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2019年4月26日

ここにいます: 36°12.1690’北 133°20.1080’東

http://maps.google.com/maps?q=36.20283%2C133.33514

島後には、なんと無人レンタカー貸出機がある。

今日は基本的に、雨。

弱気になって、レンタカー借りて、チャリで走ったのは西側、半周だけ。

ビューポートホテル、初めて空いてた。

昨日まで、どかたさんたちで満室。

明日から観光と帰省で満室。

今夜、なぜか、宿泊客は自分だけ(^^)

広い食堂で、自分だけなのはいいが、支配人らしきが、話好きで、ずーーーーっと、そばにいる。

遅くなっては申し訳ないので、箸を急いで進めようと思っていたのに、食事が終わるまで、2時間もかかった。

実は、毎日3桁のヒトと話し続けたせいでできた、職業病の声帯ポリープのせいで、旅の最中、誰とも、ひとことも喋りたくない。

隠岐ー境港ー新見ー奥津温泉ーあわくら温泉ー城崎ー敦賀ー金沢ー富山ー糸魚川 2019年4月25日(木)-5月5日(日)

2019年4月25日(木)

午前終業 月末事務処理。

自転車はあらかじめ佐川急便で出雲市のツインリーブスホテルまで送り出した。

あさま620 本庄早稲田15:23- 東京16:12 11-1-D

山手 -> モノレール1628浜松町 ->1644 羽田1タミ着

寿司田 羽田空港店でいっぷく。

JAL287 羽田1830 ― 出雲1955

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出雲空港からタクシーで出雲市駅前のツインリーブスホテルへ移動。
ホテルに配送されていた自転車を受け取り、部屋で自転車のリュックマウントなどを外し、代わりに大型シートポストバッグの揺れ止めなどを取り付ける。外した部品は自宅へ着払いで発送。

「のどくろ日本海」が休みなのでしかたなく、「食楽 山頭火」へ寄るが、おいしくないのですぐでて、ソバ屋「ほしえん」へ向かうがここもお休み。市駅内のコンビニに寄ってから、市駅前の「支那そば 来来」でチャーハンを食べホテルへ帰る。

旅の途上の投稿

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ツインリーブスホテル出雲 泊

4月26日(金)

0730に予約しておいたタクシーで(実際は予約を切ってホテル前待機していた同社のタクシーに乗る)空港まで移動。空港で買い物をして、食堂でソバを食べる。

JAC3433
出雲,920 – 隠岐0950 (10分遅れ)

チェックインの自転車が出てくるのが遅く、待機最後のタクシーに客が乗り込んでいる。運転手にきくと、タクシーは電話で呼ばなければ、もう「上がってこない」という。JALのカウンターのお姉さんに電話の場所を聞き、電話。15分くらいかかるという。一応お願いするが、そのまま目の前の10:15発のポートプラザ(西郷港)ゆきのバスに飛びこむ。タクシーのキャンセルを携帯でしようと思ったが、番号がわからないので、そのままとなってしまった。ごめんなさい。

隠岐レンタリースの自動貸出機で、レンタカーを借りる(マーチ)。

隠岐ビューポートホテル チェックイン。

レンタカーで島後の東を反時計回りに五箇小学校裏の空き地まで移動して駐車。

隠岐 レンタカー

https://connect.garmin.com/app/activity/3591223576

五箇小学校から自転車で島後の西半分を反時計回りに西郷港まで走る。

隠岐 島後 自転車1
https://connect.garmin.com/app/activity/3591515767

西郷港でタクシーを拾い(タクシー輪行)から五箇の先のR485の峠の頂まで移動。そこで自転車を組んで、五箇小学校付近に駐車してあるレンタカーのところまで自転車で走る。

隠岐島後自転車2
https://connect.garmin.com/app/activity/3591581016

レンタカーで スーパーに寄って、玉若酢命神社を訪ね、ホテルへ帰る。

夜 出雲大社西郷分院を訪ねる

隠岐ビューポートホテル 泊(朝食夕食付)

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画像集 隠岐島着まで

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4月27日(土)
ホテルで朝食をいただいて、レンタカーを返却。

