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2017年10月6日

七尾ついた。

和倉温泉がすぐそこだけど、F爺のいびきではすごいので1名1室x2必要なので、今夜もルートイン。

震災以降、ほんとはビジホは泊まりたくない。現政権の復興政策で日本じゅうどこいっても工事関係業種の飯場状態。

ドーミーとかルートインとかの大風呂には、まず入らない。

「料金いくらでもいいんですよ」と伝えてるのに、一名一室で二部屋、朝食はいりません、なんて客を温泉宿は歓迎しない。へたすれば気の強い若女将に、説教たれられてしまう。

七尾着いて、「ちょっと町にでよう」と爺を誘ったら、「おれはもういいです」との由。

そりゃそうでしょう、滑川の回転寿司で、一皿900円のずわい、大トロ、ウニ、ノドグロ、アナゴまで、ここぞとばかりに食いつくしてたものなあ。

700mの距離を車で送迎してもらってひとりイタリアン。「リストランテ リオ」という店。

地方都市のイタリアンなんて、ぜったいに入っちゃいけないと悟りつつも、ワインを求めてまいどまいど訪ねてしまう悪い修正。いやあ、それにしても、ここも、・・・厳しい。

ここにいます: 37°2.839’N 136°58.238’E

http://maps.google.com/maps?q=37.04732%2C136.97064

佐渡 2017年9月22日(金)-24日(日)

DAY1

2017年9月22日(金曜)

https://connect.garmin.com/modern/activity/1991455107

本当は昨週末からの休暇の冒頭にいくはずの佐渡だったが、台風と、あれこれとしたメディカルチェックに阻まれた。

前夜9月21日に土肥温泉から帰宅したばかりだが、休暇は残り4日。
朝起きて、やはり思い立って佐渡へ行くことにした。
自宅を出たのがAM8:30。Fさんにお願いしてBMで関越道をひた走ったが、突然沼田ー月夜野間が事故で通行止め。スマホで最短時間の迂回路を探してくねくね。月夜野で関越道に再び乗り込んで、なんとか午前最後のジェットフォイルに間に合った。F氏はここから埼玉へとんぼ返りして、週末は千葉へ墓参に出かける予定。

佐渡汽船
新潟 11:30→12:35 両津

両津港に着いて、港の食道でカツ丼をいただいてから、チャリを組み上げる。自転車で走りだしたのは13時すぎ。両津から反時計回りに佐渡の海沿いを一周するプラン。

自宅から新潟までの移動の間に、「じゃらん」でファミリーオ相川を予約しておいたが、13時スタートで、結構なアップダウンを100km走るのはチョットなあ・・。ファミリーオ相川で予約できたのは夕食なしのプランだけ。そういえば宿の近所にはコンビニもなかったことをジェットフォイルの中で思いだした。

スマホでマップをググってみると「海府荘」なる国民宿舎を外海府海岸に発見。ここまでは両津から50kmほどの距離。電話してみると、小学生くらいの男の子が電話にでて、宿のご主人にかわるまで、しばし待たされたが、なんとか夕食付で予約できた。ファミリーオはスマホでキャンセル。

50kmだけ走ればいいので、夕暮れの光を堪能しながら、ゆっくりと走ることができた。佐渡は美しい。コンデジじゃなくて、ちゃんと一眼レフを持ってくればよかった、と後悔。

海府荘
http://kaifusou.com/

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=15722

https://www.bicyclogy.com/?p=15719

DAY2

2017年9月23日 (土曜)

https://connect.garmin.com/modern/activity/1992902030

土日連休の観光客に邪魔されるのはいやだったので、夜明けに宿を出発した。朝飯はオニギリを作っていただいて、それを持って出発。

外海府から相川、佐和田を経て、沢崎鼻を回り、小木の町までの約100km。数日前に鳥羽ー豊橋までの270kmを無理して1日で走って以来、足の疲れが全く抜けず、坂道はヨレヨレ・・・。

ゆっくり走って、宿根木の集落などにも立ち寄って、それでも昼過ぎには小木の町に着いた。ラーメンをいただいて、「スーパーたんぽぽ」で酒類を買い込んでから、「かもめ荘」なる宿へ向かう。この宿も前日のジェットフォイルの中で、「じゃらん」経由で予約した。いやあ、連休によく空いてるなあと思ったけど、部屋数が多い。それから、この週末、島全体、なんだか観光客は少なくて、とても快適だった。

宿根木集落
https://shukunegi.com/

かもめ荘
http://sado-kamomesou.com/

旅の途上の投稿

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https://www.bicyclogy.com/?p=15706

https://www.bicyclogy.com/?p=15704

DAY3

2017年9月24日(日曜)

https://connect.garmin.com/modern/activity/1994712638

この日も夜明けに目覚め、5:45に宿を出発。朝食は7時からで、それ弁当に変更はできない、とのこと。

小木の町にも、ここからの海沿いの道も、両津までコンビニなぞない。

前夜の残りのご飯を丸めて醤油をかけておき、それを食べてからでかけた。

小木から両津までは60km、これといったアップダウンもない。走り出して2時間、姫崎を回るころ、両津港へ入って行くフェリーが海を渡ってゆくのが見えた。

この日の帰りの船として、両津〜新潟 12:40→15:10のフェリーと、16:25→17:30のジェットフォイルを押さえてあったが、ネットキャンセル期限の昨夜、後者のジェットはキャンセルしておいた。

