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2016年5月4日

三万円だすから、だれでもいいからモンデくれー!!!

というくらい、マッサージに今回嫌われてる。普段インチキ呼ばわりしてる報いだろうか?

仕方がないので、魔除けのようにシップを貼りまくってる。

ロビーではアコースティックライブ。誰かがギターをかき鳴らしてワインレッドの心を歌ってるが、キンキンしたハイキーな声が部屋まで届いて、なんだか疲れる。子供たちがキャーキャーとハシャいで廊下を駆け回るのも、関西の人は割と放っておく。

関西ではあらゆるノイズ、話し声、子供の叫声、エトセトラ、関東より10デシベルくらい余計に寛容されてる。

それにしても、ギターいっぽんで歌っていい声じゃないよ、あなた。

アコギ一本でやる、となると、やはりなんだろうな、と痛感させられる。クリストファークロスみたいな声があれば、デブだろうが不細工だろうが、多少歌が下手だろうが、そんなの帳消し。

今夜の歌手はウォッカでも浴びて、声をシャガレさせて、憂歌団みたいな激しい個性で歌えば、メジャーになれるかもしれない。

さて、スマホでYoutubeでも開いて、アクロスサユニバースでも聞きながらねよう。

おやすみなさい。

2016年5月4日

今日は和歌山をでて白浜まで、ざっと150km。もう少し走って串本あたりまで、とも考えたが、前線が通過したあとの風向きが読めなかったので、安全策。

宿は昨夕予約した。
混雑を嫌って夜明けと同時に出発。これまた安全策。

御坊までは、海沿いの田舎道を登ったり下ったり、楽しかった。
早朝とあって、人気もない。和歌山って、やっぱ大いなる田舎。すごくきれい。

御坊ー田辺は、R42を走るよりない。恐れてたほどの交通量ではなかったけれど、やっぱりね、クルマにバンバン抜かれたり、渋滞をすり抜けたりするのは神経がすり減る。

白浜は・・・、やっぱ狂ってる。白良浜ビーチは、一昔前のコギャルもどきと、ヤバそうなガキの巣窟、「うわー、さすが関西」、まだこんなのが生息してるんだって感激。

こういうところにいると、突然背後から刺されそうな気がして恐くて、いたたまれない。さっさと逃げ出す。

そういえば徳島の宍喰ビーチ近くのコンビニにタムロっていたサーハー族も、すぐピストルとかカタナがでてきそうなキャラで怖かった。

白浜のビーチからは遠い、高台にあるゴルフ場のホテルを選んだのは正解。とても静かで、穏やかに下界の喧騒を見下ろせる。

露天風呂から白良浜が見下ろせるんだけど、ビーチでのどんちゃん騒ぎの音が、ここまで轟いてくるのには、ちょっとビックリ。

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2016年5月3日

これから嵐が通りすぎるらしいので、まあ、確かに南風が洒落にならないし、和歌山市駅近くのアパホテルに14:00に飛び込んで、骨休め。

マッサージでも受けようと思って街をふらつく。
「ぶらくり丁」って、廃墟のように終わってる。

マッサージ系、何件か見つけたが、どれも恐くて入れなかった。

仕方ないので、薬局でトクホンを買って、16:00からカキをいただきながら呑んでいる。

呑み屋のテレビに、沢口靖子がでてる。科捜研の女、っていうドラマ。

その昔、コーメーちゃんが、「沢口靖子って、第二の吉永小百合だよ」って絶賛していたの思い出した。

いったい何歳なんだろ、とググってみたら、なんと50才。

「こんな50才となら恋に堕ちたい」と更にググってみたら、なんと独身、まったく未婚(*^^*)

意味もなくぬか喜びしながら、「どーして、独身?」てさらに更にのめりこんでみたら、なんと西武の堤義明(妾の子の方)にカコワレていた、との噂。

辻井喬を名乗る詩人の方じゃないだけ、まだ自分にも望みがあるか?

