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四国山中横断(宇和島ー梼原ー仁淀川ー早明浦ー大杉)2025年9月11日ー15日

9月11日 木曜 

午前で終業。

東京駅へ移動。

13:25 本庄早稲田 ― 東京14:12 えきねっと

東京 ー 山手線 ー 浜松町 ー モノレール ー 羽田空港第2ビル

JAL 437 15:35 東京(羽田) -  17:00 松山 座席 1K

で松山空港へ移動の予定だったが、羽田へ着いてフライト待ちの間にいどい雷雨。

仕方なく、スタンド寿司とそばをいただいて時間を潰す、

予定より約2時間遅れて、ようやく羽田を飛び立つ。

17: 15 発 松山着 18:25

タクシーで松山駅まで移動。

松山駅は新しい駅舎になっていた。

松山駅売店で、K先生とO先生に土産を買って発送。

列車の出発までまだ時間があるので、「松山駅だんだん通り 鮨 酒 肴 杉玉」でお寿司をいただきながら一杯。

ところで、今回の旅、在来線特急の予約は、以前と同じく「e5489」だが、乗車券部分は初めて「スマートえきちゃん」を使ってみた。

主要駅にしか対応自動改札がなく、駅員さんにスマホ画面を確認してもらって改札通貨というのが、いかにもJR四国らしくてのどか。

松山発19:30 特急宇和海27号 宇和島着21:06 

JRホテルクレメント宇和島 (じゃらん予約)泊

この時間、宇和島で開いている飲食店はほとんどない。駅のKIOSK兼セブンイレブンも20:30閉店。

ローソン 宇和島錦町店まで歩いて、アルコールとおつまみを買い出し。付近を散策してみたが、開いている飲食店はやはりなかった。

ホテルでみかけた「いもたき」のポスター。「いもたき」とはいわゆる「芋煮会」の愛媛風の呼び方。

部屋に戻って一杯やりながら、あらかじめヤマトで送っておいた自転車と荷物を荷ほどき。

自転車を組み上げて、お風呂に入って就寝。

9月12日 金曜

この日は朝起きて、ゆっくり朝食をいただき、梼原までを走る。

宇和島ー梼原

https://connect.garmin.com/app/activity/20360513888

ホテル出発は07:20

まずは須賀川ぞいに車通りの少ない道を選んで須賀川ダム手前まで上り、R320にでた。

鬼北町では街中を抜けて・・・

その後もR320に平行している田舎道を選んで走る。

友人から電話の着信があり、オープンエアのヘッドフォンで会話しながら、のんきに走る。

県道280下鍵山松野線ぞいで見かけた後身様80下鍵山松野線ぞいで立ち寄った庚申堂

広見川ぞいののどかな田園風景の中をくぐりぬけてゆく。

道端でみかけたミニ四国霊場にお参りしてひとやすみ。

下鍵山の鬼北町歴史民俗資料館

明星草庵

下鍵山からはR197を登る。

この日の目的地である梼原町には11時前にあっさり着いてしまい町の周囲を散策。

三嶋神社

維新の門

R197とR440交差点にある「かざぐるま」さんでそばをいただく。

11時前にこの町に着いたときから、店の前でふらふらしている自分におばさんが気づいていて、町を散策して店に戻って開店待ちしていると、「もう入っていいよ」みたく手招きしてくれた。

昼食のあとで、宿のチェックインまではまだ時間もあるし、天気も良い(この時点では雷雨の気配などなかった)ので、神在居の千枚田まで登ってみることにした。上の画像は途中にあった「ライダーズイン雲の上」。

R197から旧道に入り、津野町境のトンネルを抜けて、すぐに左に折れて上ると神在居の千枚田。

千枚田を越えて、旧道の峠の頂に「義人 中平善之進処刑の地」なる碑があった、その前を通り過ぎるとき、なんだかちょっと嫌な気分。

案の定、その直後のくだり坂で、落石を拾って、前後輪一気にパンク。

スペアチューブは2本持っていたのだが、1本は軽量化のためパナのR’airという薄々のブチルチューブ。

サッサと交換したのはいいが、後タイヤにクラックが入っているのに気づかなかったせいで、エアを入れた途端にタイヤの裂け目からR’airが膨隆して飛び出してきてバースト。