姫崎でフェリーの時刻表を見ると、新潟06:00→08:30両津、というフェリーがあって、それが今、両津港へ向け、海を渡っている、あの船。

あの船は両津09:15→11:45新潟なるタイムテーブルで、新潟へ折り返す。現在時刻08:15、両津港まではまあ15kmちょいだろう。

「あの船に乗れるかな?」と思いたって、姫崎を出発。ちょっと急いで、両津港には08:55に到着。チケット売り場へ急ぎ予約変更。スイートが空いているというのでスイートにした。「時間ギリギリなので急いでください」とか言われながらも、売店でハイボールを買ったり、余裕綽々で、自転車のままフェリーに乗り込んだ。

つかの間の船旅を楽しみながら、船中で新幹線を予約。下船後、新潟駅までチャリで走って、駅前でパッキング。

https://connect.garmin.com/modern/activity/1994851124

12:56 新潟 -とき366- 高崎 14:08 9-2-A
14:15 高崎 -あさま618- 本庄早稲田 14:23 11-16-D

本庄早稲田駅で、再び自転車を組み上げ、自宅まで走って帰宅。
https://connect.garmin.com/modern/activity/1994986386

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https://www.bicyclogy.com/?p=15691

https://www.bicyclogy.com/?p=15687

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清水港〜土肥港まで  2017年9月21日

2017年9月21日(金)

清水港〜土肥港まで

https://connect.garmin.com/modern/activity/1991237179

前日は鳥羽から海づたいに豊橋までを走り、静岡市宿泊。Fさんサポート号で清水港まで移動してスタート。

前回太平洋側を走った時にフェリーでショートカットした部分をひとふで書きで埋める。

前日の疲れをひっぱって、ゆっくり起きて、清水港を自転車で走りだしたのは9:30。たった100km強なので15時前にはミッションコンプリートだな・・。と目論んでいたが、疲れで足が回らない。

結局16:30までかかって、土肥港ゴール。

Fさんに土肥港でピックアップしてもらい、土肥からR136で天城越えなんて考えで帰路についたら、途中に有料道路ができていた。それに乗って三島塚原まで、ナビに従ってR1を走って、沼津ICから東名入り。東名ー圏央道ー関越で、20:00すぎには本庄著。アペティートで夕食いただいて帰宅。

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https://www.bicyclogy.com/?p=15725

いったん帰宅はしたが、元気なもので、翌22日は佐渡を走っている。

佐渡 2017年9月22日-24日
https://www.bicyclogy.com/?p=15435

鳥羽〜伊勢湾〜三河湾~豊橋 2017年9月20日

2017年9月20日(水) 鳥羽〜伊勢湾〜知多湾をたどって豊橋まで

https://connect.garmin.com/modern/activity/1988115556

前日は乗鞍越え、飛騨高山までを自転車で走り、Fさんサポート号で高山から鳥羽まで移動して、「かんぽの宿 鳥羽」に宿泊。

早朝宿をでて、鳥羽のフェリーターミナルまでを車で移動。FTから豊橋まで、前回の太平洋側縦走で船でショーとカットしてしまった中京圏の海沿いを走る。

それにしれも、半ば渋滞して、止まったり流れたりの道路の上にはトラックばっかり。

「いったいこの世にどれだけの数のトラックドライバーなんて職業の人間がいるのだろうか?」なんて考えたら、ぞっとしてきた。やはり日本の物流は合理化されるべきだと思う。

運ちゃんかドカタをやれば儲かって、頭脳労働の連中なんてのは、給与も据え置かれ、社会的・道義的な締め付も厳しい、、、なんて世の中は、やはりちょっと狂気の沙汰。

トラック運転手って、それにしてもお行儀悪い。巨大な鉄の塊の玩具を振り回して、自転車ごときにアオリ入れてクラクションかき鳴らして喜ぶ、なんて、ハイエナ以下と言えば、ハイエナに申し訳ない。

渋滞の脇をすり抜けて悠々の自転車のあり様がが気に入らないのだろうが、小さいものに煽りをいれて喜ぶ、ちいせえ金玉が気にいらねー。

渋滞で止まったところを、にらみ上げてみるが、まあ時間の無駄。犬に吠えられても、自分が四つん這いになって吠え返すバカはいない。

これほど、自分と住む世界・生きる世界の違う人たちに囲まれる道路はないなあ・・・。もう、二度と、名古屋界隈は走らん!!

豊橋の郊外で昨年走ったルートに当日の走路を交差させて、お仕事完了21:00。

Fさんにピックアップしてもらい、それから高速へ向かい、助手席でスマホで宿を探し・・・、静岡まで移動して、ラーメン屋に寄ってから、宿には24:00時着。

ホテルセンチュリー静岡 泊

旅の途上の投稿

https://www.bicyclogy.com/?p=15732

https://www.bicyclogy.com/?p=15729

翌9月21日は、静岡から清水港まで自動車で移動して、清水港から土肥港までを駿河湾ぞいに走る。これも以前の旅では清水ー土肥フェリーでショートカットしていた部分の一筆書き。

清水港から土肥港まで
https://www.bicyclogy.com/?p=15473

2017年9月19日

高山

POCと台湾製エアロ、二つのヘルメットをテスト着用中。

普段の旅乗りではメットをかぶらない身にしてみれば、どちらも風切り音が大きくて周囲の音(特に背後から近づいてくる車の音)が聞きづらい。

POC、40kmくらいからメットが浮いてくる。

台湾製は4000円にの値段にしてみれば秀逸。