今日は小豆島でした。
25ねんぶりかなあ。
変わったところも、変わらないとこも、まあ、あって当然。
午後になって、神戸からドヤドヤと、クルマやチャリがやってきた。
それまでは、俺だけの島。
キレイだったから、愚痴は申しません◎◎
女性のひとり旅、ふたり旅が、やたら多いんだけど、どうしてなんだろ?
まさかいまさら、24の瞳、ってこともないだろうし、、
公開記事
今日は小豆島でした。
25ねんぶりかなあ。
変わったところも、変わらないとこも、まあ、あって当然。
午後になって、神戸からドヤドヤと、クルマやチャリがやってきた。
それまでは、俺だけの島。
キレイだったから、愚痴は申しません◎◎
女性のひとり旅、ふたり旅が、やたら多いんだけど、どうしてなんだろ?
まさかいまさら、24の瞳、ってこともないだろうし、、
淡路島 明石大橋ー鳴門大橋
淡路なんて、どっちの橋もチャリじゃあ渡れないし、徳島側は渡船もないから、チャリンコ族なんぞいない、と思ってたら、いるよいるよ、しまなみみてえにウザキャラグループ、たくさん!!
なーんだ、みんなクルマで来てSAに駐車しといて、レジャーでぐるりと島巡りするのねー。
まあ、あんまり風情もない。だって、ほぼ神戸だもんなあ。
大阪もちょこっとライド
奈良県ちょい乗り
FKP
朝も5時から面パト御用だ‼
25000円
2016年10月7日 – 11日
佐久—糸魚川—安曇野—諏訪湖—富士川—富士市—天竜川—諏訪湖
10月7日(金)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1394675628
自宅から千曲川までをつなぐ残りの区間。
ホテル ルートイン糸魚川 泊
10月8日(土)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1395692766
https://connect.garmin.com/modern/activity/1395759167
佐渡へ行く予定で前夜糸魚川宿泊だったが、佐渡の天気がすぐれないので、諏訪方面へ下る。安曇野あたりは晴れ。岡谷ICで降りると雨。再び“梓川SAスマートIC”、まで戻り安曇野近辺を雨が降り出すまで走る。蕎麦を食ってから、再び諏訪湖まで移動。
諏訪湖周回。
岡谷ICから中央道に乗って、甲府昭和ICで降りる、道中予約した、竜王の“湯トピア”は前まで行ったら、あまりのドサやどなので、隣のガストに飛び込んで思案の末、どたキャン。秩父経由で帰ってしまおうか、とも考えたが、電話攻撃でホテルルートイン甲府石和に空室を見つけ逗留。俺ひとりでサイゼリヤ石和20号店で夕食。
10月9日(日)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1397241733
笛吹市役所前出発で笛吹川—富士川を下り、富士川河口に至る。河口でR1の橋を渡り、左岸で車に乗り込む。途中で出会った3人連れロードのひとりが目の前で転倒。ファーストエイドキットを渡して立ち去る。
R1経由で清水ICから東名に乗る。浜松ICで高速を降りて、“ルートイン浜松ディーラー通り”泊。
夕食は“伊酒屋 一粋”
〒435-0013 静岡県浜松市東区東区天龍川町 天竜川町233-1
10月10日(月)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1399158540
早朝天竜川河口を出発して、飯田まで。
大嵐駅前に崩落のため不通区間あり。
不通と知りつつ現場まで向かうと、同類のバカチャリ一台に遭遇し、一緒に進む。現場まで行ってみると、自転車は難なく通れるので、かついで通過。サポートのF氏はそこから佐久間ダムを経由してR152->R256経由で飯田入り。
飯田駅前で落ち合い、“ルートイン飯田”まで車で移動して宿泊。
10月11日(火)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1400376389
飯田駅前まで車で移動して出発。天竜川沿いに残りのルートを諏訪湖河口まで。
14時前には諏訪湖(岡谷湖畔公園)到着。
R142->新和田トンネル->R152->県81->東部湯の丸IC->藤岡IC->朝鮮飯店->R254->自宅
9/17(土)
1523本庄早稲田 - あさま620 11-1-D - 1612東京
1755 HND – JAL557 – 旭川 1930
ホテルラッソグランデ旭川 泊
夕食 草菴
〒070-0032 北海道 旭川 市 2 条 通 7 丁目 244, 7
カクテルバー スプーン
〒070-0032 北海道旭川市2条通7丁目
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20509
9/18(日)
留萌—増毛—浜益—バス輪行—増毛
https://connect.garmin.com/modern/activity/1367108308
旭川10:00-10:18 深川 スーパーカムイ16 4-12-A
深川1108 -留萌本線各駅停車- 1204留萌
留萌駅前で自転車を組み上げ、13:00に出発。
オーベルジュ増毛に14:00すぎにC/IN。
増毛には2台だけタクシーがあるというので、一応、タクシー会社の電話番号をメモして南下するが、まあここから先へ進んで戻るなら、バスしかないなあ・・。“沿岸バス”の時刻を確認。部屋にリュックを置いて、浜益まで走って、バス輪行で増毛まで戻ることにする。
http://www.engan-bus.co.jp/index.html
走り出して間も無く、片眼からやたら涙がしたたることに気がついた。当初は目にゴミでも入ったか・・、と思っていたが、なんとこれが流行性角結膜炎発症の前兆だった。
沿海バス 浜益17:43-増毛18:25
浜益のバス停で、バスを待っている間に、陽は水平線に沈んだ。まだ18時前。陽が短くなったものだ。バスから眺める残照の海はきれいだった。
オーベルジュ増毛 泊
C/INの際に「今夜は混んでいるので、夕食は18:30以降にはできない」とC/INの時言われたので、ホテルに戻る早々、シャワーも浴びずレストランへ向かう。
10分遅れただけなのに、すでにフロントまで迎えが来ていて、テーブルに着くなり、こちらのペースは関係なく、料理が矢継ぎばやにでてきた。
「18:30以降にできない」というのは、「その後のテーブル予約がいっぱい」ということではなく、「18:00−18:30スタートのワンラウンドで全部の客の夕食を片付ける」という意味だった。
ウエイターがワインを抜栓後、グラスに注いで、またボトルにコルクを刺した時は、ちょっとビックリした。
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20501
https://www.bicyclogy.com/?p=20497
https://www.bicyclogy.com/?p=20495
9/19(月)
増毛ーバス輪行ー浜益ー小樽
https://connect.garmin.com/modern/activity/1368586230
沿岸バス
増毛バスターミナル07:48 – 浜益 08:25
宿の目の前にある“増毛バスターミナル”までチャリで走って、そこでパッキング。
昨日走った浜益までをバス輪行。
浜益のバス停で自転車を組み上げ、9時にスタート。スタート時は晴れ、そののち、徐々に曇り。
厚田のさびれた街中を抜けてゆくと、突然ひとだかり・・。まだ開店していない寿司屋の前の行列。「いったいなに、これ?」と思って、後でググってみると「かねもと寿司」ってとこらしい。毎度、おなじみテレビで騒ぎたてられた“安・旨 寿司屋”。こーいう行列ノリって、ジャップの文化なのかねえ・・?
