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佐渡 2017年9月22日(金)-24日(日)

DAY1

2017年9月22日(金曜)

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本当は昨週末からの休暇の冒頭にいくはずの佐渡だったが、台風と、あれこれとしたメディカルチェックに阻まれた。

前夜9月21日に土肥温泉から帰宅したばかりだが、休暇は残り4日。
朝起きて、やはり思い立って佐渡へ行くことにした。
自宅を出たのがAM8:30。Fさんにお願いしてBMで関越道をひた走ったが、突然沼田ー月夜野間が事故で通行止め。スマホで最短時間の迂回路を探してくねくね。月夜野で関越道に再び乗り込んで、なんとか午前最後のジェットフォイルに間に合った。F氏はここから埼玉へとんぼ返りして、週末は千葉へ墓参に出かける予定。

佐渡汽船
新潟 11:30→12:35 両津

両津港に着いて、港の食道でカツ丼をいただいてから、チャリを組み上げる。自転車で走りだしたのは13時すぎ。両津から反時計回りに佐渡の海沿いを一周するプラン。

自宅から新潟までの移動の間に、「じゃらん」でファミリーオ相川を予約しておいたが、13時スタートで、結構なアップダウンを100km走るのはチョットなあ・・。ファミリーオ相川で予約できたのは夕食なしのプランだけ。そういえば宿の近所にはコンビニもなかったことをジェットフォイルの中で思いだした。

スマホでマップをググってみると「海府荘」なる国民宿舎を外海府海岸に発見。ここまでは両津から50kmほどの距離。電話してみると、小学生くらいの男の子が電話にでて、宿のご主人にかわるまで、しばし待たされたが、なんとか夕食付で予約できた。ファミリーオはスマホでキャンセル。

50kmだけ走ればいいので、夕暮れの光を堪能しながら、ゆっくりと走ることができた。佐渡は美しい。コンデジじゃなくて、ちゃんと一眼レフを持ってくればよかった、と後悔。

海府荘
http://kaifusou.com/

旅の途上の投稿

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DAY2

2017年9月23日 (土曜)

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土日連休の観光客に邪魔されるのはいやだったので、夜明けに宿を出発した。朝飯はオニギリを作っていただいて、それを持って出発。

外海府から相川、佐和田を経て、沢崎鼻を回り、小木の町までの約100km。数日前に鳥羽ー豊橋までの270kmを無理して1日で走って以来、足の疲れが全く抜けず、坂道はヨレヨレ・・・。

ゆっくり走って、宿根木の集落などにも立ち寄って、それでも昼過ぎには小木の町に着いた。ラーメンをいただいて、「スーパーたんぽぽ」で酒類を買い込んでから、「かもめ荘」なる宿へ向かう。この宿も前日のジェットフォイルの中で、「じゃらん」経由で予約した。いやあ、連休によく空いてるなあと思ったけど、部屋数が多い。それから、この週末、島全体、なんだか観光客は少なくて、とても快適だった。

宿根木集落
https://shukunegi.com/

かもめ荘
http://sado-kamomesou.com/

旅の途上の投稿

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DAY3

2017年9月24日(日曜)

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この日も夜明けに目覚め、5:45に宿を出発。朝食は7時からで、それ弁当に変更はできない、とのこと。

小木の町にも、ここからの海沿いの道も、両津までコンビニなぞない。

前夜の残りのご飯を丸めて醤油をかけておき、それを食べてからでかけた。

小木から両津までは60km、これといったアップダウンもない。走り出して2時間、姫崎を回るころ、両津港へ入って行くフェリーが海を渡ってゆくのが見えた。

この日の帰りの船として、両津〜新潟 12:40→15:10のフェリーと、16:25→17:30のジェットフォイルを押さえてあったが、ネットキャンセル期限の昨夜、後者のジェットはキャンセルしておいた。