合計3本タイヤをパンクさせてしまった。

「あらら困った」と外したチューブにパッチを貼ってパンク修理を始めたのだが、結構穴がでかい。

Amazonで買ったパッチの質も悪く、チューブにまぶしてあるシッカロールのせいでチューブの脱脂がうまくいかない。

そこに追い討ちをかけるように土砂降りの雷雨。さっきまで雨の気配なぞなかったのに・・・

紙やすりも濡れて思うようにチューブも擦れない。

時間は14:30。

こんな状況で修理を繰り返していたら修理剤も尽きてしまうし、ここで何をやってもうまくいかない気がした。

とりあえずいったん町へ戻ろうと決め、雨中、自転車を転がして延々と坂をくだった。

旧道からR197に出たところに「かやぶき」という農家レストランがあり、そこから携帯でタクシーを呼んだ。

タクシーは5分ほどで到着。事情を話しておいたところ、ファミリーワゴンで来てくれたので、後輪だけ外してタクシーに自転車を積み込んで、今宵の宿「マルシェゆすはら」まで連れていってもらうことにした。

途中で町に自転車屋さんがあるか聞くと「ない」という。だが、その代わりに檮原高校の生徒のパンク修理などをしてくれているガソリンスタンドがある、というので立ち寄ってもらった。

GSに着いて、700でなくても、650でも24インチでも、なんでもいいから使えそうなチューブの在庫はないか、と尋ねたが、「ない」という。

他に町でチューブを売っているような雑貨屋もないという。

パンクしたチューブのうち2本を店の親父さんに見せると、「貼れるよ」というので、お願いした。

ご主人がタングステンラスプ付きのリューターでチューブにバフがけを始めたのを見て、薄いR’airだけは渡さなかった。

スタンドに自転車を下ろし、いったん自分だけ宿までタクシーに送ってもらい、チェックイン。

部屋に入って、どこまで下ればチューブが手に入るようなホームセンターなり自転車屋があるか調べながら、いざとなればタクシーで往復しようと考えていると携帯が鳴った。

先程のGSの奥さんからで、修理が終わったから見てほしいとの連絡だった。

外はまだ大雨。宿で傘を借り、5分ほど歩いてスタンドへ向かう。

チューブ2本がしっかり修理され、エア漏れがないことを確認してもらってあった。

タイヤのクラックにはTB-2シートを当て、自前のレバーでチューブを組み込んだ。

ゲージ付きのエアポンプを借りて、7kgほど圧をかけたが問題なし。

「地獄に仏とはこのことです」とお礼を言って、パンク修理用のパッチも5枚ほど分けてもらい、しめて2050円プラス消費税を払った。

雨がちょうど小降りになったので急ぎ自転車に乗って宿へ。

宿に着いて、落ち着いた環境で残り一本の薄いチューブ(R’air)を洗って、ヤスリをかけ、ドライヤーで温めた。ゴムのりも粘度が出て、GSで分けてもらったパッチを使ったら、難なく張り付いて、残った1本のチューブ(R’air)もパンク修理完了。