https://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010702/1009267/
予定の小樽にはあっさり着いちゃったので、とりあえず余市までは行こう・・、と考えて、小樽港観光船乗り場で、“ホテル サンアート”に電話するが・・・、でない。まったくでない。「他のビジホは・・・」とググってたら、黒雲がさして、小雨がぱらついてきた。こんなときは、ありがたい啓示に従い、予定どおり小樽どまり。
オーセントホテル小樽 に到着。予約していたのはシングルだったので、「広めの部屋の空きを聞こうかなあ・・」などと思いつつ、「まあいいや」とそのままC/inすることにした。とても感じのよいマネージャー格の男性が案内してくれて、自転車はビル駐車場の一角で預かってくれることになった。
自転車を置いてフロントへ戻ると、「ご予約いただいていたシングルは今日満室でしたので、ツインにさせていただきました」と、ルームキーを渡される。あやや・・・、きっと本当はシングルも空いてるんだろうなあ・・。「お心遣い、ありがとうございます」と答えると、彼も微笑んだ。
一風呂あびて、ちょいと小樽の街をぶらつく。小樽の街って、観光地としては完全に終わってる。中国・韓国人さまがいないことには、もう観光地としては成り立っていない、寂れた悲しい街。
15:00という、すっごく半端な時間なのに、「政寿司」とやらを訪ねてみたら、なんと1時間待てと言われて、はいさよなら。寿司屋どおりで空いてる、小さな店で、ゆっくり酒と刺し盛りをいただく。
ホテルに戻って午睡。
C/inのときから、夕食はホテル内のレストランな気分だったので、17:30からホテルのカサブランカなるメインレストランでディナー。まあ、うまくはないけど、まずくはない。そんなところ。
俺のテーブルを主に面倒みてくれたのが、金髪の25歳くらいに見える外人さんでだった。日本語堪能なんだけど、なんとなくイントネーションが・・・、と思い、フランス語で話しかけると、やはりフランス人。
年上の日本人の奥さんがいて(食われちゃったのね)、ここの前はニセコに居て・・・、なんて、話が盛り上がる。
「僕は19:00からは2Fのメインバーなんで、遊びにきて」なんて誘われて、バーへハシゴ。話して、飲んで、ほぼベロベロでおやすみなさい。
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20482
https://www.bicyclogy.com/?p=20479
https://www.bicyclogy.com/?p=20472
https://www.bicyclogy.com/?p=20484
9月20日(火)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1370019514
この日は、夜明けとともに出発する予定だったが・・・、起きられない。気持ちわるいし、だるいし、とてもじゃないけど起きられない。「夕べ飲みすぎたなあ・・」なんて寝ぼけながら考えていたが、どうやらそんなことじゃなくて、胃腸炎を起こしていて、かつ熱があるようだ。一昨日からの目の充血はやはり流行性角結膜絵の前兆で、それにまつわる諸症状が、一気に発症したらしい。
「もう今日はこのままここにいて、走るのやめようか」なんて弱気になったが、まあ、なんとかベッドから這い出して、身支度。強引に出発する。
「うえー、気持ちわるい。吐きそう」なんて思いながら、だらだらだらだら漕ぎ続ける。余市を過ぎたあたりで、なんとなく胃腸が動き出し、なにか食えそうな気分になったので、セイコーマート余市浜中店で一休み、ペペロンチーノを買って、半ば無理やり食う。
食った後は、吐き気も失せ、酔いも覚め、積丹を回っているうちに身体のだるさもなんとなく消えていった。
積丹岬を周ると、昼過ぎ。積丹の町の“お食事処 みさき”で、調子づいて、「うに丼」をかっくらう。まあ、それなりの味だが、その後、岩内につくまでずーーーと、胸焼けに苛まれた。
いやー、それにしても積丹・、トンネルだらけになった。今日の全行程の1/3はトンネルの中。
岩内マリンホテル 泊
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20468
https://www.bicyclogy.com/?p=20465
https://www.bicyclogy.com/?p=20463
https://www.bicyclogy.com/?p=20470
9月21日(水)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1371618454
岩内を夜明けとともに出発。体調は回復している。尻別川を朝霧が下って、海に注ぎ込む光景には感動した。
今日は、“せたな”まで走って、“温泉ホテル きたひやま”宿泊の予定だったが、せたなには正午すぎには到着。せたなの町へ入らず、R229を道道740に折れたところで、今後の予定変更をあれこれ画策。
9/23(金)に予約してあった、奥尻の“御宿きくち”を明晩に変更できないか電話してみるが、明日は満室。その他の奥尻の宿も、名の知れたとこは皆満室。
9/22に一泊の予定だった、“ホテルニューえさし”に電話して、今夜9/21から明晩9/22までの2連泊に変更。今日は、江差まで残り100km+αを強行軍。明日、奥尻を日帰りすることにする。
夕刻、江差の町に着いて、宿に行く前に、FTの窓口に寄って、フェリーの予約変更。
宿泊“ホテルニューえさし”
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20452
https://www.bicyclogy.com/?p=20450
https://www.bicyclogy.com/?p=20447
9/22(木)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1372862072
https://connect.garmin.com/modern/activity/1372972686
https://connect.garmin.com/modern/activity/1373126805
ハートランドフェリー
江差(江差港)[09:30発]→奥尻(奥尻港)[11:40着]
奥尻(奥尻港)[16:05発]→江差(江差港)[18:15着]
宿泊 ホテルニューえさし
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20446
https://www.bicyclogy.com/?p=20443
https://www.bicyclogy.com/?p=20435
9/23(金)
江差 ~ 函館
https://connect.garmin.com/modern/activity/1374056505
https://connect.garmin.com/modern/activity/1374375643
https://connect.garmin.com/modern/activity/1378060544
https://connect.garmin.com/modern/course/52829589
(雨水でのデータ破損区間をコースで再建)
朝から雨。ガーミンが雨水で壊れた・・・。スペアのEdge800を持ってきて正解だった。
ルートインでC/in時に尋ねたら、明晩も空室があったので、9/24のフォーポイントバイシェラトン函館はキャンセル。
ホテルルートイングランディア 函館駅前 宿泊
夕食 いか清 大門店
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20433
https://www.bicyclogy.com/?p=20431
https://www.bicyclogy.com/?p=20428
https://www.bicyclogy.com/?p=20424
9/24(土)
函館 ~ 森
https://connect.garmin.com/modern/activity/1378060643
https://connect.garmin.com/modern/activity/1378060714
一昨年、北海道縦走したときにR5でショートカットしてしまった、森—函館 間の海岸沿いを走る。
夜明けに函館を出て、恵山岬の突き当たりまで走り、再びR278まで戻り、再び恵山岬灯台まで走り、またR278に戻って森まで。
いやあ、腹減ったけど、コンビニひとつねえや・・・、と諦めていたら、臼尻にローソンができていて、そこで昼飯。飯食ってたら小雨がぱらついたけど。まあ、すぐに天気は回復。
森駅には13:00に到着。
1342 森 — スーパー北斗10号 – 函館 14:25
函館の駅から再びチャリに乗って、町をふらついてから、ルートインに帰着。
夕食は今夜も“いか清 大門店
ご主人が増毛出身、ご婦人が音威子府に住まれていた、というご夫婦二人が隣席で、お話をお伺いする。駅前の寿司屋にハシゴ。お二人は同じホテル泊。ご主人はその日、エレベータで「あんた、競輪選手かい?」みたく問いかけた人だった。
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20417
https://www.bicyclogy.com/?p=20411
9/25(土)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1378060775
0740函館 – 津軽海峡フェリー —1120 青森
1409 新青森 – はやぶさ58 10-1-A– 1706 大宮
1718 大宮 – あさま619 12-1-A -1739 本庄早稲田
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=20399
https://www.bicyclogy.com/?p=20397
https://www.bicyclogy.com/?p=20394
https://www.bicyclogy.com/?p=20391
https://connect.garmin.com/modern/activity/230151882
サダオちゃんの運転で、昭和IC近くの道の駅をデポにして、ひとまわり。
そういや朝、サダオちゃんがきてから、当日町の仕事が入っていることに気づいて、梅さんに代わってもらって出かけたんだっけ・・・
