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2017年8月16日

天北線ロマン

浜頓別から鬼志別までの天北線の跡地にサイクリングロードがあって、その名もロマンばっちり、「北オホーツクサイクリングロード」!!。出来たのは平成の頭、たしかMTBブームのころ。

でもね、昨今のチャリブームにあっても、もう誰も知らない、メディアもとりあげない。なので誰も走らない。何故って、だって事実上、廃道だし、走れる区間も、常に立ち入り禁止だから。

なんだかね、チャリまみれの幹線走ってるのも、没個性的なので、サラバ俗世間!!!  鬼志別から、シュシュポポ天北線、突入。

鬼志別駅から猿払駅までは、フツーの道道。

おおおお、道路標識にも「サイクリングロード」なんて、いまでも、出てる。全長22km。

いざサイクリングロードたどり着くと、通行禁止と、熊出没の看板。

そんなの知ったことか、と、「森のくまさん」を大声で歌いながら、サイクリングロードとつにゅ!!!

あれ、おや、なにこれ、いきなり笹笹笹、

いや、まだ、がんばる、よ、

笹の葉っぱ、掻き分けながら2km進んで、身動きが取れなくなって、勇気ある撤収!!

まあ、ひとまず、引き返したが、諦めきれずに、サイクリングロードのそばの道を通りながら、浜頓別へ向かう。

5kmばかり進んだ国道脇から、「くまさん出没、通行禁止」を横目にみながら、再度突入。

あーーーー、あーーー、すごい、全然はしれるじゃない。

クッチャロ湖を見おろす景観も、素晴らし。

ましてや、ああ単線幅の、天北線ロマン。

ポッっポッポ~

2017年8月16日

モンベルなんてゲテモノコピー屋テントが圧倒的なのは、時流なのかな。まあ、もう俺にはカンケーないや。

湖畔のホテル・ウイング泊まりなのだが、キャンパーを食堂いれるのやめてほしいな。

キャンプバイカー集団が、じゅるじゅる、カチカチ音をたてて、大声で話しながら我が物顔。

入浴施設も外来入浴は早い時間で締め切ってほしい。

湖畔に降りてみれば・・・

静かな湖畔の森影ちかく・・・♪

バイカー集団だけでなく、キャンピングカーファミリーまで大騒ぎ。

キャンプのロマンってもうないな。

もしテン泊するなら、キャンプ場以外のところにするしかないな、と、ふと思う。

2017年8月15日

まあ、いいや、幸福でした。

隣の部屋のカップルのあえぎ声に起こされることもなく、コンバートメントに隔絶されて、今夜はゆっくり寝られます。

ライハとか、山小屋とか、健康ランドとか、ユースとか、俺にはごめんなさい、ぜったいにもう無理!!

ラブラブのカノジョと一緒でも、できれば、眠るときは別室がいいなー、なんて若い時からオモッテルなんて、ビョーキだろうか??

2017年8月15日

今朝フェリーで天売島をでて、羽幌10時発、130-140キロ。なんだが、ずーと向かい風だったので、気分は250キロ。なんにせよ、よーやくまともに走った。

今年は、観光客やバイクだけじゃなく、チャリも異常増殖中。御年輩はランドナーかミニベロ、中壮年はカーボン。

若者は、一人旅なんてしない。ミーンな集団。不思議とロードより棒ハンドルのシティバイクが多い。20歳くらいの可愛い女の子もみかけたが、シティバイク。

ところで、今年は、みんなオートバイがピースサインを送ってくる(今はハンドサインと言うらしいが・・・)。対抗車だけでなく、追い抜く奴らも親指たてて、腕付きだして抜いて行く。仕方がないので、彼らがミラー見てる間に、会釈する。

これって、けっこう面倒くさいし、スピード出てるときのチャリは路面状況にナーバスなので、ちょっとあぶない。

でも、突然また、なぜなのだろう?
チャリが増殖して、ライハみたいなところでの接点がふえたのだろうか?

2017年8月14日

自分の辛抱のなさからして、もう少し早く決心して、逃げておけばよかった、青い鳥。

共同便所おとしがみ。隣室の声ツツヌケ、隣のおじさんがイビキかいたら、おれは絶対ねむれない。子供の足音が旅館じゅうに響く。

盆なので食材はあまり新鮮じゃないけれど、まあ料理もそれなりで、お値段もリーズナブル。団体旅行相部屋になれた人には良いのかもしれない。

あまり他人と同じ部屋に寝る習慣がなかったり、音に鈍感すぎたりするのは自分のせいだから・・・、決して宿に責はないんだけどね。

以前お世話になった「民宿 のがみ」さんは静かで快適だったのになあ。