ホテル〜西郷港を自転車で走る

https://connect.garmin.com/app/activity/3593484074

自転車はパッキングせず、そのままフェリーに乗り込む。

西郷港0830 –別府(西の島)1005
フェリーしらしま 特別室 2

西の島へ到着後、前夜に予約しておいた「鏡谷タクシー」で鬼舞展望所まで移動。そこで自転車を組み上げ走り出す。

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西の島

https://connect.garmin.com/app/activity/3594077777

西の島を別府港まで走って、別府港から中ノ島(海士)菱裏港までフェリーで移動

1642別府 – 1654菱浦

フェリー 西ノ島ー中ノ島

https://connect.garmin.com/app/activity/3594155934

菱浦港から自転車でマリンポートホテル海士まで走る

菱浦港 - ホテル

https://connect.garmin.com/app/activity/3594165131

ホテルにチェックインしてから、菱浦の町並みを自転車で散策(ガーミンレコードなし)。

マリンポートホテル 海士 泊

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4月28日(日)

ホテルから菱浦港へ自転車で下る。

ホテル - 菱浦港

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フェリーで海士から知夫里島へ渡る。

菱浦0739 – 来居0804 いそかぜ

海士 - 知夫里  フェリー

https://connect.garmin.com/app/activity/3596595535

知夫里島を自転車で走る。

知夫里島周回

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知夫里島から中ノ島へフェリーで帰る

1557 来居 – 1635 別府 1642 – 1654 菱浦

来居 - 別府 - 菱浦 フェリー

https://connect.garmin.com/app/activity/3600492669

マリンポートホテル 海士 泊

画像集 隠岐

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4月29日(月)
中之島(海士)を走る

中ノ島周回

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夕刻から雨予報なので、自転車はパッキングして海士から七類行きのフェリーに乗り込む。「港タクシー」を七類ま港で前夜に予約済。

菱浦のフェリーターミナルで食事。

菱浦1515 - 七類1755 フェリーおき 特別室2
七類港からタクシーで境港の「野乃」まで移動。チェックインを済ませ、自転車を預けて、そのままタクシーで「吉良常総本店」まで。
夕食の後、タクシーでコンビニに寄りながら、ホテルに戻る。

ドーミーイン 御宿野乃 泊(食事なし〜忙しくってメシなんてつけられないとさ。ドーミーなのにシングルで30000円 電話予約)

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4月30日(火)

起床して、外を見ると雨は上がっているので、早速タクシーを呼んで、フロントに荷物を預け、美保関へ向かう。

美保関灯台の駐車場で自転車を組み上げ走り出す。

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青石畳通り〜美保関神社
水木しげるストリートで土産を買い発送。
ホテルに戻って、荷物を受け取る(フロントの対応にちょっと切れた)。
そのまま米子駅まで走る。

美保関ー境港野乃ー米子駅

https://connect.garmin.com/app/activity/3603283547

画像集 美保関 境港

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米子駅前でネット検索し、新見のビジネスホテルの空室を楽天トラベルで確保。併せて当日宿泊予定のANAクラウンプラザホテル米子を電話でキャンセル(もともと電話予約)。

米子駅のみどりの窓口で切符を購入
米子 12:26 – 13:36 新見
*姫新線津山方面への連絡があったが乗車せず、新見宿泊。
ホテルに荷物を預けて、城下町を自転車で散策。
国道沿いのローソンでアルコールと朝飯を買いホテルに戻る。

新見市 散策

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夕食は駅前の 味の庄 伯備

グランドホテル みよしや(楽天)泊

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画像集 新見

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5月1日(水)