https://connect.garmin.com/modern/activity/1332764298
今日、館山ーいすみ 間を走って、”太平洋側ひとふでがき”は暫定的に完結。
9月1日(木)
20:10 FサポBM号で自宅を出発。
自宅ー花園 ICー三芳SAー練馬ー外環ー池袋線ー山手トンネルーアクアラインー館山道
21:57 館山シーサイドホテル着(じゃらんで当日予約。和室2室で素泊まり16000円)
ホテルで一風呂浴びてから、館山駅近くの「花の舞」で夕食。
24:30 就寝
9月2日(金)
05:00 起床
05:40 ホテルより走り始める。
夜明け、交通量のない南房はきれいだった。和田町を過ぎてからはR128を走るしかなく、鴨川あたりからは交通量も増え、ただの消化試合といった感じ。
気温30度弱だが、日差しが強く、レーパンは塩しお。鴨川あたりから、両足の腓腹筋が交互に攣っては和らぎ攣っては和らぎを繰り返す。週初めの胃腸炎でくずした体調がまだもどっていない感じ。
11:30 いすみ鉄道 西大原駅 ゴール。
午後はいすみ鉄道の写真でも撮って過ごそうかと一眼レフと三脚を持参したが、13時前まで列車が通らない。
待つのも面倒なのでそのまま、帰宅。
いすみーR465- 大多喜 -R297− 圏央道 市原舞鶴IC – アクアライン ー 湾岸環8 - 都道311 - 羽田線空港西IC – (間違えて)湾岸 ー大井JCT 山手トンネル ーC2 - 外環 -
関越 - 花園IC 14:15 着
じゃぶじゃぶ どん亭 で打ち上げて帰宅。
2016..08.10(水曜)
ホテルJAL シティ羽田(ホテルサイトで予約)前泊。
前日に台風5号が根室沖を通過。かろうじて旅程どおり出発。
18:30定時終業。21:00頃自宅発の予定だったが、出発直前になってスマホ(リファービッシュ交換2台目)の電源ボタンが故障。
予備のスマホにデータとアプリを急いで移行。深沢号(BM)で自宅を23:00出発。羽田着は12:40。
8.11(木曜)
JAL565 羽田07:10−女満別8:50
女満別—斜里—ウトロー知床峠—羅臼
羅臼の宿 まるみ 泊 24,690円(税込サ込)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1298645219
朝5時半に起きて、6:00の送迎バスで空港へ向かう。「こんなの初めてだ」ってなくらい、送迎バスがすごく混んでいた。自転車を荷物置き場に置いていると、キャリーバックを抱えたオヤジに「もっと奥へ入れろ」と指図された。その途端にブチ切れて、「うるせえ、今やってる!!」と大声で怒鳴ると車内が静まり返った。このクソオヤジ、実は運転手で、空港でバスを降りる時、ひとこと詫びを入れてきた。客の荷物を入れようとしてた、というのだが、だったら、「それも私がいれます」とでも言いながら、どうして俺の荷入れを手伝えないんだ、と思ったら、よけいムカついてきた。
女満別空港で、プチプチを剥がして捨てるため輪行バッグを開くと、STIレバーのキャップが割れていた。一応事故申告だけして、どうせ請求しないが、修理代を請求する場合の連絡先だけ聞いておいた。空港のトイレで着替え。
タクシーで網走湖大曲のそばの公園まで移動し、自転車を組み上げる。11:00スタート。快晴。網走は気温28度。北東の風3-4m。最初はやや追い風。斜里手前あたりから、やや向かい風。ウトロまではやや向かい風。斜里についた途端、早速アブに刺される。
斜里の手前で、元気よく2台の若者チャリ(荷物なしだから地元なのかな?)が抜いていった。ちょうどいいや、と思って風よけがわりにしてついて行ったら、ひとりの若者が突然ペースについて行けなくなって脱落。結局また、ひとりに戻った。
宿が「じゃらん」からの予約を見落とし、ブッキングされていなかったが、眺めがよく、岩盤浴が部屋にある、最上階の部屋が用意されていた。夕食は活タラバの刺身にはじまり、毛ガニ、タラバ、キンキ・・・と続く。食べきれなかった。
「たった半日で、網走—羅臼っていう日程はどうなのかな?」と体力的に不安もあったが、ウトロには14時前に到着した段階で一安心。暑さのせいで、知床横断道路は、キツかった。
翌日の「べっかい郊楽苑」をこの晩キャンセルして、翌日は根室まで走ることにする。
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=21359
https://www.bicyclogy.com/?p=21357
https://www.bicyclogy.com/?p=21355
8.12(金曜)
羅臼—標津—厚床—根室—納沙布岬—根室
根室グランドホテル 14,688円(ツイン)
* 12,13日二泊の予約を、このホテルに入れていたが、13日分はチェックイン時にキャンセル。
https://connect.garmin.com/modern/activity/1299822895
朝6時に羅臼の宿を出発。もちろん朝食ぬき。出発した時は深いもやの中。標津まではフリースを重ね着。標津までは小雨のように深いもや。標津からは曇りで、厚床手前あたりからようやく晴れた。
前夜までは、俺の滞在期間中はずっと快晴が続く予報だったのに、なんだか様子がおかしい。「もしや」と嫌な予感がして、S氏のブログを覗くと、案の定、北海道へツーリングに来るらしい。どうやら13日に北海道入りするみたい。あのひとが北海道へ来るってことは、もう快晴は望めない。案の定、去ったばかりの5号に続けて、6号、7号と立て続けに台風をおみまいされた。
12:00には根室のホテルに着いてしまったので、荷物を預けて、納沙布岬へ向かう。風向き、と靄の上がりを読んで、反時計周りにした。これで正解。
この日もずいぶんアブにさされた。
夕食は恒例の居酒屋「俺んち」。
残念ながらサンマがまだ上がってなかった。
夕方からは市内まで霧が立ち込めてきた。
この晩のうちに厚岸の「丸ス 鈴木旅館 (14日分)」をキャンセル。
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=21335
https://www.bicyclogy.com/?p=21333
https://www.bicyclogy.com/?p=21331
8.13(土曜)
根室—北太平洋シーサイドラインー霧多布(宿に荷物を置いて)— 厚岸 — 根室本線輪行 —茶内 — 霧多布岬 — くりもと
輪行 厚岸14:18 – 根室本線 – 14:39 茶内
https://connect.garmin.com/modern/activity/1300996867?share_unique_id=9
https://connect.garmin.com/modern/activity/1301108287
旅館 くりもと 宿泊 15120円
朝6時前に目が覚めてしまって、6時20分出発。朝はやはり深いもや、というより雨。カッパを着て出発。
昆布盛の風力発電を過ぎたあたりから、靄が切れて晴れてきた。その後は快晴。
自転車のペダルが、もう昨日からキコキコ音を立てるようになっていた。旅の終わりまで我慢しようと思ったが、どうしても気になる。ホーマックニコット浜中店に立ち寄り工具(ボックスレンチ、モンキー、モリブデングリス)を購入。夜、宿でペダルを分解、グリースアップすることにした。
霧多布の「くりもと」には11時に着いてしまった。当日キャンセルして、歩を進めようか、とも一旦は考えた。「くりもと」の目の前のセイコーマートで一休みしながら、スマホで根室本線の時刻表を覗きながら思案。
厚岸に空いてる宿もなさそうだし、「くりもと」にリュックを預けて、尾内駅まで走り、輪行で浜中まで戻り、それから、霧多布岬を訪ねて、宿に戻る、というプランに決定。
実際に走ったのは厚岸駅まで。駅前「浜のれん」で焼きガキとラーメンをいただいて。14:18発の根室本線で輪行。「なにも浜中まで行かずに茶内でいいや」とふと車内で気づき、茶内駅で下車。車内は18きっぷ族風のやつらでいっぱい。厚岸—茶内間は湿原の中を列車が走ってゆく。車窓からの風景が美しい。
再び霧多布まで走り、岬をぐるりと一回りして、お宿に戻る。部屋に入って、夕食までの間にペダルを分解しようと思ったら、あれまあ、9mmのボックスがないよ。7,8,10とあって9mmがない。と、いうことで修理は諦め。帰るまで音くらい我慢しよう・・・、と決心する。間抜け・・・。
「くりもと」ではなぜかカニがでなかった。「盆の漁期で昨日まではカニがでた」と女将はいうが、カニの相場が高くなったというの本音らしい。
明日から台風6号の影響で雨。一眼レフ、その日買った工具、セイコーマートと「くりもと」で手に入れたルパングッズ他、取りまとめて宅急便で自宅に送ることにしたのだが、このくりもとの女将、宅急便の出し方もわからんし、空いてるダンボールもないという。ゆうパックの着払なら「なんとか出せる」というが当てにならん。
結局、さっき宿に入る前にハイボールや氷と一緒にガムテープを買ったばかりのセイコーマートを再び訪ね、500mlお茶ボトルの空ダンボールを分けてもらった。セイコーマートがゆうパックなら発送可能というので、結局荷物を持っって、更にもう一度、訪れて、荷物もここから発送した。
霧多布の岬では、花火が打ち上げられていた。宿の前にでて見上げていると、千葉から来たという女の子に話しかけられた。
この日、同じ宿に泊まってたのは、ハーレーバカップル、V-maxタンデム腹回り100cm女+男室内サングラス、大阪弁緑のパジャマで食堂にくるキャンピング風老夫妻、その他・・・。
この時点で、白糠のホテルまつや(8/15分 ホテルサイトから予約)をキャンセル
~当日UPした記事~
https://www.bicyclogy.com/?p=21323
https://www.bicyclogy.com/?p=21321
https://www.bicyclogy.com/?p=21318
8.14(日曜)
霧多布—茶内駅—根室本線輪行—厚岸—釧路—厚内—ナウマン国道—忠類
忠類 ナウマン温泉ホテル アルコ236 泊
https://connect.garmin.com/modern/activity/1302288605
https://connect.garmin.com/modern/activity/1302703796
茶内駅発06:47 – 厚岸着07:07 の根室本線始発で輪行。駅までたった12kmだが、余裕を持って5時半には出発(ガーミンの時刻なぜか1時間ずれてる)。朝はもやというより、やはり雨。カッパを着て出発。昨夕コンビニで買っておいた、小さな青菜弁当を少しだけ食べて出発。