まあ、なんにせよ、普段はテレビなんて見ないが、このドラマ終わるまで、店をでない。

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2016年5月3日

徳島港到着、サラバ四国(^o^)
これからフェリーで和歌山入りなのだが、バッタの大群みたいにオートバイだらけ。自転車でも彼らと一緒に乗り込むので、やはりオートバイなんて少ない方がいい。

これはもう、有閑老壮年の、おさまる気配のない社会現象だな、諦めるしかない。

真面目若年寄マルチパーパス、小太りレーサー系、大太り隼さん、茶髪族長、金髪ハーレー、あぶない人種が総動員。みんな没個性的なファッションしてる。

悲しいけど、これじゃあ、自分はもうオートバイには乗りたくないなあ。

自転車のままフェリーに乗り込もうとしたら、山ほどのバイクのせいで、乗れるのは18:55の便だという。仕方ない、ばらして輪行袋に収めて乗船。

売店でビール一本買おうとしても、周囲の迷惑顧みない彼らのせいで大渋滞。

疲れちゃった。

2016年5月2日

オソルベシ「国民の宿」

今日は、朝飯抜きで桂浜をでて、室戸岬まで、のはずだったんだけど、風向きもよかったので、あっさり徳島県いり。

奈半利すぎたあたりから、すごく健脚そうなんだけど、よたよたしてる、蛍光ベストを着た若者に次々遭遇して、抜いていくのだが、10人目くらいで、抜きざまに声をかけたら、高知大生の四国一周600kmブルベなんだそう。道理で脚が終わってるはずだ。

室戸岬で休憩しながら日和佐(美波)に「国民の宿 うみがめそう」とやらを見つけて電話したら、あっさりOK。

「国民宿舎」じゃなくて、「国民の宿」ってところがポイント。つまり国民宿舎の廃墟を買い取って、三セクだかジモチィーさんだかが経営してる。

まちがいなく今回の旅、最強のドサヤド。若い頃自分だったら、宿の玄関でキャンセルの電話入れるか、チェックインしてからでも、お代だけ払って逃げ出してた。

「厚岸の金万」「苫前のナナカマド」「浜頓別の東雲」を遥かにしのいでる(*^^*)

廊下のコンクリートが剥げて床に落ちてる。窓はなぜかみんなプチプチで閉ざされてる。

部屋はカビ臭くて、華がグズグズしてくる。部屋に入った時にはもうセンベイぶとんが敷いてあって、押し入れから追加のマットレスを引っ張りだしたら、だれかの陰毛がついていた。

共同トイレ。共同冷蔵庫。昔の病院のナースステーションの冷蔵庫みたいに「xx分、飲まないでね!」なんて張り紙されて、飲み物が入っている。部屋には紙コップと歯ブラシ。浴衣もホコリっぽい。

いたるところ朽ちて錆びてる。でもなぜか全館WiFi完備(^o^)

ロビーにはおみくじのガチャガチャ。もちろん宿の職員は、みーんな無愛想。おもしろがって写真を撮ってたのを見られたからかも知れないが(*^^*)

あ、でもメシはうまかったよ。クワバラクワバラ(^o^)

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2016年5月1日

佐賀ー久礼の間はR56を走るしかないのだけど、このGW、思いの外、交通量が多い。

混雑を嫌って、中村発06:08のアンパンマン号で土佐佐賀まで輪行して、7時前にはスタート。

今夜は高知市内のビジホと思っていたが、桂浜の国民宿舎に空室発見。

お昼過ぎには桂浜着いちゃった。

というわけで、世間は混んでるし、お宿でヒトフロ浴びて、鯨鍋なんていただきつつ、いっぱい飲みながら、だらだらC/inタイム待ち。

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2016年4月30日

その昔、四国に6年暮らした者にしてみれば、四万十市=中村、四万十町=窪川、黒潮町=佐賀町、ってな案配に名前が変わっていて、なにがなんだかわけわからん。

土佐清水だけじゃなくって、ジョン万、大河ドラマに幡多郡(死語?)全体ヤッキになってて、観光産業に夢中になってる。こうした地方の在り方ってなんなんだろ、と毎度の感慨。