ホテルから駅までの短い距離を自転車で走り、自転車で輪行袋にパッキング。

ホテルー新見駅

https://connect.garmin.com/app/activity/3605853079

0713新見 – 姫新線 - 0816 久世

姫新線

https://connect.garmin.com/app/activity/3606047893

久世駅前で自転車を組み上げ、奥津温泉まで走る。
途中のコンビニでアルコール類を買い込み、ホテルに到着。チェックインだけ済ませて、荷物を預ける。

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久世〜奥津温泉

https://connect.garmin.com/app/activity/3606400740

奥津の温泉街をふらついたのち、奥津温泉 花美人の里へ。

奥津温泉散策

https://connect.garmin.com/app/activity/3606668799

山レストランAeluで昼食。
牛タン
牛タンハンバーグとあまごの塩焼き。
マッサージ 50分5000円を受けてから、温泉に入る。

ホテルへ戻る。

花美人の里〜ホテル

https://connect.garmin.com/app/activity/3606675007

奥津温泉ホテル米屋倶楽部 奥津(楽天)泊

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5月2日(木)

奥津から山を越え美作加茂駅へ(美作加茂駅のある谷から、あわくら温泉のある谷までの林道が通行止めとなっていたため、同駅から輪行することにした)。

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奥津温泉〜美作加茂 駅

https://connect.garmin.com/app/activity/3610030015

美作加茂12:04 –12:43 智頭 13:06 – 13:48 あわくら温泉

予約の国民宿舎にチェックインして部屋に荷物を置き、道の駅西粟倉  でラーメンとコロッケを食べる(食堂は入店待ち)。

その後、反対方向からの林道の通行止めを確認するため、谷を登る。

西粟倉村 散策

https://connect.garmin.com/app/activity/3610408528

国民宿舎あわくら荘 泊(電話予約)

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5月3日(金)

宿をでて、あわくら温泉駅まで自転車で走り、パッキング。

あわくら荘〜あわくら温泉駅https://connect.garmin.com/app/activity/3612589069

0745 あわくら温泉―智頭急行―0801 智頭 0811 ―スーパーいなば1号―0838 鳥取 0856 – 10:13 竹野

山陰本線竹野駅から京都丹後鉄道宮豊線小天橋駅まで、約30kmを走る。

竹野~小天橋

https://connect.garmin.com/app/activity/3613098440

1325小天橋 ― 15:00 西舞鶴

1525西舞鶴ー1532東舞鶴の連絡を待たずに、西舞鶴からタクシーで東舞鶴まで移動。駅のコンビニでハイボールを買う。

東舞鶴1534 – 1727 敦賀

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東横イン 敦賀駅前 泊 電話当日予約

5月4日(土)

夜明け前のR407のトンネル・峠区間を走りたくなかったので、北陸本線 敦賀駅から南今庄駅までを輪行。
0543 敦賀 – 0554 南今庄

夜明けの今庄付近を散策した後、日野川~九頭竜川を辿って東尋坊へでた。

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東尋坊からは手取川まで海沿いに東進。この先、金沢へ向けて市街を走るのも面倒なので、小舞子駅から金沢駅までは輪行。

南今庄〜小舞子https://connect.garmin.com/app/activity/3615983865

輪行
小舞子 1651 - 1713 金沢

ANAクラウンプラザ金沢 泊
夕食は ホテル内の雲海

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5月5日(日)

この日はめんどうくさい区間は走らず、しんきろうサイクリングロードと糸魚川自転車道だけを走ることにした。

IRいしかわ鉄道~あいの風とやま鉄道線
金沢 0515 – 0611 富山 0623 – 0628 東富山

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市街地の終わる東富山駅でとやま鉄道を下車して、泊駅までを自転車で走る。

東富山〜泊
https://connect.garmin.com/app/activity/3618730824

親不知近辺のR8は交通が危険なので走りたくないし、山中へ分け入って糸魚川まで走る元気もなかったので、再び輪行。

泊1024 – 1128 梶屋敷

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梶屋敷で下車して、頸城自転車道(糸魚川自転車道)を直江津まで走る。

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梶屋敷〜直江津https://connect.garmin.com/app/activity/3618997771

ホテルセンチュリーいかや 泊

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5月6日(月)