姫崎でフェリーの時刻表を見ると、新潟06:00→08:30両津、というフェリーがあって、それが今、両津港へ向け、海を渡っている、あの船。

あの船は両津09:15→11:45新潟なるタイムテーブルで、新潟へ折り返す。現在時刻08:15、両津港まではまあ15kmちょいだろう。

「あの船に乗れるかな?」と思いたって、姫崎を出発。ちょっと急いで、両津港には08:55に到着。チケット売り場へ急ぎ予約変更。スイートが空いているというのでスイートにした。「時間ギリギリなので急いでください」とか言われながらも、売店でハイボールを買ったり、余裕綽々で、自転車のままフェリーに乗り込んだ。

つかの間の船旅を楽しみながら、船中で新幹線を予約。下船後、新潟駅までチャリで走って、駅前でパッキング。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1994851124

12:56 新潟 -とき366- 高崎 14:08 9-2-A
14:15 高崎 -あさま618- 本庄早稲田 14:23 11-16-D

本庄早稲田駅で、再び自転車を組み上げ、自宅まで走って帰宅。
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清水港〜土肥港まで  2017年9月21日

2017年9月21日(金)

清水港〜土肥港まで

https://connect.garmin.com/modern/activity/1991237179

前日は鳥羽から海づたいに豊橋までを走り、静岡市宿泊。Fさんサポート号で清水港まで移動してスタート。

前回太平洋側を走った時にフェリーでショートカットした部分をひとふで書きで埋める。

前日の疲れをひっぱって、ゆっくり起きて、清水港を自転車で走りだしたのは9:30。たった100km強なので15時前にはミッションコンプリートだな・・。と目論んでいたが、疲れで足が回らない。

結局16:30までかかって、土肥港ゴール。

Fさんに土肥港でピックアップしてもらい、土肥からR136で天城越えなんて考えで帰路についたら、途中に有料道路ができていた。それに乗って三島塚原まで、ナビに従ってR1を走って、沼津ICから東名入り。東名ー圏央道ー関越で、20:00すぎには本庄著。アペティートで夕食いただいて帰宅。

旅の途上の投稿

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いったん帰宅はしたが、元気なもので、翌22日は佐渡を走っている。

佐渡 2017年9月22日-24日
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鳥羽〜伊勢湾〜三河湾~豊橋 2017年9月20日

2017年9月20日(水) 鳥羽〜伊勢湾〜知多湾をたどって豊橋まで

https://connect.garmin.com/modern/activity/1988115556

前日は乗鞍越え、飛騨高山までを自転車で走り、Fさんサポート号で高山から鳥羽まで移動して、「かんぽの宿 鳥羽」に宿泊。

早朝宿をでて、鳥羽のフェリーターミナルまでを車で移動。FTから豊橋まで、前回の太平洋側縦走で船でショーとカットしてしまった中京圏の海沿いを走る。

それにしれも、半ば渋滞して、止まったり流れたりの道路の上にはトラックばっかり。

「いったいこの世にどれだけの数のトラックドライバーなんて職業の人間がいるのだろうか?」なんて考えたら、ぞっとしてきた。やはり日本の物流は合理化されるべきだと思う。

運ちゃんかドカタをやれば儲かって、頭脳労働の連中なんてのは、給与も据え置かれ、社会的・道義的な締め付も厳しい、、、なんて世の中は、やはりちょっと狂気の沙汰。

トラック運転手って、それにしてもお行儀悪い。巨大な鉄の塊の玩具を振り回して、自転車ごときにアオリ入れてクラクションかき鳴らして喜ぶ、なんて、ハイエナ以下と言えば、ハイエナに申し訳ない。

渋滞の脇をすり抜けて悠々の自転車のあり様がが気に入らないのだろうが、小さいものに煽りをいれて喜ぶ、ちいせえ金玉が気にいらねー。

渋滞で止まったところを、にらみ上げてみるが、まあ時間の無駄。犬に吠えられても、自分が四つん這いになって吠え返すバカはいない。

これほど、自分と住む世界・生きる世界の違う人たちに囲まれる道路はないなあ・・・。もう、二度と、名古屋界隈は走らん!!