まったくみっともないドタバタだったと反省。

檮原石油や来米ハイヤーのみなさん、本当にありがとうございました。

気になって、「中平善之進」について気になって検索してみたら、やはり相当のオーラを放つ人物らしい。

https://japanmystery.com/koti/fujin.html#google_vignette

パンク修理も一段落し、風呂を浴びながら、着衣の洗濯を終えると、夕暮れ。

宿とタイアップしている食堂「クモノウエ」に夕食に出かける。

カツオのたたき付きの弁当定食をいただいたが、もう少し何かをたべたい気分だったのでラーメンを追加注文。

宿の1回は産直みたいな売店とレストランになっていて、宿泊施設は2Fから上。

宿に帰って、そのまま寝ようと思っていたが・・

まだ時間も早く、「くものうえ温泉」なる郊外の温泉施設への送迎があるというので、でかけてみた。

公衆浴場に入るのは久々のことで、「チンゲパーセント」なる、ちょっと変な思念が頭をよぎった。

つい先日、身近な女性から、いわゆるTゾーン脱毛後の快適さを説諭されて、「男のひともけっこうやってる」らしいという話を聞いた。

そこで、今夜この「くものうえ温泉」にいる人たちの「チンゲない比率」はどんなものなのか、調査して、彼女に報告してみたくなった。

結論として、地元のオッさんから観光客、ライダーさんまで、老若男❌、自分の滞在中、風呂に出入りした人数17人。

チンゲがなかった人はたったヒトリ。

その、唯一の、Noチンゲ星人、、、

長身で、ケツまで日焼けしていて、筋肉ムキムキ脂肪なし。

年のころ、30半ばでソース顔。うん男前。

なぜかイヤホンをしてる。

露天風呂のある屋外スペースにマットを敷いて、ヨガチックなポーズをして、カラダを見せびらかしてる。

彼がカエル座りになったところで、チンチン丸見え。

まるで毛がなく、逸物丸見え。これも結構いいデキしてる。

あまりにじろじろと凝視してたせいだろうか、コチラを向いてニコッと笑った。

しばらくして、露天風呂に入ってきて、ヒトケがないのに、わざわざ自分のとなりに座ってきた。

「エッ、まさかこんな旬の過ぎたジジイに興味はしめさんだろう」と思いつつも、危難を避けるべく、さりげなく立ち上がって、内風呂へ逃げた。

そしたらカレったら、また内風呂まで追いかけてきて、向かいに座った。

あーあこれが、女子だったらなあ、と思いつつ、急いで退散。

髪も乾かさず、逃げるように送迎車に乗り込んで宿へ戻った。

変な脱毛の入れ知恵されたこと、恨みます。

温泉から無事帰って、おやすみなさい。充実した一日でした。

マルシェゆすはら ツイン15000円 電話で直接予約 0889651288

9月13日 土曜 

朝起きて、出発準備を整えてから朝食をいただく。

空は雲で覆われていて、途中少しは雨に降られるかな?といった具合の天候。

この日は、仁淀川町の大渡ダム湖畔の宿までを走る。

梼原ー秋葉の宿(大渡ダム)

https://connect.garmin.com/app/activity/20379789631

梼原からR197を東へ進み、R439との合流点にある津野町をしばし散策。

津野町からは北川を伝ってR439をひた進む。

脇道に入って「吉村虎太郎邸」に立ち寄る。

このあたりの道沿いの風景は本当に長閑で美しい。

吉村虎太郎邸からしばし走ると白龍湖なる怪しい施設があった。どうやら個人の所有らしい。

ここから仁淀川町まで、ひたすらのどかな山中の景色が続く。

そしてやはり、この日のクライマックスは、この「長者」の集落なのかなあ。

ただただ圧巻。

いよいよ(といってもまだ午前11時前)今日の目的地、仁淀川町。

長者川ほとりの五所神社さま。

仁淀川町別府の町から大渡ダム公園へ登ってゆく

仁淀川と長者川の合流点あたりの沈下橋

ダムの下流側はダムのギリギリまで近づける。

ダムの上の通路。

ダム公園からダム湖を見渡す。

今宵の宿、秋葉の宿には12時に到着してしまった。

宿に併設のレストランでアメゴの塩焼きとパスタという不思議な組み合わせで昼食。

昼食のあとで、秋葉の宿周辺を散策

https://connect.garmin.com/app/activity/20379790528

ダムまで戻って、管理事務所でダムカードをいただく。

ダム上の丘に立っているのが今夜宿泊する「秋葉の宿」

半公営のとてもリーズナブルで居心地のよい宿(のはずだったが・・)。

15時になったので早速チェックイン。

部屋からの眺望。

部屋には風呂はなく、大浴場は17時からだというので17時ちょうどに行ってみると・・・

浴室も脱衣場もとっちらかって・・・

浴槽には陰毛が浮いている・・・

そういえばさっき、浴室の方から大騒ぎしている、ラフティング集団の大声が聞こえ、浴室そばの空間にはウェットスーツが並んで干されていた。

昼食の時、立ち寄った食堂では、おかしな片言の醜い英語を話す、ロン毛のサーファー風JAPがたむろしていた。

あの連中の入ったあとだと思うと、なんだか性病にでもなりそうな気がして、風呂に入る気にはなれず、シャワーだけ浴びて部屋にもどった。

こんな平和な田舎の宿に何が起こったのか気になって宿で尋ねてみると・・・

いつのころからか、町おこしに乗じて、カナダ人(女)と日本人(男)

の夫妻が主催するニヨドアドヴェンチャーなる集団がここを基地としてたむろするようになって、あのロン毛のへんなサーファー風英語男とか、入浴開始時間前に風呂をとっちらかして陰毛ばらまいたのも奴らの仕業らしい。

あんなのがいる限りはもうこの宿もくることはないのだろう、と思うと、ちょっと残念。

夕食は部屋でもいただけるが、この晩は食堂でいただくことにした。

この晩も追加でラーメン・・・

秋葉の宿 宿泊 (宿直接ネット予約)