新幹線で帰路につく

はくたか552
上越妙高0717 -> 高崎0829
12-6-A

MAXとき306
高崎0838 -> 本庄早稲田 0847
7-21-A

本庄早稲田駅前で自転車を組み上げ自宅まで走る。

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2019年4月5日

トレンクル その後

伊豆諸島と忽那諸島の旅を終えて、「もうすっかり”お払い箱”なんでしょう?」と、みんな思ってるだろうが・・・

細々とイジり続けて、”乗れる仕様”を、なんとか現在進行形で目指してる・・

1)忽那巡りから帰って、F2段xR10段化したけど、現在のところ、インナーxリアのロー側2〜3段は、路面とのクリアランスの問題で使うのが難しい。

2)とにかく、オリジナルの設計が悪くて、フミャフニャこんにゃく乗ってるみたいで怖い。そこで、図面を引いて、西安の業者に発注しておいた、一本もののチタンフォークが先日届いたので、仮組みした(まだスペーサーはプラスチックホースで採寸中だが、チタンチューブに変更の予定)。

3)フォーク交換に併せて、ヘッドセットも打ち替えてシールドベアリングのものに交換した。

4)シートポストの長さが足りず、アルミで作った分割ものは、やっぱりフニャルので、これもチタンの一本ものを、同じ西安の業者に作ってもらった。

組み上げて、今日の夕方、花見がてらに試走・・・

ふにゃふにゃ はだいぶよくなった。

スタンディングで坂なんか登る気になるくらいの剛性はでた。

でもなあ・・・

ああ、やっぱり、平地じゃクランク軽すぎる。

意地をはらずにリアはカプレオハブでHigh 9T組んでおけばよかった。

それになんだかやっぱり、ミニベロなんて、漕いでて、なんだか、疲れるし、楽しくなえ・・・

こんなの、スノッブジジイのおもちゃだよなあ・・・

クランク回すときの微妙な力の加減なんだろうけど、コイツで走ると、腓腹筋に痛みがでる。

いったん帰宅して、普段の”旅チャリ”乗り換えて、走りだす。

ああ、やっぱり、チャリってのはこうじゃなきゃ!!

電車や自動車をメインに移動して、町中とか観光地の移動用、ってな用途ならいいんだろけど。

ミニベロなんか漕いで一日中移動する、というのは、なんだかやっぱりフラストレーションがたまる。

とういうことで、トレンクルをGWのお供に、という案は、ハイ、それまでよ!

2019年4月3日

トカラの”ツケ”を払う

雨上がりの宝島で、グラスを額に跳ね上げたまま走ってて、右目にちょっとしたゴミが入った。

「あれ、これって、なんとなくいつまでも出てゆかなくて、ひょっとして眼科ゆきだろうか?」なんて変な予感がした。

まあ、それにはそれで、ちょっとしたそれ以前の経緯があって・・・

1)恩のある某眼科の老先生が勲章をいただいて、その叙勲祝賀会に招待されたにもかかわらず、列席せず
2)お詫びを兼ねて、お祝いの品を届けにお伺いしたら・・・
3)祝賀会の翌日、わざわざ、お礼をかねて、訪問していただいて・・・
etc, etc///

まあ、実際のところ、トカラから帰る頃には眼の異物感も消えていて、「こりゃ杞憂だったか」なんて思っていたのだが・・

埼玉に帰って、しばらくすると、花粉症のせいなのか、再び眼がゴロゴロしだしたので、抗生物質とステロイドの点眼でだましていたが、ついにはメガネをしていても、流涙がひどくて自転車にも乗れなくなった。

上眼瞼を跳ね上げてみると、強膜炎を起こしている。自分で一生懸命探しても異物は見つからない。

併せて、ヒノキ花粉が飛び出したせいで、左目も、鼻涙管も閉塞しだしたらしく、流涙がひどい。

諦めて、眼科のH先生に電話して、「すみません、助けてください」なんてお願いして、ワイン抱えて診てもらいに行った。

案の定、なんだか訳のわからん植物の種子のトゲが眼球結末にコビリ着いていて、トカラ以降、2週間、眼の上を遊んでいたので、角膜にも細かな傷を付けていた。

局麻して、ちょちょいと取り除いてもらって、ついでに左目の鼻涙管もブジー通してもらって、一件落着。

そんな矢先、チャーターしたななしまの請求書も届き、旅前の見積もりと大差なく、40万円強を振り込む。

まあ、公共交通機関(フェリーとしま)で行く、っていうのが旅の正道なんだろうけど、するってえと、時期にもよるが1週間から10日は費やさないとトカラ全島制覇できない。