豊橋の郊外で昨年走ったルートに当日の走路を交差させて、お仕事完了21:00。

Fさんにピックアップしてもらい、それから高速へ向かい、助手席でスマホで宿を探し・・・、静岡まで移動して、ラーメン屋に寄ってから、宿には24:00時着。

ホテルセンチュリー静岡 泊

旅の途上の投稿

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翌9月21日は、静岡から清水港まで自動車で移動して、清水港から土肥港までを駿河湾ぞいに走る。これも以前の旅では清水ー土肥フェリーでショートカットしていた部分の一筆書き。

清水港から土肥港まで
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2017年9月19日

高山

POCと台湾製エアロ、二つのヘルメットをテスト着用中。

普段の旅乗りではメットをかぶらない身にしてみれば、どちらも風切り音が大きくて周囲の音(特に背後から近づいてくる車の音)が聞きづらい。

POC、40kmくらいからメットが浮いてくる。

台湾製は4000円にの値段にしてみれば秀逸。

乗鞍(三本滝~飛騨高山)2017年9月19日

乗鞍
2017年9月19日(火)
早朝自宅を出発して上信越道をひた走り、梓川SA給油休憩経由- -松本インター下車ーR158野麦街道をまっしぐら。前川渡から県道84に折れて、三本滝レストハウスまで車(FさんBM号)で移動。

そこで自転車を組み上げ、乗鞍越えへ出発。FさんBM号は安房峠に迂回して高山側で待機。

三本滝スタート、乗鞍畳平を経て、高山側ゲートまでを自転車で走る。

高山側ゲートでいったんFさんに落ち合い、それからさらに高山駅前までを自転車で走った。

途中、POCと台湾製エアロの二つのヘルメットをテスト。

高山駅で、天気の行方などあれこれと算段して、鳥羽へ向かうことを決心。

自動車で高速道路を移動しながらかんぽの宿、鳥羽を2室電話予約。

鳥羽への道すがら、伊勢神宮を下宮、内宮と訪問。お神楽を舞っていただいた。

宿泊 かんぽの宿 鳥羽

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旅の途上の投稿

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https://www.bicyclogy.com/?p=15735

鳥羽に宿泊した翌9月20日は、鳥羽から伊勢湾・三河湾をたどって豊橋まで(9月21日は清水港~土肥港)を走る。中京湾岸の都市部は走っても楽しくないので、いままでの自転車旅では鳥羽ー伊良湖フェリーでスキップしていたのだが、ようやく一筆書きでつなげることにした。

鳥羽ー伊勢湾ー三河湾ー豊橋 編

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宗谷・稚内・利尻・焼尻・天売・浜頓別・旭川・富良野・川湯温泉・中標津・野付半島 2017年8月10日ー20日

2017.8.10(木) - 8.20(日) 北海道
宗谷岬〜稚内〜羽幌〜焼尻・天売〜稚内〜浜頓別〜旭川〜富良野〜川湯温泉〜中標津 + 野付半島

8/10(木)
自宅〜羽田空港
定時終業後、Fぴょん号で大宮経由で羽田2タミ入り
出発21:30 到着23:50

羽田エクセルホテル東急 泊

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=16423

8/11(金)
羽田空港〜稚内空港〜タクシー〜宗谷岬〜自転車~稚内全日空ホテル

ANA571 10:30 HND – 12:20 稚内 1K

稚内空港手荷物受取所はかつてみたこともない混雑。
紆余曲折した台風5号が、低気圧化してほぼ停滞したため、旅の前半は悪天候。雨を避け、旅程変更ちょくちょく。

稚内空港ついた時は、吹き流し真横の東風だが、曇天だった。
タクシーで宗谷丘陵経由、アルメリアまで。
アルメリア前で、チャリを組み始めたら、雨が降り始めた。
出発の際にはけっこうな雨と風。
まあ、稚内までは基本的に、追い風。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1908822943

ANA クラウンプラザホテル稚内(28,350) 泊
夕食はタケちゃん、17:00開店と同時に訪問。18:00には満席。親父さんは一昨年亡くなっていた。味はでたらめになっていた。その後、ラーメン青い鳥。