9月14日 日曜

朝起きて、なんだか軽く、腰をギックリ。

まあシップを張って、朝食をいただき、宿を7:30に出発。

この日は腰をだましだまし、早明浦ダムサイトにある、さめうら荘までを走る。

秋葉の宿ーさめうら荘

https://connect.garmin.com/app/activity/20379793392

秋葉の宿をでて、R33の交通量を懸念して、対岸を下りて、R439を経由してからR33に合流。

R33区間は仁淀川を右手にひた走る。

走りながら、タイヤの裂け目あたりがなんとなく膨隆しているような、おかしな突き上げがあって気になりだした。

止まって何度か確認するが、すぐにどうこうなるような気配はなかった。

仁淀川の町内で左折してR33を離れてR439に入ると、交通量は激減して、またのどかな田舎道に戻った。

上の画像は田村という集落の土居川にかかる橋。

同じく田村集落にあったお店

土居川にかかる沈下橋(田村と池川の中間あたり)

池川の仁淀川町ふれあい公園近く

小川柳野の集落

小川川ぞいの棚田の稲刈り風景(小川新別あたり)

いの町吾北あたり

できるだけR439の新道はさけて旧道を進む。

R439ヨサクはもはや酷道ではなく、快適な高速ワインディングロードと化していた。

車やオートバイはサッサと新道・新トンネルを抜けてゆく。

誰も走ってない旧道には、懐かしい日本の風景がいっぱい。

エンジン付きだと、こういう寄り道だらけの旅はできないな、と、つくづく思った。

つまらない自転車ローディーさんにも、一台も会わない。

なんとも幸福・・・

上八川村田野々の集落

高橋安之丞若宮八幡宮(若宮神社)

旧吾北村(上八川村)の義民・高橋安之丞の霊を鎮め守護神として祀る神社。

農民・高橋安之丞は、慶安3年(1650)、上八川村田野々の庄屋、高橋安右衛門の長男として生まれ、父親の後を継ぎ、新田開発や飢饉対策としての稗作、楮や茶の栽培などを推進し、村氏の生活向上をはかった人物。

貞享4年(1687)、前年からの旱魃で上ハ川地方は五穀が実らず、飢餓となる。高橋安之丞は、救済策を講じたうえ年貢の減免を領主土佐藩仕置役「岡部嘉右衛門」へ直訴。しかし、安之丞を妬む者によって讒訴され、詳しい調べもなされぬまま、元禄元年(1688)10月、高知城下で獄門に処せられた。

後に村の農民たちは、高橋安之丞の遺骸を鄭重に葬り、若宮神社を建てて五穀豊穣の神として祀った・・・

というのが、この神社いわれ。

若宮神社近くには、このような棚田がいたるところにある。

土佐町郊外。

地蔵寺川ぞいの田園風景。

地蔵寺川

土佐酒造や道の駅 土佐さめうらに立ち寄るが、前者は風情がなく、後者はヒトゴミで、早々に立ち去る。

土佐町のラーメン屋さん。

現地人気の塩バタラーメン。

大阪から移住してきた人がやっているらしい。

件の梼原でのパンク事件以来、山中の途上にはホームセンターも自転車屋もなかった。

土佐町というのは、なんだか宇和島以来、”町”らしい”町”。

「チューブだけでももしあれば」と思い、スマホで検索してみつけた「まるに」なるホームセンターに立ち寄った。

あ、チューブあった^_^

すごい!!

700c18-23は最後の一本。

700c23-28は十分に在庫があった。

「あれ、もしかして・・・」と、商品棚の最下段の隅っこを見ると、不良在庫らしき700-23CのPanaのタイヤが放出価格。

チューブ2本、タイヤ1本ありがたくゲット。チューブ1本2,398円。タイヤ3,035円の2割引き、しめて7224円てのは、ちょっと高いが、あるってことだけで感謝しないといけない。