5年越し、行きたい行きたいと思い続けたトカラ全島を、たった2日強で、急ぎ足ながら、しかも誰にも邪魔されずに自分好みのペースで踏破できたのだから、安いと思う、ことにする。

2019年3月25日

返答はわかっちゃいるけど、やはり、旅の時間を無駄にしないために、今夜の時間を無駄にして、ANAとJAL(文面は変更)に問い合わせておくことにした。

ところでね、海外旅行に関しては、ロスバケを避けるためには、スルーバゲッジ可能なとこでもスルーバゲッジせずに、時間の許す限り、いちいち受託手荷物を引き出して、空港ごとに預け直すというのが、旅の鉄則。

その昔、ひとり旅じゃない旅行会社まかせの旅で、エミレーツ航空一社だけのスルーバゲッジで、成田ードバイーチュニス、なんてパターンで、しかもファーストでも、ロスバケして、そのせいで砂漠で骨折までした。

「ゴメン、自分、エミレーツなんて信用できないから、添乗員さん、お願いだからいっぺんドバイで荷物出して、次のフライトの前に預けなおしたいんだど・・・」

なんて言っても、「じゃあ来ないでください!!」ってのが団体旅行(行動)の基本だろうし、そのパターンに従わなければ、相手には迷惑なんだろうから・・・

自分のような輩の旅はやはり、個人で段取って、個人で行くというのが基本なのだと、そのとき再確認した・・・

・・・

国内線でのANA系航空会社からJAL系航空会社(もしくは、JAL系からANA系)への乗り継ぎに際して、受託手荷物(Cheked Baggage)を、”通し扱い”(スルーバゲッジ:Through-Check Baggage)にできるかに関する質問です。

以下の2種類の受託手荷物を携行して”国内線”を他社便を含め、乗り継いで旅行いたします。
1) 一般的な受託手荷物:ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)で受託していただくことが可能な手荷物。
2) ” 免責同意書”への自署が必要な自転車(梱包され、3辺の和が203cm以内、もしくは292cm以内で許諾された場合)

上記の2種類の受託手荷物を、ANA系からJAL系への(もしくはその逆)乗り換えに際して、具体的には、以下(a)及び(b)の場合を想定して、“通し扱い”可能かどうかを、ご教授願います。

例(a): 羽田空港(HND)から鹿児島空港(KOJ)へANA便を利用して至り、ここからJAC便に乗り換え、鹿児島空港(KOJ)から屋久島空港(KUM)へ向かう場合。もしくはその逆路。

例(b)羽田空港(HND)から石垣空港(ISG)へANA便を利用して至り、ここからRAC便に乗り換え、石垣空港(ISG)から与那国空港(OGN)へ向かう場合。もしくはその逆路。

上記、1)及び2)の受託手荷物に関して、(a)(b)双方の場合において”通し扱い”が可能かどうかをご教授願います。

また、上記の(a)(b)どちらの場合においても、”1)一般的な手荷物”においては、”通し扱い”が可能だが、”2)自転車”の場合には”通し扱い”が不可能であるとの返答を予測しております。

”通し扱い”が不可能な場合、乗り継ぎの各空港(鹿児島空港及び石垣空港)での、” 乗り継ぎ必要時間”に関する制限(xx分以上)についてもご教授願います。

トカラ列島・屋久島・口永良部島 2019年3月20日(水)-24日(日)

YOUTUBE動画

トカラ列島自転車旅 Part 1 (宝島・小宝島・悪石島)〜 「ななしま2」をチャーターしてのトカラツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=coqfFQFQLXs

トカラ列島自転車旅 Part 2 (悪石島・諏訪之瀬島・平島・小臥蛇島・臥蛇島・口之島・中之島・屋久島)〜 「ななしま2」をチャーターしてのトカラツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=bXINAfJyhAU&t=9s

2019年3月20日(水)