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=16421

https://www.bicyclogy.com/?p=16419

https://www.bicyclogy.com/?p=16416

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8/12(土)

稚内〜利尻

10:50稚内港 〜 鴛泊港 12:40

雨+風。この日はやる気なく、ホテルまでの数キロを走っただけ。

ホテル雲丹御殿(34,560) 泊
https://connect.garmin.com/modern/activity/1943986843

~旅の当日UPした記事~

https://www.bicyclogy.com/?p=16408

8/13(日)

利尻〜稚内港〜稚内駅〜豊富温泉駅〜沿岸バス〜羽幌

雲丹御殿から鴛泊FTまでは宿の送迎。自転車は前夜のうちにパッキング。

08:30 鴛泊 -フィールズ宗谷(1等35)- 稚内 10:10

稚内FTに着いて路面が濡れていなかったら、羽幌まで走り、濡れていたら電車とバスで輪行しようと決めていた。
輪行バッグ抱えて外にでたら雨。その場でタクシーを捕まえて稚内駅まで移動。

10:27稚内発の宗谷本線普通名寄行に間に合った。11:16豊富駅著。

車内は「にわか乗り鉄子連れおばさん集団(豊富で下りた)」のせいで満席。豊富駅まで旦那達が車で追いかけて迎えにくるのだという。マスメディアに毒された観光客集団が今年は道北にも異常増殖。チャリも増殖。この宗谷本線にも自分の他、輪行バッグが2つ。いやだなあ。

11:50 豊富駅 -留萌行 沿岸バス - 北大通り1丁目 14:10 下車

http://www.engan-bus.co.jp/

バスの中で旅程変更を思案。
じゃらんで8/15の稚内全日空ホテルを予約。バス停からホテルまで輪行バッグを抱えて歩きながら電話したら8/16のウイング浜頓別が空いていたので、天候の戻る予報の8/15は、南下せずに、サロベツ原野線を経て稚内に戻ることに決めた。

はぼろ温泉サンセットプラザ(16950) 泊

https://connect.garmin.com/modern/activity/1943986973

~旅の当日UPした記事~

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8/14(月)

羽幌港〜焼尻島〜天売島
ホテル前でチャリを輪行袋からだして、羽幌港フェリーターミナルまでちょっと走って再度パッキング。

1 高  7:20羽幌 - 7:55焼尻

焼尻は自転車では初めて。前回オートバイで訪ねた時には行かななかった奥地まで探索したけど、11時過ぎにはFTに戻ってしまった。みっちゃんの家にも寄った。どうするかなあ、午後のフェリーで天売に渡ろうかなあ、などと考えながら、島っ子食堂 で生ビールを飲みながらサフォークをついばむ。

急いで準備すれば、12時前の高速船に乗れちゃいそうなので、チケットかって、BBQしながらパッキング。あ、そうそうキャノンD1と F2.8大三元レンズ3本背負って旅行してる変わったミニベロ野郎がいた。

3高 11:45焼尻 - 天売12:00

天売に着いて、今夜の宿「青い鳥」向かい、荷物を置いて、自転車で天売を回る。14:00くらいには部屋の支度終わらせておくよ、てな話だったので、天売を一周して14:30頃に宿に戻る。

落し紙のトイレ・共同洗面所・共同浴場。相部屋でないだけ救いがあるが、自分の苦手なパターン。他の宿泊客が現れる前に、と思い、慌てて16:00に風呂に入るものの、ものの15分でどやどやとヒッタイトが乱入してきた。

廊下は子供が走りまわって賑やか。隣の部屋のカップルの会話は筒抜け。

「こりゃあダメだ。いまならまだフェリーで羽幌に戻れるから、逃げよう」と欠決心して、昨夜宿泊したほっと羽幌と、初山別の公営宿に電話して空室の有無を尋ねたが満室。

仕方ないと諦め、このままここに投宿。夜はミンザイ飲んでグッスリと寝ることにした。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1914481098

