、乗船券を購入した。

定刻どおりに船が到着。
斎島へ渡る。

豊島 10時55分 ー 斎島 11時12分https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/28/kouro-ituki.html

斎島に到着。

斎島を走る。

まずは島の東側の行き止まりへ。

ここは、もとは墓地があった場所だそうだ。

あびの里 いつき の趾

蛭児神社 さま

島で唯一の郵便ポスト

島の女性が船まで郵便物を運んでいた。

山越えすると砂浜があるらしい

船の時間が近づいてきたので、桟橋へ向かう。

島の住民が話しかけてきてくれたので、島の現状など、いろいろとお伺いした。

船で豊島に戻る。

斎島 12時40分 ー 豊島 12時57分

豊島港から島の南側を回って、上蒲刈島へ渡る。


豊浜大橋(豊島ー大崎下島)の下をくぐって島の南側を回る道へ

豊島大橋(豊島ー上蒲刈島)が見えてきた

豊島大橋の上からの眺望

上蒲刈島の東端から眺める豊島大橋

上蒲刈島東端のみかん畑をくねくね走ってから、大浦の町にでた。

再び狭い急坂を登って、豊島大橋へ。

豊島、大崎下島、岡村島と島の北側を走って、岡村港へ戻る(船の時刻がせまっていたので画像がない)。

港には4-5名のローディー集団ひと組。
少なくてよかった。

岡村港から宗方港(大三島)へ

岡村 1500  - 宗方15:23 
https://omishima-bl.net/#schedule

なぜだか船は大下島の北側を回って宗方港入りした。

 明晩の宿、大崎上島の清風館が見えた。

宗方港に着いて、自転車で10分ほどのところにある、今宵の宿をいったんとおりすぎて、「ヒャホー坂」を登ってみる。

今夜の宿は小学校の廃校跡を利用した「大三島憩の家」

チェックインをすませて、部屋に入る。

18:30から夕食。

大山祇神社のそばにある「旅館 茶梅」さんが運営しているそうで、夕食はまあまあだった。

卓球場や図書館あり。

部屋を間違えて、時々こどもが遊びに来たりした。

大三島憩の家  22990(1名あたり)  楽天

0897 83 1111(電話で食事つきに変更) 

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この日のその他のプラン
瀬戸内バス 広島BS0750 - 大三島BS 1010
道の駅たたらレンタサイクル予約 1台 
https://shimanami-cycle.or.jp
Hellocycling
https://www.hellocycling.jp
WAKKA
https://wakka.site/cycling_support/share-cycle/
大山祇(おおやまづみ)神社
https://oomishimagu.jp/about
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11月23日(日曜)

この日前半のGarminRecord

憩いの家ーきのえ温泉ー白水港
https://connect.garmin.com/app/activity/21065231580

朝起きて07:30から朝食をいただく。

宿を09:45に出発して、宗像港へ向かう。

宗方発10:30のフェリーで木江港に渡る

宗方 10:35 ― 木江10:48(木江港送迎確認)

宗方木江フェリー 

https://omishima-bl.net

木江港からホテルまで3kmを自転車で走ってチェックインの手続きをすませる。

きのえ温泉 清風館 楽天 0846-62-0555(予備レンタル自転車)

反時計回りに島を自転車で一周する。

めばる港

2025年3月31日で定期船が廃止されてしまった。

垂水港

ちょうど12:00 待合所内併設のコンビニで閉店直前にお弁当を買う。

白水港

白水港以降のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21066191102

白水港から生野島へ渡る。

白水1300 - 生野 1315 

生野大崎上島フェリー 
https://www.town.osakikamijima.hiroshima.jp/soshiki/kensetsu/1/2/1/1308.html

生野島着

生野島は以前に港付近だけ走ったことがある。

今回は生野島を一周した。

契島が目の前

港付近にもどって、あたりをふらふら。

広島在住で、正月に島に帰ってきたというおじいちゃんと話し込む。

大崎上島に戻る。

生野 1355 1610 - 白水 1405 1620

広島商船専用桟橋

長島に渡る。

長島から大崎上島に戻る

島一周の途中で神峰に登る。

神峰山 第一展望台

石鎚神社 分所

薬師堂

神峰山 第三展望台の夕暮れ

こんなに美しい夕暮れをひとり静かに眺めていたのに、気持ちのわるい大騒ぎの集団がやって来て、薬師堂の鐘を打ち鳴らし、展望台の上を大声で騒ぎたててはしゃぎまわる。会話も安っぽい・・・。醜さに吐き気がしてきた。