午前のみ仕事
本庄早稲田14:23 – 東京15:12
あさま618 11-1-A
(大宮までCちゃんと一緒)

東京駅八重洲口からタクシーで羽田空港

八重洲口のタクシー乗り場は、乗る側に早く効率的に乗り込もうという配慮がなく、毎度毎度のろのろのろのろ。

東京(羽田)16:45 -18:35 鹿児島 ANA627

かごしま空港ホテル 宿泊11600円
(夕食付 鶏・豚しゃぶ付きコース。美味しくなかったのでハンバーグを追加注文)

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3月21日(木)

JAC3721 鹿児島0720 ー 奄美大島0835

奄美空港から名瀬港までタクシーで移動。途中コンビニへ立ち寄り、旅の間の非常食やら、アルコール類を購入。

長浜みなと公園近くに停泊の、ななしま2に乗船。

ななしま2 当日の航路 名瀬ー宝島ー小宝島ー悪石島
https://connect.garmin.com/app/activity/3481375510

奄美大島(名瀬)-宝島
(横当島・上之根経由せず) 130分
名瀬発 10:00 -宝島 12:30

***宝島待機1時間25分の間自転車で島内を走る**
https://connect.garmin.com/app/activity/3481022418

宝島 - 小宝島  20分
宝島発 14:25 - 小宝島 14:50

***小宝島滞在45分の間自転車で島内を走る**
https://connect.garmin.com/app/activity/3481306132

小宝島 - 悪石島(小島経由) 55分
小宝島発 15:40 - 小島 ー 悪石島16:30

送迎を断って、港から集落まで、自転車で登る。いや、かなりキツイ。

宿についた後、軽のワゴンを借りて温泉まで。ちょっと遠回りして宿に戻る。

そのあとチャリで近所をちょっとフラフラ。

**悪石島**https://connect.garmin.com/app/activity/3481306208
https://connect.garmin.com/app/activity/3481370935
https://connect.garmin.com/app/activity/3481440156

悪石島泊(西荘)09912-3-2173
(3/20に電話して21日の昼の弁当をお願いしたが、昼の食事は準備できないそう)

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3月22日(金)

朝食をいただいて、6:30に宿をでて、6:50に港に到着。
まもなく「フェリーとしま」が入港するので、港は賑やかだった。

西荘 - 港
https://connect.garmin.com/app/activity/3483362270

3/22の「ななしま2」の航路
https://connect.garmin.com/app/activity/3484086573

悪石島 - 諏訪之瀬島 40分
悪石島発 06:55   -  諏訪之瀬島 07:40

***諏訪之瀬島滞在1時間10分***
https://connect.garmin.com/app/activity/3483591088

諏訪之瀬島 - 平島 30分
訪之瀬島発 09:00 - 平島 09:50

***平島滞在1時間55分***
https://connect.garmin.com/app/activity/3483755422

平島 - 口之島 30分
平島発11:05 - 口之島13:30

(臥蛇島・小臥蛇島周回 船) https://connect.garmin.com/app/activity/3483847713

***口之島待機1.5時間***
https://connect.garmin.com/app/activity/3483892522
https://connect.garmin.com/app/activity/3483893685
(ガーミン不調あり、走りはじめの断片)
https://connect.garmin.com/app/activity/3484015200

口之島 ー 中之島 55分
口之島発 15:00 - 中之島 16:05

大喜旅館に荷物を置いてから、大地の集落まで走る。

中之島
https://connect.garmin.com/app/activity/3484292548

帰路に終了間際の温泉。
夕食後再び温泉。

***中之島泊(大喜旅館) 09912-2-2110

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3月23日(土)

06:00頃、「フェリーとしま」で島に着いたお客さんが宿に到着して目覚める。

06:20 おにぎりをもらって宿を出発。06:30港着。

大喜旅館 - 港
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中之島 -屋久島(宮之浦) 135分
中之島 06:45 -屋久島 10:20(3.5時間)