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旅館 青い鳥 泊
旅館 青い鳥
活アワビ・殻付生ウニ付海鮮料理プラン(11880)
*以前の旅行の際宿泊した「民宿 のがみ」は快適だったが、盆の間は営業しないとのこと。

~旅の当日UPした記事~

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8/15(火)

天売島〜羽幌〜ノシャップ岬〜稚内(くもりー>晴れ)
今日は真面目に約135kmを自転車で走る。

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ANA クラウンプラザホテル稚内 泊
夕食はホテルの雲海。そののち、ラーメン屋(広宣)。

~旅の当日UPした記事~

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8/16(水)

稚内〜宗谷岬〜猿払〜北オホーツクサイクリングロード〜クッチャロ湖(晴れ)

猿払からは、念願だった北オホーツクサイクリングロードに分け入る。浜頓別側15kmは難なく走れるが、猿払側5KMは藪だった。

浜頓別バスターミナルで確認すると、浜頓別ー>江差ー>雄武ー>紋別とバス輪行可能とのこと。翌日はオホーツク沿いに網走まで向かう手もあるな、とふと思いつく。

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ホテルウイング浜頓別 泊

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8/17(木)

浜頓別〜音威子府〜 旭川 (晴れ〜くもり)

当日の網走地方および釧路地方の天気予報は曇り・雨。翌18日の予報も同様。風は南東で、オホーツク沿いに行けば向かい風3-5m。なので、音威子府へ向かう。そののちは宗谷本線輪行で旭川にでてもよし。天塩川温泉や名寄あたりに宿泊するもよし、との判断。

この時点で、川湯温泉〜開陽台〜野付半島へ行くことはいったん諦めた。8/20の旭川ー羽田のフライトの空席を確保。函館まで出て帰るケースも考え、8/20早朝函館発の新幹線グランクラスも確保。稚内-羽田、中標津ー羽田のフライトも予約を残したまま。

音威子府に着いたら、午後3時台の特急まで電車なんてなかった。結局ダラダラと旭川まで200kmプラス走ってしまった。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1921008792

https://connect.garmin.com/modern/activity/1921213957

塩狩峠には誰も観光客がいなかった。北比布からは線路脇のサイクリングロードを見つけた。南比布の先からは、石狩川沿いにサイクリングロードがあって、それを辿って旭川駅前についた。旭川市内に入って、一時的に小雨に振られたが、ほぼ濡れずにホテル著。

夕食は以前訪ねたBar Spoon 隣のbistrot spoon 。
https://www.facebook.com/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-490118441167199/?ref=nf

ホテルルートインGrand旭川駅前(10330)泊

~旅の当日UPした記事~

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8/18(金)

旭川〜富良野

富良野まで走って、やはり開陽台・野付が諦められず輪行して弟子屈へ向かうことにする。明日の釧路地方の予報はくもり。

富良野〜新得の間も、自分含めて輪行3人。東鹿越でバス乗り換えの際、ドリンクボトルを落とした。それを拾ってくれた、30歳代くらいの男性とずっと、バスの中で話し込む。彼はリゾートバイト(調理師)で夏は北海道、冬は九州という、渡りのツワモノ。明日から、新得発三国峠越のブルベに参加するのだと言う。

彼を含め、輪行3人は、いったん新得駅前で散ったものの、そば処せきぐち にみんな寄って、そば食ってた。

11:15発 富良野
[普通]JR根室本線(滝川-新得)
12:00着 東鹿越 12:05発
根室本線代行バス
13:05着 新得 13:52発
[特急]スーパーおおぞら5号
15:56着 釧路
16:05発 釧路 JR釧路本線 川湯温泉 17:39

川湯温泉駅でチャリを組んで、硫黄山経由で忍冬まで。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1922786184

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川湯第一ホテル 忍冬(SUIKAZURA)18000+部屋食2500 泊

~旅の当日UPした記事~

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8/19(土)