厚岸まで輪行して、07:20厚岸駅を出発。厚岸からはカッパは脱いで、ジャージだけ。下はまだオーバーパンツを履いて出発。
本当は尾内駅付近から道道142(北太平洋シーサイドライン)を行く予定だったが、どうせ霧中だし、この朝はR44の交通量も少なかった。
昨日より台風の進路予想も西寄りになっていたし、できるだけ早く西へ逃げたいので、釧路までR44でショートカット。釧路手前でR44から道道142に戻り、市街地となってから最初に見つけたセイコーマートで、朝食兼昼食(カツカレー)。
この晩は釧路プリンスホテルが予約してあったが、釧路港で一息つきながら、しばし思案。とりあえずR44と釧路本線を離れる厚内駅まで走って、そこで宿を探して、見つかればキャンセル。もしなければ、輪行で釧路まで戻ることにして西へ向かう。
R38はそこそこの交通量なのだが、幹線道路で車に抜かれ続けるのは結構しんどい。白糠駅の手前の港で10分ばかり休憩しただけで、急いでR38を走りきる。直別駅を過ぎて、道道1038に入った時にはホッとした。ここまでは、すっと曇りで、時々小雨がぱらつく程度。
厚内駅手前で雨がやや強くなった。浜に寄せる波は高く、釧路本線も場合によっては運休しそう。この波を見た時点で、釧路まで輪行で戻るという選択肢は消えた。
雨宿りを兼ねて、厚内駅の待合室で、これからどうするかを思案。この時点で13:00。釧路方面にも帯広方面にも列車は、2時間ほど、ない。
この時点で今日は、107km + 12km 走っていた。本来翌日の宿泊地として予約しておいた、忠類のアルコ236までは、残り約50km。疲れてはいたが、台風のことも考えると、襟裳近くまで走っておくのが得策だった。
アルコに電話して、今夜の空室を確認すると、夕食なしのプランなら可能とのことなので、予約。当日分の釧路プリンスと翌日分のアルコの予約は、この時点で「じゃらん」からキャンセル(翌々日8/16分のアルコの予約はなぜかこの時点ではキャンセルせずに残しておいた。その後、じゃらんが回線パンク状態となったため、宿について、宿の側からキャンセルしてもらった)。
厚内駅をでると、空には晴れ間が覗いていた。ナウマン国道(R336)に入ると快晴。気温もうなぎのぼり。この時点で「ここまでくればもう台風は大丈夫だな」と安心。
ナウマン国道に入るなり、途端にアブ出現。坂でスピードが落ちるとアブとの戦い。
失敗だったのは厚内駅付近で水を買って置かなかったこと。途中から汗だくになったけれど、R336にはまったく自動販売機などない。フレームボトル2/3ほど残った「ダカラ」で残りの50kmをしのいで、カラカラに乾いて16:00 忠類着。セイコーマートでハイボール、氷と明日の朝食がわりのオニギリを仕入れて、ホテル入り。
念のため自転車はパッキングして部屋に持ち込んだ。
ホテルの近くの広場で、地元の盆踊りが催されていたので、ちょっと覗きにゆく。
~当日UPした記事~
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8.15(月曜)
忠類—広尾—襟裳岬—静内
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静内 さくらの湯 ホテルローレル 泊
いったん夜明けに起きて、台風のなりゆき次第で「また寝」しようと考えていたが、いざ目覚めてみれば、雨はOK。今、出発すれば、それほどの向かい風も“くらわなくて”すみそうな様子。
急いで支度して。自転車を組み上げて出発。忠類をでる時点では雨は降っていなかった。台風の影響で蒸しているので、カッパは着ないで、オーバーパンツだけ履いて出発。
広尾の手前あたりから、いったん強く降られ。道端で一休み。雨が小降りになったのを見計らって、広尾まで走り、再び、広尾港で一息ついていると、昆布漁師らしき、クレーン付きの軽トラに乗ったオヤジが近づいてきて、“オヤジのタバコ6本分”の間、話につかまる。
この広尾といい、この後の仙台といい、この前にも何かあったなあ・・・、今回の旅は不思議なことに、土地のオヤジに捕まって、ゆっくり話しこむと、その後天気が回復してくる。広尾の港を出た後は雨に降られることはなかった。
百人浜の手前あたりから、10m弱の強い向かい風をくらって、襟裳岬までのたった十数キロに1時間以上を費やした。
岬はやはり10mの強風。都内から来た若者ライダーに「写真を撮ってください」と声をかけられ、ついでに俺も写真を撮ってもらった。
この晩はアポイ山荘を予約してあったが、様似からだと苫小牧まで150km残る計算になる。次の台風7号も近づいていて、翌日は雨予報は当然、天気の行方はまったく読めない。
一昨日の「くりもと」同様、進めるだけ進んで、日高本線の輪行で様似まで戻ればいいや、と考え、宿を通り越して様似駅まで行って一休み。ところが、なんと、日高本線は高波平成27年1月の厚賀〜大狩部の高波被害以降、復旧しておらず、鵡川以東、様似まで代行バスでの運行が続いていた。
「バス輪行ってどうなのかなあ・・」てな、問題もあってしばし思案したが、天気も改善しつつあるし、こりゃ走らなきゃ後悔するだろう。
浦河手前あたりから向かい風も弱まり、なんとなく追いに転じたので、苫小牧向け、行けるところまで行ってしまうことにした。
浦河の町を過ぎたところで、浦河ウエリントンホテルをスマホでキャンセル。
道の駅 みついし で 水分補給しながら、スマホをググり、行く手に宿を探す。静内にするか、新冠にするか、どちらかの選択。結局静内のビジホを選択。静内からだと苫小牧まで80km強残ることになるが、それでいい。アポイ山荘はその場で電話してキャンセル。昨夕電話して一日早く予約変更したばかりで申し訳ないし、「キャンセル料金を郵送する」と申し出たが、「結構ですので、また訪ねてください」と言われた。申し訳なかった。
この後、自販機からでた、空きカンの回収のことで、店のオバハンと一悶着。つまらん分別を持たずに、最初から、いつも通り、自販機の脇に放り出してくればよかったし、今後は北海道ではまよわずそうするつもり。
静内のセブンイレブンでいつも通り翌朝の弁当を買い込んでから、ホテル入り。ホテルにはサイクルスタンドがあり、部屋に自転車を持ち込めた。
一風呂浴びて、ホテル一階のレストラン北海で夕食。その後、少しだけ街をふらついて、ホテルに戻っておやすみなさい。
この晩、苫小牧のドーミーインの予約を17日と18日分をキャンセル。8/16分は残しておいて、この時点では翌日は苫小牧に一泊する予定だった。
~当日UPした記事~
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8.16(火曜)
静内— 苫小牧— 輪行 – 函館
ロワジールホテル函館 泊
輪行 苫小牧10:18 – 北斗8号 3-5-A – 13:24 函館
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朝4時半に目覚め、5時前に宿を出発。遅くなるほど天気は崩れてくる予報で、夜明けの時点ではまだ雨は降っていなかった。
順調に進んで、雨の降りだす前に苫小牧駅に到着。スマホでJR北海道のサイトを覗くと、函館行きの北斗に空席はあるが、車両最後尾の座席の空きはない。、駅の窓口でなら違うかな・・、と思ったが、結局いまはスマホで見るも、駅のマルス(Multi Access seat Reservation System)でみるも結果は同じ。
空いてるグリーン席を確保して乗車。自転車は車掌室脇に荷物スペースがあったのでそこに置いた。おきながら、車掌に「ここでいい?」と聞くと、「そこは私たちが使うから・・」とかぶちぶち言いだした。キレずに「じゃあどこにおけばいいの?」と睨むと、「あ、奥の方に寄せてくれれば・・」と話が変わった。
その後の駅で乗り込んできた、やかましい関西人ファミリーのオヤジが「キャスターバッグをそこに置いていいか」みたいなことを言って、「いい」みたいに答えているのが耳に入った。
ちょっと嫌な予感がして、自転車のところまで行ってみると、車両の揺れに合わせてキャスターバッグが動いてチャリに当たる。「ふざけんなよ、あたるだろ!!」と大声で怒鳴りながら、そいつのバックをバタンと横倒しにした。
脇の車掌室に居た車掌はどうやらそれに気づいたらしく、あとで車内まで来て、ば関西人に「バッグが動いて危ないので横にさせていただきました」なんて言い訳してた。だからJR北はダメなんだよ・・。救いようもなく。
函館について、駅前のホテルにチェックイン。ついでに広めかつ高層階の部屋に変えてもらった。シャワーを浴びてでると、14:00。どうやら、ウニむらかみが昼は14:30でクローズらしいので、急いで店へ向かうが、なんと客が多すぎて14時クローズ。行列ができてる。夜の予約もいっぱいだという。
まあ、もはや「むらかみ」のうにが旨いわけじゃない。元のオーナーは築地で3億ほどの借金つくって、破滅。他の仲買が、名前そのまま店を買い取ったが、やはり目利きが悪い。ウニも料理も旨くはない。ただこじゃれた感じで飲み食いするのに便利なだけなのだが、そんな店にも世間は行列をつくる。
市場周りの店は、だいたい14時くらいで閉まってゆく。閉めずにやってる「朝市炉端 五聚富」なる店に入って、刺し盛り他をいただくが、活イカが品切れ「夜、活イカの食えるとこねえか?」と聞くと、店のオヤジにイカ清が、ホテルの近くに支店をだしたと教えてくれた。
そのあと、函館高田屋 村本商店で 土産を買い入れる。ここの高田屋がやってる居酒屋 嘉兵衛ってのも、17時オープンで活イカ食えるよ、と教えてもらった。
その嘉兵衛を下見にゆく途中、サクラ観光市場一階のマルヤマ商店ってとこにイケスがあって活イカが泳いでいたので、早速飛び込んでいただく。ついでにメロンの土産を発送してもらうことにした。
ホテルに戻って、一眠り。めざめたら20時でホテル内のレストランは20時ラストオーダー。外にでるのは面倒だし、雨が降ってる。
仕方なく、ホテル13階のバーで酒を飲みながら、生ハムとピザ。酒を飲みながら、さーて明日からどうするかと思案。サンマをいただきに、とりあえず青森にでる予定だったが、ナニも青森にこだわることはねえな、と気づき、SUICAで早朝の新幹線に空席を見つけ、仙台までに乗車変更。仙台駅前のホテルメトロポリタン仙台を予約。
ついでに、翌17日のコンフォートホテル函館と青森JALシティ、18日のホテル法華クラプ函館と青森のルートイン、これらをキャンセル。併せて17日の津軽海峡フェリーもキャンセル。
フロントに電話して翌朝の新函館北斗までのタクシーを予約。「1時間みてくれ」というので6時に予約。