話の内容が自転車しかもミニベロ集団で車に乗っけられてここまでやってきて、下りだけ走って下りるらしい。安っぽい。

あとで気づくと同じ宿に、この低能遠足ミニベロ集団が泊まっていた。「サイクルショップしぶや」とかいうミーハーミニベロ屋に集まる猿どもらしい。

ハエ以下の集団だった。

もう日がくれてもいい、とにかく汚いバッタが消えうせるのを待って、静かになってから展望台から降りた。

バッタ集団が通り過ぎたあと、日が暮れて残照の残る道を走ってホテルに帰った。

夕食は部屋食にしてあったのでよかった。食堂食で、そこで騒ぎまくる「サイクルショップしぶや」の老害どもがいたら耐え切れず殴り倒していたと思う。

ここに泊まっていつも思うのだが、ホテルの立地やアコモデーションはいいのに、料理はどうも冴えない。

夕食後、自転車パッキング。夜のうちにフロントに持って行ったが、売店が開いていないと宅急便発送の手続きができないとのことで、翌朝再び荷出しの手続きに赴いた。

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念のため調べておいたこと
大﨑上島町内タクシー 東野タクシー
電話番号:0846-65-2091

島内バス
https://hotel-seifukan.co.jp/blog/2136
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11月24日(月)

朝7時前にめざめて、ホテルの部屋から眺める朝日

朝食もゆっくり部屋でいただく。

会計は昨夜のうちに済ませておいたが、フロントに下りて、宅急便での自転車と荷物の発送の手続きをすませる。

併せて売店で、O先生とK先生にお土産を発送した。

部屋から見下ろすと、昨日神峰で遭遇したやかましく醜いミニベロ集団が出発してゆくところだった。

自分は今日はもう自転車は乗らないのでよかった。こんな汚い連中のいる島を走りたくない。

ホテルの送迎で垂水港へ移動。

垂水09:55発フェリーで竹原へ渡る。 
山陽商船 垂水 竹原フェリー
http://sanyo-shosen.jp/time.html
https://hotel-seifukan.co.jp/news/47

竹原港着 10:20

竹原港からバスで竹原駅へ

竹原フェリー港 10:25発 - 竹原駅バス   10:31着

駅前の竹原観光案内処でレンタサイクルを借りて、竹原の町並を散策。

竹原観光案内処
https://www.takeharakankou.jp/experience/18499
0846-22-4331
レンタサイクル電動自転車 11:00-14:00予約済 

竹原町並散策のGarminRecord
https://connect.garmin.com/app/activity/21277805529

竹原駅前のグリーンスカイホテル内「瀬戸内ダイニング ハーベスト」で昼食をとり、13時前に観光案内書に自転車を返した。

いったんは予約しておいた新幹線で、三原から新幹線で帰ろうと思い、12:48分の山陽本線に乗り込むためにホームへ向かう。

12:48竹原→ 三原 13:24 山陽本線
15時12分発三 原  15時28分着福 山こだま854号
15時35分発福 山  19時06分着東 京のぞみ170号

竹原駅は無人化していたのでSUICAで改札通過。

ホームに向かう途中から山陽本線は結構な人だかり。

ゆっくり電車旅を楽しめる雰囲気ではなく、ただの苦痛になりそうなので、電車に乗るのをやめて駅を出ようとするが、SUICAの出場処理ができない。

無人駅なので、券売機近くに書いてある電話でJR西を呼び出して、改札端末を遠隔操作してもらって出場できるようにしてもらって改札をでる。

竹原12:40  - 広島空港 13:15 タクシー

駅前で待機のタクシーに乗り込み広島空港へ向かう。途中立ち寄れるような観光スポットはないか尋ねたが、なにもないというのでまっすぐ空港へ。

タクシー運転手さんの勧めに従い、空港そばの三景園を観光。

「かなわ」広島空港店に13:45に入店。
牡蠣とワインとキャビアで時間をつぶす。

ANA680 広島15:55  -  東京(羽田)17:20 
*広島19:05 – 東京20:25のANA684便もバックアップしてあった。

ラウンジにも怪しい自転車キャラ

羽田空港は面倒くさいことにバスでのターミナルへの移動。

東京駅着 17:55 いつものありそ寿司で新幹線待ち

東京駅18:32 → 本庄早稲田 19:18

駅まではF氏が迎えにきて、帰宅。

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空港―竹原バス
https://www.hij.airport.jp/access/timetable/5.html
芸予バス
https://www.geiyo.co.jp
竹原 広島
https://www.geiyo.co.jp/expwy_bus.html
デジタルチケット購入
https://www.geiyo.co.jp/upload/files/freepass/kaguya_digital-ticket.pdf
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