川湯〜屈斜路湖〜摩周湖〜開陽台〜中標津空港
中標津空港〜レンタカー〜標津福住〜野付半島

まずは川湯から開陽台を経由して中標津空港までを自転車で走り、13:15に中標津空港のタイムズレンタカーでNOTEを借りる。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1924617545

次いでレンタカーに自転車を積み込んで、標津福住まで移動。
自転車を組み上げて、以前の自転車旅で走り残した野付半島を往復する。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1926685471

野付を走った後、レンタカーで中標津まで戻る。

夕暮れの開陽台を訪ねてから市街にあるホテルへ。

中標津トーヨーグランドホテル泊

~旅の当日UPした記事~

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8/20(日)

中標津空港〜羽田空港〜新幹線〜自宅

この旅で初めてホテルで朝食をいただいた。

飛行機輪行+深ぴょん羽田送迎で帰るか、あるいはチャリはヤマトか佐川で送って、羽田からは電車で帰るか、はたまた、新幹線でゆっくり帰るか、朝の時点ではまだ迷っていた。

結局、混んでる新幹線に長時間乗るのもきついし、東京の渋滞にはまるのもいやなので、羽田まで飛んで、あとは電車で帰宅することにした。

チャリは分解して、ヤマトで送ることにした。

昨夕買い込んでおいたダンボールとガムテープで自転車を分解して、1)フレーム、2)タイヤ、3)その他の部品、の3つに梱包してヤマトの営業所に持ち込む。ホテルで着払いの伝票を書いて貼り付けていったのに、中標津のヤマト受付のおばさんが厳格で、ヤマト便3ケ口として発送。

AM:11:00にゆっくりホテルをチェックアウト。コンビニに立ち寄って、ロックアイスと角ハイボールを買う。コンビニでふと思いついて、ラーメン屋を検索して、「あら陣」でラーメンを食す。

中標津空港脇でハイボールをのんでゆっくりしてからレンタカー返却と目論んでいたが、僅か数キロの道のりを飲酒運転するリスクがいやになり、結局シラフのまま13:00にタイムズレンタカーに車を返却。そのまま空港へ送ってもらう。

空港の売店でお土産を買って発送。この時点ではまだガラガラの空港は、その後、13:30頃発の札幌便の到着遅延もあって、出発まで阿鼻叫喚の混雑となる。

座席担当のCAがとても可愛いかった。博多出身、今日は沖縄を往復した後、中標津往復。明日は今月初の休暇で、福岡に帰ると言っていた。

飛行機は出発遅延して14:50中標津発。羽田にはほぼ定刻に到着した。

ANA378 根室中標津 14:35 – 16:25 東京(羽田) 1K

16:38羽田空港第2ビルー京モノレール空港快速ー16:57浜松町17:05ー17:11 東京

大丸のデパ地下で、ヒレ肉・ベーコン・ハム・パラミスト等買い込む。

17:52東京 - 本庄早稲田18:40 8-25-D(モバイルSuica)

本庄駅までF氏送迎。
アペティートで夕食後、帰宅。

~旅の当日UPした記事~

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2017年8月20日

人間の手によるものに比して、神の御業なるものは、飽きることなく美しい。

相対性理論じゃ、ツジツマの合わない事象が多々生じてきているらしい。

例えば、宇宙の辺縁の膨張速度、なんて、そんな問題。

まあ、要するに、科学にはそろそろ、新しいパラダイムが希求されていて、となるとね、人が心でそれを受け入れるための、新しい哲学も必要だってこと。

まあ生き物ってのは、常に閉塞感と闘いながら、それを凌駕していく、、、まあそのつもりだけで、、、日々をつなぎ止めているらしい。

まあね、そんなにわかインテリ気取りのマメ知識なんて、どうでもいい話でね。

もし、仮に
天国、地獄、死後の世界、だとか、輪廻なんてのがあるとしたら、例え束のまでもいい、この雲上の世界を駆る、遊牧民とか、仙人とか、そんなものとして、生きてみたいなあ。なんて思うのだ。

羽田空港ついた。