幡多弁の女子校生さんたちは、「どこいくがー?」じゃなくて、「どこいくーん?」なんて調子で、とっても可愛い。というか、美形が多い。

今年の土佐に異常に多いのは、波乗りと遍路。

波乗りの方は、波もねえのにチャプチャプしている、関東同様のエンジョイサーハーが多い。

遍路は、たった一人で真面目に歩いてる「本当のお遍路さん」だけでも、毎日百人近く追い抜く。お寺さんの近くでは遍路渋滞。

地震で九州を避けた観光客が、みーんな四国にきたのか、って思うほど人が多い。

なんだか、和泉、大阪、神戸ナンバーズワンボックスがやたらウヨウヨ目について、こちらと車間もとらずに強引ににブチぬいていくので、かなり怖い。

四国ナンバーはね、たいていは遠慮してゆっくり抜いていってくれる。たまにあぶない抜き方されても、怒っちゃダメ。みんな悪意はない。ただ無配慮なの。

今日は、足摺から宿毛まで走って、宿毛から中村まで輪行して、中村から佐賀町まで走って、また電車で中村戻って、ビジホ泊。

一応、宿毛のフェリー港から、いままでの道程と「分割ヒトフデ」でつないでる。

もう10日もフロ浴びず、ひたすた歩いてそうな、お遍路さんが電車に乗ってて、ちょっとびっくり。

2016年4月29日

とりあえず、今日は中村駅から50kmだけ走って足摺に宿をとる。

いかにも最盛期だけの御近所バイトといった風情の中居のお姉さんが、テーブルでグラスを倒した。

割れたグラスの破片を、あわてて素手でかき集めているので、「危ないから、いいから、やめなよ」と、言っても手を止めない。

「よかとよ、もう!!」と思わず口をついて、声がでた途端、中居さんが、手をとめたので、グラスの破片の上におしぼりを放り込んだ。

あー、マルチリンガルでよかった、と自画自賛の一瞬(^o^)

2016年4月28日

八重洲口のタクシー待ちの行列、どーしよーもなく非効率的。

タクシーは山ほどたまってるのに、スムーズに乗り込んで、後ろに迷惑をかけないようにしようという気配りが、乗車客の側にない。

みんな疑問なく平然とダラダラ待ってるなんて、クレイジーとしかいいようがない。

こんな烏合の衆と一緒に仕事をするとか、間違っても御免。

太平洋岸 宇都宮ー銚子ー九十九里ーいすみ

太平洋岸 宇都宮ー銚子ー九十九里ーいすみ 編

2016.03.17 -03.21

*本来は宇都宮ー銚子ー九十九里ー館山を経て東京湾をフェリーで横断し、小田原まで走る予定だった。連休の交通量の多さのため、いすみで断念。

*いすみ以西の太平洋沿い区間は未走破。

宇都宮—土浦—銚子—九十九里浜—いすみーいすみ鉄道—小湊鉄道—千葉—東武野田線—利根川—自宅

3月17日(木)
就業後
本庄早稲田 大宮 宇都宮

宿名:宇都宮ステーションホテル
電話番号:028-637-0111
所在地:〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り2−1−8
チェックイン日時:2016年03月17日22:00
宿泊日数:1泊
部屋タイプ:デラックスツイン【バス・トイレ付】
部屋数:1室

3月18日(金)
宇都宮ー土浦

https://connect.garmin.com/modern/activity/1089148270

東横イン土浦駅東口 泊

3月19日(土)
土浦ー銚子

https://connect.garmin.com/modern/activity/1090234190

ホテルサンライズ銚子 泊(電話予約)

3月20日(日)

銚子—いすみー西大原—いすみ鉄道—上総中野—小湊鉄道—五井—内房線—千葉

https://connect.garmin.com/modern/activity/1091818715

宿名:ダイワロイネットホテル千葉駅前
電話番号:043-202-4755
【喫煙】スタンダードルーム◆1名利用
≪朝食のご案内≫ホテル1F 「SALVATORE CUOMO & BAR」

3月21日(月)
千葉—総武本線—船橋—東武野田線—柏—東武野田線—春日部—東武動物公園—東武伊勢崎線—川俣
川俣(東武伊勢崎線)ー自宅

https://connect.garmin.com/modern/activity/1093296488

宮古・八重山(3/3)

宮古・八重山(3/3)
2016.2.11 - 2.14

2月20日(水)
終業後 新幹線—タクシーで移動。
羽田東急エクセル前泊

2月11日(木)
JTA021
東京(羽田)06:55 ⇒宮古09:55
大人普通運賃(クラス J)

タイムズレンタカー(なぜか日産車)
紺碧 ザ・ヴィラオールスイート<伊良部島>
伊良部島周回
https://connect.garmin.com/modern/activity/1046605883

2月12日(金)
紺碧 ザ・ヴィラオールスイート<伊良部島>
宮古島周回
https://connect.garmin.com/modern/activity/1071146314

2月13日(土)
池間島を散策、のちにホテル移動
https://connect.garmin.com/modern/activity/1048568372
ホテルアトールエメラルド宮古島
さらに車で池間大橋手前まで移動して、池間島周回。
https://connect.garmin.com/modern/activity/1048655449

ホテルまで戻って、港を散策
https://connect.garmin.com/modern/activity/1048679154

この版は“紺碧”のスタップと夜明けまでガリンペイロで飲む。
2月14日(日)
前夜、夜明けまで飲みすぎて、朝は二日酔い。多良間便をキャンセル。宮古島を再度周回。晴天。夕方から嵐。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1049811032

ホテルアトールエメラルド宮古島 を夕刻チェックアウト

JTA022
宮古 19:55発 → 東京(羽田) 22:25
大人普通運賃(クラス J)
F号 迎え