「まつばんだレンタカー」へ向かいクルマを借り、港の近くで昼食を食べ、宮之浦港の駐車場にクルマを置き、自転車でフェリーに乗り込み、口永良部へ向かう。

宮之浦港ーまつばんだレンタカー

https://connect.garmin.com/app/activity/3496764906

フェリー太陽 航路 https://connect.garmin.com/app/activity/3487163539

宮之浦13:00 ー 口永良部14:40

口永良部島 チョイ乗り
https://connect.garmin.com/app/activity/3496764922

口永良部入港がシケのため遅れたので、滞在できたのはわずか10分ほど。

口永良部15:10発 ー 宮之浦16:50

宮之浦民後から、JRホテル屋久島までレンタカーで走る、途中でコンビニに立ち寄る。

JRホテル屋久島(39,500円 2食付 レンタカー代を含む)

旅の途上の投稿

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3月24日(日)

屋久島に来たからには、やはり歩こうと考えて、白谷雲水峡から太鼓岩往復。雲水峡0940発

白谷雲水峡 - 太鼓岩(その後の自動車移動を含む)
https://connect.garmin.com/app/activity/3489757675

雲水峡からガジュマル公園の近くまでレンタカーで移動し、付近を走ってから、チャリをダンボールに荷詰めする。ダンボールはJRホテルの売店。ガムテープ・ハサミは途中のコンビニで購入。

ガジュマル公園の近く
https://connect.garmin.com/app/activity/3496764942

ヤマト運輸に3つに分けて梱包した、自転車を預けて、それから空港まで移動。空港前の「まつばんだ」営業所へ自動車返却。

空港の食堂でトビウオの唐揚げで生ビール。
プロ野球選手の自主キャンプみたいな3人組がいた。どうやら有名な人たちらしいが、野球選手はまったく知らない。

JAC3750
屋久島1555⇒1630鹿児島
鹿児島空港内で、ロイヤルホストとラーメン屋をはしご。

ANA630
鹿児島 1920 – 2105 東京(羽田)

羽田までF爺送迎

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2019年3月23日

フェリー太陽の船員たち、けっこう郎らかで、客なんか気にせずはしゃぎあってる。

窓口のひとも同様。

乗船簿に一等と書いたら、「二等とかわりませんからやめましょよー」と言う。

「いや、ほら2500円くらい余分に入るから、フェリー存続のため」とニヤケタラ、笑って一等切符切ってくれた。

フェリー乗り込んだら、一等室が鍵かかってて、入れない。

「まあ、いいや」と思ってて、同じフロアのベンチで寝転がってたら、出港10分前くらいに、Tシャツの上にキャプテンスーツ羽織った奴がやって来て、一等屋のドアをガチャガチャやってる。

「あーー、すみません、空きます?」と尋ねると、「いま、開けますねえ、ごめんねえ」なんて案配。

操縦室行って、鍵もって帰ってきて、またガチャガチャして、「あれえ、二等室の鍵だあ、こりゃ」なんて呟いて、また操縦室へ戻って、別の鍵を持ってきて、「ははあ、開きましたー。今年初めての一等のお客さんだあ」と笑って去ってゆく。

その後、キャプテンスーツの彼、出港10分前だというのに、ターミナルの通路でダベリながら。よゆーでタバコふかしてる。

キャプテンスーツの彼は、やっぱり、船長だった。

今日は、屋久島ー口永良部島の往路も、復路も、かなり時化ててゲロ船状態、条件付出港。

帰路のローリングなんか絶対、搭載された肥溜めトラックもコンテナも、ぜったい、ずれて動いてた。

ところが、船長、屋久島の風下に入って、ちょっと凪ぎったら、とたんに操縦席を離れて、甲板に出てきて、よゆーーでタバコ一服。

奴を見てるのは一等席の、俺だけ。

奴、船室からニヤニヤ見てる俺に気付く。

俺、カメラを、取りだし奴に向ける。

奴は、人差し指立てて、チッチッチ。

お互い、ガラス越しに笑いあう。

久々に、男を見た。

屋久島はヒトケが多くて、俺には厳しい。

ホテルは、なよった、トレッキング族満載。

なんか、凡庸で、なんの面白みもない。

ここにいます: 30°13.9810’北 130°33.3670’東

http://maps.google.com/maps?q=30.23303%2C130.55614