~当日UPした記事~
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8.17 (水曜)
新函館北斗07:34- はやぶさ12号 グランクラス10-6-B 31510円- 10:29 仙台
仙台—石巻(午後から)
https://connect.garmin.com/modern/activity/1307610070?share_unique_id=16
ホテルメトロポリタン 仙台 泊
翌朝6時にホテルをでたら、途中でローソンよって、ハイボールとつまみ(スパサラ)を買っても、6:30には駅に着いちゃった。
ホームに座りこんでる。輪行の若者が一人いた。
新幹線に乗り込むと、グランクラスには2人とも、青いTシャツの若者。最初セットかと思ったら別々。前の座席は一人は大学生風。なんか金だけある、土建屋みてえな家に育って、頭の悪い大学にしか行けなかったんだろな、ってキャラ。もう一人は高校生なのか大学生なのか中国人なのか不明なメガネのYoutuber風野郎。次から次へとアテンダントにサービスをオーダーして、車内の写真を撮りまくり、新青森で降りていった。最近こういう気持ち悪い”鉄”が増殖中。
盛岡付近が風雨のピーク。仙台駅を降りると雨も風も、落ち着きつつあった。部屋にアーリーチェックイン(じゃらんの予約の+4000円 ツイン 高層階->低層階)して、11:00ジャスト。
メトロポリタン仙台は、17日、18日と2日分、別々に2泊確保しておいたのだが、c/in時にどうするか聞かれると面倒なので、新幹線の車内で、18日分をキャンセル。代替で、リッチモンドホテルプレミア仙台駅前を予約。19日の仙台—大宮と、19日の郡山—大宮の、えきネットでの新幹線予約は、まだ生かしておいた。
ホテル2F の「はや瀬」という鉄板焼屋で11:00から昼食。地元の自営業風のじいさんに捕まって話し込む。ここで日本酒2合。その前新幹線で、ハイボールとワインとシードル。寝ようと思って部屋に戻り、窓から外を見ると晴れていた。
「ありゃまあ・・・・、どーすっか?」としばし悩んだが、走らない手はない。気象衛星を見る限りはしばらく天気はもちそうだし、アメダス見ると、風も追いから横風。慌てて着替えて、ホテルをでる。
ホテル前の歩道でチャリを組み上げ、13:00出発。とにかく仙石線に剃沿って、石巻まで最短らしいコースを進む。途中二カ所のコンビニで水補給。あとは松島で写真を数ショット。
R398の石ノ森漫画館のある中瀬まで行って、以前、北上川下りの時に走った経路と今日の経路を結ぶ。
急いで石巻駅まで戻ると、12分後に出発の仙石東北ライン快速がある。これを逃すと次の電車は1時間後。あわてて5分でパッキング。切符を買おうとしたが、宮城はスイカが使えた。石巻 15:52 —仙石東北ライン快速 – 16:49 仙台。
車内放送によれば、台風7号の影響で、仙石線も東北本線も15:00時まで動いてなかったらしい。電車がガラガラに空いていたからよかったけど、近くに人がいたら、俺の汗ってだいぶ酒臭かったに違いない。踏切の安全確認などの影響で、約10分遅れて仙台駅着。
翌日は雨予報だが、俺には雨予報の道理がわからん。「ここまできたからには、明日は郡山まで走るしかない」と思い、電車の中で、明晩のドーミーインEXPRESS郡山を予約。併せて19日のつばさ138号 郡山12:30- 13:22 大宮も予約した。
ひと風呂浴びて、洗濯を終え、フロントに下りて、レンタルのパソコンを借りた。
18:00時から、ホテル2Fのレストラン セレニティで夕食。なんだかね、たった一人の支配人役みたいなのを除いて、みんな、寄せ集めで教育されてないバイト店員ばかりだった。
ワインリストに年代が記されてないのは、ビックリ。ムートン・ロートシルトが10万と書いてあったので、ヴィンテージが気になって入り口脇のカーブを覗きにゆく。
2004(英仏友好協定100周年のチャールズ皇太子の水彩画がラベルのやつ)が10万てのは、レストランで飲むには破格に安い(実売6万程度)ので、ちょいと悩んだが、やっぱ料理に見合った1万円以下のワインにした。
部屋に帰って、レンタルのハッピーPCを開く。ガーミンコネクトで仙台—郡山のコースを作ろうとしたら、ガーミンはOSビスタのIEはサポートしてねえらしい。
ChromeをDLしてインストールしたら、無事に動いた。仙台—二本松—郡山 137km のコースを作成して、スマホからEdge1000にコースを送信。無事明日の準備完了。まあ、結局翌日、二本松までは、めんどうくさくなって、ほとんど4号を走ったので、あんまりコースを作る意味はなかったかもしれない。
~当日UPした記事~
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8.18(木曜)
仙台—郡山
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郡山17:05 – やまびこ52号 グランクラス10-2-C 13060円 – 17:58 大宮
大宮18:18 – MAXたにがわ グリーン 8-21-D 3710円 - 18:40 本庄早稲田
朝5時起床。ホテルの玄関ロービーでチャリを組み上げ、五時半出発。まあ、もう出発から雨。白石すぎたあたりからなんとなく雨が上がってきて、あとは曇りかパラツク程度。
9時前にコンビニに寄った時点で、当日のリッチモンドホテルプレミア仙台をキャンセル。
昨晩、ルートは作ったものの、面倒臭くなって、二本松までは、ほとんどR4を走った。福島市内の片側2車線でダンプ、トラック、トラックの三台となんども抜いたり、抜かれたり。徐々にダンプもトラックも意地になって、俺のチャリと30cmしか車間を開けずに抜いてゆく。ああ、うざい。
それでも青森と違って、宮城—福島はR4は路肩も路面もしっかりしていて走りやすい。
二本松で智恵子さんちに寄って、その後は阿武隈川に沿って、郡山までを走る。7月に宇都宮から走った、郡山近郊のポイントでラインをつないで、ミッションコンプリート。
川沿いのサイクリングロードを辿って、13時に郡山着。いったんドーミーインの前を通りすぎて、郡山駅前のコンビニでハイボールと氷を買い込んで、ドーミーインへ向かう。小雨がまたぱらついてきたが、路面は濡れない程度。
フロントでアーリーC/inしたいと申し出ると、「あらかじめアーリーで予約すればOKだが、当日早くついてアーリーはできねえ」という。「ロビーでお過ごしください」というので、ハイボール缶をプシュと煽りながら、そのロビーからスマホ操作で予約キャンセル。スイカを覗くと、17:05のグランクラスに(2列並び席だがこの時点では隣は空席->やはり2席予約しておけばよかった)空きがあったので、予約。乗り継ぎ予約できるかな・・・、と思って試みているうちに一人がけが埋まってしまって、仕方なく二人がけの窓側を確保。飲み干したハイボール缶は柱の影において、ここで外来入浴するか、とおもったらクローズしてる。
郡山湯処 まねきの湯まで移動して、一風呂浴びて、刺身やラーメンをいただいて、16:00に郡山駅着。駅前でチャリをパッキング。
新幹線に乗り込むと、座席最後尾がキャスター族で占領されておらず、空いていたのはラッキーだったが、自分の隣に化粧プンプンのすごい肥満体が座ってた。
黒い服着た地方のデ◯専風俗嬢としか思えない。しかも俺の座席にきたワニ皮みてえなバッグを置いてる。
こんな女またいで、席に行きたくねえ。しかもスマホを座席腕置きにおいて、すげえ音量で、鳴り物聞いて、脚をくるくる回してる。屠殺してくれ。
しかもアテンダントの気が利かねえ。氷の入ったグラスとワインを頼んだら、「滑ってあぶないので!!」腕置きのトレーではなく、テーブルを出せという。そんなの見越してコッチはおしぼり下にひくつもりだよ。そんな世話を客にかける必要がないよう、北陸新幹線みてえに滑らねえコースターを出してくれ。
東北新幹線のグランクラスって、ほんとうに環境が悪くて、乗ってるだけで、イライラする。
大宮でタニガワに乗り換え。SUICA-SUICAで東北—上越と乗り継ぐ時は、いったん大宮で出場するか、降りる駅の改札で、履歴みせて出場処理せにゃならん。これも面倒くさいから、早くなんとかしてください。東京駅の上越—東海道改札もいい加減なんとかしてください!!
本庄早稲田からタクシー乗って自宅まで。今回も旅の無事に感謝いたします。天真爛漫な世間さまではなく、それに苛立つ自分が悪いのかもしれません。
自宅に帰ってから、翌19日の、仙台ー大宮と郡山ー大宮の新幹線えきネット予約はキャンセル。
~当日UPした記事~
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宇都宮ー郡山 2016.7.29
朝6:30に目覚めて、7時すぎにF号(BMW)で自宅出発。
北関東自動車道を宇都宮上三川ICで降りて、コンビニで弁当を買い、宇都宮市郊外の”鬼怒川緑地運動公園”に着いたのが8:30。
8:45 スタート。この時点から30度越えの猛暑。
宇都宮発、鬼怒川・那珂川・阿武隈川と川を渡りついで、二本松の智恵子さんちまで遊びにいくつもりだった。
福島に入ると、突然ダンプやまほどが走りまわってる。除染作業なんて看板みただけで頭痛くなってくる。
白河で福島に入るなり、突然空荷のダンプが走りまわり、いたるところ工事と除染作業。
なんかやっぱ、人間っておぞましいや・・・。
ガイガーカウンターを持って行くのをうっかり忘れたが、南西の風で、浴びる線量が少なかったのには救われた。
二本松まで、あと20km足らずだったんだが、猛暑で身体じゅうの塩が抜けて、「こりゃもうだめだ」と、二本松までは20km足らず、郡山でダウン。かなり、へたってたから、文字通り、”潮時”だったのかもしれない。
都合で自宅に19:00までには帰りたかったので、16:00に、郡山市郊外の阿武隈川沿いでピックしてもらって、本日のゲーム終了。
16時すぎ、郡山東ICで磐越自動車道に乗ったはいいが、進行方向を間違え、船引三春ICまで走ってUターン。東北道ー北関東ー関越と経由して18:30に帰宅。
https://connect.garmin.com/modern/activity/1278133185
7/14(木曜)
5時で終業にして、新幹線で八戸へ向かう。この日は雨。
Maxとき(2階)336号 グリーン
8号車 25番A
本庄早稲田(18:12)~大宮(埼玉)(18:34)
はやぶさ 31号 グランクラス 10号車 1番A
大宮(埼玉)(18:46)~新青森(21:37)*八戸で下車