さめうらダムは化粧直しの工事中でダムには近寄れず、当然左岸と右岸の行き来もできなかった。

この日も12時には目的地に着いてしまった。

いったん、こよいの宿である「さめうら荘」に立ち寄り、荷物を預けて、早明浦湖周辺を散策する。

早明浦湖散策

https://connect.garmin.com/app/activity/20379793901

上早明浦橋の近くにある休憩所で、チューブとタイヤの交換。

タイヤの見た目はまだまだ大したことないけれど、クラックが広がりつつあって、走っているとリヤタイヤから一回転ごとに振動が出るのがわかるようになってきた。

エアを少し抜き、空気圧を低めにし、速度は抑え、段差はゆっくり乗り越えて、ここまで走ってきた。

旅も明日までだし、道中に自転車屋なぞないし、もう一日このまま走り切るつもりでいた。

タイヤとチューブを手に入れてもまだ、「お守り」に持っているだけで、このまま交換せずに旅を乗り切るつもりでいたが・・

お昼前に早明浦ダムに着いてしまって、時間もあるので、ひとけのない道端の休憩所でリヤタイヤを交換をしてしまった。

檮原のGSのおじさんがせっかく貼ってくれたチューブは、縁起をかついて交換しない。

タイヤ交換しながら、旅の携行品も考え直してみたが、やっぱりチューブは2本までで、3本は持つ気にはならない。

タイヤが裂けたことは今までも何度かあったが、せいぜい一週間や二週間の旅、今回みたく「TB-2」なるパークツールのパッチを貼ってなんとか凌いできた。

・・・なのでスペアのタイヤなんて離島の長旅か海外でもない限り携行する気には、やはりならない。

ただしタイヤの銘柄は考えた方がいいみたい。昔はケーシングの強いパナのチューブレスにチューブを入れて使っていたが、廃盤なってからはコンチネンタル。

コンチが裂けたのはもう3度目。

それよりパンク修理のパッチやゴムのりを新調して、脱脂用のアルコール綿も携行して、自分の腕も磨いておかなくちゃ・・・

なんにせよ、これで明日は気兼ねなく走り回れます。

田舎のホームセンター侮りがたし・・・

ありがとう。

さらにあたりをふら着いてから、ホテルに戻ってチェックイン。

「さめうら荘レイクサイドホテル」宿直接ネット予約

広々とした居室

部屋からの早明浦湖の眺望

「土佐あかうし」がこの地の名物。

追加でいただいた、アメゴの塩焼きと・・・

さめうらダムカレー

早明浦湖の夕暮れ

9月15日 月曜

この日が旅の最終日。

ゆっくりと起床して朝食をいただいて出発。

目的地は土讃線大杉駅。

そのあとは鉄路か空路か、まだ朝の時点では決めていなかったが、輪行で帰るだけ。

さめうら荘ー大杉駅

https://connect.garmin.com/app/activity/20390612386

さめうら湖のほとりにある、山中の集落。

またいつか訪ねて、あそこまでヒルクライムしてみようと思う。

ダムは工事中で、ダム上の道で吉野川左岸には渡れないので、右岸を下ってから、ダム下で左岸へ渡る。

吉野川の沈下橋(本山町あたり)

ここらはR439ではなく対岸の県道263田井大瀬線を進む

路傍にうちすてられたバス。

土讃線大杉駅に到着。

駅についてまだAM9:00。

大豊町のヤマトで自転車を発送して、鉄路で岡山へでて、そこから新幹線もいいかな・・・、と考えていたが・・

せっかくいい天気なので、高知空港まで走って、空路で帰ることにした。

大杉駅ー御免ヤマト

https://connect.garmin.com/app/activity/20390615596

R32をひた走りではつまらないし、時間もあるので、梶ケ森スカイラインなど、穴内川ぞいの地方道を走って・・・

土讃線をつたって香美にでて・・・

後免駅の前を通りながら、駅前のタクシープールに待っているタクシーの運転手さんに会社の電話番号を書いた名刺をいただき・・・

ヤマト運輸 高知南国営業所(後免)まで走って、自転車をバラシてパッキング。荷物は段ボールに詰めて、自宅宛て発送。

空港までの移動のタクシーを呼んだら、なんと、さっきこのタクシーカードをくれた、その運転手さんが来た。

車の中で、後免あたりが発祥だという、高知の二期作(昔の教科書にはでていた)で盛り上がる。

空港について、土佐料理 司 高知空港店 で ひとりうちあげ。

旅の間に飲み過ぎたので、改心してノンアルコールビール。

ANA566 高知 13:30  –  東京14:50

飛行機の中ではワインを飲んでしまった。

東京駅15:30 懲りずに「ありそ寿司」で腹を満たす。が、アルコールは我慢。


あさま619号 東京15時52分 ―本庄早稲田 16時38分 (えきねっと)

本庄早稲田からはタクシーで自宅にもどって・・・・

まだまだ走れるな、とご近所を自転車でヒトめぐり・・・

最高の旅でした・・・・

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