[合計:28,550]
*乗車券・指定券は新青森まで購入したが、購入後、O氏と八戸で会うことになり八戸で下車。
宿泊 八戸プラザホテル(じゃらん当日 ツイン4400円 x2)
O氏が八戸駅西口まで迎えにきてくれて、東口まで車でぐるっと移動して、「居酒屋浜小屋」(東横イン脇・トヨタレンタカー裏 0178-27-0114)で飲む。そのあと、本八戸駅近くのプラザホテルまで送ってもらった。
F爺が、AM2:00にクルマ(BMW)でホテル到着。
7/15(金曜) 三沢ー尻屋崎ー大間 172km
雨のち曇りのち晴れ 弱い東風
気温18度-20度程度
https://connect.garmin.com/modern/activity/1256567243
夜明けとともに出発の予定が、昨夕飲みすぎたようで、6:30に起床。予報どおり朝まで雨が残る。
雨中の通勤時間帯を走りたくないので、三沢駅までクルマで移動。雨雲レーダーでは降っていないはずなのに、この時点でまだ雨が強い。
大湊まで移動してしまおうかとも思ったが、9:10三沢駅をスタート。
三沢市をでる頃には雨もあがり、六ヶ所村あたりからは路面も乾く。
東通村あたりからは晴れ間も見え、尻屋崎は晴れ。
大間には17:00着。もう少し走ろうか迷ったが、大間崎近くの「魚喰いの 大間んぞく(http://oomanzoku.web.fc2.com/)」で夕食。土産用のマグロを発送。大間崎で夕日を拝む。
クルマで大間ー大湊(45km/1hr)を移動して、「ホテルフォルクローロ大湊<JR東日本ホテルズ>(ツイン8600円 x2)」宿泊。
ホテルのフロントで勧められた「酒菜屋」に一人で飲みにでる。
酒菜屋
〒035-0084 青森県むつ市大湊新町16−9 キャッスルビル 1F 0175-29-2383
https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%85%92%E8%8F%9C%E5%B1%8B/@41.279856,141.1594485,19.32z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x67e0cf16adb02c78!8m2!3d41.2797597!4d141.1578785
7/16(土)大間ー脇ノ沢ー大湊ー野辺地
晴れ・曇り・夕方小雨 弱い東風
https://connect.garmin.com/modern/activity/1257871436
この旅はなんだか早く起きられない。6:30起床。7:00に宿をでて、クルマで大間まで移動。8:05 大間フェリーターミナル出発。
大湊を出発して半時計回りで大間まででも良かったし、その方が風向きとしては良かったけれど、前半に山岳区間を走って起きたかったのと、やはり昨日の続きで走りたかったので大間発とした。
仏ヶ浦手前の福浦にある「ぬいどう食堂(昨夕の酒菜屋の主人に勧められた)」で、ウニをいただく。F爺を電話で呼び戻す。F爺は活イカ定食 + 自分が食い切れなかったウニ。ここに貼ってあったポスターを見て、翌日下北で自転車イベントがあることを知る。
ぬいどう食堂
〒039-4712 青森県下北郡佐井村大字長後字福浦川目15−1 0175-38-5865
この福浦から先、仏ヶ浦を経て、脇ノ沢までは、かなりキツかった。脇ノ沢に着くまでは晴れ。それでも気温は25度なかったと思う。
脇ノ沢から九艘泊までを往復してから、大湊へ向かう。脇ノ沢からは2m程度の向かい風。ここからは曇り。
大湊駅には16:00前に到着。
昨晩の宿の前にも、苦手なイベント集団がたむろっていたので、すぐに野辺地へ向けて出発。野辺地直前で軽く小雨。
野辺地19:00着。青森まで移動して宿泊するつもりが、ネットでも電話でも、青森市内、まったく宿に全く空きがない。
野辺地駅前で客待ちしてるタクシーの運ちゃんに教えてもらった、野辺地のビジネス旅館2件。
1件めは、野球の合宿で貸切。2件目を探して移動しながら、電話連絡。空室ありとのことで、そちらに宿泊。
ビジネスランド豊楽泊。
http://www.houraku.com/
夕食は街中まででるが、居酒屋探しに疲れて、「つぼ八 のへじ店」
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%A4%E3%81%BC%E5%85%AB+%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%81%98%E5%BA%97/@40.8668182,141.1238168,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f9b7e60512e81bf:0x6d16b63cb96ebb4f!8m2!3d40.8668182!4d141.1260055
7/17(日)
曇りー小雨ー曇りー小雨
20度以下
野辺地ー青森
https://connect.garmin.com/modern/activity/1258985016
夏泊半島周回
https://connect.garmin.com/modern/activity/1259084674
三沢ー八戸ー二戸
https://connect.garmin.com/modern/activity/1259288955
F予報によると、昼前から雨・・・・だそうで、まあいつも彼のいう天気予報は当てにならんが・・、野辺地をでて青森まで、R4をひた走るしかないので、この日ばかりは本当に早起きして、世間が動き始める前に青森についてしまうつもりだった。
それでも目覚めたのは6時30分前、慌てて支度して宿を6時43分に出発。出発の時点では、小雨というか霧まじりの曇り。徐々に交通量の増えてゆくR4をひた走り、浅虫温泉を過ぎてからは、海沿いの県道へ逃げ、9時前に青森駅東口着。ここまでは曇り。
クルマにチャリを積んで、浅虫温泉の先のR4夏泊入口交差点まで移動して、(安全策として)R4でショートカットしてしまった夏泊半島を小湊駅近くのR4交差点まで周回。夏泊半島はずっと小雨の中を走った。
ついで再びクルマで三沢まで移動。R338の三沢漁港付近を12:30にスタートして八戸へ向かう。八戸駅東口に14時着。そこから、南部町、三戸を経て、二戸まで走る。
R4を走りたくないばっかりに選んだ南部ー県境間のルートは山中の林道だった。アップダウンでかなり疲弊。それにしても、普段よりなんとも疲れが早い。この時点では「ああ、昨日までの疲れがたまってるんだな・・」と考えていた。
二戸の手前、金田一あたりから降ったりやんだり。二戸駅到着すると、自分は西口、F爺は東口。跨線橋をチャリ押して東口に渡りピックしてもらう。
クルマで約一時間、八戸駅まで戻る。宿は前夜じゃらんでキープした「ホテルメッツ八戸(シングル6550円x2)」。ホテルには18:15着。
O氏が18:40に駅前まで迎えにきてくれて、本八戸まで移動。「たちばな」の駐車場にクルマを置いて、繁華街まで歩く。なんだか階段登るのがやっと、というほど脚の筋肉が痛い。
七夕祭りの繁華街まで繰り出して、「魚食主義 きんき」で夕食。
きんき
〒031-0034 青森県八戸市鷹匠小路18 0178-44-6787
ついで「九州長浜ラーメン 小松笑店」でラーメンを食べたあと、駐車場まで歩いてもどり、ホテルまで送ってもらう。
ホテルの部屋に戻って、Fさんに頼んで脚を揉んでもらってる途中から、急に寒気がしてきた。エアコンの効きすぎかと思って、F爺に尋ねると、「むしろ暑い」という。
どうやら悪寒戦慄。ロキソニンとグレースビットを飲んで眠りにつく。夜中じゅう、寒かったり、暑かったり、熱の上下があるみたいで、そのたびシーツをかけたりはいだり。よく眠れない。
最初なんだか、薄み悪いな、この熱。と思っていたが、夜中から喉が痛くなってきて、「ああ、風邪だ風邪・・・」と安堵する。
7/18(月)
晴れ・曇り
25-27度
向かい風(南風)
二戸 ー 盛岡 82km
https://connect.garmin.com/modern/activity/1260962584
昨夕の熱はきっと40度くらいでていたにちがいない。寝ては起き、寝ては起きを繰り返し、7:30にベッドからでる。ロキソニンの効き目ももう切れかけている時間だけど、脚の痛みも、カラダの寒気も一段落した。
まだ、多分熱はいくらかあるだろうが、盛岡までたった80kmだし、走れなくはなさそうな雰囲気。
ホテルを8時すぎにでて、二戸まで移動して、二戸駅を9:20分にスタート。二戸の標高は80m程度。ここからR4でダラダラと、岩手町手前の「国道4号最高地点 450m」まで登ればあとは下りなので楽チン、と思っていたが、予想外の向かい風。多分3-5mくらいで強くなったり弱くなったり。なんか疲れる。
R4の交通量はまあまあだけど、青森・岩手は路面の舗装が悪い。路肩や轍はツギハギの補修が壊れてガタガタだし、舗装の質自体、目が荒いので、もう前々日から、またずれ(金玉と脚の間が擦れてきれる)が始まっていた。
この日は大事をとって、シートもselle anatomicaに交換して走ったが、それでもケツが痛い。
盛岡手前20kmを切って、このままR4を走れば、すぐ盛岡なのはわかっていたが・・・、「やはり北上川に沿って走らにゃミッション完結にならん」と好魔駅付近からR4を外れ、北上川に沿って、軽いアップダウンを繰り返しながら、盛岡へ至る。盛岡駅14:00着。
いったん盛岡駅より下流まで走り、それから盛岡駅まで戻る。これで、青森市から、下北をぐるり巡って、八戸から内陸へ入り、盛岡からは北上川を経て、石巻までがつながった。
盛岡ICから東北道へ入り、北関東道を経て、本庄IC着が19時半過ぎ。アペティートで夕食を食べて、9時に帰宅。
連休最終日で東北道は渋滞を覚悟していたのだけれど、矢板―宇都宮間でわずかに渋滞があった程度。北関東道との重複区間も渋滞なくスルー。ただし、この区間、F爺が居眠りしそうにソワソワしてるので、隣でずーーーと話をし続け、全然気が休まらなかった。
2016.06.16(木)- 2016.06.19(日)
浜松 — 御前崎 — 清水 ・・・ 土肥 – 石廊崎 — 伊東 — 湘南 —三浦 — 久里浜 ・・・ 金谷 — 館山
6.16(木) 自宅 — 浜松 (F-BMW号で移動)
17:00終業
19:20 自宅発
寄居IC — 関越道 — 鶴ヶ島JCT — 圏央道 — 海老名JCT — 東名高速 — 浜松IC — 浜松駅
22:40 オークラアクトシティホテル浜松 著
* 夕食はアクトシティ B1 の 「若の台所」–>ゲロマズ!!
2016.6.17 (金)
浜松 — 清水
07:30 浜松駅北口 を出発。
馬込川を経由して、R1中田島東交差点より、太平洋岸自転車道に入る。
朝から酷暑。
太田川河口近辺で護岸工事のため一時迂回。
追い風を受け、御前崎を経て焼津までは順調。
焼津—静岡間 県道416が焼津グランドホテル前から通行止め。トンネルをくぐり強行突破を試みるも諦める。
R150日本坂トンネルは自転車・歩行者通行止めのため、太平洋岸自転車道に戻り、朝比奈川沿いに内陸に入り、県道208 — 国道1号 — 二軒屋交差点 を経て、丸子川沿いに静岡市内へ下る。
静岡から再び海岸沿いを走り、美保の松原(この手前から向かい風に変わる)を経て清水港著。
車で清水駅近くまで移動。
ホテル ビスタ清水 泊。
夕食は “十千花前 清水” -> 清水駅前のサイゼリア
https://connect.garmin.com/modern/activity/1216692138
2016.6.18 (土)
清水 — 土肥 — 石廊崎 — 下田 — 伊東
清水港発 08:00 – 土肥港 09:05 (駿河湾フェリー)
土肥港スタート 09:30。この時点ですでに気温は30度近い猛暑。
石廊崎ジャングルパークは廃墟になっていたため、灯台には立ち寄らず。
暑さしのぎに、南伊豆町 大瀬 の「いそ船」で昼食、一時間(14:00−15:00)。
片瀬白田駅近くで、伊東のホテル アルベルゴ を予約。
伊東で日没。
R135沿 伊東市観光会館前のローソンをその日のゴールとして、ホテルまで車で移動。
伊東 ホテルアルベルゴ 泊
夕食は宿のおばさんに連れていかれた、伊東第一ホテル1F の「呑処 魯あん」
住所: 〒414-0028 静岡県伊東市銀座元町9−4
電話:0557-35-1219
https://connect.garmin.com/modern/activity/1218040050
2016.6.19 (日)
伊東ー 熱海ー湘南ー三浦ー久里浜ー金谷ー館山
AM5:20 にホテルを出て、R135沿いのローソンをまで車で移動。
05:40 出発。
湯河原の町の入り口で自転車のシートselle anatomicaに交換。
小田原の町は細い路地を抜けて通過。
R1を走り、大磯の吉田邸脇から、西湘バイパス沿いの太平洋岸自転車道にでるが、間も無く道は終わる。大磯海岸は大渋滞。
その後はR135をひた走り、葉山で一旦、海沿いの自転車道にでるが、雑踏にうんざりしてすぐにR135に戻る。
由比ヶ浜近くで、ランナー親父とひともめ。
三浦半島を回って、久里浜港著 11:50。
東京湾フェリー (久里浜 12:10 – 金谷 12:40)
金谷から館山まで走って、館山駅西口ゴール。
駅前のマラガモールのかもめ食堂にて昼食。
館山を16:00前に車で出発。
富浦IC- 富津館山道路 — 木更津JCT —圏央道(渋滞迂回)- 市原鶴舞 —R297 県道143 …を経て、木更津金田IC – アクアライン — 川崎浮島JCT — 首都高速湾岸線 ー 大井JCT – 中央環状線 — 美女木JCT – 外環 — 練馬IC – 関越 —寄居IC
自宅 20:00時著
https://connect.garmin.com/modern/activity/1219384643
2011年の夏に始まった年中行事「利根川全長を走る」行事は、2014年まで続いた。
2015以降、TCRを走ることはしばしばあっても、こういうコンセプトものとして全長の沿道を走ることはなくなった。
震災以降、自民党政権の無駄な土建事業費のばらまきのせいで、河川敷が工事だらけになり、走るのに不愉快な環境になった・・、というのも、利根川沿いに足が向かない一因。
2011年 :この頃はまだガーミンをつかってなかったのでレコードなし。
2012年
本庄〜銚子河口分
https://connect.garmin.com/modern/activity/201889641
2012年7月23日
2013年 銚子発〜玉村分
https://connect.garmin.com/modern/activity/331909208
*前夜に清水・サダオ含めて、Fさんに銚子まで送ってもらい、「太陽の里」とかいう健康ランドのたこ部屋に泊まって翌朝に銚子を出発。玉村まで走って、コンビニでFさんにピックアップしてもらった。
2014年分
6月15日 銚子〜美里
https://connect.garmin.com/modern/activity/521156607
6月29日 矢木沢ダム〜島村渡し
https://connect.garmin.com/modern/activity/530573337
2015.6 月
御荷鉾スーパー林道 + 妙義荒船スーパー林道
2016年5月29日
ちょと思うところあって、2日費やして、二つの(元)スーパー林道を走る。
御荷鉾スーパー林道に関しては、舗装区間は県道化してる。群馬のマチュピチュ=甘楽町は10年ぶりでもマチュピチュだった。10年ほど前に崩落して、ずっと不通だった未舗装区間には、どうやら迂回路ができたらしい。久々にオートバイかMTBで、今度乗り込んでみようと思う。
妙義荒船林道は、長野県頑張ってるなあ・・、てな感じ。軽井沢側から入ってすぐの、わずか1.3KMが群馬分なので廃道となっている。もちろん走ったけど、鹿が走り回り、熊もでそうで、かなり怖かった。おまけに、そんなところに踏み込んだ時に限って、パンクもするし、Garmin も 突然ハングする。ステムのボルトが緩んだのか、下りで前のめりになった途端、ハンドルが少しずつ回る・・・(^^)
山中では、”もののけ”への敬意と、常に冷静な心を、忘れるべからず!
妙義荒船林道
https://connect.garmin.com/modern/activity/1188713709
御荷鉾スーパー林道
https://connect.garmin.com/modern/activity/1186021129
日本縦走 補遺編 男鹿半島(1/1)
青森ー津軽半島ー男鹿半島ー秋田ー雄物川ー湯沢ー羽前豊里ー最上川ー長井ー新潟ー越後堀之内
2016.6.6 - 6.11
*前年ショートカットした男鹿半島を巡りつつ、青森から東北内陸を走る旅。
6月6日(土)
あさま(全車禁煙)618号
本庄早稲田(15:07)~大宮(埼玉)(15:30)
12-1-C グランクラス
はやぶさ(全車禁煙)25号
大宮(埼玉)(15:46)~新青森(18:43)
10-1-C グランクラス
リッチモンドホテル青森
6月7日(日)
青森ー龍飛ー鰺ヶ沢
https://connect.garmin.com/modern/activity/796337482
ホテルグランメール山海荘(ホテル直電話)
6月8日(月)
翌日の雨予報を見て、予定の2日分を1日で走る。男鹿半島を走り終えて、一筆書をつないだ先の“男鹿なまはげライン 二田駅”でダウン。輪行しようとするも列車がなく、タクシーを呼んで、秋田市内のホテルまでタクシー輪行。ホテルは男鹿市内で電話して予定を1日前倒ししたリッチモンド。
鰺ヶ沢ー男鹿半島ー秋田
https://connect.garmin.com/modern/activity/797766336
リッチモンドホテル秋田駅前
6月9日(火)
この日は午後まで雨。タクシーで雄物川河口まで移動して、そこを11時出発。雄物川のさかのぼり、内陸を目指す。大仙市でようやく雨はあがる。
秋田ー湯沢 雄物川
https://connect.garmin.com/modern/activity/798681003
秋田県湯沢グランドホテル
6月10日(水)
峠は前日の雨が残るとの予報。
湯沢 06:00 –奥羽本線普通— 羽前豊里06:49 で輪行。
最上川 羽前豊里ー長井
https://connect.garmin.com/modern/activity/799615978
タスパークホテル
6月11日(木)
長井ー今泉駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/800205923
今泉 06:32 -米坂線- 08:07 坂町 08:12 –いなほ4号- 08:51 新潟
新潟駅ー越後堀之内駅
https://connect.garmin.com/modern/activity/800525940
越後堀之内駅でF号(キャラバン)ピックアップ。関越自動車道経由で帰宅。
日本縦走 補遺編 能登半島(2/2)
前年の秋、輪島ー金沢間を走り残した。その後北陸新幹線が開業。観光客の雑踏が一段落した秋に、残った”輪島ー金沢”区間と、前年にショートカットした能登島などを走る。
2015年 10月8日(木)
終業後 深沢号 (BMW)で本庄IC-甲植JCT-上越JCT-金沢西ICで金沢へ移動。
宿名:ANAクラウンプラザホテル金沢(旧金沢全日空ホテル)
電話番号:076-224-6111
所在地:〒920-8518 金沢市昭和町16-3
部屋数:2室
10月9日(金)金沢~渤海~門前町
https://connect.garmin.com/modern/activity/922545138
渤海温泉 シーサイドヴィラ渤海
石川県羽咋郡志賀町富来領家町甲の59番地
電話番号:0767-42-8080「るるぶトラベル」
10月10日(土)
門前町~輪島
https://connect.garmin.com/modern/activity/923194677
仁江~狼煙
https://connect.garmin.com/modern/activity/923235680
三崎~穴水
https://connect.garmin.com/modern/activity/923366995
ルートイン輪島 泊(前日電話予約して狼煙の宿をキャンセル)
10月11日(日)
能登島まで車で移動。能登島途中から雨。
能登島
https://connect.garmin.com/modern/activity/924232270
車で移動。雲間を縫って観音崎を走る。
七尾観音崎
https://connect.garmin.com/modern/activity/924278118
宿名:氷見温泉郷くつろぎの宿うみあかり
プラン名:寄っトク券付★【基本プラン】~氷見を味わう~ 選べるご夕食プラン♪ <特別客室/和洋室/山側>
部屋条件:和洋室次の間
食事条件:1泊2食
宿泊代金:43,200円(税込・サービス料込)
10月12日(月) 連休終日の混雑を避けるため、夜明け前に出発して、能越自動車道氷見北IC-高岡IC-県道57-北陸道小杉IC-上越JCT-甲植JCT-本庄ICで午前のうちに帰宅。
北國街道(海野宿〜直江津 5月22日)
当日のガーミンレコード
https://connect.garmin.com/modern/activity/1178927712
DO・PEAKANの日曜日。前々日の富士山のリカバリーも済んでないので、タラタラそこらを走りたかった。
どこへ行くかも決めないまま。F爺の運転で関越自動車道に乗る。「それじゃ信越方面」「ああ、空いてるし、佐久までは行こうか・・」なんていう流れで、東部湯の丸ICで降りた。
1)プランA :湯の丸高原越えて長野原あたりまで
2)プランB:まあ千曲川をタラタラと下れるところまで
コンビニで昼飯を買って、プランBに気持ちが傾き、「それじゃ、あそこらの河原で降ろして・・」と決めて、千曲川へ下りてゆく。
ところが、目の前を超スローなプリウスに延々ブロックされ、「ごめん、そこを右曲がっちゃって・・・」という次第で、なぜか海野宿にたどり着く。
「ふーん北國街道、いいかもね」なんて、思いつき、なにせもう12時過ぎだから、まあ、成り行き次第でゴールでいいか、と北國街道の旅、スタート。
海野宿をでて、千曲川に沿って下り、長野郊外を経て、小布施に到着。時刻は15:30過ぎ。さて、ここでまた千曲川沿いに六日町を目指すか、北國街道で直江津を目指すか、しばし思案。
走りながらF爺にLINEで何度も、自分の所在のGPSポイントを送ってきたが、長野市に入る手前でF爺はすでに俺を見失っていた。
飯山線信濃浅野駅近くで、F爺に電話したけど、言ってること(彼の所在)がさっぱりわからない。「18号」「18号・18・18」と連呼してるので、R18だけはわかるらしい。
「それじゃ、これから自分はR18を妙高高原向けてずーーと、上ってきますから、自分を抜いたらその先で一旦、止まって待っててください」
と、伝えつつ・・・
「ま、F爺との連絡が途絶えたら、ビニール袋でも買って自転車を放り込んで、上越妙高から新幹線で帰ればいいや」くらいの、腹づもり。
ということで、北国街道伝いに直江津行きが決まった。
途中、F爺とは無事落ち合えたものの、その後も何度も遭難を繰り返しつつ、なぜか知らんが、常のこととして、メシの待ってる現場にだけはF爺は確実にたどり着く。
一昨年、立石くんと寄って、鮮魚がうまかった直江津駅前のホテルハイマート2階の”お食事処「多七」”。
うまいものを食べた後のF爺はいつも機嫌がよく・・・、結構なハイペースで、23時前には無事帰宅。
今度は、もっとゆっくり宿場巡りがしたいなんて、ちょっと思った。
http://www.masupage.com/hokkoku-hokurikudo/
昨日の朝、あざみラインの下りはじめで50-60km/hくらいでた時に、変なウォッブルがでて、チャリ全体が変にヨーイングして、振り落とされそうになって、ちょいと怖い思いをした。
慌てずに、ゆっくりと速度を落とすと、車体の振動は収まった。その後、しばし低速で挙動を確認したが、なんともないので、「荒れた路面と高めの空気圧のせいだったのだろう」を考えて、気にしなかった。
その後、スバルラインを登る前にも、車体やタイヤを確認したが異常は目につかなかった。
スバルラインの下りでも、スピードが乗ると、「ちょいと振動が強いかなあ」てなくらいで、60km/hくらいをMaxにして下ってくる限り、特に問題はなかった。
スバルラインの下りで、K氏がパンク。その後、帰路のクルマの中では、K氏の息子の原付がパンクしたとの電話が入り、「あれ、パンク日和だねえ」なんて笑ってた。
今日、日暮れになってチョイと近所を一回り。走りはじめて、なんかリア周りから振動がでる。「まあ、いいや、そのうちタイヤ替えよう」なんて思って走ってると、突然、タイヤの表面に何かが張り付いたかのように、タイヤ一回転ごとにバタバタバタバタと揺れる。
止まって見ると、ご覧の通り、ポパイの筋肉コブみてえにタイヤの一部がボッコリ膨らんでる。アララ、気づかなかったけど、昨日からここがイキかけてて、タイヤの変形が始まってたのね・・・。
「まあ、いいや、そのうちタイヤ入れ替えよ」と、玄関先にチャリをしまっておいて、つい先ほど、夜中。突然、「バーン」と破裂音。
変形したタイヤのエッジででもチューブが傷ついたのだろうか?・・突然チューブがバースト。ちょっとゾッとした。
このミシュランPro3、タイヤとしては数百キロしか走ってないと思う。ただ、組み込む前に、購入してから、押入れに3年くらい放置してたせいで、サイドウォールの塗装は劣化してた。
やっっぱね。古くなったタイヤは組んじゃダメだね・・・。
この手のチャレンジものは当然、K氏と一緒。
あざみライン
https://connect.garmin.com/modern/activity/1175755531
すばるライン
https://connect.garmin.com/modern/activity/1175923192
5/19(木)
木曜日(5/19)の晩にK氏と突然話がまとまり、その晩のうちに、サダオちゃんの運転で、雁坂道を経て、石和温泉まで移動して、”スパランド内藤”という、日帰り温泉+ビジホに宿泊。ホテル内の居酒屋で夕食。
5/20
翌朝、ホテルを7時にでて、”道の駅すばしり”まで移動して、そこに車を置いて、まずは”あざみライン”で5合目まで往復。
ついで再びクルマで、河口湖町のローソンを経て、富士北麓公園まで移動。そこに駐車して、今度はスバルラインを5合目まで往復。
河口湖ICから中央道大月JCT経由、中央道ー>圏央道ー>関越道であっさり帰宅の予定だったが、圏央道->事故渋滞回避のため青梅IC->一般道->坂戸西スマートIC->関越道->花園ICで、18:00前に帰宅。
走った距離は70-80kmだけなんだけど、一日で2600m登り降りしたらしい。さすがに疲れたよ・・・。
例によって後日談とまめ知識・・・。
1)あれ、5合目x2なら 10合目 = 山頂・・なのになんで、たった2600mなの??・・・・いわゆる”合目”ってなんなの?・・・。ご興味おありの方は以下のリンクをどうぞ・・(^^)
http://www.alpenavi.com/guide/station.html
2) 帰宅して、F氏からでてきた話なんだが・・。スバルラインにせよ、あざみラインにせよ、スカイラインにせよ、なぜみんな5合目までしか道路がないかってこと。その昔、キャブレターで噴射量補正のできなかった時代の車で高地に登る場合、やっぱり2000mくらいってのが、燃調の取れる限界高度だったらしい。それでね、かの”本田宗一郎”がね、翌年発売予定の新型車があるとね、いつも勝手に12/31の晩にね、奥さんを隣に乗せて、自らその発売前の車に仮ナンバーを付けて、スバルラインで5合目まで登るってのが恒例(というか、おやじがやりたくて勝手にそうしてた)となっていたらしい。もちろん正月のことなので、場合によっては宗一郎氏自らチェーンを巻き・・・、なんて次第だったらしい。ホンダ1300の時は、宗一郎氏が、かなり大喜びして、「これはイイよ、いままでより全然フケる」なんて言ってたらしい。まあF氏は”本田博俊”氏とお友達だったので・・。
3)吉田口登山道に比べて、須走口は本当にひと気が少ないなあ・・・。てなところからの、これまた昔話。現在、須走口登山道ってのは、ご覧の通り5合目(2000m)まで、”あざみライン”として舗装されてるんだけど、確かここが舗装になったのは”スバルライン”より随分と後のこと。
ここは自衛隊が演習場のために作った道で、現5合目まで、ずっと砂利道は通じていたのだけど、自衛隊の都合で、現あざみライン区間は夜間は車両通行止だった。
富士登山って、”御来光”目的で登るのが普通だったので、須走口から富士山に登る人たちは、まずは御殿場駅から”道の駅すばしり”の近くにある、須走浅間神社までバス、あるいは、バスのない頃は徒歩で、やって来て、現須走ICを夕方にスタートして歩き始める。
現あざみラインの12kmの砂利道を歩いて、須走口登山道に至り、そこから更に、7.8キロ歩いて山頂まで・・・。うんで、山頂で御来光!!
ところで、吉田口5合目に午後いた人々の95%は中国人。もちろん山開き前なんで、吉田口5合目まで来ること=富士山、つーこって観光的に意義ありなんだろか?。「なんのために・・・?」てな感慨ではチャリの俺たちも同じかな??
4)もう4-5年前になるかな・・。ハワイ島に行った時のことをふと思い出した。ジェットラグのせいで、真夜中に突然目覚めたので、『マウナ・ケアで朝日を見よう」と思いつき、借りてたJEEPをドリフトさせながらすっ飛ばして、山頂まで登った。”急性高山病”なんて言葉は知ってたけど、「俺ってそういうの、まあ平気」と思い込んでいたのだけど・・・。クルマ飛ばしてる時はドリフトごっこに夢中で気付かなかったけど、山頂の天文台群について、クルマから降りた途端・・・、なんだか、ひどい頭痛がする。「まあ、たった4200m、こんなのすぐ馴化するだろ」なんて思ってたけど、ちょっとやばい雰囲気。一瞬だけ日の出を拝んで、慌てて、今来た道をすっ飛んで下って戻った。
5)昨日、K氏のパンク騒動を笑い飛ばしてたオレだけど、今日になってちょっと、ビビる事態発生・・・。これはまたそのうち・・・。
当日UPした記事
https://www.bicyclogy.com/?p=23213
https://www.bicyclogy.com/?p=23211
https://www.bicyclogy.com/?p=23209
https://www.bicyclogy.com/?p=23176